北朝鮮はなぜアメリカと戦争に?超わかりやすく簡単に説明!

9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験を強行!これをきっかけに次は何が起こる?戦争になってしまうのか?

アメリカと北朝鮮の戦争が噂されています。

そもそもどうして北朝鮮はアメリカと戦争することになってるの?

実は60年前、北朝鮮とアメリカは、戦争していた!ってご存知でしょうか?

北朝鮮とアメリカは60年前から敵同士だったんですね。

超わかりやすくそして簡単に説明!

・北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!

スポンサーリンク

「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

2017年のアメリカと北朝鮮の戦争危機(ニュース・動画)

北朝鮮とアメリカの歴史「朝鮮戦争」

なぜ今、北朝鮮とアメリカは戦争しそうになってるのか?

本日のまとめ

9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験!水爆実験に成功か?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

目次にもどる

■2017年のアメリカと北朝鮮の戦争危機(ニュース・動画)

公式チャンネル「SankeiNewsチャンネル」より

2017年、アメリカと北朝鮮の間で「開戦危機」と連日報じられています。

アメリカは「核開発」と「ミサイル開発」を辞めない北朝鮮に激怒

アメリカのトランプ大統領その怒りを、化学兵器を罪もない市民に対して使用したシリアにぶつけました。

シリアに対して59発のミサイル攻撃を実行。

このミサイル攻撃は、北朝鮮に対して

「次はお前の番だ!」

という威嚇の意味もあると、米国のお偉いさんが表明しています。

更に、怒りがおさまらないアメリカは、移動式要塞「空母カールビンソン」を朝鮮半島へ差し向けました。

カールビンソンが朝鮮半島へ到着するのは4月15日、この日は北朝鮮で「記念日」なので、お祭り騒ぎ!

しかし、4月15日は何事も起こらず、翌日の4月16日に、北朝鮮はミサイル実験を強行したものの、発射4~5秒で爆発!

ド派手な花火を提供するだけで終わりました。

その後、2017年8月には北朝鮮による「グアム島ミサイル発射作戦」が公表され、トランプ大統領と北朝鮮の挑発合戦が繰り広げられています。

ロシア・中国はトランプ大統領の過激な発言に刺激され、開戦危機を回避しようと必死。

それにしても、どうして北朝鮮とアメリカは戦争しそうになっているのでしょうか?

それを理解するには、60年前の北朝鮮とアメリカの間で繰り広げられた、あの戦争を再確認しないといけません。

「北朝鮮がミサイル発射したら、何分後に着弾?」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■北朝鮮とアメリカの歴史「朝鮮戦争」

実は北朝鮮とアメリカは、かつて泥沼な戦争をやらかした過去があるのです。

朝鮮戦争」・・・・太平洋戦争が終わった1945年のわずか5年後、1950年6月25日に始まり、3年もの長期間続いた朝鮮半島を二分する戦争。

この戦争は「韓国VS北朝鮮」の争い。

韓国にはマッカーサー元帥率いるアメリカ軍が味方し、北朝鮮には中華人民共和国が味方したので、米中の代理戦争という意味もありました。

この戦争・・実は2017年現在も終わってません。

現在は休戦中、言い換えると「休んでいるだけ」で、終戦を迎えたわけではないのです。

つまり、「韓国・アメリカ VS 北朝鮮・中国」は現在も戦争中!ということ。

中国とアメリカ・韓国は、その後60年の間に何度となく交流を続けたため、関係を修復できました。

しかし、北朝鮮はアメリカと関係修復をしていませんでした。

その為アメリカと北朝鮮は今でも仲が悪いのです。

しかも北朝鮮は「独裁者国家」。つまり北朝鮮は、自由の国アメリカが大嫌いな、自由のない国家なのです

北朝鮮は「金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)・金正恩(キム・ジョンウン)」と3代続いて独裁国家です。

アメリカに嫌われている事がわかっている北朝鮮。

彼らも彼らで、アメリカとの関係修復をするために、色々と手をつくしてました。

その「手」というのが、「核兵器」だったのです。

「北朝鮮のミサイルが日本に落ちたら、影響は?」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■なぜ今、北朝鮮とアメリカは戦争しそうになってるのか?

 

北朝鮮とアメリカ対立の原因!

アメリカは世界最強の軍事大国!

そんなアメリカが最も怖いのは「最強」の称号を失うこと。

その為、アメリカは、敵国となりそうな国を、まだ弱いうちに潰してきました。イラクとかね。

ただ、北朝鮮だけは、中国という親分に守られて、これまでアメリカも表立って潰せませんでした。

実は北朝鮮は、これまでアメリカとの関係修復を図ってきた過去があります。

しかし、そのアプローチのやり方がまずかった・・・。

友達になろうとしたのではなく、なんと北朝鮮は「核兵器」をつくってアメリカと同じくらい強くなろうとしたのです。

なぜ?

なぜかというと、北朝鮮はアメリカの大嫌いな「独裁国家」

そのため、アメリカと仲良しにはなれないだろうと、最初から諦めていたわけです。

ですので、北朝鮮は、「核兵器」という最強の武器を開発しているのです。

ただ、これまで北朝鮮は、核兵器をつくっても、遠いアメリカを攻撃する手段をもっていなかった。

その為アメリカは、いくら核兵器を開発しても、北朝鮮を無視し続けていました。

ところが最近、北朝鮮がアメリカに届く「大陸間弾道ミサイル」とそのミサイルに乗っけられる「小型の核兵器」を開発できそうな状況なのです。

これにアメリカは焦った!!

このままでは、敵視してて嫌いだから無視してきた弱い北朝鮮が、アメリカ本土を攻撃する事が出来る最強の武器「核兵器」をもってしまうかも・・・。

そうなったら、大嫌いな独裁国家・北朝鮮をこれ以上無視できなくなる!!

だったらどうするか?

「核開発を辞めなさい」と北朝鮮に言い続けてきたのに、北朝鮮はさっぱり言うことを聞いてきませんでした。

もう実力行使しかありません。

アメリカは「北朝鮮の核開発をやめさせるために、力づくでやめさせるために、戦争するしかない」と考えているのです。


sponsored link


なぜ今になって緊張状態になったの?

なぜ今になってアメリカは、そんな攻撃をやろうとし始めたのか?

その理由は簡単です。

アメリカのトップに「武闘派」トランプ大統領が就任したから。

「覚悟しとけ」

と言わんばかりに、攻撃的なトランプ大統領は北朝鮮に怒りを露わにして、まさに臨戦態勢なのです。

これまでの「オバマ大統領」は「弱腰」と言われるほどの穏健派でした。

オバマ大統領は、今まで北朝鮮をそれほど気にしてこなかった。

しかし、トランプ大統領は北朝鮮を見逃しません!

攻撃的なトランプ大統領は、北朝鮮にいきなり「空母」を送るほどにやる気満々!

これが、今まさにアメリカと北朝鮮が戦争をやらかしそうになっている理由なのです。


sponsored link


本当に戦争は起こってしまうのか?

有識者の皆さんは、ほとんどが「開戦の可能性は低い」といってますね

しかし、一部の有識者・・・参議院議員の青山繁晴さんや、経済評論家の上念司さんなどは、2017年4月の時点で「30%の確率で開戦」「限定空爆」を口にしています。

ちなみに上念司さんは、先日のアメリカによるシリア攻撃を事前に予想していたお方ですね。

その上念司さんは「限定空爆」で核施設のみを破壊するのでは?と言ってました。

つまりは開戦しない可能性が高い!ということでしょう。

どうなるかは、トランプ大統領とその側近しか知らないでしょうが、多分北朝鮮の親分である中国が、北朝鮮に「アメリカの言うことをきいて核開発をやめろ!」と脅して戦争回避になるのではないでしょうか。

もちろん・・・・戦争になる可能性も、ありますが・・・。

実際、北朝鮮という危険な国に「核」という最強最悪の兵器を持たせないためにはどうすればいいのか?

現実的に考えて、武力行使以外ないと思うのですが・・・・話し合いで解決出来る問題なのでしょうか?拉致被害者問題も含めた、この「北朝鮮問題」は・・・。

・核兵器の攻撃を受けたら避難場所や子供対策は?各対処方法を徹底解説

sponsored link


目次にもどる

■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカが戦争を開始しそうになってる

・元々北朝鮮とアメリカは1950年に戦争していた。

・北朝鮮はこれまで、アメリカの気を引こうと核開発を続けてきた

・この核開発が完成しそうになったから、アメリカが焦って北朝鮮を攻撃しようとしている

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。


sponsored link


目次にもどる

■9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験!水爆実験に成功か?

2017年9月3日昼、北朝鮮で人工地震が観測されました。

地震の規模はM6.1。前回2016年9月9日に行われた、5回目の核実験のときよりも10倍程度規模が拡大しています。

北朝鮮の国営放送はこの核実験について

「ICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載できる小型の水爆の開発実験に完全に成功した」

と発表しました。

前回の実験よりも10倍の規模となると、本当に「水爆」なのでしょう。

水爆とは、核兵器の中でも更に強力な兵器のこと。

北朝鮮の圧力は、更にアメリカを圧迫することとなりました。

アメリカが「レッドライン」としていた「6回目の核実験」を強行した北朝鮮。

これをきっかけに、次は何が起こるのでしょうか?


sponsored link


次は何が起こる?戦争となるのか?

アメリカは、「レッドライン」を越えられてしまい、これを口実として開戦してしまうのでしょうか?

おそらくこれをきっかけに戦争にはならないでしょう。

北朝鮮を攻撃したら、韓国と日本に、北朝鮮のミサイルや長距離砲が降り注ぐと言われています。

アメリカの同盟国に、甚大な被害がでてしまうため、アメリカは北朝鮮に手出しできない状態なのです。

つまり、アメリカが準備不足なので、戦争はできないでしょう。

おそらく、アメリカは再び関係各国とともに北朝鮮に「経済制裁」を加えようと動き出します。

これに対して、北朝鮮はまたまた「ミサイルを発射」して挑発・威嚇行為をするでしょう。

つまり、即・開戦にはなりません。

とはいえ、言い方を変えれば、「準備さえ整ったら、開戦する可能性がある」ということです。

韓国・日本に被害が出ないような開戦準備が整ったら、アメリカは北朝鮮に攻撃を仕掛けるのかも・・。

何しろ、既に対話で北朝鮮が「核」と「大陸間弾道ミサイル」を放棄する可能性は、ないのですから。

もしも「アメリカと北朝鮮が開戦したら、どちらが勝つのか?」について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

アメリカの圧勝・・・ということになるのでしょうか?

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

 

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

sponsored link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらも合わせてお読みくださいませ!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る