北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は

11月20日追記!北朝鮮での戦争が迫る!危機に対して、トランプ大統領が最期の抵抗?


北朝鮮とアメリカの戦争が心配されています。

北朝鮮はアメリカの警告に耳を貸すこと無く、頑なな姿勢を取り続けています。

もしも北朝鮮とアメリカが開戦すれば、どっちが勝つのでしょうか?

そして2017年に開戦する可能性は100%?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■米朝開戦!可能性は?

開戦の可能性は低い!は嘘?

米朝戦争・・・・開戦の可能性はどれくらいなのでしょうか?

最近では開戦の確率について「50~70%」と予想されている方が多いみたいです。

2017年11月20日、「虎ノ門ニュース」で参議院議員「青山繁晴」さんが言っていました

「戦争危機が、ギリギリのところまで来てしまっている。

(戦争回避のために)最期の努力を、トランプ大統領も習近平もしているところだ」

2017年末にかけて「北朝鮮危機」は高まるだろうと、安倍総理や小野寺防衛大臣が言っていました。

戦争危機は、間近に近づいています。


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青山繁晴さんの友人が避難開始?

「リスク管理」の専門家、青山繁晴さんが、「北朝鮮危機」に対して危機を促すコメントを、何度となく口にしておられます。

最近、青山繁晴さんの友人で「某国の情報機関のお偉いさん」が、

「家族を避難させる。開戦の確率は60%」

と口にしていたらしいです・・・・。

青山繁晴さんは、2017年内にまさかの事態が起こるかもしれない!とおっしゃっていました。

「核・ミサイル」問題は、対話では解決するはずがなく、すでに武力で黙らせる以外に、アメリカの安全を保証する方法がないのですから。


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■アメリカと北朝鮮が開戦したらどっちが勝つ?

アメリカが勝利!包囲網完成!

間違いなくアメリカが勝ちます。

戦力の差が歴然としすぎているのです。

世界最強のアメリカ軍と、世界第三位の貧弱軍・北朝鮮・・・。

勝ち目は全くありません。

北朝鮮軍の弱点

北朝鮮には物資が乏しい上に、朝鮮戦争のときのような中国の援軍や補給が望めないのです。

長期戦になればなるほど不利になります。

それがわかっているでしょうから、北朝鮮は短期決戦!

アメリカも韓国や日本のような同盟国への被害が最小限となるように短期決戦を望んでいるでしょう。

ポンコツ?北朝鮮軍

北朝鮮の人民軍の装備は、ほとんどが60年代式・・・つまり半世紀前のものと言われています。

兵力は120万人と、韓国軍の2倍近い数ですが、装備や物資があまりにも乏しすぎて無力化が進んでいるのだとか・・・。

「陸軍」は半世紀前の火器が主力兵器。対砲レーダーがないため、砲兵戦が出来ない・・・・車両は石油がないので動かない・・・などなど。

挙句の果てには「自爆テロ」を研究している始末。

「海軍」は北朝鮮の地形上、西の黄海と東の日本海に別れて編成されており、戦前の旧日本軍にすら存在していた「海軍航空隊」がない・・・。

「空軍」については、無人機を利用しているので、意外と使えるか?と思ったら、多数の旧式戦闘機を無人機化して、これらの機体を有人機の盾として、敵機のミサイルを消費させる戦法を考えているのだとか・・・。


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北朝鮮兵士の実力!

ただし「特殊軍」。つまり、軍隊規模の特殊部隊は相当な力量をもっていると言われています。

韓国軍は以前、北朝鮮の工作員3名相手に、数百人でかなり苦戦したみたいです。

「北朝鮮兵は1人で韓国兵4~5人に匹敵する」

と言われているようです。

ちなみに韓国兵は、統率の面で問題があると言われているようですが、以前自衛隊との十数名ずつの模擬戦闘訓練で、「自衛隊全滅・韓国軍無傷」という結果を出したと言われていますので、弱いわけではないでしょう。

しかし、現在の戦争は「無人機」「弾道ミサイル」などを駆使する戦闘が主体であり、個々の兵士の戦闘能力はそれほど重要ではないと思われますので、北朝鮮軍の実力はそれほど高くないでしょう。

ちなみに、青山繁晴さんが言うには

「アメリカ軍は日本の自衛隊のことをとても強く信頼しているが、韓国軍のことは全く信用していない」

とのこと・・・。

韓国軍・・ベトナム戦争で、相当酷いことをやらかしたと有名ですからね。


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真に恐ろしいのは「ミサイル兵器」

日本にとって最も恐ろしい北朝鮮のミサイルは、1000発ほどあると言われており、一度に200発を発射する能力があるとのこと。

北朝鮮には200台の移動式発射台がありますからね。

そのうち日本へ到達するミサイルは50発ほど。

それらが日本へ一度に降り注いだら、被害は必至。

韓国に対しても、長距離砲1000門がソウルを向いていると言われていますので、こちらも被害必至!

そして更に恐ろしいのが「サリン」や、金正男暗殺に用いられた「VXガス」などの化学兵器。

北朝鮮はこれらをミサイルの弾頭に積む技術を既にもっていると言われているので、この「化学兵器弾頭ミサイル」が日本の大きな脅威となるでしょう。

念のため、以下にガスマスクのリンクをご用意いたしました。

ガスマスクは長時間使用できるわけではなく、フィルターが対応している状況下においてしか役に立ちません。

用法をしっかりと確認しなくては、宝の持ち腐れとなってしまいますので、どうかご注意下さいませ。



北朝鮮軍・核の脅威

最も恐ろしいのが「核」。

2017年4月14日、「国際原子力機関」から

「北朝鮮は13~30くらいの核兵器を保有している」

との発表がありました。

しかもこの核兵器を「ノドン」という弾道ミサイルに搭載する技術を、北朝鮮は既にもっています。

ノドンの射程範囲は、日本全土をほぼおさめていますので、日本にとって北朝鮮の最大の脅威はこの『核ミサイル』ということになりますね。

アメリカ勝利確実!だが・・・

アメリカと北朝鮮・・・・戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つでしょう。

しかし、追い詰められた北朝鮮が何をするかわかりません。

滅びるまで、核のボタンに手をかけないというのは考えにくいでしょうし・・・。ソウルに向けられた長距離砲が火を吹けば、ソウル市民が数え切れないほど犠牲になるでしょう。

いくらアメリカが勝つと言っても、被害がゼロ!とは言い切れないのが現実です。


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■8月12日追記!アメリカが「臨戦態勢」へ!「炎と憤怒」で北朝鮮消滅か?

2017年8月11日現在、北朝鮮とアメリカの緊張状態が、これまでにないほどに高まっています。

トランプ大統領が、北朝鮮の挑発行為とミサイル発射に怒りを露わにし

「炎と憤怒・・・つまり力で北朝鮮に対抗する。」

と北朝鮮を強く牽制。
公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮とアメリカの開戦は間近?

8月11日現在、有識者やメディアによると「即座に開戦する可能性は低い」という見方がされています。

しかし・・・果たして本当にそうなのでしょうか?

有識者の皆さんは、アメリカは同盟国である韓国の被害予想が大きすぎることを理由に、アメリカの攻撃は可能性が低いとしているのです。

そして、もし本当に攻撃が行われるなら、「在韓アメリカ人が避難を開始する」ことが、開戦の予兆であると言っています。

でも・・もしも在韓アメリカ人を避難させたら、北朝鮮はアメリカの攻撃を予想し、体制を整え、即座に韓国を攻撃する用意を整えるでしょう。

つまり、在韓アメリカ人を避難させることで、先制攻撃を北朝鮮に察知され、アメリカ軍は有利さを失って、米軍の犠牲者が増えてしまいかねません。

となると、アメリカとしては、在韓アメリカ人を避難させるのではなく、あらん限りの全戦力を集中し、下手したら多国籍軍を利用してでも、先制攻撃で一瞬にして北朝鮮を消滅させる・・・という作戦を模索するのではないでしょうか。

では、そんな「一瞬で終わらせる作戦」なんてものが存在するのか?

実は一つだけあります。

トランプ大統領がツイッターで言っていました。

「アメリカの核戦力は、過去最強である」

詳しくは、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

そして・・・2017年、ドナルド・トランプの大統領就任とともに、急速に高まった北朝鮮リスク、以下のリンク記事に最新情報を記しましたので、コチラもよろしければご覧くださいませ。

これまでの北朝鮮問題の経緯と、最新情報をご覧いただけますので、北朝鮮問題の本質と真実がご理解いただけます。

↓↓↓↓↓↓↓


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■9月23日追記!戦争勃発による被害を米専門家が予想!

戦争被害をシミュレーション!

専門家の「北朝鮮攻撃シミュレーション」について動画をご用意いたしました。

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

日本に潜伏している北朝鮮工作員による、日本での破壊工作とゲリラ戦も考えられます。

以上のシミュレーションからわかることは、やはり、北朝鮮を黙らせるには「アメリカ軍による先制攻撃」と「一瞬で北朝鮮を黙らせる、圧倒的な短気破壊作戦」が必要となるということです。

北朝鮮に勝機はないでしょう。

しかし、日米が無傷で終わる保証もないのです。


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■9月27日追記!アメリカ爆撃機に、北朝鮮は気が付かず!

アメリカの爆撃機!北朝鮮は気が付かず!

9月23日、トランプ大統領が国連総会で演説をする数時間前、グアムのアンダーソン空軍基地から出撃した爆撃機「Bー1B」が、北朝鮮の領空近くを飛行!

北朝鮮の東沖を飛行し、これまでで最も北朝鮮本土に近づいた・・・と発表されました。

この飛行に対して、北朝鮮軍は何の反応もみせず、防空体勢を取ることすらなかったようです。

韓国の一部マスコミは

「北朝鮮軍は、アメリカの爆撃機が近づいたことに、気が付かなかったのでは?」

と指摘・・・。

アメリカの専門家は、北朝鮮が、アメリカの爆撃機を撃墜することは不可能であり、それどころか、防空レーダーが脆弱であるとも言っていました。

アメリカと北朝鮮軍がぶつかったら、北朝鮮には全く勝ち目がない、ということです。

北朝鮮にアメリカ軍機撃墜は無理!

先日、アメリカの爆撃機が北朝鮮東岸を飛行。

北朝鮮は「撃墜もあり得る」と反発してました。

しかし、専門家の話では「北朝鮮は燃料不足で、撃墜など不可能」だそうです。

確かに弾道ミサイルで爆撃機撃墜なんて聞いたこともないですからね。

北朝鮮軍の弱さが、この爆撃機騒動でも明らかになっているのでしょう。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・開戦の確率は50~70%くらい

・米朝戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つが、日本と韓国に相当な被害が出る可能性がある

・しかし、韓国・日本に被害がない、とは言い切れない

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

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コメント

  1. リピチープ より:

     大変勉強になりました。ありがとうございました。

    ちなみに韓国軍、残念ながらそれ程強くないようですよ。

    『お笑い韓国軍』や『”哀愁”漂う韓国軍』で検索されるとよくわかります。

  2. 金正恩 より:

    北朝鮮について宿題で
    レポートを書いていて
    とても分かりやすく
    勉強になりました。

  3. 金正恩 より:

    北朝鮮のことについて宿題でレポートを書いていてとても分かりやすく勉強になりました。