北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ

9月3日追記!!北朝鮮が6回目の核実験を強行!!

トランプ大統領が口にした「炎と憤怒」が、北朝鮮を焼き尽くす?

北朝鮮とアメリカの開戦が噂されている2017年。

アメリカは、開戦によって北朝鮮が韓国ソウルや日本にて、数十万から数百万の犠牲者が出ると言われています。

しかし、この韓国や日本の犠牲者を・・・・ゼロに出来る方法がたった一つだけあります。

それは・・・・・最悪にして、最善のシナリオ・・・。

北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

アメリカと北朝鮮が開戦?(ニュース・動画

開戦したら、日本と韓国にも被害が出る!中国が説得工作中?

最善・最悪なシナリオ!

本日のまとめ

9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験を強行!「炎と憤怒」が北を滅する?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■アメリカと北朝鮮が開戦?(ニュース・動画)

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

アメリカと北朝鮮の緊張状態が日ごとに高まっています。

北朝鮮は4月25日に核実験を強行するのではないか?と言われており、各国に緊張が走りました。

アメリカは中国・日本の首脳と緊密に連絡を取り合って、有事に備えています。

日本では「ミサイルが落ちてきた場合」に備えて、国民に注意喚起!

中国は北朝鮮との国境に10万人の兵士を配置。

それぞれ緊張しながらことの推移を見守っています。

北朝鮮では、4月24日に「朝鮮労働党の報告大会」なるものが開かれ、朝鮮労働党の幹部が勢揃いしてアメリカを牽制。

しかし、そこに金正恩の姿はありませんでした。

これは何を意味するのか?

4月15日の太陽節「金日成生誕祭」に、「北朝鮮は核実験やミサイル実験を強行するのでは?」と言われていましたが、北朝鮮は何もせずに終わりました。

翌日16日に、北はミサイル実験を強行!

意表を突く形でのミサイル実験に、誰もが驚いていましたが、実は「4月15日に、北朝鮮は何もしない」ということを予言していた人が一人いました。

それは「参議院議員の青山繁晴」さん。

青山繁晴さんは、こう言っていました。

「4月15日に金正恩は、軍事パレードをみるためにバルコニーらしきところに姿を表した。

核実験やミサイル実験をしたら、金正恩は暗殺される危険性がある。

核実験なんかをする時に、金正恩が人前に姿を表わすはずがない。

彼は普段、地下150mの核シェルターで生活している。

4月15日には大衆の前に姿を表したが、翌日16日には地下に戻った。

だから地下に戻って安全な16日にミサイル実験を行ったのだ」

と・・・・。

つまり、大衆の前に金正恩氏が姿を表したときに、北朝鮮は「挑発行為」を行うことは出来ない!ということ。

そして4月24日、「朝鮮労働党の報告大会」に金正恩の姿は無かった・・・。

ということは、まさか4月25日に、何かが起こる!ということなのでしょうか?

青山繁晴さんが言うには、

本当に危ないのは、4月25日ではなく、アメリカ軍が朝鮮半島近くに集結する4月末!

だそうです。

確かに、日本にとって最も危ないのは、「北朝鮮が核実験を実施する日」ではなく、「アメリカと北朝鮮の戦争が始まる日」ですよね。

日本にミサイルが飛んできてしまうかもしれないのですから。


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追記致します。

北朝鮮問題で、心配されていた、「4/25」の健軍節には、何事も起こりませんでした。

しかし、4/26と4/29の両日は、北朝鮮のミサイル実験が実施されてしまいました。

両日共に、ミサイルは空中で爆発し、実験は失敗。

アメリカの空母カールビンソンは、韓国軍や海上自衛隊とともに、朝鮮半島近海にて待機中。

青山繁晴さんが最も危険と言っていた「4/30」も、何事も無く過ぎ去りました。

その青山さんは、アメリカの軍トップと話をするために、4/30に渡米。

アメリカ軍の見解を探りに行ったと思われます。

「私個人の見解ですが・・・年内(2017)には、まさかの事態があり得ると思っています。」

青山さんは、日本をたつ直前にそうおっしゃっていました。

北朝鮮危機は、まだ何も終わっていません。

 

「北朝鮮がミサイル発射したら、何分後に日本へ着弾?」の記事はコチラ

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■開戦したら、日本と韓国にも被害が出る!中国が説得工作中?

もしもアメリカと北朝鮮が戦争を開始したら、韓国と日本にも被害が出ると言われています。

韓国では、北朝鮮の攻撃を受けて、数十万人から数百万人の市民が犠牲になる・・・と噂されています。

日本にとっても、アメリカと北朝鮮の戦争は他人事ではありません。

何と言っても日本には「在日米軍基地」があるのですから、北朝鮮からすると、日本を攻撃することでアメリカ軍の後方支援を断ち切ることも出来るわけです。

一部では、「日本に核ミサイルが落ちてくる」ということも噂されています。

もしも東京に核ミサイルが落ちたら・・・・。

想像もしたくありません。

これら、韓国や日本に被害が出ることを恐れて、アメリカは北朝鮮に対して攻撃をすることが出来ない!と言われています。

しかし北朝鮮からすると、そのアメリカの事情を見透かしているからこそ、強気に出ているとも考えられます。

実は、アメリカの今回の軍事的圧力は、北朝鮮を攻撃することにあるのではなく、中国に圧力をかけるため!との見方もあります。

もしもアメリカが北朝鮮を攻撃し、アメリカが占領してしまったら、中国は有力な友好国である北朝鮮を失うことになります。

ということは、アメリカと北朝鮮の戦争は、中国にとってとても困るのです。

中国は、北朝鮮を潰さないために、現在北朝鮮に対して「アメリカと敵対しないように」と説得工作をしている!と言われています。

しかし、北朝鮮は聞く耳を持たず・・・・。

ということは、開戦の可能性は高まっているということ。

このまま開戦したら、韓国と日本にも被害が出てしまう可能性が高いです!

「米朝戦争での日本の被害想定は?」の記事はコチラ

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■最善・最悪なシナリオ!

アメリカと北朝鮮が開戦したら、韓国と日本の被害は、避けられないだろうと言われています。

韓国と日本の被害を最小限にするためには、「北朝鮮の反撃能力」を先制攻撃で無力化しなくてはならないのです。

それは現実的に考えて至難の業。

ソウルに向けられた長距離砲・日本に向けられたミサイル。

それらを反撃される前に破壊しなくてはならない。

特に、北朝鮮のミサイルは、トラックのような形をした「移動式発射台」が約200台も利用されているため、発車前に居場所を特定して破壊することは相当に難しいのです。

つまり、「韓国と日本の被害をゼロにして、アメリカが北朝鮮に勝利することは、かなり難しい」ということ。

しかし、「韓国と日本の被害をゼロにして、北朝鮮との戦争を終らせる」方法が、一つあるような気がします。

「最悪なシナリオ」ですので、現実的に考えて、ないとは思うのですが・・・。

ただ、この「最悪のシナリオ」が実現したら、韓国と日本の被害は・・・・上手く行けばゼロになるかも・・・。

最悪のシナリオであると同時に「最善のシナリオ」なのかもしれません。

そのシナリオとは「核兵器」による先制攻撃。

つまり、アメリカが先制攻撃で北朝鮮に「核兵器」を使用すれば、北の反撃能力を無力化出来るかもしれない!ということ。

イケイケな武闘派!トランプ大統領ならやりかねない気がしますが・・・・。大丈夫でしょうか?

いくら同盟国での被害をゼロにできるとはいえ、北朝鮮で核兵器を使用したら、被害は想像を絶します。

これが引き金となって、核保有国であるロシア・中国をも、開戦させてしまう・・・・なんてことはないでしょうか?

流石のトランプ大統領でも、「核で先制攻撃」なんてしないと思いますが・・・・多少心配ですね。

「核攻撃を受けた場合の避難方法!」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張状態が高まっている。

・中国の北朝鮮説得工作も続いているが、北朝鮮は聞く耳をもっていない。

・もしも米朝戦争が始まったら、韓国と日本にも被害が出るだろう。

・韓国と日本の被害をゼロにするには、アメリカの「核」というシナリオも、あるのかもしれないが・・・・。

以上となります。


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■9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験を強行!「炎と憤怒」が北を滅する?

北朝鮮が6度目の核実験を強行しました。

2017年9月3日昼、北朝鮮北東部にある核実験場「豊渓里」で、人工地震が観測されました。

この地震の規模はM6.1

前回2016年年に行われた5度目の核実験に比べて、人工地震の規模が10倍ほどもあるとのことです。

北朝鮮の国営放送は

「大陸間弾道ミサイルに搭載可能な水爆の実験に、完全に成功した」

と発表していました。

爆発の規模からして、本当に水爆だったのかもしれません。

「水爆」とは、原爆よりも強力な核兵器

この核実験に対してトランプ大統領は、「さらなる経済制裁」を発動する構えをみせています。

軍事力行使はあり得るのか?という記者団からの質問に対して、トランプ大統領は

「そのうち分かる」

の一言しか口にしなかったようです。

武力行使はあるのか?

即武力行使はありえません。

なぜなら、あまりにも用意が不足しています。

今北朝鮮を攻撃したら、反撃されて韓国・ソウル市民が100万人規模で犠牲になるのは明らかです。

しかし、北朝鮮を一瞬で崩壊させる「核」を先制攻撃で使うなら、韓国又は日本へのとばっちりは最小限となるでしょう。

世界の常識として「核を先制攻撃に使う」なんてことは、起こるわけ無いとは思いますが・・・トランプ大統領ならやりかねない気がしてなりません。

実際、トランプ大統領は、先日核の使用をほのめかすコメントや、ツイートをしていました。


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「炎と憤怒」で対抗する

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

「北朝鮮がこれ以上アメリカを脅かすなら、世界が見たこともないような『炎と憤怒』で対抗する」

この「炎と憤怒」とは何を意味するのか?

アメリカ軍の総力のことを言っているのではなく、どうやら「核兵器」のことを言っているようです。

「炎と憤怒」と言った直後にトランプ大統領はツイッターで

「アメリカ軍の核戦力は、過去最強だ」

とつぶやいていました。

核での北朝鮮への先制攻撃・・・ハッカー集団「アノニマスの警告」や「ファティマの予言」にあるような「核戦争」にならなければよいのですが・・・。

「アノニマスの警告」「ファティマの予言」については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年9月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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