北朝鮮崩壊シナリオは金正恩暗殺じゃない?2017年計画は失敗済

緊張が高まっている北朝鮮

アメリカが空母「カールビンソン」を朝鮮半島へ

北朝鮮崩壊・金正恩暗殺がささやかれているが、実は北朝鮮崩壊のシナリオは「金正恩暗殺」ではない?

金正恩暗殺は、2017年までに既に失敗済みだった?

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

北朝鮮情勢(ニュース・動画

北朝鮮崩壊のシナリオは、金正恩暗殺ではない?

実は金正恩暗殺は、かつて失敗している?

本日のまとめ(ニュース・動画

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮情勢(ニュース・動画)

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

2017年4月11日現在の北朝鮮とアメリカの情勢はどうなっているのか?

シリアで化学兵器・サリンによる空爆が行われたため、アメリカはシリア政府軍の空港に対して、巡航ミサイルでの攻撃を強行。

この時アメリカでは、トランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談を行っており、このシリア攻撃は、トランプ大統領が「実際に武力行使を行う人間だ」ということを印象づけ、中国に向けて、核開発・弾道ミサイル開発をやめない「北朝鮮」への経済制裁強化を迫る圧力であると言われています。

北朝鮮への経済制裁をしっかりしないと、中国の協力なしでもアメリカは北朝鮮を攻撃するぞ!ということ。

それに対して中国は、北朝鮮の核開発には対話で対するべき・・・を繰り返すのみ。

北朝鮮は?というと、シリアへの攻撃は「大したことない」と強気。

それに業を煮やしたのか・・・トランプ大統領はシンガポールから米軍空母「カールビンソン」を朝鮮半島へ。

カールビンソンは4月15日に朝鮮半島近海へ到着。

この日は北朝鮮にて、金正恩の祖父「金日成」の誕生日「太陽節」の祝日。

北ではこの4月15日に「軍事パレード」が行われました。

翌日の4月16日に、北朝鮮ではミサイル実験が行われたものの、発射5秒で墜落。

そのためアメリカも、この実験を問題視せず・・・。

次の山場は4月25日・・・この日に北朝鮮が「核実験」「ミサイル実験」を強行し、アメリカとの開戦のきっかけとなるのでは?と噂されています。

韓国では4月末まで「米韓合同軍事演習」を行っている最中。

しかも大統領選挙が5月9日に予定している状態。

韓国大統領選挙の最有力候補は、「親北朝鮮」の「文在寅」氏。

彼が大統領になれば、韓国が北朝鮮と親密になることが予想され、支援と称して資金を北朝鮮に送る可能性が高く、その資金が北朝鮮にとっては「核開発」「ミサイル開発」の資金として使われることは明らかなため、アメリカは「文在寅」氏をめちゃくちゃ警戒していると言われています。

北朝鮮が「核の小型化」と「アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイル」の開発に成功してしまったら、アメリカは北朝鮮に喉元に刃を突きつけられた状態となるため、北朝鮮に強く出ることが出来なくなります。

そのためアメリカは焦っているのです。

北朝鮮とアメリカの緊張状態は、増すばかりです。

追記いたします。

2017年4月、北朝鮮は3度もミサイル実験を強行したものの、アメリカの攻撃は実行されず、危機を回避しました。

しかし、5月9日、韓国大統領選挙で、親北朝鮮の文在寅氏が当選し韓国大統領に!

最近では「親北朝鮮・反米・反日」の発言は控えられているものの、それでも北朝鮮包囲網に穴が空くことは避けられないという見方が大勢を占めています。

アメリカと北朝鮮は、対話に向けての動きを見せています。

しかし、北朝鮮がこの対話を「時間稼ぎ」に利用することは間違いなく、その間に「核とミサイル」の開発を加速することは避けられないでしょう。

時間が経過するに連れて、危機が深刻さを増している気がするのは、気のせいではないと思うのですが・・・。

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!」の記事はコチラ

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■北朝鮮崩壊のシナリオは、金正恩暗殺ではない?

アメリカの圧力により、日に日に追い詰められていく北朝鮮。

核兵器とミサイル、更には化学兵器も保有している軍事優先独裁国家。

そんな北朝鮮が崩壊するのでは?という噂が何度となくされています。

そのきっかけが「金正恩暗殺」なのでは?と言われているようですが、おそらくですが、金正恩が暗殺されても、北朝鮮が崩壊することはないのではないでしょうか。

理由は簡単で、「頭が亡くなっても、別の頭に代わるだけ」。

実は北朝鮮に崩壊されてしまうと、非常に困る国家が2つあります。

1つが中国。もう1つが韓国。

中国が困る理由は、北朝鮮が崩壊してしまうと韓国に併合され、中国は在韓米軍と国境を接してしまうため、警戒のために中韓国境地帯に戦力を集中せざるを得なくなり、台湾・南シナ海・尖閣諸島への拡大路線が戦力不足に陥るから。

韓国が困る理由は、北朝鮮の一人あたりGDPが極端に低い人口2000万人が韓国に流れ込んだら、面倒見きれないから。

おそらく北朝鮮の崩壊は、中国韓国が必死になって止めようとするでしょう。

もしも金正恩が亡くなったら、おそらく中国は自分達が操りやすい政権を樹立させて、北朝鮮は中国を後ろ盾にしてその国家運営を続けることでしょう。

中国は頭が代わったとしたら、北朝鮮の核開発は認めないと思います。

でも・・・・金正恩が暗殺されても、北朝鮮崩壊とはならないのではないでしょうか。

北朝鮮・・・・崩壊させてしまったら、困る存在・・・・厄介な相手です。

もし万が一、トランプ大統領がアメリカ軍の総力を挙げて北朝鮮を崩壊させたとしたら、おそらく北朝鮮は「国際統治」となって各国が協力して統治する体制となるでしょう。

しかし、トランプ大統領は

「核放棄さえすれば、金一族独裁の体制の維持は容認する」

というような話をしていました。

やっぱり崩壊はまだ先かもしれませんね。

崩壊して国際統治になれば、日本の拉致被害者が帰ってこれる可能性が高いのですが。

・「核兵器の攻撃を受けたら避難場所や子供対策は?各対処方法を徹底解説」の記事はコチラ

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■実は金正恩暗殺は、かつて失敗している?

米韓軍による、北朝鮮の金正恩暗殺作戦、通称「斬首作戦」が結構されるのではないか?と噂されています。

実はこれまでにも、金正恩暗殺は幾度が試みられた!という噂があります。

それが幾度も失敗したとのことなのですが・・・・。

考えてみると、そりゃあそうでしょうと言いたくなることばかり・・・。

金正恩氏は、これまで叔父の張成沢を処刑したり、その妻で、金正日の妹・・・つまり金正恩の叔母を毒殺したり、数々の粛清をしたと言われています。

会議中に居眠りをし、それに対して言い訳をしたという理由で、軍トップを機関砲で粛清した!なんて話もあります。

参議院議員の青山繁晴さんが以前言っていました。

これらの粛清・・・・実は暗殺をされそうになったため、金正恩が返り討ちにしたのではないか?と・・・・。

独裁者が最も恐れるものは、暗殺ですよね。彼は常にそのリスクを自覚して慎重に用心深くしているわけです。

しかも、金正恩からすると「暗殺しようとしたから、処刑しました!」なんて言えるわけ無いですよ。

絶対的な存在である金正恩に歯向かうものなどいない!と神格化してきたのに・・・・暗殺しようとした人間がいるなんて・・・・。

金正恩・・・・暗殺・斬首作戦・・・・・どうやら金正恩を狙って空爆するという作戦らしいのですが、北朝鮮には、金正恩専用の地下シェルターが複数あり、どこに逃げ込んだかアメリカには把握仕切れないらしいのです。

斬首作戦・・・・おそらく地下シェルター全てを一気に攻撃する作戦なのでしょうけれど・・・・成功するのでしょうか?

成功したのなら、中国を後ろ盾に新しい政権を樹立するのではないでしょうか。

失敗してしまった場合・・・おそらく北朝鮮は暴走することになるでしょう。

そうなった場合・・・・・日本にも火の粉が降ってくることが考えられます。

・「北朝鮮と戦争開始で日本の被害想定は?ミサイルには半径何m逃げれば」の記事はコチラ

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■本日のまとめ(ニュース・動画)

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張状態続いている。

・北朝鮮崩壊が噂されているが、おそらく「金正恩暗殺」されても崩壊はしない。

・北朝鮮は中国の支援によって、しばらくは崩壊しない。

・金正恩暗殺は、おそらくこれまで幾度か失敗してきた。

以上となります。

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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