北朝鮮とアメリカの戦争はいつ始まるのか?春に決断、夏に米軍襲来か

急激に進む「米朝会談」

北朝鮮の周辺国もまた、急激に動き出しております。

アメリカと北朝鮮の戦争は、まだ回避されていない?

いつ始まるの?トランプ大統領は、「春」に決断し、「夏」に攻撃開始?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・戦争が起こるなら、2018年夏頃になる

・北朝鮮は、既に腰が引けており、訪中はその良い証拠

・戦争になったら、北朝鮮はアメリカ「瞬殺」される

 

■目次

北朝鮮とアメリカの戦争は、いつ?

既に北朝鮮は、ビビっている

戦争になったら、どっちが勝つ?瞬殺される!

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮とアメリカの戦争は、いつ?

下の動画にて、「対北朝鮮・穏健派」だったティラーソン氏の後任として「アメリカ国務長官」に就任する「強硬派・ポンペオCIA長官」が、北朝鮮について語っています。

以下の動画「1:37」あたりで、北朝鮮に対しての危機感を語っています。

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮とアメリカの緊張が続いています。

米朝首脳会談が開かれる見通しになっている2018年度末。しかし、戦争危機は過ぎ去っていません。

むしろ、「会談が不調に終わったら、今度こそ戦争」という見通しが一般的になっています。

では戦争はいつなのか?

「米朝首脳会談」が5月頃。だとすれば、戦争準備も計算すると、戦争開始は2018年「夏」・・・。

アメリカが「首脳会談」で北朝鮮を油断させて、サプライズアタックを仕掛けない限り、「2018年夏」に戦争になってしまいます。

戦争危機は過ぎ去ったかのような、そんな雰囲気が日本のメディアからは感じられますが、実際にはその逆。

トランプ大統領は、着々と戦争準備を整えています。

最近トランプ大統領は、周辺人事について「穏健派」から「タカ派」へと続々交代させています。

実はこの「周辺人事」で、トランプ大統領は北朝鮮を脅しているのです。


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■既に北朝鮮は、ビビっている

米朝首脳会談が行われても、米朝戦争の危機はなくなりません。

アメリカの制裁は、会談が決まった今も続いています。

むしろトランプ大統領は、会談が決まった後、戦争をやる気満々なのでは?というような人事を連発しています。

これまで、開戦に前向きなトランプ大統領を、「ティラーソン国務長官」や「マクマスター補佐官」、「マティス国防長官」たちが、必死で止めていたのです。

しかし、ティラーソン国務長官は解任され、後任には「タカ派」の「ポンペオCIA長官」が就任。元々ティラーソン解任は、かなり前から噂されていました。

アメリカの脅しが北朝鮮に効いたのか?北朝鮮は既に及び腰となっています。

平昌オリンピック直前に、北朝鮮が行った軍事パレード。その場に、アメリカへ到達可能な「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」は登場しませんでした。最高の目玉兵器だったはずが、なぜか引っ込めたままだったのです。

トランプ大統領の脅しに、北朝鮮は怯えたのです。


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更に、北朝鮮が恐怖した人事が、「マクマスター補佐官」の後任者「ジョン・ボルトン」元・国務次官

この「ジョン・ボルトン」・・・実は金正恩の父「金正日」を震え上がらせた人物なのです。

ジョン・ボルトン氏・・・ブッシュ政権時に「国務次官」を務めた人物。「イラク戦争」を強行に勧めた人物として有名なのです。

イラク戦争は、元々「大量破壊兵器がイラクにある」という名目で始められました。しかし、実際にはそんなものどこにもなく、フランスに乗っ取られた「イラクの石油利権」をアメリカが奪うための戦争だった!なんて意見もあるほど、口実がない戦争だったのです。

イラク戦争が起こっているその時、北朝鮮では金正日が行方不明になりました。

何をしていたのかというと、地下シェルターで震えていたらしいです。

「何の口実もなくイラク戦争に踏み切ったボルトンとブッシュ・・・。

北朝鮮にも、いつ攻撃してきてもおかしくない」

金正日は、そう考えたのでしょう

そのボルトンが、何と「補佐官就任」

「嫌いな戦争はない」

というセリフを平然と口にする強硬派

しかも自らのデスクの上には「信管を抜いた手投げ弾」を、オブジェ代わりに置いておくようなお方だそうです。

北朝鮮は、この「ボルトンの補佐官就任」に敏感に反応しました。

なんと関係が冷え込んでいた「中国」に泣きつき、中朝首脳会談を電撃的に行ったのです。

 

ここで中国と北朝鮮の良好な関係をアピールすることで、アメリカによる北朝鮮攻撃を思いとどまらせる事ができる・・・。

つまり訪中で、アメリカを牽制しようとしたのです。


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■戦争になったら、どっちが勝つ?瞬殺される!

戦争になったら、北朝鮮に勝ち目などありません。瞬殺されますし、アメリカは圧勝します。

 

北朝鮮に、戦争らしい戦争は出来ません。

先日の「北朝鮮兵士脱北・・・寄生虫だらけ」という報道からもわかるように、北朝鮮軍は食料が欠乏し、長期戦に絶えられません。

つまり「イラク」や「アフガニスタン」のような「ゲリラ戦」が出来ないので、本当に一瞬で戦争が終わるのです。

しかし、アメリカ軍や韓国・日本に被害がないか?というと、そうではありません。

流石に、被害ゼロというわけにはいかないです。

そのため、日本・安倍総理は、それを想定して既に手を打っていました。

先日行われた「平昌オリンピック」・・・安倍総理は、慰安婦問題で約束を反故にした文大統領へ抗議する、という名目で国内の反対を押し切って訪韓しました。

実はこの訪韓の理由が、「在韓邦人救出の協力を、文大統領から取り付けるため」だったのです。

韓国は、日本の自衛隊を目の敵にして、韓国に自衛隊が来ることを強行に反対し続けていました。

それを説得し、「できる限りの協力をする」という言質を取り付けたのが、平昌オリンピック前に行われた日韓首脳会談の真実です。

それだけ切羽詰まった状況になっているということですね。

 

3月25~28日に、「中朝首脳会談」が行われ、アメリカを牽制

4月17~18日の予定で「日米首脳会談」が調整中

4月27日、板門店で「南北首脳会談」

5月、米朝首脳会談が予定されています。

6月には、日朝首脳会談が模索されている状況。

 

各国がそれぞれの思惑で、外交が加速しています。

これらのどれか1つでも不調に終わったら、日本は窮地に立たされる事となるでしょう。

こんなときに「森友学園問題」なんて、やっていてはいけないのです。

それにしても、今この時、「民主党政権じゃなくて本当によかった」と、心底思います。「ハトカン・ドジョウ内閣」だったら、日本は大変なことになっていたでしょうからね。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・戦争が起こるとしたら、2018年夏頃になる

・北朝鮮は、アメリカの戦争準備の姿勢に、かなり及び腰・・つまりビビっている

・戦争になったら、北朝鮮に勝ち目はなく、アメリカが圧勝・瞬殺することになる

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も、ぜひお役立てくださいませ。

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森友学園問題とは何か?2018年最新情報と真相を分かりやすく解説」の記事はコチラ
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