北朝鮮戦争秒読みの2017年12月最新予言!戦争はいつ始まる?

2017年12月5日追記!北朝鮮からの漂流者が増加

戦争の前触れ?


北朝鮮危機が高まっています。

北朝鮮とアメリカの間で、戦争が起こってしまうのか?

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

 

この記事をざっくり言うと

・漂流者が増加した原因は、経済制裁による「飢餓」

・2017年11月29日、北朝鮮がミサイル発射!

・2017年11月の「トランプ大統領によるアジア歴訪」は、「北朝鮮との戦争準備」

・アメリカの武力行使は「2017年11月中旬~2018年初め」に行われる可能性がある

・北朝鮮の狙いは「核」と「ミサイル」開発により、「アメリカに、北朝鮮の金一族による独裁体制を認めさせること」

・ハッカー集団「アノニマスの警告」や、「ファティマの予言」など、開戦を危惧する予言が噂になっている

・避難先は地下が最も有効。地下がないなら、頑丈な建物に入り、窓やドアから離れる


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

北朝鮮情勢!12月最新情報

第三次世界大戦の予言?

「第三次世界大戦」の予言詳細!「ファティマの予言」とは?

「アノニマス」の予言

よろしければお付き合いくださいませ。

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■北朝鮮情勢!12月最新情報

 

ミサイル発射・・しかし技術は未熟

2ヶ月半の間、おとなしくしていた北朝鮮が、またしてもミサイル発射。

「テロ支援国家」に再指定されたことへの反発のため、ミサイルを発射したと思われます。

 

新型の多弾頭ミサイル・・・・迎撃が難しい代物です。

ミサイルが落下する様子が、新潟を走る車の「ドライブレコーダー」で、複数撮影されていたみたいです。

このミサイルが空中でバラバラになった瞬間を、香港のキャセイ航空の飛行機が目撃していました。

青山繁晴参議院議員も

「北朝鮮の大陸間弾道ミサイルには、大気圏再突入の技術が、まだ備わっていない」

とおっしゃっていました。

アメリカにとって、北朝鮮のミサイルは、まだ明確な脅威とは言えない状況です。

潜水艦ミサイルは、まだ未熟

アメリカの「38ノース」という団体が

「北朝鮮が潜水艦弾道ミサイルの発射を準備している」

と発表しました。

しかし青山繁晴さんが言うには、このニュースはまゆつばもの。

北朝鮮の潜水艦に、ミサイル発射の技術があるとは思えず、更にはアメリカに近づくこともおそらく不可能とのことです。

 

戦争開始は、いつ?

「安倍総理」や「小野寺防衛大臣」は

「年末にかけて、北朝鮮で緊張が高まる」

と予言しています。

11月中旬~来年始め」あたりに、戦争が起こってしまう可能性が高いです。

アジア歴訪は「戦争準備」

参議院議員の青山繁晴さんが11月13日の「虎ノ門ニュース」で、このトランプ大統領・アジア歴訪について、こうおっしゃっていました。

「トランプ大統領のアジア歴訪は、そもそも戦争の準備です」

アメリカは在韓米国人に対して、「資産の移動」を指示したとも言われています。

明らかに戦争を想定しています。

12月1日、ハワイで警報サイレン

アメリカ・・・ハワイで、北朝鮮のミサイル発射を想定し、25年ぶりに「空襲サイレン」のテストを実施。

北朝鮮のミサイルが、アメリカ本土に届くことを想定しているのです。

挙句の果てには、北朝鮮ミサイルを懸念してか、ミサイル迎撃技術の開発に力を入れ始めたとのこと。

1,「在韓米国人への資産移動指示」→ 2,「トランプ大統領のアジア歴訪」→ 3,「最前線のハワイでミサイル警報」→4,「ミサイル迎撃技術の開発」

戦争開始への準備を徐々にすすめているように見えます。

北朝鮮からの漂流者が増加!なぜ?

北朝鮮からの漂流が、2017年11月から一気に増えた・・・かのようにメディアが報じています。

北朝鮮が漁業を推奨しているから・・・と言われているようですが・・・一方で、この件は「大量の難民が、日本へ漂流する前触れなのではないか?」とも言われているみたいです。

青山繁晴さんが言うには、漂流が増えた理由は「飢餓」

経済制裁をくらった北朝鮮国民が、金一族に無理やり漁をさせられ、漂流した・・・とのことです。


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米韓・空軍による過去最大の軍事演習

12月4~8日までの日程で、米韓合同軍事演習「ビジランテ・エース」が行われます。

米韓の航空機230機が参加し、北朝鮮から韓国に向いている「長距離砲」など、北朝鮮の重要拠点700箇所を、同時に破壊する作戦を、訓練します。

これに対して北朝鮮は強く反発。

アメリカのマクマスター大統領補佐官は

「戦争の可能性が徐々に拡大している」

と危機感をにじませています。

どうやら北朝鮮は、2017年10月に、8度もアメリカとの対話を求めていたみたいです。

北朝鮮も危機感を抱いているのでしょうね。

当然核保有を認めないアメリカに、門前払いをくらったはず。

北朝鮮の「ミサイル発射」は

「アメリカに、核保有国として認めて欲しい」

という、悲鳴にも似た悪あがきなのです。

とはいえ、北朝鮮の核保有を認めてしまったら、反米国家はこぞって核保有を目指し、核が世界に拡散します。

そうなったら、アメリカの優位性は消し飛ぶこととなります。

核の拡散・・・アメリカは、それを恐れているです。


公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

戦争に反対していたマティス国防長官が

「ソウルに危険が及ばない軍事オプションが存在する」

と、言い出したのです。

戦争に向けてアメリカがためらう理由はもう存在しない、という意味です。

 


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■第三次世界大戦の予言?

 

5/13に第三次世界大戦が勃発?

ホラシオ・ヴィレガス」という人が、第三次世界大戦の予言をしている!として話題になっています。

2015年時点で「トランプ大統領の当選」を予言し、2017年4月7日の「シリア攻撃」を、予言していた人物。

「2017年5月13日から10月13日の間に、戦争が起こり、多くの被害が出る」

「この戦争は、イルミナティの王となる人物・『大富豪のビジネスマン』が引き起こす」

「大富豪のビジネスマン」って、トランプ大統領のことでしょう。

2017年12月現在、北朝鮮で戦争は起こっていません。


日本でも「松原照子」という人も、似たような予言していました。

・「北朝鮮崩壊を松原照子が予言してた?2017カウントダウンは終幕間近」の記事はコチラ

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■「第三次世界大戦」の予言詳細!「ファティマの予言」とは?

「ホラシオ・ヴィレガス」氏。

この人物、どうやら「ファティマ」と口にしたみたいです

「聖母マリアがファティマに現れてから、100周年の2017年5月13日、第三次世界大戦が勃発する」

「ファティマ第三の予言」なる言葉、戸田恵梨香と加瀬亮の映画「SPEC」に登場していました。

「ファティマの聖母」とは?

「ファティマ」とは、ポルトガルにある町の名前。

この町に「聖母マリア」が出現し、3つの(予言)をしたとされるのが「ファティマの聖母」と呼ばれる奇跡。

1916年、ファティマに住んでいた「ルシア」「フランシスコ」「ジャシンタ」、3人の子供の前に、「平和の天使」と名乗る少年が出現

天使は、彼らに「祈りの作法」などを伝授

そして、1917年5月13日、3人の前に「聖母マリア」が現れて、「毎月13日」に、同じ場所に会いに来るようにと伝えました。

6月13日に聖母マリアは「フランシスコとジャシンタの2人は天国へ行ける」と言い、「ルシア」に対しては「長生きせよ。しかし見捨てはしない」と。

7月13日、聖母マリアは「3つのメッセージ」を子供達に与えたのです。

1,地獄が実在するということ

2,この時、勃発していた第一次世界大戦の終焉と、第二次世界大戦勃発の予言(開戦の兆候として、不気味な光が欧州を照らすだろう)

3,長く秘密とされてきた「ファティマ第三の秘密」・・・聖母マリアは「1960年まで秘密にせよ」と言ったらしい

2つ目の「第二次世界大戦勃発」の兆候として「不気味な光が欧州を照らすだろう」と聖母マリアは予言しましたが、1938年、ヨーロッパで巨大なオーロラが観測された直後に「第二次世界大戦」が勃発。

そして、3つめ「ファティマ第三の秘密」について。この秘密は、1960年になっても公開されず、2000年に公開。

内容は、「ファティマの聖母」が起こった1917年5月13日の64年後、1981年5月13日に発生した「教皇ヨハネ・パウロ二世暗殺未遂事件」のことだと発表されたのです。

しかしこの発表に、疑問の声が多数あがっています。

3つのメッセージの最初は「地獄が実際に存在する」ということでしたが、2つ目のメッセージ以降に隠された「ファティマの予言」は3つ。

1,第一次世界大戦の終焉

2,第二次世界大戦の勃発

3、ヨハネ・パウロ二世暗殺未遂事件???

確かに「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」の予言をしていることからして、最期は「第三次世界大戦の予言」となるのが自然。

その第三次世界大戦について、ホラシオ・ヴィレガス氏が、「ファティマの聖母」事件が発生した、ちょうど100年目の2017年5月13日に勃発する!と予言したわけですよね。

正確に言えば、5月13日~10月13日の間に勃発すると言っているみたいです。

とはいえ、2017年12月現在まで、北朝鮮との間で戦争らしきものは起こっていません。


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「10月13日」に起きた「太陽のダンス」

ファティマの聖母が表れた5ヶ月後の1917年10月13日に、聖母降臨の噂を聞きつけた7万人の人々の前で「太陽が急激に落ちたり、回転したり」ということを繰り返した!とされています。

この現象は、半径50kmの範囲内で目撃されたと言われています。

太陽のダンス

この奇跡については、各新聞社が報じていましたが、各地の天文台では、太陽の異常な動きは観測されていません。

「聖母」に会ったという「フランシスコ」と「ジャシンタ」は、事件から3年以内に10歳未満で亡くなっています。

最期の1人「ルシア」は、2005年2月13日に97歳で亡くなっています。


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■「アノニマス」の予言

 

アノニマスの警告

2017年5月9日、国際ハッカー集団「アノニマス」が警告

「朝鮮半島での危機を発端として、近く第三次世界大戦が勃発する可能性がある」

「朝鮮半島で戦争危機が潜んでいる事が、あらゆるところからのシグナルとして表れている」

3つの超大国が混乱に巻き込まれて、それ以外の国が、この3つの国に加担する形で戦争が起こる!とのこと。

ちなみにアノニマスは、「日本から北朝鮮への先制攻撃の可能性もある」と示唆していました。

これはおそらく、日本の自衛隊による先制攻撃ではなく、「在日米軍」による先制攻撃を意味しているのでしょう。


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ちなみに、ミサイルからの避難方法については、以下の動画でご確認いただけます。

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

北朝鮮ミサイルといえば、核兵器・・・核兵器といえば、放射能が心配です。

放射能による「被曝」を防ぐには「ヨウ素剤」が有効だと言われています。



ガスマスクは、フィルターの種類が異なることで、「細菌」や「ガス」など、対応できる状況が違ってくるようなので、「自分が持っているガスマスクがどのような状況に対応できるのか・出来ないのか」を確認することが大切になります。



また、コチラの記事も合わせてお読みいただければ、北朝鮮問題への理解が更に深まるものと存じます。

「ICBMを北朝鮮が発射したらアメリカへの到達時間は?ミサイルとの違い」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • わまた
    • 2017年 9月 22日

    初めまして。
    コメント失礼致します。
    ナマズさんは、防災グッズや、地下がどこにあるかなど準備はされていますか?

      • 生臭坊主
      • 2017年 9月 22日

      コメントを頂きましてありがとうございます!
      質問に回答させていただきます。
      自宅に地下はないのですが、もしもの時には寺の本堂・・仏壇から離れた柱付近へ避難するよう、近所の檀家さんや家族に話してあります。
      念のため生活圏内に「地下」や「頑丈な建物」が何処にあるのかを再確認し、各地点への避難を簡単にではありますが、シミュレーションしています。
      防災グッズについても、家族の人数分✕10日分を用意してます。
      拙僧は、避難する姿勢について周囲の方々から
      「そこまでしなくても・・・」と笑われていますが、それでも「オオカミ少年の被害者」にはなりたくないですからね・・・バカ正直にクソ真面目に避難の訓練をしておりますよ。
      それに、ミサイルへの避難想定は一部を除いて他の災害にも利用できると思いますので、無駄にはならないと考えています

        • わまた
        • 2017年 9月 23日

        ご返信ありがとうございます!
        やはりこういった記事を書いてなさると危機感もおありなのですね。
        私の旦那とは大違いです(^^;
        ナマズさんのコメントをご参考にさせていただきます。
        ありがとうございました!

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