北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は

9月29日追記!北朝鮮がまた弾道ミサイルの準備!

10月10日、10月18日の周辺が危険か?

この記事は相当な長文となっておりますので、↑↑↑の情報だけを知りたいという方は、以下の目次リンクをクリックしてくださいませ。

↓↓↓↓↓

9月23日追記!また核実験?戦争勃発による被害を米専門家が予想!

北朝鮮とアメリカの戦争が心配されています。

北朝鮮はアメリカの警告に耳を貸すこと無く、頑なな姿勢を取り続けています。

もしも北朝鮮とアメリカが開戦すれば、どっちが勝つのでしょうか?

そして2017年に開戦する可能性は100%?

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
・北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

トランプ大統領が北朝鮮に警告!(ニュース・動画

米朝開戦!可能性は?

アメリカと北朝鮮が開戦したらどっちが勝つ?

本日のまとめ

8月12日追記!アメリカが「臨戦態勢」へ!「炎と憤怒」で北朝鮮消滅か?

8月29日追記!北朝鮮が日本列島上空へミサイルを発射!

9月3日追記!核実験を強行!開戦の可能性は?

9月15日追記!北朝鮮ミサイルが北海道上空通過!次は何が起こる?戦争か?

9月23日追記!また核実験?戦争勃発による被害を米専門家が予想!

9月27日追記!アメリカが北朝鮮へ宣戦布告?爆撃機に北朝鮮は気が付かず!

9月29日追記!北朝鮮がミサイル発射準備!いつ発射?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■トランプ大統領が北朝鮮に警告!(ニュース・動画)

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

4/17、トランプ大統領が北朝鮮に釘!

2017年4月17日、ホワイトハウスでトランプ大統領はマスコミからの質問を受けました。

「北朝鮮に対してメッセージはありますか?」

という質問に対して、大統領は

「行儀よくしてろ」

と・・・。

 

北朝鮮は4月16日に発射したミサイルを、アメリカのサイバー攻撃で爆発させられています。

そのサイバー攻撃には「行儀良くしてないと大変なことになるぞ」というメッセージも含まれているのでしょう。

 

開戦の可能性はどれくらいなのでしょうか?

「ICBMって何?北朝鮮から発射されたら何分でアメリカに着弾?」の記事はコチラ

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■米朝開戦!可能性は?

 

開戦の可能性は低い!は嘘?

米朝戦争・・・・開戦の可能性はどれくらいなのでしょうか?

最近では開戦の確率について「50~70%」と予想されている方が多いみたいです。

ということは、ほぼ確実に開戦!ということでしょう。

青山繁晴さんの友人が避難開始?

拙僧が思いっきり信頼している「リスク管理」の専門家、参議院議員の青山繁晴さんが、最近「北朝鮮危機」に対して「非常に危うい!」という感じのコメントを何度となく口にするようになりました。

最近、青山繁晴さんの友人で「某国の情報機関のお偉いさん」が、

「家族を避難させる。開戦の確率は60%」

と口にしていたらしいです・・・・。青山繁晴さんは10%程と言ってました。

とはいえ、青山繁晴さんは、2017年4月の危機が回避されても、年内にまさかの事態が起こるかもしれない!とおっしゃっていました。

ちなみに、コリア・レポート編集長の辺真一さんは開戦の可能性について、かなりの高確率だと証言していました。

噂されている「グアム島攻撃」が行われたら、ほぼ確実に開戦する・・・そのグアム島攻撃の可能性は「90%」だと・・・。

拙僧も、90%くらいの高確率で開戦すると思います。

グアム攻撃が行われる可能性は、低いとは思いますけどね。

「核・ミサイル」問題は、対話では解決するはずがなく、すでに武力で黙らせる以外に、アメリカの安全を保証する方法がないのですから。

「アメリカが北朝鮮を攻撃したら、日本の避難区域は?」の記事はコチラ

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■アメリカと北朝鮮が開戦したらどっちが勝つ?

 

アメリカが勝利!包囲網完成!

間違いなくアメリカが勝つでしょう。戦力の差が歴然としすぎています。

世界最強のアメリカ軍と、世界第三位の貧弱軍・北朝鮮・・・。

何と言っても北朝鮮は孤立しています。

勝ち目は全くありません。

北朝鮮軍の弱点

北朝鮮には物資が乏しい上に、朝鮮戦争のときのような中国の援軍や補給が望めないので、長期戦になればなるほど不利になります。

それがわかっているでしょうから、北朝鮮は短期決戦!アメリカも韓国や日本のような同盟国への被害が最小限となるように短期決戦を望んでいるでしょう。

ポンコツ?北朝鮮軍

北朝鮮の人民軍の装備は、ほとんどが60年代式・・・つまり半世紀前のものと言われています。

兵力は120万人と、韓国軍の2倍近い数ですが、装備や物資があまりにも乏しすぎて無力化が進んでいるのだとか・・・。

「陸軍」は半世紀前の火器が主力兵器。対砲レーダーがないため、砲兵戦が出来ない・・・・車両は石油がないので動かない・・・などなど。

挙句の果てには「自爆テロ」を研究している始末。

「海軍」は北朝鮮の地形上、西の黄海と東の日本海に別れて編成されており、戦前の旧日本軍にすら存在していた「海軍航空隊」がない・・・。

「空軍」については、無人機を利用しているので、意外と使えるか?と思ったら、多数の旧式戦闘機を無人機化して、これらの機体を有人機の盾として、敵機のミサイルを消費させる戦法を考えているのだとか・・・。


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北朝鮮兵士の実力!

ただし「特殊軍」。つまり、軍隊規模の特殊部隊は相当な力量をもっていると言われています。

韓国軍は以前、北朝鮮の工作員3名相手に、数百人でかなり苦戦したみたいです。

「北朝鮮兵は1人で韓国兵4~5人に匹敵する」

と言われているようです。

ちなみに韓国兵は、統率の面で問題があると言われているようですが、以前自衛隊との十数名ずつの模擬戦闘訓練で、「自衛隊全滅・韓国軍無傷」という結果を出したと言われていますので、弱いわけではないでしょう。

しかし、現在の戦争は「無人機」「弾道ミサイル」などを駆使する戦闘が主体であり、個々の兵士の戦闘能力はそれほど重要ではないと思われますので、北朝鮮軍の実力はそれほど高くないでしょう。

ちなみに、青山繁晴さんが言うには

「アメリカ軍は日本の自衛隊のことをとても強く信頼しているが、韓国軍のことは全く信用していない」

とのこと・・・。

韓国軍・・ベトナム戦争で、相当酷いことをやらかしたと有名ですからね。

真に恐ろしいのは「ミサイル兵器」

日本にとって最も恐ろしい北朝鮮のミサイルは、1000発ほどあると言われており、一度に200発を発射する能力があるとのこと。

北朝鮮には200台の移動式発射台がありますからね。

これらが日本に一度に降り注いだら、被害は必至。

韓国に対しても、長距離砲1000門がソウルを向いていると言われていますので、こちらも被害必至!

そして更に恐ろしいのが「サリン」や、金正男暗殺に用いられた「VXガス」などの化学兵器。

北朝鮮はこれらをミサイルの弾頭に積む技術を既にもっていると言われているので、この「化学兵器弾頭ミサイル」が日本の大きな脅威となるでしょう。

念のため、以下にガスマスクのリンクをご用意いたしました。

ガスマスクは長時間使用できるわけではなく、フィルターが対応している状況下においてしか役に立ちません。

例えば、「サリン」には対応しているが「炭疽菌」には対応していない「フィルター」をくっつけたガスマスクでは、炭疽菌に対して無力です。

用法をしっかりと確認しなくては、宝の持ち腐れとなってしまいますので、どうかご注意下さいませ。


 


北朝鮮軍・核の脅威

最も恐ろしいのが「核」でしょうね。

2017年4月14日、「国際原子力機関」から

「北朝鮮は13~30くらいの核兵器を保有している」

との発表がありました。

しかもこの核兵器を「ノドン」という弾道ミサイルに搭載する技術を、北朝鮮は既にもっているとか。

ノドンの射程範囲は、日本全土をほぼおさめていますので、日本にとって北朝鮮の最大の脅威はこの『核ミサイル』ということになりますね。

アメリカ勝利確実!だが・・・

アメリカと北朝鮮・・・・戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つでしょう。

しかし、「窮鼠猫を噛む」ということわざがある通り、追い詰められた北朝鮮が何をするかわかりません。

滅びるまで、核のボタンに手をかけないというのは考えにくいでしょうし・・・。ソウルに向けられた長距離砲が火を吹けば、ソウル市民が数え切れないほど犠牲になるでしょう。

いくらアメリカが勝つと言っても、被害がゼロ!とは言い切れないのが現実ではないでしょうか。

「北朝鮮攻撃のため、アメリカの空母が3隻?」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・トランプ大統領が北朝鮮に「行儀良くしてろ」とコメント。

・開戦の確率は10%くらい

・米朝戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つが、日本と韓国に相当な被害が出るだろう

・しかし、韓国・日本に被害がないとは言い切れないだろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。


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■8月12日追記!アメリカが「臨戦態勢」へ!「炎と憤怒」で北朝鮮消滅か?

2017年8月11日現在、北朝鮮とアメリカの緊張状態が、これまでにないほどに高まっています。

トランプ大統領が、北朝鮮の挑発行為とミサイル発射に怒りを露わにし

「炎と憤怒・・・つまり力で北朝鮮に対抗する。」

と北朝鮮を強く牽制。

それに対して北朝鮮は、グアム島威嚇作戦・・・「4発のミサイルを、グアム島の30km四方に放つ」作戦を世界に向けて公開!

この作戦に対抗するように、トランプ大統領は自らのツイッターで

「アメリカの核戦力は、史上最強だ」

と、北朝鮮への核攻撃までチラつかせています。

さらに、グアム島においては

「臨戦態勢が整っている」

として、北朝鮮からのミサイルを迎撃する用意までしていました。

この北朝鮮による「4発のミサイル」作戦ですが、日本でも緊張状態が高まり、急遽「地対空ミサイルPAC3」を、この4県に配備することを発表しました。

アメリカと北朝鮮・・・・緊張状態が続いているにも関わらず、日本のワイドショーやニュースでは、相変わらず「自衛隊の日報」について追求したり、延々とお盆の帰省ラッシュを報じてみたりしていました。

国会の閉会中審査では、北朝鮮問題よりも加計問題を追求中。

何をやっているのだか・・・。日本は平和で、危険はないとでも思っているのでしょうか・・・。


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北朝鮮とアメリカの開戦は間近?

8月11日現在、有識者やメディアによると「即座に開戦する可能性は低い」という見方がされています。

しかし・・・果たして本当にそうなのでしょうか?

有識者の皆さんは、アメリカは同盟国である韓国の被害予想が大きすぎることを理由に、アメリカの攻撃は可能性が低いとしているのです。

そして、もし本当に攻撃が行われるなら、「在韓アメリカ人が避難を開始する」ことが、開戦の予兆であると言っています。

でも・・もしも在韓アメリカ人を避難させたら、北朝鮮はアメリカの攻撃を予想し、体制を整え、即座に韓国を攻撃する用意を整えるでしょう。

つまり、在韓アメリカ人を避難させることで、先制攻撃を北朝鮮に察知され、アメリカ軍は有利さを失って、米軍の犠牲者が増えてしまいかねません。

となると、アメリカとしては、在韓アメリカ人を避難させるのではなく、あらん限りの全戦力を集中し、下手したら多国籍軍を利用してでも、先制攻撃で一瞬にして北朝鮮を消滅させる・・・という作戦を模索するのではないでしょうか。

では、そんな「一瞬で終わらせる作戦」なんてものが存在するのか?

実は一つだけあります。

トランプ大統領がツイッターで言っていました。

「アメリカの核戦力は、過去最強である」

詳しくは、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

そして・・・2017年、ドナルド・トランプの大統領就任とともに、急速に高まった北朝鮮リスク、以下のリンク記事に最新情報を記しましたので、コチラもよろしければご覧くださいませ。

これまでの北朝鮮問題の経緯と、最新情報をご覧いただけますので、北朝鮮問題の本質と真実がご理解いただけます。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

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■8月29日追記!北朝鮮が日本列島上空へミサイルを発射!

2017年8月29日

北朝鮮の首都・平壌近く、西岸の順安(スアン)から弾道ミサイルが発射されました。

ミサイルが北海道・襟裳岬の上空を通過

ミサイルが北海道・襟裳岬の東1180kmの地点・・太平洋に落下。

アメリカによる北朝鮮への「報復攻撃」は行われませんでした。

しかし、今回のミサイル発射は、これまでの北朝鮮による「圧力・挑発」よりも、さらにエスカレートしました。

何と言っても「日本列島」上空を通過したのですから!

北朝鮮を今後も放置すれば、日本海へのミサイル発射や、ミサイルで日本列島を飛び越える・・・・などよりも、更に危険な行動を取るでしょう。

北朝鮮からすると、おそらく日本や韓国など眼中になく、相手は「アメリカのみ」なのでしょうけれども、それでも北朝鮮の脅威を最も近くで感じているのは、日本と韓国なのです。

日米安保で、日本は北朝鮮の脅威にさらされている!

と口にしている人がいますが、もし万が一、ここで日本が日米安保を破棄したら、それこそ北朝鮮の思うツボです。

そんなことをしたら、「交戦権」をもたない日本は「北朝鮮」や「中国」、下手したら「韓国」や「ロシア」に、領土を掠め取られることとなりかねません。

何と言っても、「在日米軍」という強い抑止力がなく、「交戦権」もない日本は、手も足も出ない状態となるのですから。

核実験の可能性もある

先日北朝鮮が、核実験の準備を整えた!という報道がありました。

今回の「ミサイル発射」の後に、核実験に踏み切る可能性も捨てきれません。

もしかしたら、核実験を強行し、米朝開戦のきっかけとなってしまう可能性があるかもしれません。

危機は、更なる高まりをみせています。油断できません。


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■9月3日追記!核実験を強行!開戦の可能性は?

2017年9時3日午後12時29分頃、北朝鮮で人工地震が発生しました。

北朝鮮が核実験を強行。

これまでの核保有国は、だいたい6度の核実験で核保有に成功してきた過去があります。

もしかしたら北朝鮮も、今回の6回目の核実験で核を保有してしまったかもしれません。

北朝鮮の核実験は、5回目に比べても威力が上がっており、実験は成功。

北朝鮮は

「大陸間弾道ミサイルに搭載することができる水爆の実験に成功した」

と発表しました。

ちなみに水爆とは、通常の核兵器よりも遥かに強力な兵器のこと。

専門家も、今回の実験で使用されたのは水爆である可能性が高いと言っているようです。


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開戦してしまうのか?

この核実験を口実にして、即座に開戦とはならないと思います。

しかし、将来的にアメリカは、ほぼ間違いなく武力行使をするのではないでしょうか。

なぜなら、アメリカをここまでコケにして、アメリカが黙っているとは思えません。

なによりも、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルと核という、アメリカにとっての最大の脅威が誕生してしまったのです。

日米・北朝鮮はどう動く?

日本は北京の大使館を通じて、最も強い言葉で抗議をしたということです。

アメリカは?というと、おそらく打つ手なしでしょう。

アメリカが対話に応じない限り、北朝鮮は威嚇を続けるでしょう・・・威嚇の内容を徐々にエスカレートさせながら・・・。


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■9月15日追記!北朝鮮ミサイルが北海道上空通過!次は何が起こる?戦争か?

9月15日午前6時57分、北朝鮮の発射したミサイルが、日本の北海道・襟裳岬上空を通過。

ミサイルは7時16分頃、襟裳岬から東約2200kmの地点に落下。

約3700km飛行した今回のミサイル。

北朝鮮から3000km強の地点・グァムを余裕で射程におさめており、アメリカへの圧力となります。

戦争となるか?

今回のミサイル発射をきっかけに戦争・・・おそらく戦争にはならないでしょう。

これまでの経緯をみるに、アメリカによる北朝鮮攻撃の準備が整っている可能性は低いと思います。

今アメリカが北朝鮮を攻撃すれば、北朝鮮から韓国へ向けられた約1000の長距離砲が乱発され、韓国で100万人近くの人が犠牲になりかねません。

将来的には、戦争となり得ますが、今ではないでしょう。

アメリカ・日本はどういう対応を?

日本もアメリカも、今回は「抗議」のみとなる可能性が高いです。

なぜなら「国連安保理・経済制裁」というカードをきったばかりで、手詰まり状態だからです。

 


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■9月23日追記!また核実験?戦争勃発による被害を米専門家が予想!

 

9月23日、北朝鮮が核実験?

9月23日、北朝鮮の核実験場「豊渓里」付近でM3.0の地震が発生しました。

日本政府の発表によると、核実験の可能性は低いだろう・・・とのことです。

自然地震で間違いないでしょうね。

今回は自然地震だったから良かったようなものの、「こんな時に解散総選挙なんてやってる場合か?」という声が多数挙がってる様子!

なぜ今このタイミングで衆議院解散総選挙なんてやるのか?」、その理由については、よろしければ以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「【2017】衆議院解散総選挙の結果を予想!なぜ今解散したのか?」の記事はコチラ

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戦争被害をシミュレーション!

産経新聞が、アメリカ軍の退役軍人による「北朝鮮攻撃シミュレーション」について記事掲載しました。

それによると、北朝鮮が独裁体制を維持できなくなった場合、韓国へ先制攻撃を仕掛ける可能性があるのだそうです。

軍の食料が不足している北朝鮮は、短期決戦を仕掛けて、韓国・在韓米軍へ集中攻撃!

さらに北朝鮮・サイバー部隊121局が、韓国のインフラと銀行へサイバー攻撃!

数時間で数万人が!在韓米軍は初日に数百人~数千人が亡くなるが、その後、オーストラリア・日本・米本土から増援が到着し巻き返しへ!

短期間で北朝鮮の陸海空軍は壊滅!

しかし、地下トンネル、又は海路を通って、北朝鮮の特殊軍数千人が韓国へ侵入!

ソウルなどの大都市圏でゲリラ戦を開始!

開戦後1週間・・・韓国国内で数十万人が亡くなると考えられています。

このシミュレーションは「北朝鮮が核を使用しない」「北朝鮮が韓国に先制攻撃を仕掛ける」という想定で行われています。

北朝鮮が核を東京に落としたりしたら、「80万人」が亡くなると予想されています。

それだけではなく、朝鮮半島は壊滅し、復興に数十年が費やされることとなるのだとか。

更に、日本に潜伏している北朝鮮工作員による、日本での破壊工作とゲリラ戦も考えられます。

以上のシミュレーションからわかることは、やはり、北朝鮮を黙らせるには「アメリカ軍による先制攻撃」と「一瞬で北朝鮮を黙らせる、圧倒的な短気破壊作戦」が必要となるということ。

よろしければ、以下の動画もご覧くださいませ。

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

ちなみにこのシミュレーションをした元「米軍大尉」が言うには

「アメリカ軍が必ず勝利する」

とのことです。北朝鮮に勝機はないってことですね。

しかし、無傷で終わる保証がない・・・。

何事もなく北朝鮮という脅威がなくなれば良いのですが・・・相当難しいでしょうからね・・・。


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■9月27日追記!アメリカが北朝鮮へ宣戦布告?爆撃機に北朝鮮は気が付かず!

報道が衆議院選挙へ集中しているみたいですが、アメリカ・北朝鮮の緊張状態は、未だに高いままです。

アメリカが北朝鮮へ宣戦布告?

9月23日、国連総会で演説したトランプ大統領。

「北朝鮮は、長くはないだろうさ」

と発言したことに対して、9月25日、北朝鮮の外務大臣が

「トランプは北朝鮮へ宣戦布告した!」

と反発していました。

トランプ大統領は、金正恩ことを「ちびっこロケットマン」と揶揄し、さらに北朝鮮に対して「完全破壊」を宣言していました。

この挑発に、北朝鮮が反発。

「世界はアメリカが宣戦布告したことを覚えておかなくてはならない・・・・。」

「我が国の領空の外を飛行するアメリカ爆撃機を撃墜することもあり得る!」

まるで北朝鮮が、宣戦布告したアメリカに対抗措置を取るかのような口ぶりです。

「どうなっても自業自得だからな」

と言いたいのでしょうけれど、まず無理です。北朝鮮がアメリカに攻撃など出来るはずがありません。

対して、アメリカでは、報道官が「宣戦布告などしていない」と否定していました。


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アメリカの爆撃機!北朝鮮は気が付かず!

9月23日、トランプ大統領が国連総会で演説をする数時間前、グアムのアンダーソン空軍基地から出撃した爆撃機「Bー1B」が、北朝鮮の領空近くを飛行!

北朝鮮の東沖を飛行し、これまでで最も北朝鮮本土に近づいた・・・と発表されました。

この飛行に対して、北朝鮮軍は何の反応もみせず、防空体勢を取ることすらなかったようです。

韓国の一部マスコミは

「北朝鮮軍は、アメリカの爆撃機が近づいたことに、気が付かなかったのでは?」

と指摘・・・。

アメリカの専門家は、北朝鮮が、アメリカの爆撃機を撃墜することは不可能であり、それどころか、防空レーダーが脆弱であるとも言っていました。

アメリカと北朝鮮軍がぶつかったら、北朝鮮には全く勝ち目がない、ということです。


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■9月29日追記!北朝鮮がミサイル発射準備!いつ発射?

 

北朝鮮がSLBMの発射準備

アメリカの北朝鮮研究サイト「38ノース」が、北朝鮮にミサイル発射の兆候ありと報じました。

それによると北朝鮮・西岸の港「南浦」にて、「潜水艦発射・弾道ミサイル」用のミサイル発射台が準備されている様子が、衛星写真で確認できたとのことです。

先日「太平洋での水爆実験」を仄めかしていた金正恩。

その水爆実験を仄めかしているのでしょう。

いつ発射するのか?

これまでの北朝鮮の動きをみていると、ミサイルや核実験について「記念日」にこだわっていないことがわかります。

10月10日の「建国記念の日」が懸念されていますが、前後の日なら可能性がありますが、おそらくこの記念日ピッタリに行動を起こす可能性は低いでしょう。

10月18日の「中国共産党大会」に合わせて、何かしらの行動を起こすのでは?と言われています。

たとえ北朝鮮がミサイル発射を強行したとしても、実際に被害が出ない限りはアメリカは何もしない可能性が高いです。

なぜなら、まだ周辺国からの理解が得られてないから。

アメリカの動きは?

アメリカは「北朝鮮攻撃の準備が整った」と言っていますが、それでも周辺国に理解を得られていないのが現状です。

トランプ大統領は、日本をはじめとしてアジア歴訪を11月上旬に控えており、この時に各国に「北朝鮮攻撃」の理解を求めるのではないか?と言われています。

つまり「11月までは何も起こらない可能性が高い」ということ。

北朝鮮のミサイル・核で被害が出ない限り、11月までアメリカは大人しくしてるでしょう。

北朝鮮にアメリカ軍機撃墜は無理!

先日、アメリカの爆撃機が北朝鮮東岸を飛行。

北朝鮮は「撃墜もあり得る」と反発してました。

しかし、専門家の話では「北朝鮮は燃料不足で、撃墜など不可能」だそうです。

確かに弾道ミサイルで爆撃機撃墜なんて聞いたこともないですからね。

北朝鮮軍の弱さが、先日の爆撃機騒動でも明らかになっているのでしょう。


よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

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「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • リピチープ
    • 2017年 4月 20日

     大変勉強になりました。ありがとうございました。

    ちなみに韓国軍、残念ながらそれ程強くないようですよ。

    『お笑い韓国軍』や『”哀愁”漂う韓国軍』で検索されるとよくわかります。

    • 金正恩
    • 2017年 9月 06日

    北朝鮮について宿題で
    レポートを書いていて
    とても分かりやすく
    勉強になりました。

    • 金正恩
    • 2017年 9月 06日

    北朝鮮のことについて宿題でレポートを書いていてとても分かりやすく勉強になりました。

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