北朝鮮戦争秒読みの2017年10月最新予言!戦争はいつ始まる?

2017年10月9日追記!トランプ大統領が軍事行動を示唆!「嵐の前の静けさ」

10/10・・・朝鮮労働党創立記念の日、何も起こらず・・・。

かなりの長文となっておりますので「↑↑」の話題だけを読みたい方は、「↓↓」の目次リンクのクリックをおすすめ致します。

10月9日追記!トランプが「嵐の前の静けさ」発言!10/10に何が起こる?

北朝鮮危機が山場を迎えそうです。

北朝鮮とアメリカの間で、戦争が起こってしまうのか?

本当の危機は、これから・・・・。

北朝鮮とアメリカの開戦の気運は、徐々に高まっています。

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

 

この記事をざっくり言うと

・アメリカは北朝鮮に「核・ミサイル開発の放棄」を要求している

・北朝鮮の狙いは「核」と「ミサイル」開発により、「アメリカに、北朝鮮の金一族による独裁体制を認めさせること」

・ハッカー集団「アノニマスの警告」や、「ファティマの予言」など、開戦を危惧する予言が噂になっている

・避難先は地下が最も有効。地下がないなら、頑丈な建物に入り、窓やドアから離れる

・アメリカの武力行使は、2017年内に行われる可能性がある

・アメリカのマティス国防長官が、「ソウルに危険にさらされない軍事オプションが存在する」というコメントを発表

・トランプ大統領が国連での演説で拉致被害者「横田めぐみ」さんについて言及!

・10/1、トランプ大統領が「北朝鮮との交渉は時間の無駄」とツイートした

・トランプ大統領は軍関係者に「嵐の前の静けさだ」と語った上に、「北を黙らせるには方法は一つだけ」とツイートした

2017年10月以降の北朝鮮最新情報について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。
↓↓↓↓↓

「北朝鮮と戦争秒読み危機の2017年10月最新予言!米軍攻撃はいつ」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

かなりの長文となっておりますので、目次をご利用になられることを、強くおすすめいたします。

■目次

今後の展開を予想!危機は終わらない?

5月5日追記!中朝戦争の危機?

5月6日追記!「5/13」第三次世界大戦の予言?

「第三次世界大戦」の予言について、もっと詳しく

5月13日追記!アノニマスの警告と世界的サイバー攻撃

5月14日追記!北朝鮮がミサイル発射

5月20日追記!マティス国防長官が弱腰発言

5月21日追記!北朝鮮が、またミサイル発射!

5月27日追記!3隻目の空母ニミッツが出港!

5月29日追記!またしてもミサイル発射!

6月6日追記!空母カールビンソン撤収!

6月8日追記!北朝鮮が地対ミサイル数発を発射

6月20日追記!北朝鮮から帰国したアメリカ人大学生が他界

7月1日追記!米韓首脳会談!アメリカが中国に経済制裁!

7月4日追記!北朝鮮が弾道ミサイル発射!

7月20日追記!またしてもミサイル発射を準備か?

7月26日追記!朝鮮戦争の休戦記念日7/27!何かが起こる?

7月29日追記!北朝鮮がミサイル発射!過去最高の飛距離を記録?

8月7日追記!国連が北朝鮮へ制裁!北は反発!中国は禁油を免れる

8月9日追記!トランプ大統領が北朝鮮を脅迫!アメリカの核の威力も誇示

8月11日追記!ドナルド・トランプ・・・キレる・・・

8月16日追記!グアム島攻撃が中止?ロシア・中国が裏で糸を引いてた?

8月21日追記!米韓合同軍事演習開始!北朝鮮が何もしないなんてあり得ない?

8月26日追記!北朝鮮がミサイル発射!しかし全部失敗!今後どうなる?

8月29日追記!北朝鮮がまたしてもミサイル発射!北海道の上空を通過!

9月4日追記!北朝鮮が核実験を強行!

9月12日追記!国連安保理で北朝鮮への制裁を決議!骨抜き?最強の制裁?

9月15日追記!北朝鮮ミサイルが日本上空を通過!次は何が起こる?

9月18日追記!安倍総理が解散総選挙を決断!大義は大アリ!

9月23日追記!金正恩が水爆を太平洋で爆発させる異例の声明

9月27日追記!アメリカが北朝鮮へ宣戦布告?米朝の空軍力の差が大きすぎ!!

10月1日追記!北朝鮮がミサイルを準備?日本は選挙してて大丈夫?

10月9日追記!トランプが「嵐の前の静けさ」発言!10/10に何が起こる?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■今後の展開を予想!危機は終わらない?

 

アメリカの危機?なぜ今危機となったか?

アメリカと北朝鮮の危機は、なぜ起きたのか?

それは北朝鮮が「核開発」と、その核を搭載できる「大陸間弾道ミサイル」を開発中であることに、アメリカが危機感を抱いた事が原因。

北朝鮮は、既に核兵器も、アメリカに到達できる「大陸間弾道ミサイル」も開発。

アメリカに核兵器を撃ち込むには、小型核弾頭を「大陸間弾道ミサイル」に搭載できるよう、更に小型化をしなくてはなりません。

「核ミサイルをアメリカに撃ち込むぞ」と、アメリカを脅して「北朝鮮の金一族の支配体制」をアメリカに認めさせる事が、金正恩の真の狙いです。

対話は意味がない!残された手段は?

アメリカは、犯罪国家と非難し続けてきた北朝鮮に屈するわけにはいきません。

北朝鮮の核とミサイルの開発を、止めさせなくてはなりません。

とはいえ、対話で北朝鮮の核開発をやめさせることが不可能であることは、これまでの「クリントン・ブッシュ・オバマ」政権の、20年で既に実証済み!

つまり「核を放棄させる手段は、もはや武力行使しかない」ということです。

もう一つ選択肢あるが、可能性は低い

もう1つ、北朝鮮を黙らせる方法があると言われています。

それは中国が、北朝鮮への石油パイプラインを停止させること。

これで北朝鮮軍を無力化出来ますが、これは北朝鮮を暴走させかねませんので、簡単には石油パイプラインを止めることが出来ません。

これらを踏まえて考えると、今後考えられる展開としては2つあると思います。

「アメリカが力づくで、北朝鮮の核開発をやめさせる」

「北朝鮮が中国の説得に応じて、何らかの譲歩をする」


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中国の説得に応じても、ほとぼりが冷めたら・・

ただし、中国の説得に応じるとしても、北朝鮮はこれまで続けてきた核開発を、そう簡単に手放すとは到底思えません。

ほとぼりが冷めた頃に、核・ミサイル開発を再開するでしょう。

となると、やはり武力しかない・・。

戦争は、避けられない・・

先程申し上げたとおり、アメリカの武力行使は、2017年4月に行われ無かったとしても、2017年5月9日までの間に行われるかもしれません。

もし万が一、5月9日までに何も無かったとしても、北朝鮮が核の小型化に成功するだろうと言われている1年の間に、間違いなく行われるでしょう

その時・・・日本に備えが整っていれば、日本に被害ゼロ!という結果も期待できるかもしれませんが、日本国憲法第9条に縛られている限り、被害ゼロはかなり難しいと思われます。

北朝鮮危機は、北朝鮮の「核が無くなる」ことがない限り、終わることはないのです。

ただ、まともな戦争にならず、北朝鮮を崩壊させる方法がたった一つだけあるにはあります。

トランプ大統領なら・・・やりかねないかもしれない「最悪のシナリオ」について、詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊!トランプならやりかねない『最悪のシナリオ』とは」の記事はコチラ

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■5月5日追記!中朝戦争の危機?

 

歴史的?中国と北朝鮮が関係悪化!

5/3,北朝鮮が中国を名指しで批判。

アメリカと協力して、北朝鮮に「核開発」をやめるよう迫り、経済制裁をしていることに対する反発ですね。

北朝鮮「中国は朝中関係のレッドラインを強引に越えてきた」

中国「北朝鮮にレッドラインがどこにあるか教える必要がある」

共に国営メディアを通して、互いを批判。

レッドラインとは、「越えてはならない一線」のことで、核実験と大陸間弾道ミサイル発射のことだと言われています。

中国が、北朝鮮が「核実験」を行ったら、石油パイプラインを止めると噂されてます。

北朝鮮は石油パイプラインが止まったら、3ヶ月で軍は無力に・・。

これまで「血の友誼」「蜜月」と呼ばれた両国関係の歴史上「歴史的ターニングポイント」と言う人もいますね。

中朝戦争の可能性は?

そういえば以前、経済評論家の上念司さんが、「中朝戦争」の可能性について、言ってました。

「中朝戦争」について、よろしければ以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

北朝鮮と中国に戦争の可能性が!関係悪化した2017現在の状況解説」の記事はコチラ

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■5月6日追記!「5/13」第三次世界大戦の予言?

 

アメリカが北朝鮮への制裁強化

アメリカの下院(日本の衆院)で、北朝鮮への制裁強化の法案が可決しました。

内容は、北朝鮮労働者を雇用した外国企業に対して制裁を加える!というもの。

北朝鮮は、労働者による出稼ぎで、1440~2760億円を手にしている!とのことですからね。

「サイバー攻撃」で、外国の銀行からお金を盗み出している!とも言われています。


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5/13に第三次世界大戦が勃発?

自称「神の預言者」こと「ホラシオ・ヴィレガス」という人が、第三次世界大戦の予言をしている!として話題になっています。

彼は2015年時点で「トランプ大統領の当選」を予言し、更には「シリア攻撃」をも予言していたそうです。

そんな彼が

「2017年5月13日から10月13日の間に、戦争が起こり、多くの被害が出る」

と予言しているそうです。

更には

「この戦争は、イルミナティの王となる人物・『大富豪のビジネスマン』が引き起こす」

とも言っているようですね。

「大富豪のビジネスマン」って、トランプ大統領のこと?

イルミナティって、映画「天使と悪魔」に登場した「ガリレオ・ガリレイ」が所属していた秘密結社ですね。

そういえば、「松原照子」という人も、似たようなことを予言していましたね。

松原照子について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

・「北朝鮮崩壊を松原照子が予言してた?2017カウントダウンは終幕間近」の記事はコチラ

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■「第三次世界大戦」の予言について、もっと詳しく

上記「ホラシオ・ヴィレガス」氏の予言について、もう少し詳しく解説させていただきたい

この「ホラシオ・ヴィレガス」という人物、どうやら「ファティマ」という言葉を口にした人

「聖母マリアがファティマに現れてから、100周年の2017年5月13日、第三次世界大戦が勃発する」

この「ファティマ」って何のことなのでしょうか?

そういえば「ファティマ第三の予言」なる言葉が、戸田恵梨香さんと加瀬亮さん主演の映画「SPEC」に登場していましたよね。

「ファティマの聖母」とは?

まず「ファティマ」というのは、ポルトガルにある小さな町の名前。

この町に「聖母マリア」が出現し、3つの啓示(予言)をしたとされるのが、「ファティマの聖母」と呼ばれる奇跡のこと。

1916年の春、ファティマに住んでいた「ルシア」「フランシスコ」「ジャシンタ」の3人の子供の前に、「平和の天使」と名乗る少年が現れたのです。

この天使は、彼ら3人に「祈りの作法」などを伝授しました。

そして、1917年5月13日、3人の前に「聖母マリア」が現れて、「毎月13日」に、同じ場所に会いに来るようにと伝えました。

6月13日に聖母マリアは「フランシスコとジャシンタの2人は天国へ行ける」と言い、「ルシア」に対しては「長生きせよ。しかし見捨てはしない」と伝えました。

7月13日、聖母マリアは「3つのメッセージ」を子供達に与えました。

1,地獄が実在するということ

2,この時、勃発していた第一次世界大戦の終焉と、第二次世界大戦勃発の予言(開戦の兆候として、不気味な光が欧州を照らすだろう)

3,長く秘密とされてきた「ファティマ第三の秘密」・・・聖母マリアは「1960年まで秘密にせよ」と言ったらしい

2つ目の「第二次世界大戦勃発」の兆候として「不気味な光が欧州を照らすだろう」と聖母マリアは予言したんですが、1938年、ヨーロッパで巨大なオーロラが観測された直後に「第二次世界大戦」が勃発したのです。

そして、3つめ「ファティマ第三の秘密」について。

この秘密は、1960年になっても公開されず、2000年になってから公開されました。

その内容は、「ファティマの聖母」が起こった1917年5月13日のちょうど64年後の、1981年5月13日に発生した「教皇ヨハネ・パウロ二世、暗殺未遂事件」のことだと発表されたのです。

しかし、この発表には、疑問の声が多数上がっています。

3つのメッセージの最初は「地獄が実際に存在する」ということでしたが、2つ目のメッセージ以降に隠された「ファティマの予言」は3つ。

1,第一次世界大戦の終焉

2,第二次世界大戦の勃発

3、ヨハネ・パウロ二世暗殺未遂事件???

1と2に比べると、3つ目が小さくはないか?ということですよね。

確かに「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」の予言をしていることからして、最期は「第三次世界大戦の予言」となるのが自然ですよね。

その第三次世界大戦について、ホラシオ・ヴィレガス氏が、「ファティマの聖母」事件が発生した、ちょうど100年目の2017年5月13日に勃発する!と予言したわけですよね。

正確に言えば、5月13日~10月13日の間に勃発すると言っているみたいですが・・・・100年目って切りが良いことから、なんだか嫌な予感がしますね。

ところで、「10月13日」という日付には、どういう意味があるのでしょうか?

「10月13日」の意味とは?

ファティマの聖母が表れた5ヶ月後の1917年10月13日に、聖母降臨の噂を聞きつけた7万人の人々の前で「太陽が急激に落ちたり、回転したり」ということを繰り返した!とされています。

この現象は、半径50kmの範囲内で目撃されたと言われています。

この「太陽のダンスの奇跡」と呼ばれた事件が発生したのが「10月13日」・・・・。

ちなみに、太陽の奇跡については、各新聞社が報じていましたが、各地の天文台では、太陽の異常な動きは観測されていません。

「聖母」に会ったという「フランシスコ」と「ジャシンタ」は、事件から3年以内に10歳未満で亡くなっています。

最期の1人「ルシア」は、2005年2月13日に97歳で亡くなっています。


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■5月13日追記!アノニマスの予言と世界的サイバー攻撃

 

アノニマスの警告

5月9日、国際ハッカー集団「アノニマス」の警告がありました。

「朝鮮半島での危機を発端として、近く第三次世界大戦が勃発する可能性がある」

「朝鮮半島で戦争危機が潜んでいる事が、あらゆるところからのシグナルとして表れている」

3つの超大国が混乱に巻き込まれて、それ以外の国が、この3つの国に加担する形で戦争が起こる!とのこと。

ハッカー集団「アノニマス」。

おそらく世界中で情報を集め、分析した結果、このような警告をするに至ったのでしょう。

「ファティマ第三の予言」といい、「アノニマスの警告」といい、不安が尽きませんね。

ちなみにアノニマスは、「日本から北朝鮮への先制攻撃の可能性もある」と示唆していました。

世界同時サイバーテロ

5月13日、世界中で「同時サイバーテロ」が発生したと報じられました。

「ランサムウェア」というコンピューターウィルスを使用したテロで、

「世界中のパソコンを強制的にロックし、復旧の見返りに身代金を要求する」

という手口だそうです。

日本も含めた99カ国で、合計75000件の感染が起こっているみたいですね。

ちなみにこのテロは、平等や平和を主張している「アノニマス」の犯行ではないと思います。

サイバーテロといえば、青山繁晴さんが、以前おっしゃっていました。

「第三次世界大戦は既に始まっている。サイバー空間での攻防こそが第三次世界大戦。」

とおっしゃっていました。

「アノニマスの警告」「ファティマ第三の予言」「世界同時サイバーテロ」

まさかこれが第三次世界大戦の始まり?

北朝鮮にミサイル発射の兆候

5月13日、北朝鮮に「弾道ミサイル発射の動きがあった」と報じられました。

それによると、北朝鮮西部にある飛行場に、移動式ミサイル発射台が展開し、発射実験の準備が整ったそうです。

北朝鮮では、朝日が登ると同時にミサイルを発射するケースが多いみたいです。


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■5月14日追記!北朝鮮がミサイル発射

 

北朝鮮がミサイル発射

5月14日午前5時28分に、北朝鮮が弾道ミサイル一発を発射しました。

このミサイル発射は「ロフテッド方式」なる方法で発射されたものだそうです。

上空2000kmまで垂直に打ち上げる方法が、ロフテッド方式。

宇宙ステーションが、上空400kmですので、その高さがどれほどのものか、想像を絶するものがあります。

「ロフテッド方式」で発射されたミサイルは、ミサイルの「迎撃」「撃墜」が難しいと言われています。

アメリカはサイバー攻撃に失敗?

2017年4月に3度もミサイル発射を強行した北朝鮮。

しかし、3度全て、アメリカのサイバー攻撃によって、ミサイル発射は失敗した!と噂されてきました。

今回発射されたミサイルは、30分も飛んだ後、日本海に落下したのですから、アメリカのサイバー攻撃は効かなかったと言えるのではないでしょうか。

北朝鮮の狙いは?

北朝鮮の狙いは

「新大統領が就任した韓国の出方を見極めようとした」

という説があります。

「親北朝鮮」と言われている文在寅氏が、もしもこのミサイル発射に対して「強硬姿勢」を見せたら、北朝鮮はこれからも武力で威嚇!という路線を維持するでしょう。

つまり、「文在寅大統領が、どういう態度で北朝鮮に挑もうとしているのか?を見極めるためのミサイル発射だった」・・・・ということでしょう。

アメリカは、どう対応する?

このミサイル発射を口実にして、北朝鮮と戦争開始!なんてことにはならないと思います。

対話を呼びかけていたトランプ大統領・・・メンツ丸潰れですよね。

トランプ大統領・・・・ブチ切れて「最悪なシナリオ」を選択しなければいいのですが・・・。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

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■5月20日追記!マティス国防長官が弱腰発言

 

狂犬!萎える

「マッドドッグ!」「狂犬」の異名を取る、アメリカの国防長官・マティス氏が、5月19日の記者会見に登場。

北朝鮮のミサイル技術が、大気圏再突入を可能とし、危険性が増したことを認めました。

これまで北朝鮮に対して強気に出ていた「マティス国防長官」ですが、この日は一転して弱腰発言をしていました。

「北朝鮮への軍事行動は、信じられない規模での悲劇となる」

これ、公の場で言うべきではなかったのでは?

まぁ、北朝鮮に「武力行使はない」と油断させるためのコメントかもしれませんが・・・

万景峰号がロシアと北朝鮮を往復

どうやら日本でもお馴染みの「万景峰号」が、ロシアと北朝鮮の航路を週1で往復するみたいです。

万景峰号、以前「偽札」や「違法薬物」などを日本に持ち込んだと言われていた船ですよね。

それがロシアと行き来するということは、アメリカや日本の経済制裁の穴が出来た・・・ということかも。

ロシア・・・中国と北朝鮮が決別したら、ロシアはアメリカを牽制するために北朝鮮を支援するでしょうから、ロシアの動きも油断できません。

「万景峰号とロシアの思惑」については、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「万景峰号は現在何処にいる?ロシアが船を受け入れた狙いに愕然!」の記事はコチラ

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■5月21日追記!北朝鮮が、またミサイル発射!

 

5/21北朝鮮がミサイル発射

2017年5月21日16時59分頃、北朝鮮がミサイルを1発、発射。

日本海に落下した模様。

なぜこのタイミングでミサイルを発射したのか?

日本海に向かっている、もう1つの空母ロナルド・レーガンへの牽制の意味もあったのかもしれません。

しかし何よりも、マティス国防長官の弱気発言がマズかったのではないでしょうか。

「北朝鮮への軍事行動は、信じられない規模での悲劇を生む」

この言葉、アメリカと北朝鮮のチキンレース、事実上のアメリカの敗北宣言にも聞こえます。

こんな事実上の敗北宣言を、マティス国防長官が不用意にしてしまうことが、信じられません。

もしかしたら、本当にマティス国防長官の罠なのかも・・・。

ミサイルによる被害と、今後の出方は?

ミサイルによる被害は確認されていません。

日本海に落下したものと思われます。

日本もアメリカも、おそらく「厳重抗議と非難」だけで終わりでしょう。

マティス国防長官の「弱気発言」が、本心からのものだとすると、この後、まずいことになります。

おそらく北朝鮮は、核実験をも強行するでしょう。

アメリカが、ここで踏ん張って、「武力行使もやむなしの姿勢」を表さなければ、北朝鮮の暴走は更に加速していくでしょうね。


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■5月27日追記!3隻目の空母ニミッツが出港!

 

空母「ニミッツ」出港決定

5/27、アメリカの空母「ニミッツ」が西太平洋に出港することが決定。

ニミッツは当初、中東に向けて派遣される予定でしたが、西太平洋へ変更になったのです。

西太平洋といえば、北朝鮮問題で緊張している地域。

現在北朝鮮周辺には、「カールビンソン」「ロナルドレーガン」という2隻の空母が存在していますので、「ニミッツ」が合流すれば、3隻目。

3隻が揃うということは、相当に異例なことだと、青山繁晴さんと軍事ジャーナリストの潮匡人さんが言っていました。

3隻の空母で北朝鮮攻撃はあり得るか?

攻撃がない、とは言えません。

狂犬・マティス国防長官の弱気発言があったため、北朝鮮は今「アメリカは攻撃できない」と油断しているでしょう。

上記でご説明致しました、「武力行使もやむなしの姿勢」を、「ニミッツ出港」で示した形です。

可能性は低いとは思いますが、攻撃の可能性も捨てきれないです。

青山繁晴さんの言葉

以前「青山繁晴」さんが言っていました。

「もしもアメリカが北朝鮮を攻撃するなら、そのときは一瞬で終わる方法を、アメリカはとるだろう。

これまでの戦争の常識では考えられないほど一瞬で終わる。

一瞬で終わる方法でないと、アメリカは攻撃しない。

アメリカは今も、その方法をシミュレーションで探している」

もしもこの青山繁晴さんの言葉が正しいとしたら。

アメリカが、「北朝鮮を一瞬で無力化するシミュレーションを完成させた」としたら。

ニミッツカールビンソンロナルドレーガン

この3隻が揃った瞬間、北朝鮮攻撃が起こる可能性もあります。

「アメリカの北朝鮮攻撃のため空母3隻集結!ハワイから更にもう1隻?」の記事はコチラ

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■5月29日追記!またしてもミサイル発射!

 

発射されたミサイル詳細

2017/5/29午前5時40分頃、北朝鮮がミサイルを一発発射。

このミサイルは400km飛び、島根県隠岐諸島から約300kmの日本海上に落下。

落ちたのは、日本の排他的経済水域内。

安倍総理は、北朝鮮に対してコメント。

「アメリカとともに具体的行動をとっていく」

ミサイルの種類は、短距離弾道ミサイル「スカッドC型」ではないかと言われています。

北朝鮮の目的は?

北朝鮮の目的を、日本政府は「挑発」と推測しています。

G7サミットで、日本が北朝鮮問題を議題に上げ、成果を強調している矢先に、日本の排他的経済水域へミサイル発射。

「G7サミットで北朝鮮を非難しても、何の意味も効果もない」

北朝鮮は日本にたいして、そう言いたいのでしょう。

アメリカが軍事行動を起こせないことを見透かしており、このままでは「大陸間弾道ミサイル」や「核兵器」の実験も行われてしまうかもしれません。

アメリカはどう動く?

既にアメリカの軍事行動は期待できないと思います。

空母ニミッツを北朝鮮へ向かわせた!と言っても、カールビンソン・ロナルドレーガンの2隻が朝鮮半島に張り付いても、ミサイル発射を抑止できないとは・・・。

ニミッツが来ても、結果は変わらないでしょう。

武力行使がない・・・となると、自国第一主義のトランプ大統領のことですから、もしかしたら金正恩との首脳会談を行い、北朝鮮の核保有を認めるかも知れません。

そうなったら日本は、北朝鮮の脅威を目の当たりにすることになり、拉致被害者救出が更に難しくなるでしょう。


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マティス国防長官が弱気発言

狂犬・マティス国防長官が、北朝鮮に対して更なる弱気発言をしました。

「北朝鮮への攻撃は、信じがたい悲劇的なものとなる」

これを耳にした北朝鮮は、「アメリカの武力行使はない」と見極め、5/21・5/29と立て続けにミサイルを発射。

この弱気発言が、北朝鮮を勢いづかせているとマティス国防長官は気付いていないのか?

5/28、彼はマスコミのインタビューに応えました。

「北朝鮮と戦争したら、壊滅的な戦争になる。

日本・韓国だけではなく、中国・ロシアにも飛び火するかもしれない。

引き続き中国と協力して対処する」

この弱気発言で、北朝鮮は更に勢い付くでしょう。

このままでは北朝鮮は、アメリカ・中国が「レッドライン」とする、「核実験・大陸間弾道ミサイル発射」などを近いうちに実行するでしょう。

「空母ニミッツの現在位置・最新情報!ハワイ経由で北朝鮮へ出撃か?」の記事はコチラ

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■6月6日追記!空母カールビンソン撤収!

 

カールビンソンがアメリカへ帰還

アメリカ軍関係者が6/6、「空母・カールビンソン」と「空母・ロナルドレーガン」が、共同訓練を終えて北朝鮮から離れることを発表。

ロナルドレーガンは、沖縄の東で海上自衛隊とともに訓練を続行。

しかし、カールビンソンは任務を終えてアメリカ本土へ帰還。

国連安保理が制裁決議

国連で、北朝鮮への制裁決議が採択されました。

これまで一貫して北朝鮮を庇ってきた中国や、ロシアが賛成したことで、全会一致で可決。

金正恩の側近14人の財産凍結や出国禁止などの措置を決めました。

北朝鮮は反発しているものの、これまでいかなる経済制裁にもギブアップしなかった北朝鮮。

今回に限ってギブアップするとは思えません。

「大陸間弾道ミサイルの威力・範囲と注意すべき3種類!迎撃は難しい」の記事はコチラ

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■6月8日追記!北朝鮮が地対ミサイル数発を発射

 

ミサイル発射の兆候あり

北朝鮮にミサイル発射の兆候があると報じられました。

先日、国連安保理で、北朝鮮への制裁決議が、「満場一致」で採択されたばかりです。

ミサイルを発射することで、国連の決議に抗議する意思表示をしようとしているのでしょう。

これ約4週間に4度、週1度のペースでミサイルを発射している北朝鮮。

5/29以来、今年10回目のミサイル発射。もはややりたい放題です。

地対艦ミサイルを発射

北朝鮮は6月8日朝、日本海に向けて地対艦ミサイル数発を発射しました。

このミサイルは、200km飛んでから落下。

大陸間弾道ミサイルではなかったため、日本に影響が出ないと判断した政府は、抗議を見送り。

北朝鮮は、圧力をかけ続けてきた「アメリカ空母」と、国連安保理での北朝鮮制裁決議への抗議の意味から、ミサイル発射を強行したものと思われます。

「安保理とは何かをわかりやすく解説!なぜ北朝鮮決議に効果がない?」の記事はコチラ

 

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■6月20日追記!北朝鮮から帰国したアメリカ人大学生が他界

2016年に北朝鮮に拘束されていたアメリカ人大学生が、アメリカへ帰国。

意識不明の状態で帰国し、その後入院していましたが、亡くなりました。

このアメリカ人男性の名前は「オットー・ワームビア」さん22歳。

彼は2016年、北朝鮮で政治スローガンが記された代物を盗もうとして、懲役15年の刑を言い渡されて拘束。

1年半が経過した2017年6月に開放されましたが、帰国した際の飛行機から、自力で降りられず、抱えられて帰国。

脳には損傷が残り、昏睡状態だったとのこと。

北朝鮮の収容所で、厳しい拷問を受けていたことが、各報道からほのめかされています。

トランプ大統領は、それでも「武力行使」という選択は出来ていない様子。

 

これによって、アメリカの世論は「北朝鮮を許さず」に動くかもしれません。


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■7月1日追記!米韓首脳会談!アメリカが中国に経済制裁!

2017年6月29日、アメリカのトランプ政権が、中国の銀行への制裁を開始すると発表しました。

しかも、中国と因縁がある「台湾」に対して「14億ドル」もの武器を与えると発表。

アメリカは、中国に対して「北朝鮮への圧力」を強く求めていました。

「北朝鮮への対処を、中国がやらないのなら、アメリカが独自に行うぞ!(北朝鮮へ攻撃するぞ)」

と、アメリカは中国を脅していたのです。

しかし、したたかな中国も、アメリカの思い通りには動きませんでした。

中国は北朝鮮に対して、「制裁」をする「ふり」をしただけで、北朝鮮の「核開発」「ミサイル開発」を中断させるだけの圧力をかけなかったのです。

結果が出せない中国に対して、アメリカは、思惑通りに動かない中国に怒り、中国への経済制裁を開始。

トランプ大統領は自らのツイッターで怒りを爆発させてました。

「中国は結果が出せていない」

北朝鮮は、中国からの経済制裁を受けてもビクともしていません。

これまで中国からの石油パイプラインを停められたら、北朝鮮軍は瞬時に無力化すると言われていましたが、どうやらロシアから、相当な量の石油を輸入しているようです。

その為、中国だけが経済制裁に協力しても、それほど響かないみたいですね。

アメリカの武力行使はない・・とたかをくくり、アメリカの足下をみている北朝鮮。

韓国からのラブコールも全て無視して、やりたい放題の状況です。

対して、日本政府は「国民保護サイレン」や「ミサイルからの避難方法」などをCMで広めています。

米韓首脳会談

6月30日、アメリカ・ワシントンで、韓国の文大統領と、トランプ大統領が会談し、共同声明を発表しました。

それによると、北朝鮮に対して「最大限の圧力」をかけることで一致したようです。

日米韓の連携強化のため、この後に行われるドイツでのG20にて、3カ国首脳会談を行うことを決定。

THAAD配備など、米韓の懸念事項について明言することは避けていました。

融和政策を取ろうとしている文大統領と、「忍耐は終わった」として圧力をかけようとするトランプ大統領では「水と油」です。

しかし、そこはなんとか共同声明で「圧力はかけるが、韓国の対話政策の方向性をアメリカは支持する」と、無理矢理に歩調を合わせていました。

トランプ大統領は、在韓米軍の費用負担を韓国に求め、更に「自由貿易協定(FTA)」の見直しも求めたということです。

無理難題を次々ふっかけている印象がありますので、アメリカは内心、韓国に対して相当に腹が立っているのでしょう。

北朝鮮に擦り寄る韓国に対し、釘を指した格好となりましたね。


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■7月4日追記!北朝鮮が弾道ミサイル発射!

7月4日午前9時39分、北朝鮮の西海岸から弾道ミサイルが発射

ミサイルは40分ほど・距離にして930km飛んだ後、日本海・日本の排他的経済水域へ落下。

このミサイルによる日本に被害はないとのこと。

北朝鮮が前回ミサイルを発射したのは、6月8日

約1ヶ月間おとなしくしていた事になります。

以前は1週間おきにミサイルを発射していたにも関わらず・・・。

今回のミサイルは、飛行時間が長かったことから、垂直に発射する「ロフテッド軌道」で発射されたものではないか?と言われています。

ロフテッド軌道は、落下速度が速く、迎撃が難しいミサイル発射方式です。

北朝鮮の思惑は、7月7・8日にドイツで行われる「G20サミット」前にミサイルを発射することで、「制裁や圧力に屈しない」という姿勢を鮮明にしたのでしょう。

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

北朝鮮で「特大重大報道」

北朝鮮が「特大重大報道」と称して、7月4日15時半に

「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に成功した」

と発表しました。

韓国の発表によると、この日発射されたミサイルは、

「5月14日に発射された中距離弾道ミサイル『火星12』と同型で、最高高度は2500km以上だった可能性がある」

とコメントしています。

「火星12」と同型だとすると、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく「中距離弾道ミサイル」という事になります。

つまり北朝鮮の発表は嘘

しかし、一部専門家によると、最高高度が2500kmだとしたら、通常角度で発射すれば、7000~8000km以上の飛行距離が可能となり、アメリカ本土に届く「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」と同程度の性能を持つ・・・・と推定されるようです。

日本の防衛省も「大陸間弾道ミサイル」ではないか?と疑っているようです。

以前から噂されていた「レッドライン(越えてはならない一線・開戦のきっかけ)」を、既に超えているようです。

レッドラインは「核実験」「大陸間弾道ミサイルの発射」と噂されていたわけですから。

しかし、おそらくアメリカは武力行使など出来ないでしょう。

アメリカは、当初

「大陸間弾道ミサイルではない。アメリカには脅威とならない」

とコメントし、武力行使しない言い訳としていましたが、流石に誤魔化しきれなくなったのか、ICBMであることを認めました。

北朝鮮・・・・アラスカを射程におさめるICBMは、北米にとって脅威であり、当然日本にとっても脅威・・・。

野党はこんな時に、「加計学園」などで国会の時間を浪費していたわけですが・・・それって国民を守るという義務を怠ったことになりはしないのでしょうか?


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■7月20日追記!またしてもミサイル発射を準備か?

北朝鮮が、またしてもミサイル発射の準備を整えていることを、アメリカの政府関係者が明かしました。

アメリカ政府は、北朝鮮のミサイルについて

「アメリカ本土に届く代物であることは間違いないが、精度などはそれほどではない」

と認識しているそうです。

また、おそらく「核」をミサイルの弾頭に搭載できる技術はまだ持っていないと考えているようです。

アメリカ軍が北朝鮮を先制攻撃するか否か・・・アメリカ軍の「セルバ統合参謀本部副議長」は

「その可能性も検討するが、大統領が決めることだ」

と、北朝鮮への攻撃の可能性も捨てていないことを示唆しました。

ただ、アメリカが武力行使に打って出ることが出来ないということを、北朝鮮は見透かしています。

このまま放置すれば、もしかすると、米朝首脳会談と平和条約締結もあるかも・・・。

となると、日本人拉致被害者は帰ってこれない可能性もあります。

トランプ大統領が、北朝鮮と平和条約なんてもんを結んだら・・・・日本は窮地に・・・。

もしそんなことになったら、おそらく北朝鮮に対抗して、日本は「核武装」しようという世論が高まっていくことでしょう・・・。


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■7月26日追記!朝鮮戦争の休戦記念日7/27!何かが起こる?

2017年7月27日は、朝鮮戦争が休戦してから64年目の節目。

この日を北朝鮮は「戦勝記念日」と称しているのです。

勝利した相手は、もちろん「韓国」・・・ではなく「アメリカ」・・・。

北朝鮮は「朝鮮戦争」で、中国と協力して「アメリカ」に勝利した!と言っているのです。

この7月27日、北朝鮮が「ICBM」こと「大陸間弾道ミサイル」を発射するのではないか?と危惧されています。

しかし結論から言うと、おそらく7月27日のミサイル発射はないでしょう。

以前、青山繁晴さんが言っていました。

「金正恩は普段、地下100m以下のシェルターで生活している。

彼が地上にいる間、何かをすることはあり得ない。」

つまりどういうことかというと、金正恩は記念日になると、国威高揚のために国民の前に姿を表します。

そういう無防備な状態でミサイル発射なんかすると、下手したら暗殺されかねないということです。

これまでも、記念日に何かするのではなく、翌日・・地下シェルターに戻ったタイミングでミサイル発射がされています。

ですので、おそらくですがミサイル発射するとしたら、7月27日ではなく、最短でも翌日の7月28日に実行するのではないでしょうか。

ミサイル精度、想像を絶する成長を遂げる!

アメリカはこれまで、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの実戦配備に、あと「2年かかる」としてきました。

しかし、最近アメリカはその予想を前倒し。

「来年2018年には実戦配備可能」と、前倒ししたのです。

つまり、アメリカが北朝鮮の核の脅威にさらされるまでの猶予は、1年前後。

アメリカは、これまで複数の空母を朝鮮半島に派遣し、武力行使をチラつかせて、北朝鮮に核とミサイルの放棄を迫って来ました。

しかし、シリアへのトマホーク・ミサイル攻撃により、実効性をアピールしたものの、北朝鮮に対しては「1発」の弾丸もミサイルも撃てず、足下を見られてきました。

対する北朝鮮はチョコチョコとミサイルを発射し、アメリカの出方を伺いつつ、「武力行使する意思がない」と見るや、すかさず「レッドライン(越えてはならない一線)」と噂された「ICBM・大陸間弾道ミサイル」を発射。

アメリカは相変わらず、武力行使せず・・・。

北朝鮮の核という脅威が、アメリカに重くのしかかっているようです。


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■7月29日追記!北朝鮮がミサイル発射!過去最高の飛距離を記録?

7月28日23時42分、北朝鮮が北部・内陸部の「慈江道」から、ミサイル一発を発射しました。

ミサイルは45分も飛翔し、日本海の排他的経済水域(日本の経済的権利が認められた海域)に落下しました。

このミサイルの飛翔時間と、距離からして、おそらく垂直に発射する「ロフテッド軌道」で発射されたのでしょう。

「45分」という飛翔時間は、前回よりも長く、以前のミサイルよりも「飛距離の長い高性能ミサイル」が発射された可能性が高いです。

アメリカの反応

意外と冷静です。

北朝鮮がミサイルを発射するだろうことを、既に予想していたらしく

「これまでミサイルを発射しなかったことのほうが不思議だ」

とコメント・・・。

トランプ大統領は、何度も何度も北朝鮮に自制を促してきましたが、またしても無視された形です。

アメリカ・・・・もはや武力行使をするか、北朝鮮の要求に屈して、核保有を黙認するか、2つに1つという状況になっています。

このまま行けば、北朝鮮の威嚇行為はエスカレートし、アメリカに被害をもたらす可能性が高いでしょう。

武力行使には、あまりに準備が不足しています。

今回のミサイル発射に即反撃・・ってことはないでしょうけど、2017年内に、何らかの動きがあることは必至だと思われます。

現在のところ、この大陸間弾道ミサイルに核を搭載する技術はないとのことですが、日本を射程におさめる中距離弾道ミサイルになら、核を搭載できるという噂もあります。

核兵器・・・放射能が心配です。

放射能による「被曝」を防ぐには「ヨウ素剤」が有効なのだと言われています。



防衛大臣の間隙を縫って発射したの?

日本では、稲田防衛大臣が辞任し、岸田外相が防衛大臣を兼任した直後にミサイルが発射された形です。

日本への警告・・・防衛大臣が辞任した直後のタイミングを狙われたのでは?という噂があります。

しかし、これはないでしょう。

なぜなら、稲田防衛大臣が辞任の兆候を見せる前から、北朝鮮ではミサイル発射の用意がなされていました。

7月27日周辺を目標にミサイル発射の準備を整えていた矢先、たまたま日本の防衛大臣が辞任した。

単なる偶然でしょう。

日本は相変わらず抗議するのみ・・・。

北朝鮮は日本など相手にしているとは思えません。アメリカだけを相手にして外交戦を展開している状況ですね。

韓国を無視している!と言われていますが、表では「無視」を装うことが出来るほど、北朝鮮と韓国は「裏で繋がっている」・・・と青山繁晴さんが言っていました。

 


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■8月7日追記!国連が北朝鮮へ制裁!北は反発!

 

トランプ発言「戦争になるぞ!」

8月3日、トランプ大統領が北朝鮮について

「ミサイル開発を続けるなら、戦争になるぞ」

と発言していたことが判明しました。

どうやらトランプ大統領は、朝鮮半島での有事を想定しているらしく

「戦争があるなら向こうで(朝鮮半島で)ある」

と発言。

この発言・・・北朝鮮への警告として、表で堂々と言っていたなら、「北朝鮮への脅し」と一笑に付すこともできます。

しかし、トランプ大統領はこの発言を、「共和党グラム議員との会話で述べた」とのこと。

トランプ大統領が裏で「戦争になる」とコメントしていた・・・恐ろしいことです。裏で話していたってことは、パフォーマンスではないということですからね。

もしも北朝鮮が本気になったら、日本にも「化学兵器」などを弾頭に搭載したミサイルが飛んでくる可能性があります。

核の開発も去ることながら、実は日本とって最も危険なのは「炭疽菌」や「サリン」などの化学兵器と言われています。

核が東京に落ちた場合、犠牲者は数十万人ですが、「炭疽菌」ミサイルが落ちたら「100万人以上」が亡くなると言われています。

北朝鮮のミサイルによる標的について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

 

国連安保理が追加制裁!

8月5日、国連安保理の「米・露・英・仏・中」の五カ国が、北朝鮮への追加制裁を決議しました。

北朝鮮からの石炭・鉄などの輸出を全面的に購入しない決議をしました。

以前から北朝鮮をかばい続けていた「中国」と「ロシア」。

今回ばかりは追加制裁に協力しています。

が・・・・中国とロシアが北朝鮮を追い込むつもりになったわけではなく、「石油」の輸出は禁止されていないため、「北朝鮮にとってそれほどのダメージはない」から中国・ロシアは賛成したに過ぎません。

なぜ中国とロシアは、北朝鮮を庇うのでしょうか?

中国・ロシアが北朝鮮を庇う理由

簡単に言ってしまうと、中国が北朝鮮を庇う理由は、「韓国と国境を接しないため」です。

韓国には「在韓米軍」がいますので、その米軍と国境を接してしまうと、防備のために中国は大軍を韓国との国境に備えなくてはならず、莫大な軍事費と南シナ海で展開している「拡大路線」も軌道修正が求められることになりかねません。

ロシアが北朝鮮を庇う理由は、「北朝鮮の安価な労働力」と「アメリカへの牽制」のため。

北朝鮮の出稼ぎ労働者は、安価で技術も備えており、シベリア開発を進めるロシアにとって必要不可欠。

北朝鮮が安保理決議に激怒

「経済制裁」に対して、北朝鮮は当然反発。

アメリカからの圧力に対して

「アメリカが圧力をやめないなら、最終手段もためらわない」

とか

「安保理決議はでっちあげ!我々は正義の行動に移るだろう!」

とか

「アメリカの極悪な犯罪を、1000倍でやり返すだろう」

などと、決め台詞を連発しています。

ミサイル発射・・・・着弾点が徐々に日本列島に近づいています。

 

北朝鮮はアメリカが「直接交渉」に応じなければ、徐々に徐々に間合いを詰めて挑発行為をエスカレートさせていくでしょう。

「戦争はやってはいけない」というのは当然なのですが、相手が「犯罪国家・話が通じない狼」が相手であっても、その理屈が通用するのか?

20年もの間、日本もアメリカも「戦争はいけないことだ」というモラルを守って「北朝鮮」という犯罪国家と、「話し合い」をしようと試みてきました。

しかし、「北朝鮮」を放置し続けた結果、問題は解決に向かうどころか悪化の一途を辿り、今や北朝鮮という「最貧国」は「大陸間弾道ミサイル」と「核」という最悪な相性の兵器を保有してしまいました。

これはまるで「立てこもりを続ける犯罪者」に「銃」を持たせてしまったようなものでは?

「戦争はやってはいけない」のはわかるのですが・・・本当に相手は「話せば分かる相手」のでしょうか?


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■8月9日追記!トランプ大統領が北朝鮮を脅迫!アメリカの核の威力も誇示

 

炎と憤怒

2017年8月8~9日、トランプ大統領がこれまでになく過激な挑発を、北朝鮮に対して行いました。

トランプ大統領は「ファイア アンド フューリー」と発言していました。

つまり「炎と憤怒」

「(北朝鮮が挑発行為を続ければ)世界が見たことのないような炎と憤怒を思い知ることになる」

この炎と憤怒とは、一体何のことなのか・・・。

この「炎と憤怒」というコメントをした直後、トランプ大統領は自らのツイッターで

「アメリカ軍のは、史上最強であり、使うことがないように祈るばかりだ」

とつぶやいていました。

つまり、トランプ大統領が言っていた「炎と憤怒」というのは、「核」のことかも。

以前、拙僧はトランプ大統領ならやりかねない「最悪のシナリオ」を記事にしたことがありますが・・・・トランプ大統領は、まさか禁じ手を本当にやるつもりなのか??

詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

 

北朝鮮が「グァム」へミサイルを?

北朝鮮はトランプ大統領からの挑発を受けて、軍の声明を発表。

それによると、北朝鮮軍はアメリカ軍の最前線基地である「グァム」への攻撃を検討している・・・とのこと。

「中距離弾道ミサイルによるグァムへの包囲射撃の作戦を検討中」

と声明を発表して、アメリカに屈しない姿勢を強調しています。

どうやら作戦概要は、4発の弾道ミサイルを、日本の広島や島根、そして愛媛・高知を飛び越えて、グアムを襲うというものらしいです。

現在日本の広島や島根、四国には、「イージス艦」によるミサイル防衛網しかなく、地対空ミサイルPAC3は配備されていません。

このPAC3の全国配備を目指すと、小野寺五典・防衛大臣は明言していました。

とはいえ、北朝鮮がグァムを攻撃する可能性は低いでしょう。

グァムに届く射程距離を誇るミサイルを、実験的に発射する可能性はありますが、実際にグァムを攻撃することは、考えにくいです。

そんなことしたら、アメリカ軍の攻撃を引き出してしまい、北朝鮮は滅亡しますからね。

まもなく開戦してしまうのか?

専門家の話では、即開戦となる可能性は低いとのこと。

在韓アメリカ人の避難が行われていない現状で、アメリカ軍の先制攻撃はない・・・ということらしいです。

アメリカの高官も、トランプ大統領の「炎と憤怒」発言について

「トランプ大統領らしいコメントだ」

と冷静に受け止めている様子

開戦の予兆は、当てにならない?

あらゆる専門家が、開戦の予兆として「アメリカ軍の攻撃前に、在韓アメリカ人が避難するだろう」と言っていますが、本当にそうでしょうか?

アメリカ人が避難を開始したら、それは北朝鮮に対して「これから攻撃しますよーー!」と、親切に教えてあげる行為にほかなりません。

そんなことしたら、北朝鮮も反撃の体制を整えてしまいますので、先制攻撃の効果が半減し、米軍や韓国国民の被害が膨らむばかりです。

青山繁晴さんが

「開戦したら、イラク戦争などとは違い、一瞬で終わる」

とおっしゃっていました。

アメリカ軍は、在韓アメリカ人の避難を要しない、反撃の暇などない、一瞬で終わるような方法で開戦するのではないでしょうか。


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■8月11日追記!ドナルド・トランプ・・・キレる・・・

 

グアム島威嚇作戦とトランプの警告

北朝鮮によるグアム島威嚇作戦の概要が明らかになりました。

作戦は、グアム島周辺40kmの水域に対して、中距離弾道ミサイル4発を発射し、グアム島を四方から囲むもの。

トランプ大統領は、この「グアム島作戦」に当然反発

「グアム島に対して行動を起こせば、誰も見たことのないようなことが、北朝鮮国内で発生することになるぞ」

つまり、北朝鮮がグアム島にミサイル飛ばしたら、報復攻撃しますよ!ということですね。

日本が抱える問題

北朝鮮がグアム島にミサイルを発射する際、「島根」「広島」「高知」の上空を飛び越えることになる・・・と北朝鮮は作戦概要で明らかにしています。

日本は、アメリカの同盟国。

そんなアメリカ・グアム島にミサイルが撃ち込まれようとしている際に、日本はアメリカを守らなくて良いのか?

現実的に考えて、法的にも技術的にも、北朝鮮が発射したミサイルを、日本のイージス艦とPAC3が迎撃することは出来ません。

「THAAD」のような「高高度迎撃ミサイル」があれば、技術的に迎撃の可能性はありますが、現在の「イージス艦」と「PAC3」では、北朝鮮のミサイルは高度が高すぎて迎撃できないのです。

 

もし万が一、北朝鮮がグアム島に何かやらかした場合、日本がなにもしなかったら、トランプ大統領の性格を考えると、日本に対してクレームをつけてくるかもしれません。

 

キレるトランプ大統領

トランプ大統領による「炎と憤怒」という発言について、アメリカの「反トランプメディア」は、批判を繰り返しているようです。

しかしトランプ大統領は、

「厳しすぎると言う連中もいるようだが、まだまだ厳しさは足りてない!」

と完全にブチギレている状態。

「話し合いで解決すべき」という理性的な意見に対しては

「話し合いなんて25年以上やってるじゃねーか!」

と軽く一蹴!

「クリントンの対話は役に立たず、オバマは対話すらしなかったじゃねーか!

オレは違うぞ!

誰かがやらなきゃならないんだ!」

と、今後の方針についても若干キレ気味・・・。

とりあえず、こいつは何かやらかすことだけは間違いないです。

臨戦態勢

トランプ大統領は、8月11日

「北朝鮮がバカなことをした場合、軍事行動で解決する用意は整っており、既に臨戦態勢だ!」

「金正恩が、他の道を選択することを祈るばかりだ」

とコメントし、グアム島威嚇作戦を中止するように諭しました。

 


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■8月16日追記!グアム島攻撃が中止?ロシア・中国が裏で糸を引いてた?

 

金正恩がグアム島攻撃を延期

8月15日、金正恩が「グアム島攻撃作戦」を延期する意思表示をしました。

「愚かなアメリカがどう動くか、もう少し見守ろう」

と言ったそうです。

グアム島攻撃の延期を受けて、トランプ大統領はツイッターで

「金正恩は賢い選択をした。

別の選択をしていたら、破滅していただろうよ」

とつぶやいてました。

確かに・・・グアム島を攻撃されていたら、アメリカはもはや黙っていられなかったでしょう。

危機は回避されたのか?というと、北朝鮮危機そのものが回避されたとは、到底思えません。


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中国が裏で糸を引いてた?

北朝鮮が核・ミサイル開発を続けられるのはなぜか?

単純に考えて「中国が協力している」からでしょう。

「日本エネルギー経済研究所」の「黒木昭宏」常務理事が言うには

「技術進展が早すぎる!

試行錯誤だけで、ここまでたどり着くのは難しい」

と驚愕していました。

おそらくは中国・・・又はロシアが裏で支援しているのでしょう。

 

バノン主席戦略官が開戦を否定

アメリカのバノン主席戦略官が、トランプ大統領による「炎と憤怒」発言についてコメントしました。

「(北朝鮮との開戦について)軍事解決はあり得ない。(トランプ大統領のコメントは)忘れていい」

とのことですが、本当でしょうか?

本当なら、大統領の発言はただのハッタリだったということになっちゃいますがね。

かと思ったら、バノン主席戦略官が解任されちゃいました。

どうやら北朝鮮について、「開戦はない」と発言したことで、トランプ大統領の逆鱗に触れてしまったようです。

文大統領も戦争を否定

韓国の文在寅大統領も「軍事衝突はあり得ない」とコメントしていました。

文大統領は、北朝鮮のミサイル開発について

「レッドライン(越えちゃいけない境界線)に近づきつつあり、これ以上北朝鮮の挑発を許してはならない」

とコメント。その一方で米朝の開戦については

「米韓でコミュニケーションを密にしている」

「二度と戦争は起こらないと自信を持って言える」

だそうです。

アメリカが北朝鮮に先制攻撃をするには、韓国の同意が無くてはならないということですが、アメリカが韓国に事前通告なんてするとは思えません。

なぜならアメリカが親北朝鮮政権の「文大統領」に、先制攻撃の事前通告なんてしたら、北朝鮮に情報が漏れて、先制攻撃の効果がなくなりかねないから。

トランプ大統領が、もしも本気で犠牲を少なくするつもりなら、韓国への通告はしないのではないでしょうか。

たとえ約束を破って、事前通告しなくても、アメリカは何も困らないですから。

文大統領のコメントは、あまり当てにならない気がします。


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■8月21日追記!米韓合同軍事演習開始!北朝鮮が何もしないなんてあり得ない?

8月21日、韓国で米韓合同軍事演習が開始。

この軍事演習に北朝鮮は反発。

「平和に対する冒涜であり挑戦だ」

と、わけの分からない文句を言っています。

この軍事演習は「8月21~31日」まで続きます。

その間、北朝鮮が黙ってみているでしょうか?

ありえません。

なぜならそれは「北朝鮮の屈服」を意味するからです。

そうならないためにも、北朝鮮はここで、アメリカに対して「対決姿勢」をアピールし、「屈してはいない」という意思表示をしなくてはならないのです。

どうやって?グアム島攻撃作戦は、北朝鮮にとってあまりにもリスクが高すぎるので、おそらく「中距離弾道ミサイルを日本海に向けて撃ち出す」でしょう。

このミサイルで被害が出ることは考えにくいです。

可能性が高いのは「8月25日・先軍節」・・・又はその前後の日。


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■8月26日追記!北朝鮮がミサイル発射!しかし全部失敗!今後どうなる?

 

北朝鮮がまたミサイル発射

8月26日朝6時49分頃から30分間、北朝鮮が3発の「短距離弾道ミサイル」を発射。

2発目は発射直後に爆発、1・3発目は250km飛行しました。

ミサイル発射の目的は?

彼らがミサイルを発射した目的は、現在行われている「米韓合同軍事演習」への抗議でしょう。

米韓合同軍事演習を恐れ、嫌がっている北朝鮮。

ミサイルを発射することで「アメリカの圧力には屈しない」という意思を表したものと思われます。

開戦はあり得るか?

このミサイル発射について、アメリカは「脅威とはならない」とコメントを発表しました。

今回のミサイル発射で「開戦」とはならないでしょう。

しかし、アメリカが対話で北朝鮮をどうにか出来るとは到底思えません。

最後には「武力行使」という選択をする可能性が高いでしょう。

 

ベトナム戦争開始の口実となった「トンキン湾事件」・・・。北ベトナム軍からの攻撃を、アメリカの駆逐艦が受けた事件・・・あれは一部、アメリカによるでっちあげでした・・・。

もしも開戦するならつもりなら、アメリカは手段を選ばない国だということも、忘れてはならないかもしれません。


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■8月29日追記!北朝鮮がまたしてもミサイル発射!北海道の上空を通過!

2017年8月29日、北朝鮮が平壌国際空港から、ミサイルを日本の方向に発射しました。

ミサイル発射からの経緯

2017年8月29日

午前5時58分、北朝鮮がミサイルを日本の方向に発射。

6時2分、Jアラートが鳴り、警戒状態へ。

6時7分、ミサイルは北海道・襟裳岬の上空を通過

6時12分、ミサイルは3つに分離し、3つとも北海道・襟裳岬(北海道の中・南端)の東1180kmの地点に落下

6時14分、ミサイルが北海道上空を通過したと、政府が発表

ミサイル迎撃の破壊措置命令がなされなかった理由は、「発射直後の角度などからして、ミサイルが日本本土に落下する可能性は低い」と判断しされたため。

アメリカによる攻撃は実行されるか?

このミサイル発射が原因で、「アメリカ」が武力行使をする可能性は低いとは思います

これまでの様にミサイルが「日本海へ落ちた」というだけではなく「日本列島上空を通過」。

飛距離がこれまでとは比べ物にならないほど伸びている以上、今まで以上に危険であることも間違いないです。

北朝鮮がミサイル発射した目的は何?

8月29日現在、朝鮮半島では「米韓合同軍事演習」が行われています。

この「軍事演習」に対しての反発から、北朝鮮はミサイルを発射したのでしょう。

グアム方向への発射は、アメリカを怒らせて、トランプ大統領が口にした「炎と憤怒」の報復を引き出してしまう可能性があります。

なので、グアム方向を避けて「日本列島」の方向へミサイル発射したのです。

北朝鮮から日本へのメッセージだった?

北朝鮮が日本列島を越える形でミサイルを発射した・・・ということはもしかしたら、あるメッセージが込められているかも・・と言われています。

「日本は、アメリカと安全保障条約を結んでいると、北朝鮮の脅威に晒されますよ」

しかし、こういうメッセージが込められている可能性は低いです。

なぜなら、北朝鮮は再三にわたる「韓国からの対話」の呼びかけをすべて無視しているのです。

これは「アメリカ以外は眼中にない」ということを意味しています。

日米安保が、日本を戦争に巻き込む!という声もありますが、もし万が一「日米安保条約」を破棄なんかしたら、「平和憲法」と呼ばれている9条によって「交戦権」が否認されている日本は、あっという間に「北朝鮮」や「中国」の圧力に屈服してしまいます。

「尖閣諸島」から「沖縄」を中国に奪われ、「拉致被害者」は決して戻ってくることもないでしょう。

アメリカ軍という「即座に反撃できる抑止力」がなくなった日本は、北朝鮮からすると、交戦権を認めている「韓国」以上に「攻撃しても反撃される心配のない国」となってしまいます。

日米安保を破棄してしまったら日本は、ミサイルを落としてアメリカに圧力をかけるのにうってつけの相手になってしまいます。

北朝鮮がミサイルを発射すればするほど、日米安保・在日米軍は必要不可欠なものとなり、安全破棄などという「日本共産党」の主張は、全く非現実的と言わざるを得ません。


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■9月4日追記!北朝鮮が核実験を強行!

 

北朝鮮が6回目の核実験

2017年9月3日午後12時29分、核実験場がある北朝鮮北東部「豊渓里」で、M6.0、震源の深さは0mの人工地震が発生。

日本政府は、北朝鮮の6回目の核実験であると断定。

爆発の大きさは、前回5回目の核実験では10キロトンでしたから、それに比べると16倍の規模(160キロトン)であったということですので、核実験は成功したのでしょう。

(広島に落ちた原爆は15キロトン)

直後に北朝鮮の国営メディアは、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載できる水爆の実験に成功した」と発表しました。

ちなみに水爆とは、広島・長崎に落ちた、通常の核兵器よりも遥かに強力な核のこと。

アメリカはどう動く?開戦か?

アメリカは、レッドラインを越えてしまった北朝鮮に対して武力行使をするでしょうか?

 

即開戦は不可能でしょう。準備が足りなさすぎます。

しかし、準備が整ったら・・・北朝鮮はアメリカ軍の圧倒的な武力で消滅してしまう可能性があります。

トランプ大統領はどう動く?

北は、水爆を持つことで、アメリカが攻撃を仕掛けてこないと考えているのでしょうか?

トランプ大統領が、果たして北朝鮮を放っておくでしょうか?

北朝鮮からの放射能汚染」について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮の放射能汚染が2017年日本に飛散したら?影響と被害を予測」の記事はコチラ

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戦争は近づいた

9月4日、虎ノ門ニュースという番組で、参議院議員の青山繁晴さんが言っていました

「(6回目の核実験を行ったため)戦争が近づきました」

「9月9日の建国記念日に開戦となっても、全くおかしくない状況だ」

「アメリカ軍は徹底的に準備している。日本の自衛隊も備えている」

「戦争の足音が間近に聞こえる」

「運命の時を迎えるんですよ。地上波で言えないことを聞けるのは、多分この番組(虎ノ門ニュースだけ)

(真実を伝えることが私の)使命です」

青山繁晴さんは、秘密保護を徹底し、それでもなお話すことが出来る情報をなんとか口にしていましたが、恐怖からなのか、時折言葉が出なくなっていました。


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■9月12日追記!国連安保理で北朝鮮への制裁を決議!骨抜き?最強の制裁?

日本時間で2017年9月12日、国連で北朝鮮への経済制裁が決議されました。

決議案の内容は当初「北朝鮮への石油禁輸」と「金正恩の資産凍結」の2つを柱とした内容でした。

しかし、中国・ロシアによる頑強な抵抗により、制裁案は大幅修正

「金正恩の資産凍結」は見送り。

「石油」について、「原油」は「前年を超える分は禁輸!」・・つまり、前年以上に輸出はしないということ。

「石油精製品」については「年間200万バレルを上限」・・・・ちなみに北朝鮮への「石油精製品」は前年450万バレル以上でしたので、実質半分となったことを意味します。

「天然ガス」は全面禁輸。

この「骨抜き案」に「中国」と「ロシア」は賛成。

しかし、これが採択されても、中国・ロシアが秘密裏に北朝鮮を支援するだろうことは目に見えています。

いくら北朝鮮に制裁をしたところで、核を手放すとは思えません。

「元・国連安保理・北朝鮮制裁委員会」の委員をしていた古川勝久氏は、こう言っていました。

「制裁で核開発を辞めさせることは出来ない。

あくまでも延期させることが出来るだけ」

プーチン大統領も言っていました。

「北朝鮮は、草を食べることになっても、核開発を辞めない」

経済制裁で、核開発を辞めさせることなど出来ない・・。

アメリカは誰よりそれをわかっているでしょう。

もしかしたら、最悪の場合「大陸間弾道ミサイル」だけは放棄させ、「核」は認めるつもりなのかもしれません。

そうなったら日本にとっては、悪夢となりかねません。

なぜなら、北朝鮮に核が存在し、アメリカがそれを認めたとなると、間違いなく日本で「核保有論」が一気に盛り上がるからです。

北朝鮮は激怒!ミサイル発射必至?

北朝鮮は、この経済制裁に激怒!

挙句の果てに、北朝鮮は決議の前日に、経済制裁が採択されたら、挑発行動を取ると脅していました。

内容は、ミサイルの発射も仄めかしながら、「日米」に対しての「サイバー攻撃」が考えられているみたいです。

おそらくですが、サイバー攻撃の他にも、ミサイル発射が行われるのではないでしょうか。

数日以内にミサイル発射が行われる可能性が高いと思います。

おそらく今回の経済制裁では、「戦争回避の決定打とはならない」でしょう。

巷では「追加制裁への第一歩」という声も挙がっているようですが、残念ながら楽観が過ぎる気がします。

北朝鮮を本気で止める制裁に、中露が賛成するとは思えないですから。

北朝鮮が反発!「日本を沈める」

北朝鮮が経済制裁に反発して日本へ威嚇を続けています

「アメリカに追従する日本は、我が国の核兵器で海に沈めなくてはならない」

本当に「日本沈没」するかどうかはさておき、北朝鮮がミサイルを発射して、また日本上空を通過するかもしれません。

実際に、9月14日、北朝鮮ではミサイル発射の兆候が観られると報じられています。

Jアラートが鳴ったら、即避難出来るよう、準備を整えておくべきかもしれません。


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■9月15日追記!北朝鮮ミサイルが日本上空を通過!次は何が起こる?

 

ミサイル発射・Jアラート発動の経緯

2017年9月15日午前6時57分、北朝鮮が首都・平壌の郊外「順安」からミサイルを発射しました。

7時~7時1分頃、Jアラートが発動

7時4分~7時6分、ミサイルが北海道・襟裳岬の上空を通過

7時7分、Jアラートで「ミサイルが通過した」ことを通知

7時16分、ミサイルが北海道・襟裳岬の東、約2000km地点に着水

ミサイル発射の目的

北朝鮮がミサイル発射した目的は、おそらくアメリカが採択した「制裁決議」への反発を表明することでしょう。

北朝鮮からグァムまでは約3000km。

「グァムを射程におさめている」ということを北朝鮮に対してアピールしたと考えられます。

次は何が起こる?

日本もアメリカも抗議をするだけで終わるでしょう。

なぜなら「国連安保理」による「経済制裁」が採択されたばかりなので、手詰まり状態だからです。

アメリカによる「武力行使」が発動はないでしょう・・・。

「あまりにも準備が不足している」から

今、北朝鮮を攻撃したら、「100万人以上」が犠牲となる可能性があります。

言い方を変えれば、「準備が整えば、即開戦する」とも言えます。


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■9月18日追記!安倍総理が解散総選挙を決断!大義は大アリ!

9月18日、「安倍総理が衆議院を解散し、総選挙を行う決断をした」と報じられました。

この報道にマスコミは一斉に

「大義なき解散」

と報じています。

北朝鮮の危機が騒がれている今、解散する理由はなにか?

ワイドショーでは

「離党ドミノがおさまらない民進党・・・。

準備が整っていない都民ファーストの会。

今なら勝てる!

それに森友・加計学園問題についての追求も、解散すれば避けられる!」

と言われています。

しかし本当にワイドショーや新聞が言っているように「党利党略」、安倍総理の「自己保身」のための解散なのでしょうか?

大義は大アリ!争点は北朝鮮問題!

9月18日放送の「虎ノ門ニュース」で、参議院議員の青山繁晴さんが、「解散のタイミング」について、こんなことを言っていました。

「北朝鮮問題が続く中での解散総選挙。

なぜ今なのか?

2017年10月18日は、中国共産党大会。

2017年11月は、トランプ大統領の来日。

このトランプ大統領来日が、北朝鮮へ武力行使するか否かの分岐点となる。

2018年9月は、自民党総裁選。この時、消費増税が必ず争点となる。

2019年10月は、消費税10%の期日。

自民党総裁選まで1年を切ると、準備が間に合わない。次の総裁選は激戦になる。

増税を2度も延期してきた安倍総理が負ければ、消費税が上がるかもしれない。

北朝鮮の危機が、長く続く可能性がある以上、いつ戦争になるかわからない。

しかし逆に言えば「11月のトランプ大統領来日」までは、武力行使・戦争はないと言える。

つまり、トランプ大統領来日前の今しか、タイミングはない」

タイミングとしては今しかないのはわかりました。

「北朝鮮との戦争が起こらないだろう11月までの間に選挙しておかないと、危機の真っ只中に任期満了での総選挙を行わなくてはならない危険性がある」

今解散しなくては、自民党総裁選で安倍総理が負ける可能性がある。

そうすると石破茂さん・岸田文雄さんが総理大臣になる可能性が高く、そうなると確実に増税になるだろう・・つまりは国民の安全を守り、かつ安全保障もするには今しかなかった、ということです。


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解散の大義は?

大義名分・・・つまり「今、解散総選挙をやらなくてはならない理由は?」ということです。

青山繁晴さんは言っていました。

北朝鮮の危機が高まっている今、まさに解散して国民に問わなくてはならないことがあるようなのです。

それは「北朝鮮危機への対処方法」について。

現在の民進党代表・前原氏は「集団的自衛権」を認めた「安保法制」について反対を表明していました。

グアムへのミサイル発射が危ぶまれている状況で、集団的自衛権を行使し、北朝鮮のグアム攻撃ミサイルを日本が撃ち落としたら、

「北朝鮮と日本の戦争になる」

と騒がれていました。

しかし、北朝鮮の危機が騒がれている今、果たして「集団的自衛権」以外に、日本国民に1人の犠牲者も出さずに済む方法があるのでしょうか?

安保法制に反対の民進党などの野党。

対して「集団的自衛権」を限定的に認めた自民党。

対立軸ははっきりしています。

今、北朝鮮の危機が騒がれているこの時、日本の国民をどのように守るのか・・・。

与党が主張するように、「集団的自衛権」によってか?

それとも野党が主張するように、「憲法9条」をもって「外交」で解決するのか?

外交で解決できるなら、北朝鮮の問題など、とっくの昔に解決している気がしますが・・・。

つまり争点は

「北朝鮮からどのように国と命を守るか?

与党のやり方が良いか。

野党が主張している方法か。」

ということです。

国民の守り方を問う選挙・・・。タイミングも今しかないのですから、大義はある気がします。

「ソウルが危険にさらされない軍事オプション」

9月18日、アメリカのマティス国防長官が北朝鮮に対して

「多くの軍事的選択肢がある」

とコメントしました。

その軍事的選択肢の中には

「ソウルが危険にさらされることのない方法も存在する」

もしアメリカが北朝鮮を攻撃したら、北朝鮮の反撃により、韓国とアメリカ軍に「100万人」以上の犠牲者が出ると言われていましたが、もしもこのマティス国防長官の発言が「ハッタリ」ではないなら、北朝鮮消滅は間近ということになります。

ソウルが危険にさらされることがないなら、日本はもっと危険にさらされることはないでしょう。

トランプ大統領が国連の場で

「北朝鮮の脅威について、最も厳しい言葉で語る」

と噂されています。

アメリカの準備が整ってしまったのでしょうか・・・。


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■9月23日追記!金正恩が水爆を太平洋で爆発させる異例の声明

北朝鮮の金正恩が異例の声明を発表しました。

トランプ大統領が「横田めぐみ」さんに言及

9/19、トランプ大統領が、国連の場で日本人拉致被害者「横田めぐみ」さんについて言及しました。

「日本の13歳の少女が、自国の海岸から拉致された」

これにより、北朝鮮の拉致が世界へ知られる一因となりました。

ジャーナリストの有本香さんは「虎ノ門ニュース」で

「日本の外務省が頑張った」

と評価し、菅官房長官や安倍総理も、この外交成果に喜びを表現していました

国連演説で、トランプが北朝鮮を威嚇!

「このままでは北朝鮮を完全に破壊するしかなくなる」

と発言したトランプ大統領。

現在のところ、軍事力を使うこと無く、可能な限りの経済的圧力をもって北朝鮮を屈服させようとしています。

同盟国である日韓に、被害が出ない方法があることを「マティス国防長官」が示唆していました。

油断は禁物です。


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金正恩が「水爆実験」で異例の声明

9月22日、北朝鮮で金正恩が異例の「声明」を発表したと報じられました。

机に腰掛け、声明文を読み上げる金正恩の写真を公開。

それによると「北朝鮮を破壊する」と口にしたトランプ大統領に反発。

「史上最高の超強硬措置を慎重に検討する」

と発表した金正恩。「超強硬措置」を「慎重に検討」するんですか?委員長!!

慎重に検討するだけですか?そんな言い方して、「慎重に検討した結果、やりません」なんて事になったら、フリの効いたボケでしかないですが・・・・。

この直後、国連本部にいた北朝鮮の「李・外相」は

「(超強硬措置とは)太平洋での水爆実験だろう」

とコメント。

アメリカ高官は、太平洋での水爆実験について、

「前例のない侵略行為となりかねない」

と危機感を募らせていました。

もし、太平洋で150キロトンの水爆が爆発したら、半径3~4キロ以内の船・航空機は消滅しかねません。

とはいえ、流石にそれをやってしまったら、北朝鮮への武力行使を、世界中が求めることとなり、北朝鮮は滅びます。

太平洋へ水爆を打ち込むなんて、出来ないでしょうね。


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■9月27日追記!アメリカが北朝鮮へ宣戦布告?米朝の空軍力の差が大きすぎ!!

9月23日、トランプ大統領が国連総会で演説!

「北朝鮮は長くもたない」

と発言しました。

そして9月25日、北朝鮮の李外相が、このトランプ大統領の発言を「宣戦布告」と受け止める発言をしていました。

「トランプ大統領が、北朝鮮へ宣戦布告した」

「世界はアメリカが先に宣戦布告したことを覚えておかなくてはならない」

などなど、相変わらずの言葉の応酬が行われています。

アメリカ・北朝鮮・・両国の空軍力の差が歴然

23日、国連総会でトランプ大統領が演説する数時間前、アメリカの爆撃機「B-1B」が数機・・・爆撃機を護衛する戦闘機が北朝鮮の東海岸沖を飛行!

明らかな威嚇行為。

これに対して、北朝鮮は何の対抗措置も取らず・・・・韓国の一部メディアでは「北朝鮮はアメリカ爆撃機に気が付かなかったのでは?」と、北朝鮮軍の対空防護システムに致命的な穴があることを指摘しています。

そもそも北朝鮮には、対空防護が出来ないので、空からの攻撃に無力なのです。

北朝鮮の空軍の力については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮の空軍力を自衛隊と比較してみた!戦闘機の保有数と実力に驚愕」の記事はコチラ

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今、総選挙をやってて大丈夫か?

2017年9月現在、日本では「衆議院選挙」が行われようとしています。

10月10日公示!10月22日投開票。

注目の「希望の党」が、民進党と合流するという暴挙を模索していると報じられ、「希望の党」も「議席を確保するためだけの職業議員集団」でしかなかったことが明らかになりましたが、北朝鮮がこんな時に日本で選挙をやってて大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、今しかタイミングはありません。

10月18日の「中国共産党大会」まで、中国はアメリカの武力行使に真っ向から反対し続け、アメリカはこれを受け入れざるを得ません。

つまり、10月18日までは、ほぼ間違いなく戦争は起こりません。

選挙は10月22日。

アメリカのトランプ大統領が11月上旬に来日し、中韓を歴訪する予定ですが、おそらくこれは「北朝鮮攻撃」のための最終準備でしょう。

アメリカ軍は、この11月上旬まで動きません。

また、アメリカ軍の武力行使は、もしかしたら2018年12月まで延期となってしまう可能性だってあるのです。

衆議院の任期満了は2018年12月でした。

その時に朝鮮半島で戦争になんかなっていたら、それこそ「選挙なんかやってる場合か!」となってしまいます。

北朝鮮が、選挙中に大人しくしているとは思えません。

おそらくミサイル発射を強行しますが、また「威嚇発射」だけで終わるでしょうね。

 


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■10月1日追記!北朝鮮がミサイルを準備?日本は選挙してて大丈夫?

9月29日、日本では「民進党」が事実上の「解党」をして「小池百合子」都知事の「希望の党」と合流。

そんな中でも、北朝鮮やアメリカの動きがおさまったわけではありません。

「衆議院選挙」や「希望の党」について、よろしければ以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「【2017】衆議院解散総選挙の最新・結果予想!なぜ今解散したの?」の記事はコチラ

 

北朝鮮が「SLBM」の発射準備

「38ノース」という北朝鮮分析サイトが

「北朝鮮がSLBM(潜水艦発射・弾道ミサイル)の発射実験の準備を進めている可能性が高い」

と発表。

どうやら9月中旬に、ミサイル発射に失敗して犠牲者が出たようです。

日本は選挙をやっていて大丈夫なのか?

結論から言うと、大丈夫です。被害はありません。

心配すべきは「アメリカがいつ北朝鮮へ攻撃を開始するのか?」です。

11月までは、おそらく威嚇はあっても、被害はありません。

アメリカの動き

「準備は整っている。軍事行使すれば、北朝鮮は壊滅する」

トランプ大統領は9月27日、自信満々に、そう言ったのです。

しかし、準備が整っていると言っても、おそらく周辺国への根回しはまだ終わっていません。

トランプ大統領は、11月3~14日前後に、日本などアジア5カ国を周る予定。

それが軍事行動前の、最期の根回しとなるでしょう。

今しか、総選挙をやるタイミングはありません。

9/30、北朝鮮が、複数のミサイルを準備

9月30日、北朝鮮が、多数の「中距離弾道ミサイル」「大陸間弾道ミサイル」を移動させて、発射準備を整えている、と報じられました。

どうやら10月10日の前後・・・または「10月18日・中国共産党大会」の前後に何かが起こるでしょうね。

10/1,「時間の無駄」とトランプ大統領!

ティラーソン国務長官が、北朝鮮との対話の可能性を探っているとコメントした件について、10月1日トランプ大統領は

「北朝鮮との交渉なんて、時間の無駄だ!」

とツイートしました。

「戦争に踏み出そうとしているトランプ大統領」と「対話に最期の望みを抱いて奮闘するティラーソン国務長官」という構図が見えてきます。

ティラーソン国務長官という「ベテラン政治家」は、果たして「ド素人政治家」であるトランプ大統領を抑えきることが出来るのでしょうか?

 


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■10月9日追記!トランプが「嵐の前の静けさ」発言!10/10に何が起こる?

ここ数日、日本は選挙報道に注意が集まり、北朝鮮の報道はほとんどされていません。

しかし、トランプ大統領が驚くべき発言をして、世界を脅かしています。

「嵐の前の静けさ」発言

10月5日夜、ホワイトハウスで軍のトップたちと会食した大統領。

「これが何を意味するのかはわかっているな!

嵐の前の静けさだ!」

突然こんなことを言われて、同席していた記者たちは驚愕

「嵐とは?」

という質問に対してトランプは不敵に笑い、一言

「今にわかる」

ティラーソン国務長官が「対話」を模索している最中に

「時間の無駄だ」

とトランプは叱りつけたのです。

「方法は一つしかない」とツイート

10月7日、トランプ大統領は、北朝鮮についてツイート

「歴代のアメリカ大統領は、25年もの間、北朝鮮と話し合いをし、合意するたびに大金を支払ってきた。

しかし失敗だらけでアメリカの交渉官は笑いものとなった」

「つまり、有効な方法は、悪いが一つだけということだ」

このツイートについて記者が質問!「有効な方法とは?」と尋ねられてトランプは

「すぐに分かる」

とコメント。

「北朝鮮とロケットマン(金正恩)は、そう長くない」

トランプの「炎と憤怒」の鉄槌は、間近に迫っているのか?

「嵐」はいつ起こる?

早ければ11月中旬

遅ければ2018年ということになるでしょう。

10月18日は「中国共産党大会」で、中国はこの大会前の武力行使に全力で反対するでしょう。

アメリカでは「11月3~中旬」にかけて、トランプ大統領のアジア歴訪が待っています。

この歴訪で、トランプ大統領は「北朝鮮・攻撃」の最終準備を整える事となります。

各国を回って、準備を整えるように、事前通告をするつもりでしょう。

つまり日本は、「今しか選挙をやるタイミングがなかった」ということです。

実際安倍総理は「北朝鮮危機は、年末に高まる」と言っていました。

10/10「朝鮮労働党創立記念の日」

北朝鮮・朝鮮労働党創立記念の日「10月10日」

各国は何かが起こるのではないか?と警戒を強めていましたが、結局何も起こりませんでいた。

 

おそらくですが「10月18日」の「中国共産党大会」の前後に何かをやらかすのではないでしょうか?

中国共産党大会当日に何かをやったら、中国を本気で怒らせることになりかねません。

なので、その前後の日に何かをするのではないでしょうか。

気になることが一つあります。

10月9日、青山繁晴さんが「虎ノ門ニュース」で言っていました。

「ある日突然、(金正恩が)亡命することもあり得る。

フランスが受け入れるでしょう」

「戦争・日本の危機・核拡散」を回避することができる、唯一の手段が「金正恩・亡命」です。

10/14、北朝鮮がミサイルを準備

北朝鮮がミサイル発射台を移動させたとして、日米韓が警戒を強めています。

おそらく10月18日の「中国共産党大会」の前後にミサイルを発射するのでしょう。

10月15日~20日あたりが、ミサイル発射の可能性が最も高い時期だと考えられます。


「ガスマスク」について、ご紹介させていただきます。

どうやら最近ガスマスクについての問い合わせが、専門業者さんに殺到しているらしいです。

ガスマスクは、「フィルター」という口元の左右くっついている「通気口」のようなものを消費して、空気を清浄化する代物。

フィルターの種類が異なることで、「細菌」や「ガス」など、対応できる状況が違ってくるようなので、「自分が持っているガスマスクがどのような状況に対応できるのか・出来ないのか」を確認することが大切になります。

ガスマスク持っていても、「炭疽菌やサリン」に対応していなかった・・・なんてことになったら、洒落になりませんからね。



以上、本日は当「生臭寺院」にお越しくださいまして誠にありがとうございました。

この「北朝鮮」問題については、随時「追記」をさせていただいておりますし、新規記事の投稿もさせていただいておりますので、またよろしければ、お越しくださいませ。

また、コチラの記事も合わせてお読みいただければ、北朝鮮問題への理解が更に深まるものと存じます。

もしもお時間がございましたら、お読みいただけたら嬉しく思います。

リンク記事は別タブで開きます。

「ICBMを北朝鮮が発射したらアメリカへの到達時間は?ミサイルとの違い」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • わまた
    • 2017年 9月 22日

    初めまして。
    コメント失礼致します。
    ナマズさんは、防災グッズや、地下がどこにあるかなど準備はされていますか?

      • 生臭坊主
      • 2017年 9月 22日

      コメントを頂きましてありがとうございます!
      質問に回答させていただきます。
      自宅に地下はないのですが、もしもの時には寺の本堂・・仏壇から離れた柱付近へ避難するよう、近所の檀家さんや家族に話してあります。
      念のため生活圏内に「地下」や「頑丈な建物」が何処にあるのかを再確認し、各地点への避難を簡単にではありますが、シミュレーションしています。
      防災グッズについても、家族の人数分✕10日分を用意してます。
      ちなみに、9/19放送分の「虎ノ門ニュース」というYouTube動画にて、作家の「百田尚樹」さんが面白いことをおっしゃっていました。
      動画の「1:41:00」あたりで「Jアラート」について語っておられます。よろしければご覧くださいませ。

      拙僧は、避難する姿勢について周囲の方々から
      「そこまでしなくても・・・」と笑われていますが、それでも「オオカミ少年の被害者」にはなりたくないですからね・・・バカ正直にクソ真面目に避難の訓練をしておりますよ。
      それに、ミサイルへの避難想定は一部を除いて他の災害にも利用できると思いますので、無駄にはならないと考えています

        • わまた
        • 2017年 9月 23日

        ご返信ありがとうございます!
        やはりこういった記事を書いてなさると危機感もおありなのですね。
        私の旦那とは大違いです(^^;
        ナマズさんのコメントをご参考にさせていただきます。
        ありがとうございました!

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