加計学園問題は何が問題なのか?【3分】で理解できるやさしい解説

8月10日追記!加計学園の獣医学部新設が、保留へ!マスコミによる印象操作は、いつまで続くのやら・・・・。

加計学園問題

安倍総理が悪いことをした!と騒がれています。

しかし、一体なにをやらかしたのでしょうか?

分かりやすく、短く、簡単に、【3分】で理解できるように、解説致します。

「加計学園問題まとめ!最新情報を随時更新・黒幕と真相を徹底解明!」の記事はコチラ

この記事をざっくり言うと

・加計学園問題とは『総理が友人の利益のために、不当に権力を行使したのではないか?』と疑われてる問題

・総理は、関与を否定してる

・野党・マスコミは、「京都産業大学を不当に落とし、加計ありきだった」「総理のご意向が不当に発揮された」と主張している。

・7月10日の青山繁晴さんの国会答弁で、「総理のご意向」などなかったことが判明

・京都産業大学と京都府知事は、準備不足で自ら身を引いたことを認めている

・7月24日の小野寺五典議員の答弁で、「加計ありき」どころか、「加計学園しかなかった」ことが判明

・前川喜平も、加計学園しかなかったことを認めた

・以上により、加計学園は問題でもなんでもないことが判明したが、マスコミと野党は、偏向報道を続けて、未だに騒いでいる

・8月9日、文部科学省・大学設置委員会によって、加計学園の獣医学部新設が保留となった。

・獣医学部新設は、秋頃に再び審議される予定。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

かなりの長文ですので、目次をご利用になられますことを、強くお勧め致します

追記を重ねるうちに『3分』で理解するのは至難の業となってしまいましたが、どうかお許し下さいませ。

■目次

加計学園問題とは?

何が問題なのか?

誰が悪いのか?

本日のまとめ

6月7日追記!元愛媛県知事「獣医学部は悲願だった」

6月15日追記!「総理のご意向文書」発見!

6月19日追記!「総理」が反省表明!支持率急落

6月24日追記!前川氏が会見!安倍総理が獣医学部新設を全国展開へ

7月2日追記!東京都議選で自民党惨敗!加計学園問題が響く!

7月10日追記!前川喜平招致!青山繁晴氏の追求

7月14日追記!京都産業大学が獣医学部の新設を断念!

7月21日追記!山本大臣の発言!「加計ありき」だった?

「加計学園問題」から始まった、「安倍おろし」の真の狙いと黒幕とは?

7月24日追記!加戸守行・前愛媛県知事の証言

加計学園・獣医学部新設は『民主党』が認めていた

高須クリニックの高須院長が民進党を提訴

野党の嫌がらせと、高橋洋一さんの指摘!

7月25日追記!加戸守行・前愛媛県知事が、前川喜平の捏造証言を暴露

小野寺五典・議員が明らかにした、加計学園問題は問題ではなかった

8月10日追記!加計学園の獣医学部新設が保留!

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■加計学園問題とは?

公式チャンネル「KyodoNewsチャンネル」より

加計学園とは、安倍晋三総理の友人・加計孝太郎が理事長を務める学園。

その総理の友人が理事長を務める加計学園が、50年もの間どこの大学にも認められなかった「獣医学部を新しく設立すること」を認められていたのです。

50年も設立されることが無かった獣医学部が、なぜか総理の友人に限って、設立が認められた・・・。

なぜ総理の友人に限って、獣医学部設立に成功したのでしょうか?

これは偶然?

その原因を調査して、大騒ぎしているのが、「加計学園問題」なのです。

具体的に、何が問題なのでしょうか?何が悪かったのでしょうか?

 

■何が問題なのか?

なぜか総理の友人に限って、50年ぶりに獣医学部の設立に成功。

つまり、「総理大臣が友達のために、獣医学部を設立出来るように権力を使ったのではないか?」と疑われているのです。

友人が学部を設立出来るように、権力を利用した・・・。

もしも総理大臣が、便宜を図ってあげた見返りに金銭をもらっていたなら犯罪行為ですが、お金をもらっている様子は全くありません。

便宜を図っただけなら、「陳情を聞いただけ」ですので問題はないのです。

では、一体何が悪かったのか?

民進党の国会議員さんが言うには

「友人をひいきした、不公平なことをしたのが、悪い」

のだそうです。

実は、「獣医学部を設立したい」と希望していたのは加計学園だけではなく、京都産業大学も希望していたのです。

ところが、京都産業大学は落選し、最終的に加計学園が獣医学部の設立を認められることに。

京都産業大学が落選したのは、偶然なのか?

それとも総理大臣が、その権力を使って、不公平にも「京都産業大学を落選させて、強引に加計学園を当選させた」のか?

もしも権力を使っていたなら、たしかに安倍総理は悪い気がします。

竹中平蔵さん達「民間議員」のみなさんが、京都産業大学落選の理由について口にしていました。

「獣医学会の要望が、開学するのは1校までということだった。

当初は1校のみに限定するつもりは無かったが、岩盤規制に風穴を開けることを最優先とするため、獣医学会の要望をのんだ。

その上で、何年もの間中医学部新設を申請していた加計学園と、今治市を選択した。

一点もやましいことはない」

なるほど・・・・元々獣医師を複数開学したかったけど、獣医学会が既得権益を守るために反対していたと・・。

そりゃあ、国民のためにも、既得権益打破をしようとし、尚且つ、獣医学部設置を長い間要望していた今治市と加計学園を選んだなら、やましいことはないでしょうね。


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■誰が悪いのか?

一体誰が悪いことをしたのか?

安倍総理は、なんと言っているのでしょうか?

総理は「何もやっていない」と証言

安倍総理はこう言っています。

「友人に対して、便宜をはかったとか、権力を使ったなんてことは、全くない」

と・・・・。

実際、安倍総理が友人のために何か権力を使った、という証拠は全く見つかっていません。

 

民進党の主張は?

民進党は、安倍総理に対して、「説明責任を果たせ」と主張しています。

つまり、「何もしてないのなら、堂々と、国民が納得できるように説明せよ」というのでしょう。

民進党の言うことも、もっともな気がします。

しかし、テレビなどで報道されていませんが、安倍総理は何度も何度も「何もしていない」と説明しています。

いくら説明しても、民進党は納得してくれないのです。

そして、いくら説明しても、それをメディアが報道してくれないので、安倍総理の声が国民に届かないのです。

無理もありません。国会審議は一部生中継されてはいるものの、平日昼に放送されているので、国会中継を全部見ている人なんて数えるほどしかいないでしょう。

確かに、何もやっていないというのが事実だとしたら、「無実を証明する」のは難しいでしょう。

「何かをやったことを証明するよりも、何もしていないことを証明するほうが、100倍難しい」です。

まさに「悪魔の証明」です。

本当に何もしていないとしたら、安倍総理は「何もしてない」と言うしかないのかもしれません。

なんてったって、この問題、ドラマみたいに「アリバイ」を証明すれば無実確定、という問題ではないのですから。

アリバイ証明ったって、いつの時点でのアリバイを証明すればいいのか、全くわかりませんしね。

下手したら、総理大臣に就任してから現在までの、全ての時間のアリバイを証明しなくてはならないかもしれません。

「疑惑」を追求するなら、追求している民進党が、「安倍総理はクロ」である証拠を突きつけるのが筋だとおもうのですが、民進党は「説明しろ・調査しろ」と、自民党に行動を促すばかり・・・。

これって、ある意味で言いがかりなのでは?

青山繁晴さんが言っていました。

「もしも追求しようとするなら、自分で証拠を揃えて、司法に訴えればいい。」

確かに、司法に任せちゃったほうが、民進党が望む「打倒安倍政権」を実現できる気がしますが・・・・なんでやらないのでしょうか。

北朝鮮がミサイルを乱発して大変なこの時に、民進党から加計学園問題を追求されて、一部の国民から「そんなことやってる場合か!!」と文句言われているみたいです。

ちなみに「維新の会」のお騒がせ議員「足立康史」さんは民進党を

「週刊誌の下請け政党」

と言ってました・・・。

たしかにね・・・週刊誌のように加計学園・森友学園などスキャンダルばっかり追求しているのではなくて、自民党よりも優れた「政策・法案」を提出して、国民を納得させられれば、なお支持が集まるでしょうに・・・。

まぁ、無理でしょうね。

 

結局、誰が悪いの?

民進党は「安倍総理が怪しい」と言い、安倍総理は「何も悪いことはしてない」と主張しています。

つまり、「誰が悪いのか、現時点ではっきりしていない」のです。

誰が悪いのか・・・・。

一部の噂では、「総理のご意向」と書かれた文書は、「前川事務次官」が自分でつくって自分で流し、自分で「文書は間違いなく存在する」と言った、「自作自演」とも言われているみたいですが・・・。あくまでも噂ですから、証拠はありません。

誰が悪いのか、はっきりしていない・・・・これが結論になってしまいます。

更に言うなら、「何が問題なのか?」について、「何も問題がないかもしれないのに、民進党やマスコミが『問題あり』と騒いでいる」というのが結論。

 

テレビにほとんど出演しない、一部のジャーナリストたちが

「誰が悪いのか?という問題ではない!」

と言っているみたいですね。それについて詳しくは、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓

「加計学園疑惑報道しない真実語る3人の有識者!今治獣医学部開設は正しい」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・加計学園問題とは、安倍総理が友人のために、権力を使って便宜を図ったのでは?と疑われている問題。

・安倍総理は、「便宜など図っていない。何もしていない」と主張している。

・民進党は「説明しろ」と追求している。

・誰が悪いのか、まだはっきりしていない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「加計学園問題を政府もみ消し?民進党も関与した件をわかりやすく解説」の記事はコチラ
「加計学園疑惑を簡単にわかりやすく解説!森友学園問題と比較してみた」の記事はコチラ

↓↓↓

↓↓↓

ここから下の記事は2017年6月以降の追記となります。

加計学園騒動が始まってから、次々と続報が舞い込んできましたが、それらを書き加えていきました。

上の解説では、「誰が悪いのかはっきりしていない」「何が悪いのかはっきりしていない」という状況でしたが、徐々に真相がはっきりしてきました

その真相を、下の追記に詳しく記入し、随時追記してまいります!

テレビや新聞では、「総理の疑惑」を追求するふりをしていますが・・・・・・。

もはや「テレビや新聞で言っていたから間違いない」という『無条件にメディアを信じて良い時代』は、完全に終わったみたいです・・・。


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■6月7日追記!元愛媛県知事「獣医学部は悲願だった」

元愛媛県知事の加戸守行氏が、インタビューにこたえています。

そこで加戸さんは、「今治市への獣医学部新設」についてコメントしています。

「愛媛に獣医学部を新設することは、悲願だった」

悲願とは・・・相当待ち望んでいた様子です。

「2010年に宮崎県で口蹄疫が発生したとき、四国上陸を食い止めようした際に、獣医師不足を痛感した。

私が知事時代に最も苦労したのが『公務員獣医師の確保』だった。

獣医学部の新設で、感染症対策・動物由来の薬品開発・ライフサイエンスなど、果たすべき役割がとても大きい。

夢が一石二鳥どころか三鳥くらいで叶いそうになった今、こんな騒動になって怒り心頭です。

加計学園が今治市に獣医学部を新設しようと申し出てくれた時、若者増加で今治市の活性化にも繋がるからと、喜んで話を受けた。」

確かに、四国には、獣医学部がないため、研究機関・・・つまり四国には「研究・教育の役割を果たす獣医師、その働き場がない」ということになります。

獣医学部があれば、「研究に従事する獣医師」が確保出来ます。

安倍総理と加計学園理事長が友人だとは知らなかったと言う加戸守行氏

「もし知っていたら、『友達なら早くやってくれ』と直訴したかもしれない」

それだけ急いでいたのでしょう。

加計学園の獣医学部新設は、地元愛媛にとって、とても有益なことだったんですね。

加計学園問題・・・・いつまでやるのでしょうか・・・。

「加計学園疑惑報道しない読売の思惑とは?総理のご意向で新聞が沈黙か」の記事はコチラ

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■6月15日追記!「総理のご意向文書」発見!

2017年6月15日、文部科学省の再調査により、「総理のご意向」なる文書が発見されました。

この文書は、専門教育化の共有フォルダから発見されたとのことです。

これで、「調査の結果、確認できなかった」という前回の調査結果が間違いだったことが判明。

民進党の蓮舫氏が

「隠蔽だ」

と大喜びしていました。

ただ、青山繁晴さんや高橋洋一さんなどの有識者達は、「加計学園の一件には、何の問題もない」としながらも「文書は確実に存在する」とかなり以前から主張していました。

文書はあるとした上で、

「あれは公式文書ではなく、単なるメモ書きでしかない。

総理のご意向なんてものがあるかどうかを証明するものではない。」

と言ってました。

そもそもこんな文書、あってもなくてもどっちでもかまわないのだから、最初からとっとと公開していればよかったのに・・・。

もし万が一、総理のご意向があったとして、何がいけないのか?

これが総理のお友達である「加計学園理事長」に利益を供与するための「ご意向」だったとしたら、そりゃあいけないことです。

でも、加計学園の獣医学部新設は、10年以上前から申請されていたもの。

もしも加計学園への利益が目的で「安倍総理」が「ご意向」を発揮したのだったら、「第一次安倍政権」のときに加計学園・獣医学部は既に設置されていたでしょう。

民間議員・竹中平蔵氏は、今回の一件で、「一点の曇もない」と不正について明確に否定。

「元々獣医学部新設は、複数開学を希望していた。

しかし、獣医学会の反対があったため、1校のみ開学で妥協した」

と言っています。

1校のみ開学を希望したのは、獣医学会だった・・・つまり、獣医学会からの反対さえ無かったら、京都産業大学の開学も認められていた!ということです。

京都産業大学の開学に反対したのが獣医学会なのだとしたら、「加計学園ありき」での選考ではなかったということになります。

これがもしも、10年以上も獣医学部新設を働きかけていた「加計学園」ではなく、1年前に申請をした「京都産業大学」の申請だけが通っていたら、それこそ「不正」を疑われていたでしょう。

10年も先行していた加計学園が、なぜ落とされたの?不正な力が働いたのでは?と・・・・。

 

数の力で無理矢理押し通そうとする自民党・とよく騒いでいる野党のみなさん・・・・・そりゃあ国民の投票で決まった国会議員さんですから、数が力なのは当然です。

むしろ「数の力を国民から与えられない、という判断を選挙でされた野党」は、これまでの仕事ぶりを反省すべきでしょう。

その中でも、与野党協議をして、国民の心配を解消するような修正を法案に盛り込ませることに努力しないとね。

数で押し切られるなんて、議会制民主主義なんだから当然!それだけ国民からの票を集めた・・・つまり国民から信任されたということですから!

「責任ある野党」

何でもかんでも反対という野党ではなく、「与党を良き方へと導く、責任ある野党」が、今の国会では必要なのではないでしょうか?維新の会みたいにね・・・。

全部反対な民進党に民意が集まらず、自民党に票が流れる・・・。

何でもかんでも反対・批判してる民進党こそが、自民党一強の最大の立役者だということが、彼らにはわかっていないようですな・・・。


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■6月19日追記!「総理」が反省表明!支持率急落

2017年6月19日、安倍晋三総理大臣が記者会見を行い、「印象操作」や「スキャンダル」の問題に終止した「国会運営」を謝罪しました。

「国会で必要な政策の議論がなされなかったことを、反省しております」

と、国会運営について謝罪していました。

確かに、「加計学園問題」で、いくら問題ないとはいえ「総理のご意向」と記されたメモについて「存在しない」と言っときながら、直後の再調査であっさり見つかったのですからね。

「隠蔽」「嘘」と言われても仕方ありません。

支持率急落

安倍政権の支持率が急落しています。

報道各社の調査によると、軒並み10%以上の下落で、20~30%台を示しているようです。

これまで50%台半ばだった支持率が、急激に下落。

流石に政府からは「危機感」が聞こえてきます。

しかし、それに対して「報道されている様子からすると、38%の支持率は、相当に高い」という声も・・・。

確かに、これだけ報道が政権批判一色だったら、10%台くらい行きそうなものですが・・・。

流石に、国民はマスコミと野党の異様さに気がついているのでしょう。

拙僧がよく参考にさせていただいている「虎ノ門ニュース」や「青山繁晴」さんでも、「野党とマスコミ」の異常な状態が報じられていましたが・・・。

こんなことで、大丈夫なのでしょうか?我らが祖国・日本・・・。

「加計学園問題で文書の隠蔽が発覚!なぜ嘘をついたのか2つの理由」の記事はコチラ
「加計学園文書は捏造と言う2人の有識者とは?文書の出処は『あの人』!」の記事はコチラ

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■6月24日追記!前川氏が会見!安倍総理が獣医学部新設を全国展開へ

加計学園問題について、動きがありました。

前川喜平氏が再び会見。

そして、安倍総理が、獣医学部新設の全国展開を明言しました。

前川喜平氏が会見

文部科学省・元事務次官の前川喜平氏が再び記者会見をしていました。

それによると、相変わらず「総理のご意向」なる言葉で、行政が歪められたと主張していました。

そして、出会い系バーへ出入りしていた報道について、

「首相官邸の関与があった」

とコメント。

まるで首相官邸が、前川喜平氏を潰すために、読売新聞にスキャンダルを報道させたかのようにコメントしてましたが・・・。

青山繁晴さんが、前川喜平氏が出入りしていた「出会い系バー」は暴力団の資金源であることを名言してました。

そもそも40回近くも出入りしていて、挙げ句の果てには「貧困調査のため」って・・・。

これ・・・・信じていいのでしょうか?

いいわけないと拙僧は思います。

安倍総理が獣医師会を全国展開

6月24日、安倍総理が「神戸正論懇談会」なる場でコメントを発表。

獣医学部の新設を全国へと広める意向を示してました。

問題になっているのは「加計学園ありき」で獣医学部新設を認めたのでは?という点。

京都産業大学が落とされたことが、問題視されているわけなのです。

だったら、たくさん作ろうじゃないか!ということを言いたいのでしょう。

元々、官邸・安倍総理の目的は「岩盤規制」と呼ばれた「日本獣医学会」の既得権益を打破すること。

京都産業大学と加計学園が競合した際に、獣医学会の「蔵内勇夫」会長による「1校のみにしてくれ」という希望があったため、9年も先に獣医学部新設の声を上げていた「加計学園」が選ばれたのです。

それがいけないというのなら、たくさん作ろう!と・・・・安倍総理は「岩盤規制打破」のための口実を手にしたことに・・・。

これ・・もしかして安倍総理の思惑通り?

共産党の小池書記局長は

「自分の疑いを晴らすために国の政策を根本から変えるなんて、ちょっと凄まじい」

と批判してましたが、理由はどうあれ、岩盤規制を打破して利益を得るのは誰か?国民ですからね。

国民からすると、獣医が増えると「鳥インフルエンザ」などの病気の脅威が減り、ペット診断なども競争原理が働いて安価にサービス向上するでしょう。

獣医さんからすると競争激化は嫌でしょうけど、国民の利益になるから、獣医学部新設の全国展開は、良いのではないでしょうか。


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■7月2日追記!東京都議選で自民党惨敗!加計学園問題が響く!

東京都議会選挙が行われ、自民党は惨敗。

小池百合子知事が率いる「都民ファーストの会」が推薦議員を除いて「49議席」を取得しました。

「築地再開発」なんて、どっち付かずの政策で大丈夫なのかな?とは思いますが、民意は「都民ファースト」を選択したようです。

それに対して、自民党は議席数を大幅に減らし、過去最低の議席数となりました。

選挙前「57議席」だったにもかかわらず「23議席」に激減。

どうやら、加計学園問題・森友学園問題・テロ等準備罪などでの、野党4党・マスコミ総掛かりのネガティブキャンペーンが功を奏したようです。

加計学園問題を追求している「民進党」は当然議席を伸ばしたのか?と思いきや、選挙前の「7議席」から2つ減らして「5議席」となってしまいました。

対して共産党は堅調。「17議席」から「19議席」へ。

「都民ファースト」と協調路線を取っている公明党も、堅調に議席を確保しています。「22議席」から「23議席」へ。

それにしても、民進党はあれだけ自民党を批判しまくっているにも関わらず、選挙前の議席すら確保できなかったのですね。

疑惑を追求して、議席減らしたなんて・・・・反対のための反対を繰り返すだけでは、国民からの支持は得られないということがはっきりしました。

これで「民進党」も、国民のために野党としての仕事をしてほしいものです。

まぁ、今更変わることは不可能でしょうけどね・・・。


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■7月10日追記!前川喜平招致!青山繁晴氏の追求

2017年7月10日、元文科省事務次官の「前川喜平」氏が「加計学園問題」で参考人招致されました。

この日、参議院での審議で、自民党参議院議員の「青山繁晴」さんが、前川喜平さんに対して質問をしていました。

そこで青山繁晴さんは、前川喜平氏と一緒に参考人招致された「前愛媛県知事」の「加戸守行」さんにも質問していました。

カットされた青山繁晴さんの追求

さて、この「青山繁晴」さんの審議なのですが、合計で約40分間。

しかし、なぜかワイドショーなどでは、「和泉補佐官がいない」「安倍総理が出席しなかった」という点ばかりがクローズアップされ、「青山繁晴さんの追求」と「加戸守行・参考人の発言」が、ほとんど取り上げられませんでした・・・。

メディアが報じないということは、青山繁晴さんの追求を報じると「加計学園問題について問題などない」ということが明らかになり、視聴率を稼げるネタが失われる・・・・ということなのでしょう。

ということは、青山繁晴さんの追求を見れば、「加計学園問題」が問題ではないことが明らかになるということ・・・。

ジャーナリストの「有本香」さんは、加計学園問題について、こう言っていました。

「(加計学園問題は)マスメディアの安倍政権に対する嫌がらせだ」

元財務官料の「高橋洋一」さんも

「こんなこと国会で審議するくらいなら、もっと別なことやったほうが良かった」

北朝鮮からの国防を論議したほうが良かった気がしますけどね。

さて、では青山繁晴さんの追求とは、どういうものだったのでしょうか?


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青山繁晴の言葉(最重要

青山繁晴さんが、この質疑で「加計学園の獣医学部新設が決まった経緯」について説明していました。

一部を取り除いて、青山繁晴さんの発言を文字起こしすると、以下のようになります。

この文書の後に、重要な部分だけを要約致しますので、時間が無い方は、以下の「文字起こし」は飛ばして「要約」へどうぞ。

「愛媛県今治市に加計学園の岡山理科大学獣医学部の新設を申請することについては、省内のメモというものは、私も記者時代から、たくさん溢れていることを知っております。

そういうものに依拠するよりも、閣議決定やあるいは国家戦略特区による議事録、公にされている文書を丹念に調べていけば、私の個人的見解ですが、経緯は非常にはっきりしていると考えています。

まず文科省は、『告示』を、2003年に最初に出しております。

この『コクジ』とは、いわば役所が出す、一種の命令というと言い過ぎかもしれませんが・・・相当な力を持っている指示なのです。

獣医師などの大学新設を事実上差し止める『告示』が2003年に最初に出されました。

獣医師だけでなく、医者・歯医者・獣医師・せんいんの方々、4種の差し止めが行われた。

この2003年の以前から、(役所は差し止めの)姿勢でしたが、その為約半世紀の間、新設がされていないのです。

これに対して、愛媛県と今治市が共同で獣医学部を誘致し、加計学園だけがこれに応じたのが、2007年です。

その後8年間に渡って、加計学園だけじゃなく、愛媛県知事などの働きかけがあって、4つの条件を満たせば、獣医学部をつくってよしという閣議決定がされた。

これが2015年6月30日です。

この前年には、国家戦略特区の基本方針が閣議決定がされています。これ、どんな人も読むことも出来ます。

その中にこういう趣旨があります。

「ある省庁が、規制の緩和を困難とする場合には、その正当な理由の説明を義務とする」

こういう趣旨が盛り込まれました。その為、4条件に基づいて文科省は、新しい獣医師に需要があるのかないのかを、2016年3月31日までに説明する義務がうまれたのです。

しかし、文科省は2016年3月31日までに説明できなかった。

で、そこで新たに京都産業大学が名乗りをあげました。2016年の3月です。

安倍政権は、(獣医師の需要についての説明ができなかった)文科省の敗北とはせず、半年延ばして2016年9月16日に国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングを行いました。

ここで、(文部科学省の)課長補佐の方はこうおっしゃった。

「新しい需要があるかないかという挙証責任(需要があるのかないのか証明する責任)は、大学や学部を新設したいという側にある。」

これ、言葉補いましたけど、つまり「需要があるかないかの証明」は文科省にないとおっしゃったのです。

ところがワーキンググループ側に、「いや、挙証責任は、むしろ文科省側にある」と言い返されている。

この議事録、誰でも見れますから・・・これ見てみると、この後に文科省の反論が一切ないんです。

従って、議論はそこで決着してしまっている。

で、なぜこの挙証責任が文科省にあるかと言えば、大学や学部新設の許認可権は、全て文科省が握っているからです。

文科省も、それがわかっているから反論しなくて、いわばそこで決着しているわけです。

もう一度申し上げます。これ僕の推測とか、勝手な組み立てて申しているのではなくて、こういうものをメディアも読み込んでいけば、本当はわかることです。

で、この文科省が、いつも話題になる「総理のご意向」という内部文書ですが、前川参考人の答弁を聞いても、これは「(公式文書ではなく)メモ」であるという趣旨が感じられますが、これを作成したのは、この事実上決着した(ワーキンググループ)のわずか10日後のことです。2016年9月26日のことです。

すなわち、課長級の交渉、この場合は課長補佐ですが、課長級の交渉で(既得権益を守れない、打破されてしまった)決着してしまったことに、あらためて内閣総理大臣が口を出すなんてことは、およそ行政の現場にいる人からすると、信じられないことです。

外務省・防衛省に至るまで、僕の記者時代からの知り合い全部に聞きましたが、一人残らず「そんなことはありません」と・・・。

逆に「どうして国会でこういう議論になるのでしょうか?」と僕に質問してきました。

ここからは僕の推測です。

(総理のご意向メモは)文科省の内部向けに、「(獣医学部新設について)交渉で敗北しても、それは総理のご意向なのだから仕方ないでしょう」という内部向けに弁明する文書であると解釈をするのが、一番まっとうな解釈ではないでしょうか。

で、この解釈が当たっているかどうかは別にして、現実に動いたのが「日本獣医師会」です。

最近、日本獣医師会の蔵内勇夫会長は、西日本新聞のインタビューに対して、こう応えています。

「規制緩和が決まった後(つまりワーキンググループのヒアリングで事実上決着したあと)は、たしかに『せめて(新設する獣医学部は)1校にしてください』と、お願いしました。

新設を回避できないならせめて1校にするべきだとおもったからです」

と、このインタビューについてもぜひ調べてください。

これを受けて、この年の11月になって、新規参入の京都産業大学が、「次回以降に期待を繋ぐ形で、無理をせずに矛をおさめた」のです。

ちなみにこの「京都産業大学の発言」は、私の知り合いの個人の言葉であって、非公式なものですので、信憑性は確認できません。

しかし、皆さん、お聞きになってどうですか?

これ、ごくまっとうな話ですよね。

で、京都産業大学の撤退を直接受ける形ではないと思いますけど、2017年1月に加計学園が特区事業所に認定をされたのです。

私は自民党のためではなく、国益のために質問しているので、今申し上げますが、獣医師会による自民党を含めた政界への働きかけによって1校に絞られたのなら、昨年初めて参入した京都産業大学が認められていたら、それこそ何があったのか、大変な問題になったのではないでしょうか!!

逆に言えば、京都産業大学が、今回断念なさったのは、獣医師会の強い働きかけがあった事も、一因なのではないかと考えられます。

公開された文書を、何度も何度も読み返し、隅々まで調べたら、この経緯しかないんです!」

では、上記の青山繁晴さんの発言をまとめて、要約してみます。

・2003年に、獣医師や医師などの学部を新設差し止めの告示(指示)が、文科省から出された。

・2007年、愛媛県と今治市が共同で獣医学部を誘致し、それに加計学園だけが応じた。

・2014年、国家戦略特区の基本方針が閣議決定。

・その基本方針の趣旨の一つに

「ある省庁が、規制緩和を困難とする場合には、その正当な理由の説明を義務とする」

とある

・2015年6月30日、4つの条件を満たせば、獣医学部新設が認められることとなった。

・新しく獣医学部を新設するために、「獣医学部に需要があるのか、ないのか」を2016年3月31日までに説明する義務・責任が、文科省側にうまれた。

・2016年3月、京都産業大学が獣医学部新設に名乗りをあげる。

・文科省は、2016年3月31日までに「需要があるのかないのか、規制緩和困難とする場合の正当な理由を説明」が出来ず

・安倍政権は、これで「規制緩和決定」とはせず、文科省に半年間の猶予を与え、「規制緩和困難な理由の説明」を促す。

・2016年9月16日、国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングで、文科省の課長補佐が

「需要があるのかないのか、それを証明する責任は文科省にはない」

と主張。

・しかし、ワーキンググループサイドからは「文科省にある」と言い返されて、文科省課長補佐は沈黙。

なぜ「需要の証明責任が文科省にある」のかというと、大学・学部新設の認可権は全て文科省が握っているから。

・このワーキンググループのヒアリングで「規制緩和」が事実上決定。

・規制緩和となったことを受けて、獣医師会の倉内功・会長は、「新設は1校だけにしてくれ」と頼んだ、と西日本新聞のインタビューで応えた。

・このわずか10日後の9月26日に「総理のご意向」と記されたメモが作られた。

・ここからは青山繁晴さんの推測だが、「総理のご意向メモ」は、規制緩和を許し、既得権を守れなかった課長補佐が、敗北したことの言い訳として、メモが作られたことが、最も説明がつく。

・2016年11月、準備不足であったため、京都産業大学が無理をせず、次回以降に希望をつなぐために申請を取り下げた。

(ちなみに平成30年4月開学と政府から正式に告示されたのは、京都産業大学が申請を取り下げた2ヶ月後の2017年1月のこと。)

・もしも、10年近くも獣医学部新設を希望していた「加計学園」が選ばれず、1年前に参入してきた「京都産業大学」が選ばれていたら、おそらく「加計学園」よりも大きな問題となっていただろう。

確かに筋が通っているようにみえるのですが・・・。

ちなみに、青山繁晴さんの追求について、動画リンクをご用意致しました。

「青山繁晴 前川喜平」でユーチューブで簡単に見つけられますが、念のため。

「青山繁晴による前川喜平・加戸守行への質問動画はコチラ」

元愛媛県知事の「加戸守行」さんのコメントが、胸に突き刺さります。


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ジャーナリスト「有本香」のコメント

ジャーナリスト有本香さんが、青山繁晴さんの質問を見た後、おっしゃっておられました。

「テレビが印象だけを操作していってる・・・。

つまり政策論に全くならない。

これは都知事の小池劇場も一緒なんですよ。

政策の中身を、多くの人にわかりやすく噛み砕いて説明して

『こういう政策をやろうとしている。これによってどういう効果があるのか?負の効果があるのか?』

ということを説明しているんじゃなくて

『なんか感じ悪いよねこの人達。』

『なんか悪いことしてるんじゃないの?』

みたいな雰囲気だけをつくって、どんどんと政権に対して嫌がらせをしていき、支持率を下げていく

確かに・・・・。嫌がらせで支持率を下げることが出来ると知ったマスコミ。

残念です。


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■7月14日追記!京都産業大学が獣医学部の新設を断念!

加計学園問題で、加計学園の岡山理科大学と「国家戦略特区」で「獣医学部」の新設を争っていた「京都産業大学」が、獣医学部の新設を断念すると発表。

その理由について、「開学までの準備不足」を挙げ、将来的にも獣医学部の新設をしないことを明らかにしました。

京都産業大学は、近くに「大阪府立大学」の獣医学部が存在していたため、加計学園の岡山理科大学との競合に敗れていました。

しかし、青山繁晴さんの質疑によると、京都産業大学が加計学園との競合から手を引いたのは、別に「加計ありき」だったからではないことが明らかになっています。

京都産業大学の黒坂光・副学長は、獣医学部新設断念について、こう言っています。

「今年1月4日の政府の告示で『平成30年4月の設置』となり、それに向けてだと準備期間が足りなかった。

その後、加計学園が申請する事になり、2校目3校目になると、獣医学部を持っている大学は少なく、教員も限られているので、国際水準の獣医学教育に足る十分な質の教員を確保するのは難しいと判断しました」

なるほど・・で?開設時期を「平成30年4月」と切られた件について、「加計ありき・京産大ハズシ」につながったと思いますか?という質問に対して、

「それはありません。告示をみて判断した。それだけです」

平成30年4月と告示されたのは、2017年1月です。

青山繁晴さんの質疑では、京都産業大学は実質的に2016年11月に申請を取り下げているとのこと。

 

さらに「近くに獣医師要請大学がないところに限って新設を認める」という条件が入ったことについて「不透明な決定という感触はありますか?」という質問をしてみると、副学長は

「ございません」

とはっきり名言・・。

つまり京都産業大学の副学長は「加計ありき」という印象を、これっぽっちももっていないことがわかります。

京都産業大学・・・出来ることなら「2校目の新設」を目指してほしかったのですが、残念です。

そういえば、京都府の山田知事が

「愛媛県さんは10年準備していた。京都は1年。努力が足りなかった」

と、はっきり言っちゃってますね。

そりゃあ10年の準備と1年の準備では、競合したら負けちゃいますよね。これで、「加計ありき」ではないことがはっきりしたのではないでしょうか。

■7月21日追記!山本大臣の発言!「加計ありき」だった?

加計学園の獣医学部新設が認定される2ヶ月前の2016年11月17日、山本大臣が

「四国で新設することになった」

「四国は感染症の水際対策が出来ていないので、新設することになったんだ」

と伝えられたと獣医師連盟の北村委員長が証言しました。

その証言を裏付けるメモも存在しているとのことです。

山本大臣はこの件について

「四国で決めたとは言っていない」

と証言し、獣医師会の言葉を否定。

もしもこの「獣医師会」の証言が本当なら、「加計学園ありきだった」ということを裏付ける重要な証言になりますが・・・・。

と思ったらこの後、獣医師会は、「京都産業大学もあり得る」という発言を山本大臣がしていたとして、コメントを訂正!

更には「日本獣医師会」の会長「蔵内勇夫」会長は、FNNの取材に対して

「四国に作るとするならば・・・という話はしていた。

それと京都についても(山本大臣は)言及されていた」

と証言。

獣医師会の証言を否定し、山本大臣の証言を認めた形になりました。

つまり、当時山本大臣は、四国だけではなく京都についても候補地として上げていたってことですね。

更に蔵内会長は、山本大臣と会った後

「新設するのは1校だけにしてほしいと、獣医師会が求めた」

と証言しています。

北村委員長と蔵内会長の意見が食い違っていますね。

どういうことなのか・・・。

 

最近、政権を追い詰めるようなニュースが不自然なほど多い気がします。

なぜなのでしょうか?

安倍政権叩きが先行しすぎて、「何か悪いことしてるんじゃないの?」という印象を植え付けようと、必死になっている勢力がある気がします。

相当な勢いで、あげ足を取りまくっているマスコミ・・・・支持率が下がって、たたみかけているのかな?

こんなことで大丈夫なのでしょうか?日本のマスコミ・・・。

「マスコミは権力にへりくだってはならない」のだそうですけど、拙僧には「マスコミが政権以上に巨大な権力」に見えてしまいます・・・。


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■「加計学園問題」から始まった、「安倍おろし」の真の狙いと黒幕とは?

安倍おろしが始まったのはいつなのか?

その「安倍おろしが始まったタイミング」がわかれば、なぜこれほどまでにマスコミが「安倍おろし」に躍起になっているのかがわかると思います。

そして、「黒幕」の影も見えてくるでしょう。

安倍おろしが本格的に始まったのは、5月17日に、朝日新聞が「総理のご意向」と記された文書の存在を報じた時から。

すなわち「加計学園問題」が始まったときからです。

この2週間前、安倍総理は「あるコメント」を国民向けに発表しています。

2017年5月3日、憲法記念日・・・・「憲法改正」に意欲をみせた安倍総理・・・。

「2020年には(新憲法を)施行したい」

そう言っていたのです。

今から思えば、この「憲法改正への意欲」をみせた時から、安倍おろしは始まったのではないでしょうか。

では、安倍おろしの発端となった勢力は?というと、「反・安倍」として有名な「朝日新聞」です。

朝日新聞といえば、「旭日旗」と似た社旗を使っているにもかかわらず、なぜか韓国から抗議されることのない新聞社。

更に、朝日新聞は中国の「人民日報・日本支社」とも言われています。

おそらくですが、中国・韓国辺りが、本気で「憲法改正」を嫌がっている・・・・そのため安倍おろしが加速したのでしょう・・・。

確かに、安倍晋三総理の存在を最も嫌がっているのは誰か・・・。中国・韓国の外国勢力でしょうからね。

・・・果たして、安倍晋三総理を引きずり下ろして、中韓を喜ばせていいものかどうか・・・・。

そして、民主党政権末期に「4.58%」だった「失業率」を、2017年5月現在「3.1%」まで改善させ

民主党政権末期に「10000円以下」だった日経平均株価を、「20000円以上」まで回復させた安倍政権。

結果を見れば、安倍政権の功績も明らかだと思うのですが・・・・・・。

「安倍晋三総理の最新支持率!おかしいと噂される2つの理由と真実」の記事はコチラ

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■7月24日追記!加戸守行・前愛媛県知事の証言

7月24日に行われた「閉会中審査」、集中審議で、「加計学園問題」が取り上げられました。

参考人として、再び前愛媛県知事の「加戸守行」さんが証言。

この加戸守行さんの証言が、なぜか全くマスコミ報道されないので、要点を抜粋してご紹介致します。

「まず、参考人としてお呼びいただきまして感謝申し上げます。

私は10年前にこの問題の当事者です。

10年後、安倍総理にあらぬ濡れ衣がかけられており、心を痛めており、なんとか晴らすことが出来るお役にたてたらと思います。

今治では以前から『学園都市構想』がありました。

しかし、大学誘致には失敗。

そんな中、鳥インフルエンザ・狂牛病・口蹄疫などが発生。

四国への上陸を許さないとしながらも、公務員獣医師・大動物獣医師の不足により、悲鳴をあげながら「公務員獣医師」に頑張ってもらっていました。

そんなわけで愛媛に獣医学部がほしいと思ったのです。

それは『研究機関』として『今治の学園都市構想』としても、『愛媛県の公務員獣医師不足を補う』ことができるから、更には『最先端の勉強ができる場』として、今治を国際的な拠点とする・・・そんな夢を持っていました。

そんな中、愛媛県議員と加計学園の事務局長がたまたま友人で、出てきた話に飛びついたのです。

文部省に参りましたが、門前払い。

ですので、構造改革特区に申請しましたが10年間連戦連敗で絶望的な状況でした。

そんな中に「国家戦略特区法」が成立し、今治が指定されて動き始め、喜んでいた所、こんな騒ぎになり、大変心を痛めているところです。」

以前から、今治に大学誘致していたってことですね。

どうやら他の大学にも色々声をかけたらしいですが、具体的に誘致できた大学は加計学園以外なかったそうです。

当初は地元の大学を誘致したそうですが、失敗・・・東京の大学にも声をかけましたが、来てくれなかったみたいですね。

加計学園だけが、獣医学部の誘致にこたえてくれた。

つまり「加計学園ありき」ではなく「加計学園のみ」だったということ。

この時、他の大学が加戸守行さんの声に耳を傾けてくれていたら、おそらく加計学園ではなく別の大学が今治に獣医学部を新設していたはず。

「加計ありき・加計ありき」って・・・・全然違うじゃないの民進党さん!!

まぁ、平日昼の国会中継なんて、まともに見ている人はほとんどいないから、どうしても夜のニュースで報じられる内容だけが全てと思い込んじゃうんですよね。

テレビの偏向報道のお陰で、全く具枠などない代物でも「疑惑あり」とされてしまう・・・。恐ろしいですね。


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■加計学園・獣医学部新設は『民主党』が認めていた

小野寺五典さんが、この集中審議で明らかにしていましたが、実は「加計学園」の獣医学部新設の申請は「民主党政権」で初めて動き出したのだそうです。

今治市と愛媛県が「構造改革特区」を利用した「加計学園による獣医学部新設」を何度となく申請したのです。

しかし、実は自民党の「福田康夫政権」・「麻生政権」では「対応不可」とされてきました。

「対応不可」・・・つまり、かつての自民党は「加計学園」と「今治」「愛媛県」の申請について「門前払い」を繰り返していたのです。

それが、政権交代に寄り「鳩山由紀夫政権」となったときに、初めて「対応不可」から「速やかに検討」へと変わったのです。

自民党時代は加計学園を認めず、民主党時代に加計学園の大学新設に前向きとなった・・・・。

実は「加計学園の獣医学部新設」について「民主党」も必要だと理解されていたということ。

これって・・・どうなんですかね?

民主党で認められていた「獣医学部新設」。

しかし「民主党(民進党)」が政権を失って・・・自民党政権となった途端・・・民進党は「加計学園」の獣医学部新設を批判し始めました。

民進党が動かし始めた「加計学園の獣医学部新設」。

朝日新聞が「加計学園」について『総理のご意向』と記された文書がある!と報じた途端に、民進党は加計学園問題を追求し始めたわけですが・・・・実は「加計学園」の獣医学部新設を最初に認めたのは「民主党」だったのです。

そもそも民進党の「高井崇志・議員」は、2016年4月26日に、「加計学園の獣医学部新設を認めてくれ」と安倍内閣に対して言ってましたから!

民主党政権で、「加計学園」による大学新設を認めていたってことは・・・・そもそもそこに「不正」なんてなかったと、気合い入れて追求している民主党が自ら証明していた!ってことにはならないでしょうか・・・。

加計学園の獣医学部新設を事実上決定した機関「国家戦略特区ワーキンググループ」の「八田」さんも

「(国家戦略特区ワーキングググループは)公開の場で議論し、議事録も残っている。それこそ一点の曇もない証拠だ」

「平成26年から、当時唯一の新設申請をしていた新潟市を前提にして議論してきた!

今治市を前提にして議論してきたのではない!

この事一つとっても、総理の友人を優遇したのではないことがわかるはず」

「獣医師会の会長(蔵内勇夫氏・西日本新聞インタビューより)が認めているとおり、1校のみ新設したのは、獣医師会からの働きかけがあったからです。」

「15回も申請をしてきた加計学園が最も準備が整っている、として選ばれた!」

「石破4条件については、全て満たしている。文科大臣も農水大臣もそれを認めている」

八田さんや加戸さんの証言があるにも関わらず、自信満々で「疑惑あり」と追求し続けている民進党・・・・。

民進党・・・・何してんの・・・・。


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■高須クリニックの高須院長が民進党を提訴

加計学園には全く関係ありませんが・・・高須クリニックの高須院長が「民進党・大西健介議員・蓮舫代表」に対して「名誉毀損」で提訴した件。

初公判が7月24日に行われました。

これは大西議員が厚生労働委員会で

「イエスまるまる・・・とクリニック名を連呼するだけのCM、こういうのは非常に陳腐」

と発言したことに対し、名誉毀損で損害賠償1000万円を請求したもの。

高須院長は

「キャッチコピーは亡くなった妻の遺産。私の大切な宝物」

と言っていました。

しかも蓮舫さんと大西さんは全く出廷せず。

法廷で怒りをぶちまけた高須院長は、「(だれもいないから)むなしかった」とコメント。

民進党は、この件について、「わざとじゃない」と言って反論・・・。

でもねぇ、人の足引っ張るだけしか出来ない民進党・・・高須院長に頑張って欲しいと思っちゃうんですよねー・・。

高須院長・・・最高裁までやる!と言っているので、全力で応援したい!!


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■野党の嫌がらせと、高橋洋一さんの指摘!

 

最初から納得するつもりのない野党

7月25日、閉会中審査・集中審議が行われました。

これを報道するテレビでのニュースは、「『記憶がない』を連発した」とか「総理は1月20日に加計学園が申請を出していることを認識したと主張した」ってことにフォーカスして、政府への疑惑を煽りまくっています。

ですが、人間ですから「記憶が曖昧になる」なんて当然です。

嘘つかないようになんとか誠実に応えようとすると、「記憶にない」「覚えていない」になるのは当たり前。

「記憶にない」と言っても、「嘘」をついても、どっちにしても批判されるのです。

挙句の果てに、「本当のことを言って」も、裏付ける証拠がなければ「説明責任を果たしていない」と言われる・・・。

記憶にない」で批判

」で批判

本当のことを言う」で『説明責任を果たしてない』と言われて批判。

つまり何を言っても、「ハナっから納得するつもりのないマスコミと野党」を納得させるなんて不可能ということ。

屁理屈並べたら、いくらでも疑念は付けられますからね。

相手を納得させる唯一の方法は「本当のこと言う」+「物証」ですが、そもそも「何もしていない」ことを証明する為の「物証」なんて「アリバイ」くらいしかないですから。

加計学園問題の潔白を証明するには、「安倍総理」が「総理大臣」に就任してから現在までの全てのアリバイを証明する!しかないのですが・・・。そんなもん不可能ですしね。

国民の税金を使って、「大雨被害」についての議論をするでもない、北朝鮮危機や拉致被害者についての議論をするでもない。

野党は何をやっているのやら・・・。

 

そして、7月25日、加計学園騒動の舞台でもある愛媛県・・・県庁所在地の松山市で、元財務官僚の「高橋洋一」さんが公演をなさっておられました。

そこで高橋洋一さんはこう言いました。

「(加計学園問題について)文科省は、獣医学部の申請を受け付けないという省内での規則をつくった。

申請を門前払いにするのは違法で、問題の本質はここにある。」

「ないことをでっちあげて倒閣に利用する動きになっている」

「反・アベノミクス勢力が台頭すると、金融引締めを行い、消費税増税をするだろう。

その結果、経済が停滞する!」

高橋洋一さんの言うとおり、消費税の10%増税を阻止したのは「安倍総理」ですからね。

総理を引きずり下ろして、損するのは、国民なのではないでしょうか・・。

安倍総理・・・失業率だって、民主党政権で3%から4%に上昇し、安倍政権になって4%から3%に下がってますし、株価は1万円以下から2万円以上になってますしね。

なんだかんだで結果が出ている気がします安倍政権・・・。


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■7月25日追記!加戸守行・前愛媛県知事が、前川喜平の捏造証言を暴露

7月25日の参考人招致で「加戸守行」前愛媛県知事が、加計学園問題について証言しました。

そこで、『前川喜平』元・文部科学省事務次官の「捏造」を暴露する一幕がありました。

ちなみに2人は、共に「文部科学省」の元官僚で、「加戸守行さんが先輩」・「前川喜平は後輩」です。

参議院議員の青山繁晴さんの質問に対して、加戸守行さんが証言しました。

要点は以下の通りです

参議院議員・青山繁晴

「7月10日にも、加戸参考人に、経緯について分かりやすく説明いただいたのですが、ほとんど報道されませんでした。

ちなみに僕という国会議員は、この世にいないかのような扱いになってました。

 

(7/10の説明については

目次「7月10日追記!前川喜平招致!青山繁晴氏の追求」

を御覧くださいませ。

この7月10日の証言は、報道番組では、ことごとくカットされていました)

 

加戸さんは愛媛県知事として初めて、北朝鮮拉致被害者の取り組みを強化された方ですが、今までできなかったことを打ち破ろうとした加戸参考人は、今のメディアの様子をどのようにお考えですか?」

 

加戸守行・前愛媛県知事

「私は霞が関で官僚として長年過ごしてきましたが、私の知る限り、これまでメディア批判をして勝利した政治家・官僚は1人もいない。

報道しない自由があるということは、有力な手段ですし、印象操作も有力な手段です。

これは、マスコミ自体が謙虚に受け止めていただくしかないことです。

 

このことに関して、あえて申し上げなくてはならないことが一つあります。

それは、あるテレビ局の、取材に応じられた前川喜平参考人の発言で、報道ではカットされた『ある部分』についてです。

このことについて、安倍総理が窮地にたっている現状、披露しなくては気がすまないことですので、申し上げます。

先日、東京のキー局が私に取材に来た。

そこで記者さんから、前川喜平氏に対してのインタビュー映像を見せてもらった。

その映像の中で、前川喜平氏が

「私・加戸守行が、第一次安倍政権で、教育再生実行会議の委員になった」件について話していた。

彼は映像の中で、記者にこう言っていた

安倍総理が加戸さんに、加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために、加戸さんは教育再生実行会議の委員に選ばれたのだ

と。

映像の中では、記者さんが『エッ!!そうなんですか?』と驚いていた。」

上記の発言がどういう意味なのかを説明致します。

↓↓↓

【加戸氏は2007年の第一次安倍政権の時に、元文部科学省の官僚経験者という理由で、教育再生実行会議という会議のメンバーに選ばれています。

加戸守行さんは、獣医学部新設と全く関係のないこの会議の場で、獣医学部新設を願う発言をしています。

なぜこんな場違いな発言をしたのか?というと、安倍総理が目の前にいたからです。せめてこのチャンスを利用して、獣医学部新設について総理の耳に入れたかったのです。

この時既に加戸さんは、何度も文科省から門前払いをくらっていたからです。

加戸さんいわく、この時、安倍総理には聞き流されてしまったとのこと。

ちなみに加戸氏のこの教育再生実行会議での発言は、獣医学部新設を認めてくれないから、焦って行った苦肉の策だったと、前日7/24に証言していました。】

 

この一件について、前川さんがテレビ局の取材に対し、

「加戸さんが教育再生実行会議のメンバーに選ばれたのは、安倍総理に頼まれたため。

なにを安倍総理に頼まれたのか?というと、加計学園による獣医学部新設の発言してくれと頼まれた・・・。

それをもって、加計学園の獣医学部新設の口実とするため」だと・・・こういうことでしょう。

 

加戸守行・前愛媛県知事

「確かに(私は教育再生実行会議の場で)唐突に発言した。この加計学園について2度発言した。

テレビ局の記者さんに、この前川氏の証言について、どう思いますか?と尋ねられました。

私は高笑いして、『そんなことあるわけないじゃないですか』と応えました。

すると、テレビ放送では、前川氏の証言と私の証言は綺麗さっぱりカットされていた。

 

前川参考人は、なんで、そこまで想像をたくましくして、そんなことを言うのだろうかと思いました。

安倍総理を叩くために、そこまで日本全国を流れるテレビの取材に応じて・・・。

私への取材がもしなかったら、あのまま全国に流されていただろう。

私は自分の後輩ながら、前川参考人の精神構造を疑いました。

 

私は彼を買っています。

その理由は、私が知事の時、小泉政権のとき、三位一体改革の名のもと、『義務教育国庫負担制度廃止』の時、彼は文部省の義務教育課長として、自らのブログで徹底的にこれを批判していました。

彼は職を賭して、義務教育国庫負担制度廃止に論陣を張ってくれたのです。

私はそれを見て、気骨のある人物であると、素晴らしい人材だと将来を嘱望していました。

彼が事務次官になった時、私は一番嬉しかったです。本当に。

文部科学省を代表して、気骨を持ってチャレンジする、素晴らしい事務次官が誕生したなと思いました。

 

その彼が、なんで虚構の話をテレビで話すのだろう!

これはテレビ局がカットしてくれたから、彼は救われましたけれども・・・。

でもその後の発言の様子をを見てみると

「私は、そう思います」という想像が、全部事実であるかのごとく発言されている

それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。

そのリスクを犯してまで作り話をしなくてはならない、彼の心情が理解できない」

痛烈に批判する加戸守行参考人に対して、前川喜平参考人はこう言っています。

「誤解です。『総理に頼まれて発言した』と言った覚えはない。

加戸さんが偽装をするわけがないから、誤解なさっているのだと思います。」

これに対して、加戸守行さんは、上品に・そして静かに首を横に振っておられました。

・・・・誤解ですか・・・。

そう言う前川さんに「説明責任を果たせ」と言いたくなりますね。

説明責任・・・当然誤解だと言うなら・・・物証を持ってくるんですよね前川喜平さん。

『言った覚えはない』・・・すなわち『記憶にない』を連発するだけでは、疑惑が深まるばかりですからね。

 

確かに・・・前川喜平の発言って、ことごとく「~だと思います」「~ではないでしょうか」って、ほとんど推測ですよね。

「出会い系バー」が報じられた件でも

「官邸の関与があったのだと思う

って言っていましたし・・・。

この前川喜平さんって、信じていいのでしょうか?

そして、「安倍総理は潔白」と主張する加戸守行さん・・・信じなくて大丈夫なのでしょうか?

更には「前川喜平」は取り上げまくって「加戸守行」さんをさっぱり取り上げないメディアは・・・信じちゃいかんでしょ!!

まともなことを書いているメディアは、ネット配信の「産経新聞」記事くらいです・・・・・・・。


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■小野寺五典・議員が明らかにした、加計学園問題は問題ではなかった

話が前後して恐れ入りますが、青山繁晴さんの質疑の前に、元防衛大臣の「小野寺五典」さんが、加計学園問題について、前川喜平さんに対して質疑をしていました。

この質疑を聞いた、YouTuberのKAZUYAさんが、「維新の会」の「足立康史」さんや、

「加計学園問題は問題ではなかった」

とおっしゃっておられます。

YouTuberのKAZUYAさんが言うには

KAZUYAさんが言っていました。「終わらない水掛け論」と・・・・。まさにその通りです。

「前川さんってさー、言ってることめちゃくちゃだよ。

加計学園問題って、何が問題なのかな?って・・・疑問に思えてきます。」

KAZUYAさんは、小野寺五典議員と前川喜平・元事務次官・・・和泉補佐官の質疑を挙げていました。

それを分かりやすく抜粋、わかりやすく書き直してみると、以下の通りになります。

小野寺

「前川さんは、総理から獣医学部について指示されたことは?」

 

前川

「ない。9月9日に和泉さんから、『速くやれ』と言われた。『総理の代わりに言っている』と」

 

小野寺

「和泉さん、速くやれと言ったの?」

 

和泉

「速くやれとは言ったが、総理の代わりにとは言ってない」

 

小野寺

「和泉さん。総理が加計学園という名前を口にしたことはあるか?」

 

和泉

「ない」

 

小野寺

「加計理事長と総理が友人だと知っていたか?」

 

和泉

「3月に報道で初めて知った」

これが本当なら、9月9日の「総理が言えないから」という言葉の意味は「加計学園は総理の友達だから、速くやれ」という意味ではないことになる。

なんてったって、和泉さんが総理と加計理事長が友人だと知るのは、この半年も先なのだから!

 

小野寺

「9月9日に加計学園と言われたか?」

 

前川

「言われてない。

ただ、この時私は、総理と加計理事長が友人だと知ってた。

加計学園が獣医学部新設を希望していたことも知っていた。

だから、『総理が自分の口から言えない』と言われた時、これは加計学園のことだと察した」

前川喜平が、勝手に首相に忖度(そんたく)した瞬間です】

 

小野寺

「9月9日に、和泉さんは加計学園の名前を出してないけど、前川さんは加計学園のことだと受け止めた、ということですね。

和泉さんはどういう意図で、「速く」と言ったの?」

 

和泉

「岩盤規制が動くことが嬉しかったし、総理もスピード感が大切と言ってたから、速くと・・・そこを前川次官にもフォローしてほしいという意図で言った」

 

小野寺

「和泉さんは、岩盤規制改革を速く!という意味で言い、前川さんはそれを『加計学園のこと』と受け取ったと。

前川さん。速くと言われて、そのことを松野文科大臣や部下に相談した?」

 

前川

「担当課にだけ話した」

 

小野寺

「担当課に言った時、『特区を速く進めるように』と言ったのか?それとも『加計学園が総理のご意向』と言ったのか?」

 

前川

「和泉さんから言われたとおり伝えた。(つまり特区を速くすすめて、と言った)

でも、加計学園獣医学部のことだと認識してた。

その時点で獣医学部新設は、加計学園しか手を上げてなかったから。」

前川自身が「加計ありき」ではなく、「加計しかなかった」って認めた瞬間です】

 

(加計学園しかないと聞き、驚き慌てる小野寺さん)

小野寺

「京都産業大学も検討してなかった?」

 

前川

「京都産業大学の計画は具体的じゃなく、具体的な計画は加計学園しかなかった」

 

小野寺

「前川さんも加計学園しかないと認識してたの?」

 

前川

「この時点で私は、京都産業大学の計画内容を知らなかった」

だったら9月9日の時点で『加計ありき』どころか『加計しかない』ってことだろ!!自分で認めちゃったし!

ちなみに京都産業大学が申請を取り下げたのは、このわずか2ヶ月後の11月。たった2ヶ月で計画が具体的になるとは思えないが・・・。

単純に京都産業大学の準備不足だった。準備不足だったことは、京都府の山田知事も、京産大の黒坂光副学長も認めている

 

小野寺

「担当課に話した時、『加計学園をすすめて』って言ったのか?

それとも『国家戦略特区をすすめてほしい』と言ったのか?」

 

前川

「8月26日に内閣官房参与の木曽いさおさんが来て、加計学園・獣医学部を速く進めるよう言われた。

その前後、加計学園しか手を上げてなかった。京都産業大学の計画は具体的じゃなかった

だから、獣医学部のことといえば、加計学園のことだという認識を持っていた。」

 

小野寺

「前川さんは行政が歪められたという疑念を持ったそうだが、松野文科大臣に相談するなり、部下を率いて歪みを正そうとはしなかったのか?」

 

前川

「9月26日に内閣府に呼ばれて、平成30年4月開学を大前提に最短のスケジュールをつくれ、これは官邸の最高レベルが言っていることだ!と言われた。

相当急いでいる印象があったので、ここで行政の歪みを感じた。

9月9日時点で、行政の歪みは感じなかった。」

 

【つまり行政が歪んでもいないのに、歪んでると勝手に思い込み、挙句の果てにはその『有りもしない歪み』を正そうともしなかった、ということ。

官邸・内閣府は、ただ目標時期を定め、「急いで仕事やれ」とハッパを掛けたに過ぎない・・・。

ちなみにこの平成30年4月は、あくまでも「大前提」であり、いつでも先延ばしに出来る目標でしかなかった。

京都産業大学が断念したのは2016年11月。

1月4日に政府が「平成30年4月」と告示したが、これが理由で京都産業大学が落ちたのではないことは、京都産業大学の黒坂光副学長が認めている。】

 

小野寺

「前川さんは和泉さんに『速く』と言われ、これを『加計学園は総理の友達だから急げ!』という意味で受け取った。

和泉さんは『岩盤規制改革の国家戦略特区を速くやって』という意味で話したと・・・。

前川さんはこの時点で疑念を抱いていたらしいが、それを大臣に相談するでもなく、部下に相談するでもない。

つまり何も動いていないということ。

獣医師が足りない。

空白地の四国に獣医学部を作る。

長年(10年)手を上げてきた加計学園しかなかったと・・・・

つまり・・・加計学園しかなかったと・・・・」。

全然「加計ありき」じゃなかったことを、前川さん自分で認めちゃってますね・・・。

KAZUYAさんが言うには、

「前川さんの言葉って、印象だとか感想でしかないんですよね。」

確かにその通りです。「~だと思った」「~だと認識した」ばかり。

勝手な思い込みで国会を振り回してないかぃ?

これ・・・・・加計学園問題は、何の問題もないって認めちゃったことになりはしないかぃ?

だって、京都産業大学については京都府の山田知事が「準備不足」を認めてるし・・・。

詳しくは下へどうぞ!


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維新・足立康史さんの見解

小野寺五典さんと前川の質疑を聞いた、野党「維新の会」の「足立康史」議員は、こう言っています。

「安倍総理よく我慢して丁寧に対応した!

小野寺五典議員の質問で、安倍総理を忖度(そんたく)していたのは前川喜平ご本人だったという、ジョークのような結論が明らかになった!

びっくりです!」

忖度については、上記の解説の通りです。

足立康史さんが言うには

「京都府の山田知事が

『愛媛は10年訴え続けたのに対し、こっちは1年!努力が足りなかった』

と述べている。」

とのこと。つまり京都府知事も「政府に落とされた」のではなく、「自らの努力不足」とわかっているということです。

挙句の果てには、足立さん・・民進党や共産党についてボロクソに言ってました。相変わらずですね。

政権運営にも失敗した民進党や、破防法の監視団体である共産党に、まっとうな行政の段取りを理解しろと言っても難しいでしょうが、だからといって、レッテル貼りや揚げ足取りを繰り返されたら、たまったものではありません!

そろそろ国会を正常化して、北朝鮮憲法改正に取り組んで参りたいと存じます。」

足立先生!おっしゃる通りです!

それ、大賛成です!

加計学園問題なんて、問題でも何でもないこと・・・そろそろみんな気がついてきたみたいですしね。

一刻も早く!北朝鮮のミサイルの脅威を取り除き、拉致被害者を全員取り戻してほしいです!


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■8月10日追記!加計学園の獣医学部新設が保留!

2017年8月9日、加計学園の獣医学部新設が、保留となる方針が固まりました。

これまで、獣医学部の新設を「認可」としていたはずですが、「保留」に切り替えられたのです。

この判断を下したのは「文部科学省」の「大学設置審議会」。

これまで、加計学園騒動について「大学設置審議会」によって「認可」の審議が行われてきました。

8月9日、審議会で「保留」とする方針が固まったとのこと。

この保留は、どうやら秋頃に再び審議されるようで、そのときに「認可」とするか、「不認可」とするかが決まるようですね。

それにしても・・・・青山繁晴さんと小野寺五典さん・・・更には加戸守行・前愛媛県知事と・・・・前川喜平の協力?によって、「加計ありき」どころか「加計しかなかった」ことが明らかになったってのに・・・・なんで「保留」にする必要があったのか・・・。

マスコミは「1月20日、安倍総理が加計学園が申請していることを知っていたかどうか?」を問題視しているようなのです。

そもそも「総理の便宜や権力乱用」が全くなかったことが明らかになった今、「1月20日に総理が加計学園の申請を知っていたかどうか」なんて、意味がない気がしますが・・・。

だって、そもそも総理は便宜なんて図ってないんだから、友達が申請していたことを知ったのがいつか・・・なんて、どうでもいいことです。

この件を追求していた「民進党」では、「モナ男」として有名になった「細野豪志」議員が離党届を提出し、崩壊に歯止めが効かなくなっている状況。

加計学園騒動で20%台まで下落した支持率は、内閣改造しただけで、10ポイント近くも戻し、30~40%台に急回復!

自分たちに都合の良いところだけを切り取って、問題のない加計学園騒動を、まるで大問題であるかのように報道しまくっていたマスコミ。

こんなことをいつまで続けているのやら・・・。


ちなみに「安倍政権の支持率」については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「安倍晋三総理の最新支持率!おかしいと噂される2つの理由と真実」の記事はコチラ

よろしければ以下のリンク記事も合わせてご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「加計学園問題まとめ!最新情報を随時更新・黒幕と真相を徹底解明!」の記事はコチラ
「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

  1. 先代 知ろう :加計学園問題の本質は文科省文書ですか?違うでしょう。決定に不正があったのでは でしょう。 それでしたら、加計学園と決めた国家戦略特別区域の諮問会議の議事録に目をとうすのが最初でしょう。これは公開されています。またYou tube 6月3日上田晋也のサタディジャーナル(TBS)を見てください。https://www.youtube.com/watch?v=pSBBHW8pASE 議事録を読んでいない毎日新聞OB竜崎孝氏のコメントは、読んでいる細川昌彦氏に、ことごとく訂正させられていました。1校、且つ四国に絞ったのは獣医師会と文科省側の意向とのこと。諮問会議議長の総理は開会と閉会の挨拶のみ。野党、ある意図を持った新聞・TV・マスコミによる議事録の無視は、むしろ意図的かな、とそれこそ疑っています。

    • 岩城信三
    • 2017年 6月 11日

    6/5の国会審議 民進二人の質問への回答「手続きに瑕疵はない」 「決定に総理の意思が入り込む余地はない」二人は最後に「文書の再調査をお願いする」で終わり 揣摩臆測の乱舞する場外乱戦でなく土俵の上での真剣勝負を期待するものです 

    • まゆげ
    • 2017年 7月 16日

    青山さんの引用している2016年9月16日のワーキンググループの議事録読んだんですが、内容違いますよね?おそらく2015年6月8日のものと取り違えている。時系列が崩れるようなくだらないミスしないでほしい。野党マスコミが気づいたらまた無駄に飛びつく。

    • ネモ
    • 2017年 7月 24日

    野党はもっと他に大事なやる事は無いものか
    税金を使って単なる与党、首相いじめはウンザリ。

    その税金で豪雨で被災した人を少しでも救って欲しい。

  1. 2017年 6月 27日
  2. 2017年 8月 28日

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