北朝鮮はなぜ日本人を拉致したの?4つの目的と帰国の可能性を検証!

ミサイルや核を開発し、東アジアの深刻な脅威となっている北朝鮮。

日本人を拉致し、いつまでたっても帰さない国家。

どうして日本人を拉致したりしたのか?

そこには、驚くべき「4つの目的」があった。

拉致被害者の帰国・・・・日本の悲願は叶えられるのか?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮は、なぜ日本人を拉致した?4つの目的とは?(ニュース・動画)

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

日本人が北朝鮮に、不当に拉致されている事実が明らかになって数十年。

未だに拉致被害者は帰国できていません。

そもそも北朝鮮は、なぜ日本人を拉致したのか?

北朝鮮による拉致被害者は、世界14カ国に及ぶみたいですが、中でも日本と韓国が最も多いと言われています。

拉致には、「4つの目的」があったようですね。

日本人の「身分証」を手に入れるため

北朝鮮は、世界各国に「工作員・スパイ」を送り込んでいる!と言われています。

日本にも、北朝鮮の工作員は多数潜り込んでいます。

日本人拉致の目的の一つは「拉致した対象者の『身分証』を手に入れて、その人物になりすますため」でした。

例えば、「A」という人物を拉致し、その身分証を手に入れ、送り込んだスパイに「A」と名乗らせる。

身内がいない人物ほど、拉致対象者になりやすかったとも言われています。


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スパイ教育のための『日本語講師』

日本にスパイを送り込む・または、日本人になりすますためには、「日本語能力」が必要不可欠。

しかし当時の北朝鮮には、十分な日本語能力を持つ人間はおらず「日本語教育が難しかった」のです。

その為、日本語教育をするために、ネイティブスピーカーである日本人を必要とした・・・・そのため日本人を拉致したということです。

実際、脱北者や帰国した一部の拉致被害者からは、「日本語を指導された」「指導した」という証言があるみたいですね。

そして、日本人になりすました工作員は、韓国へ「日本人」を名乗って上陸。

あらゆる工作活動をしていると言われています。

技術を手にするため

他国の技術を手にするため・・・。

特に日本には、優れた技術者が多くいます。

機械技術などを手に入れるため、北朝鮮は日本人技術者を拉致した、と言われています。

日本人拉致被害者の配偶者として

日本人拉致被害者に、配偶者を必要として拉致した・・・と言われています。

なぜ配偶者を必要としたのか?

理由は簡単で、「拉致被害者を従わせるには、配偶者などの家族を人質に取れば良い」から。

しかし拉致被害者に、人質になり得る家族など、いるはずもありません。

家族・配偶者がいないのなら、つくってやればいい・・・。

配偶者が日本人で、同じ拉致被害者という境遇なら、結びつきも強くなり、人質としての効果も上がるだろう・・・ということでしょうね。

最悪な作戦です北朝鮮。


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■拉致被害者は、帰国できるか?

必ず全員帰国させる!!そう強く決意する事が大切なのでしょう。

日本は北朝鮮に、完全にナメられています。

「日本人を何人拉致しても、どうせ日本は取り戻すことすら出来ない『腑抜けな国』だ」

そう考えていなければ、数十人・・・下手したら3桁の日本人を拉致した!とされる北朝鮮の蛮行の説明がつきません。

青山繁晴さんが、こう言っていました。

「日本にしっかりとした軍があったら、交戦権が認められていたら、あれほど大人数の日本人が拉致されることはなかっただろう。

軍があれば、北朝鮮と戦争しないまでも、『拉致被害者を帰さないと、戦争も辞さないぞ!』と圧力をかけることが出来た」

確かにそうかもしれません。

そのためなのか、安倍総理は「2020年を改正した憲法施行の年にしたい」と言っていました。

安倍総理は、これまでの内閣総理大臣の中で、最も拉致被害者救出に意欲をみせている総理大臣です。

アメリカ・中国・日本の経済制裁がきつくなっている2017年。

アメリカと北朝鮮との開戦が、現実味を帯びている現在、北朝鮮で有事が勃発し、金一族体制が崩壊すれば、拉致被害者救出は実現するかもしれません。


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■拉致被害者救出のために、できること

拉致被害者・・・・彼らを救出するために今できることは何なにか?

これは先程ご紹介した、青山繁晴さんの言葉を元にして申し上げますが

「憲法改正」

なのではないでしょうか。

青山繁晴さんが以前言っていました。

「日本人に、

『拉致被害者を返せ!そうでなければ、軍隊を先頭にして日本人全員が力づくで探しに行くぞ』

と言い放つ気概と、断固たる意思の表示があれば、拉致被害者をもっと早く救出できた」

確かにそうかも知れません。

いくら北朝鮮でも、日本と戦争はしたくないでしょう。

そんな北朝鮮を、本気で脅すことが出来たなら「日本は、本当に開戦に踏み切るかもしれない」と思わせることが出来たなら、戦争するまでもなく、拉致被害者を取り戻せたかもしれません。

「戦争すべきだった」というのではなく、「本当に日本は戦争しかねない」と思わせることが大切なのでしょう。

そうすることで「戦争を回避できる・不当に拉致された日本国民も救出できる」でしょう。

日本には「軍隊」もなければ、「交戦権(戦争できる権利)」もありません。

これでは、北朝鮮に「日本は、本当に戦争しかねない」と思わせることは到底できず、脅すこともできません・・・。

日本人が拉致されていたにも関わらず「戦後70年間、日本は平和だった」と言う人もいるようですが・・・拉致されといて、どこが平和なんだか。

憲法改正・・もしかしたら、拉致被害者救出のために出来ることは、それなのかもしれません。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮は「身分」「技術」などを手に入れるために、日本人を拉致した。

・拉致被害者は、おそらく金一族体制が崩壊すれば、救出されるだろう。

・日本人拉致被害者救出のためには、おそらく憲法改正が最も有効。

・日本に「戦争が出来る軍」があれば、北朝鮮を脅すことが出来、戦争しなくても日本人を救出できるかもしれない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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