北朝鮮崩壊がいつかを予言!2017年、核実験の日本への影響は?

2017年4月7日、シリアをミサイル攻撃したトランプ大統領

その攻撃には「北朝鮮」への宣戦布告の意味もあった?

追い詰められた北朝鮮の運命は?崩壊の一途?

2017年4月と予想されている核実験・及び米朝開戦の日本への影響は?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■米国の空母が朝鮮半島へ!米朝開戦か?

2017年4月9日、米国軍の空母「カールビンソン」が、シンガポールから朝鮮半島に対して移動中と報じられました。

4月は、米国周辺で大きな事件・イベントがいくつも発生しており、世界情勢は目まぐるしく移り変わっています。

4月4日、シリアで化学兵器による空爆がされ、民間人に数百人の被害が発生。

使用された化学物質はサリンと言われています。シリアのアサド政権軍、またはロシア軍の仕業と言われています。

日本時間4月7日、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と米中首脳会談を実施。

その首脳会談の最中、4月7日にトランプ大統領はシリアの空港に対して巡航ミサイル・トマホーク数十発を発射!

これは北朝鮮への脅しの意味があり、中国への圧力でもあるという見方があります。

トランプ大統領は米中首脳会談で、中国に対して、核開発・ミサイル開発をやめない北朝鮮への更なる制裁を迫りました。

「中国が何もしないなら、米国は独自に動くぞ!シリアにやったようにね」ということでしょう。

4月9日、アメリカ軍の空母「カールビンソン」が朝鮮半島へと移動していると報道されました。

北朝鮮へさらなる圧力をかけることが狙いと見られます。

実際にはカールビンソンは朝鮮半島に向かっておらず、4月15日には東南アジアにいたのですが・・。

カールビンソンの朝鮮半島到着は、4月末頃と言われています。

米朝戦争が近い・・・世界はざわついています。


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■北朝鮮崩壊はいつ?

米朝戦争が始まると、北朝鮮にはまず勝ち目はありません。

では米朝戦争が開戦すれば、北朝鮮の崩壊が始まる!という事になります。

では、北朝鮮の崩壊はいつなのか?

つまり、米朝戦争はいつなのか?

巷では、新月のために空爆がやりやすい4月27日、米韓合同軍事演習が終わり、米軍の戦力が朝鮮半島に集結する4月末。

又は「親北朝鮮」と言われる「文在寅」氏が大統領になると予想されている5月9日前か???

いくつもの噂が流れていますね。

しかし、米朝戦争の可能性は低いとも言われています。

シリアへの攻撃は報復攻撃のリスクが低いために行われました。

しかし、北朝鮮への攻撃は、韓国や日本への北朝鮮からの報復攻撃を招くリスクがあります。

クリントン大統領時代に行った試算では、韓国・米軍に60万人の犠牲が出ると言われたそうです。

日本への影響も大きいでしょうから、韓国や日本・中国は開戦を止めようとするでしょう。

トランプ大統領も北朝鮮攻撃に踏み切るとは考えにくいのかも・・・。

つまり「アメリカ軍による北朝鮮攻撃には、日中韓の支援・協力・又は静観が必要であり、現在その根回しが不十分」ということ

しかし一部では「アメリカの限定空爆」の可能性も示唆されています。

必ず何かが起こる!!という有識者もいるほどです。そのためなんとも言えません!というのが正直な所・・・。

つまりは、アメリカの北朝鮮の攻撃は、有識者とはいえ、全く予想が出来ないということでしょう。

ただ、いくら攻撃が実行されても、おそらく北朝鮮の崩壊は、まだ先でしょう。


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ではいつになるのか?

多分ですが、金正恩氏の暗殺自体は結構近いのでは?

北朝鮮・・・その体制は中国に支えられています。

現在の金正恩氏は中国から忌々しいと言われているようですが、中国にとって北朝鮮は大切な子分。

その為、習近平が金正恩を、クーデターを北朝鮮軍に起こさせることで排除する可能性や、フランスなどの亡命させる可能性は、若干あると思いますが、それでも北朝鮮は崩壊すること無く、おそらく新たな中国の傀儡政権が誕生するでしょう。

北朝鮮崩壊。頭のすげ替えはあるとは思いますが、今後1~2年くらいは崩壊しないかも。

もちろん、アメリカ軍が本気で北朝鮮を攻撃して占領し、北朝鮮の国土を国際統治するならば、北朝鮮は崩壊!ということになるでしょうけれど、アメリカがそこまでするでしょうか・・・。

北朝鮮が崩壊するとしたら、「中国が急激に弱体化した」又は「中国の共産党政権が崩壊した」時に、北朝鮮も崩壊するのではないでしょうか。

「後ろ盾である中国崩壊とともに、北朝鮮も崩壊する」。

中国は現在経済で苦しみ、対外的に強気の姿勢を続けなくては共産党体制が崩壊する!と噂されています。

その為、対外的に・・・つまり、南シナ海問題や尖閣諸島問題で、致命的な躓きをやらかすとマズいでしょう。

どこかで中国軍がアメリカ軍に妥協・・または敗北した時が、北朝鮮崩壊のときなのかも・・・・。

とはいえ、先程申し上げたとおり、アメリカが本気で北朝鮮と全面戦争し、日本を占領したように、北朝鮮を占領する覚悟をもっているなら、北朝鮮は本当に崩壊するでしょう。

日本・韓国への被害が半端じゃないでしょうから、米朝の全面戦争の可能性は低いと思いますが、万が一・・・アメリカが北朝鮮を本気で叩き潰すつもりなら、北朝鮮は崩壊し、多国間での国際統治、その後韓国と統一となるでしょう。


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■2017年4月に核実験実施?日本への影響は?

北朝鮮・・・6度目の核実験が間近と噂されています。

おそらくですが、米韓合同軍事演習の最中、つまり2017年4月中に行われるでしょう。

更には、米空母カールビンソンが北朝鮮に向かっていることで、北朝鮮からすると、米国を牽制するために核実験をする口実ができました。

おそらく4月中に核実験を行うことでしょう。

追記いたします。

北朝鮮の6度目の核実験・アメリカの攻撃は、4月中に行われませんでした。

拙僧の予想はハズレました・・・・申し訳ありません(T_T)

流石に空母カールビンソンが、朝鮮半島近海にビッタリくっついている内は、核実験は出来ないのかもしれません・・・。

まぁ、この新しい予想も・・・・ハズレるかもしれませんが(-_-;)

更に、5月9日に韓国で、親北朝鮮と言われている「文在寅」氏が大統領に就任しました。

これで北朝鮮包囲網は、効果を半減させるでしょう。

北朝鮮の脅威。まだ終わりではないみたいです。


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6度目の核実験・・・・日本への影響はあるのでしょうか?

北朝鮮の核実験は、おそらく地下核実験となります。

日本への放射能拡散などの影響は限定的なのではないでしょうか。

しかし、北朝鮮が核を保有し、ミサイル弾頭に搭載する小型化に成功するならば、核実験どころか核の実戦配備に怯えることになります。

アメリカ本土へ到達する大陸間弾道ミサイル・又は潜水艦ミサイルと、小型核の脅威は、日本のみならず米国にも及ぶでしょう。

そうなると、日本が北朝鮮からの攻撃を受けた際に約束されている「アメリカ軍による報復攻撃」・・・・この報復攻撃を米国がためらう可能性があるのです。

となると北朝鮮は、日本に対して強気に出てくる可能性が高いです。

つまり、核実験自体に問題は少ないが、核の小型化成功は、日本が北朝鮮の更なる脅威にさらされることを意味するわけですね。

核実験は核の小型化を推進する行為です・・・・。もう全く他人事ではないのでしょうね・・・。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・米国軍空母が朝鮮半島へ移動していると報じられた。

・米朝戦争の開戦はおそらくまだ先だろう

・北朝鮮の崩壊も、おそらくまだ先。

・核実験は日本の安全保障に重大な影響を及ぼすが、実権による放射能などの影響は限定的だろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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