加計学園疑惑報道しない読売の思惑とは?総理のご意向で新聞が沈黙か

世間が大騒ぎになっている「加計学園問題」

そんな中で、この問題を積極的に報道していないのが「読売新聞」

なぜ日本最大の新聞社「読売新聞」は、加計学園問題を報じないのか?

そこにはどんな思惑があるのか?

まさか、「総理のご意向」、又は総理に忖度(そんたく)して、おとなしくしてる?

原因を考察していました。簡単に解説致します。

「忖度とは?使い方と意味をわかりやすく安倍・森友学園と一緒に解説!」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

加計学園問題を報じない読売

「加計学園問題」を批判的に報じない理由とは?

報道において、最も大切なこととは?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■加計学園問題を報じない読売

公式チャンネル「ehimenpチャンネル」より

どうやら加計学園問題を、それほど積極的に報道していないマスコミがあるようです。

読売新聞」と「産経新聞」。

そしてこれらの新聞社に連なる「日本テレビ」と「フジテレビ」でも、同様に加計学園問題をそれほど積極的に報道していません。

対して「朝日新聞」と「テレビ朝日」は、総理の疑惑追求に躍起になっています。

例えば、朝日新聞の報道では、総理の不正が存在する前提のように、この加計学園問題を報道し、安倍総理を追求しています。

対して「読売新聞」は、加計学園問題を一応は報じているものの、朝日ほど強く安倍総理を非難してはいません。

せいぜい、「説明をもっと積極的にしたほうがいいよ」と、説明を進める程度です。

産経新聞も、読売新聞と同じようなスタンスです。

とはいえ産経の系列「夕刊フジ」では、

「加計学園は、なんの問題もない!

『行政を捻じ曲げた』と、前川喜平氏は言っているが、天下りを斡旋した彼こそ行政を捻じ曲げた。

お前が言うな!と言いたい!」

という、元経済産業省の閣僚「宇佐美典也」氏のコメントを紹介し、加計学園問題を真っ向から否定しています。

「加計学園問題」は、メディア同士の対立という様相になっています。


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元愛媛県知事「加戸守行」のコメント

6月7日、読売新聞系列の「日本テレビ」は、加計学園・獣医学部が新設される「愛媛県」の元知事である「加戸守行」氏のインタビューを報じました。

加戸守行・元知事の話によると、

「愛媛に獣医学部を新設することは、悲願だった」

とのことです。元知事の言葉は続きます。

「私が知事時代に最も苦労したのが、公務員獣医師の確保。

獣医学部新設で、感染症対策・動物由来の薬品開発・ライフサイエンスなどが行える。

獣医学部が果たすべき役割は多い。

一石二鳥三鳥というくらいの夢が叶いそうになったというのに、こんな騒動になって、今怒り心頭です。」

2012年まで愛媛県知事を務めていた加戸守行氏。

「少子高齢化対策のために、大学誘致を目指していた今治市に対し、加計学園から獣医学部の新設の申し出があり、飛びついた。

2010年に宮崎県で『口蹄疫』が発生した時、四国上陸を阻止しようとした際に、獣医師不足を痛感した」

加戸守行氏は、こんなことも言っていました。

「安倍総理と加計学園理事長が友達だとは知らなかった。知っていたら『友達なら早くやってくれ』と言っていたかもしれない」

愛媛を守るために、安倍総理の交友関係すらも利用したくなるほど、切羽詰まっていたのでしょう。

 

まるで「加計学園の獣医学部新設は、正義だ!」と言わんばかりの読売系の報道です。

どうして読売や産経は、加計学園問題について、安倍総理を追求するような報じ方をしないのでしょうか?

何か理由があるのでしょうか?

「前川喜平・事務次官の【出会いカフェ】に内偵が入った?逮捕なるか」の記事はコチラ

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■「加計学園問題」を批判的に報じない理由とは?

「読売新聞」が、加計学園問題を批判的に報じない理由とは?

何があるのかを考えてみました。

安倍総理への忖度?

もしかしたら、読売新聞は、安倍総理へ忖度しているのでは?

つまり、気を利かせて、総理を助けるような報道をし、総理に恩を売っているとか・・・。

そういえば、前川喜平氏が「総理のご意向」なる文書の存在を暴露した時、前川氏の「出会い系バー」の記事を報じたのも「読売新聞」でした。

日本最大の新聞社「読売新聞」。

「読売は終わった・・・」

なんて声も聞こえてきますが、本当にそうなのでしょうか?

証拠が何もない

ミヤネ屋という番組に出演しているコメンテーターで読売テレビの報道局解説委員「春川正明」氏が、こんなことを言ってました。

「加計学園問題を積極的に報道しないことで、野党から文句を言われている。でも、この問題はねぇ・・・」

なにやら歯切れが悪い言い方をしています。

なぜ歯切れが悪いかというと、理由は簡単。

この加計学園問題、安倍総理や与党が不正を働いたという「確固たる証拠」がないから、はっきりと「総理の不正」として報じることが出来ないのです。

証拠が何もないのなら、通常マスコミは、記事を書いたりはしないはず。

朝日新聞などの「安倍政権」を打倒することを露骨に目指している新聞社では、積極的に加計学園問題を報じていますが、証拠がない以上、そんなことはしないのが普通なのです。

読売新聞が、積極的に加計学園問題を報じないのは、単純に「証拠がないから」です。

「加計学園問題は何が問題なのか?【3分】で理解できるやさしい解説」の記事はコチラ

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■報道において、最も大切なこととは?

以前、政治アナリストの「伊藤惇夫」さんという方が、こんなことをおっしゃってました。

「マスコミは、権力におもねってはいけない。」

「おもねる」とは「へつらう」という意味。

例えば、新聞社などのマスコミは、権力にへつらって、その権力者に気に入られるような報道をしてはならない!ということ。

なるほど。朝日新聞はこの「権力におもねってはいけない」というルールを守り、積極的に安倍政権という権力を叩きまくっている・・・まさにマスコミの鏡!・・・なのでしょうか?

朝日新聞といえば、「慰安婦問題」や「福島第一原発・避難」などの問題で「誤報」をやらかした新聞社です。

「権力におもねってはいけない」というルール以前に、もっと大切なルールが有るのではないでしょうか。

「真実を報じなくてはならない」

どういう内容を報じようと、たとえ権力にへつらうような報道になろうと、何より「真実」を報じなくてはならないはず。

朝日新聞は、かつて、真実を報じることをせず、誤報を流しました。

加計学園問題についても、あたかもそれが大きな問題であるかのような報じ方を繰り返しています。

しかし、一部の著名ジャーナリストたちの意見を聞けば聞くほど、この「加計学園問題」は、「何の問題もない」ということがわかってくるのです。

真実。

読売新聞や産経新聞が、安倍総理を追求するような記事を報道しない理由は

「それが真実ではないから」

真実を追求して報じるマスコミなら、もし万が一安倍総理が悪事をやらかしたとき、容赦なく真実を報じて安倍総理を追い詰めるでしょう。

そういうマスコミこそ、信じるべきなのではないでしょうか。

「加計学園疑惑報道しない真実語る3人の有識者!今治獣医学部開設は正しい」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・読売新聞は、加計学園問題を積極的に、安倍総理を批判するような形で報道していない。

・なぜなら、証拠がないから。

・元愛媛県知事の加戸守行氏が「獣医学部新設は、悲願だった」と証言した。

・報道は「権力にへつらってはならない」かもしれないが、それ以前に「真実」でなければならない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • 2017年 6月 08日

    読売新聞叩いている人もいるが、右の新聞、左の新聞あってもいいと思うぞ。全員が同じ論調であることが一番やばい。これは言論の基礎の基礎。

      • 2017年 6月 08日

      昔メディアは「カップラーメンの値段ガ~」とか自民党叩きまくったことがあり、その後政権交代が起きたが、僕らは、そのことから何を学んだんだ?それとも僕らは何も学ばなかったのか?0

    • 保田順久
    • 2017年 6月 09日

    私は読売新聞の愛読者です。しかし最近の貴紙の報道内容は自民党、とりわけ安部政権寄りで、目に余ります。これでは阿部政権の御用新聞であり、共産党機関紙「赤旗」同様に自民党機関紙になりさがっています。大変残念です。このように思う読者は多いでしょう。他紙に切り替わる人が続出するかもしれません。新聞はどの政党にも平等であってほしいです。

                                     保田順久

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