金正恩暗殺計画はいつ実施されるか?2017年北朝鮮の最新情勢

北朝鮮の将軍様「金正恩(キム・ジョンウン)」さん。

以前から、金正恩氏の暗殺作戦が開始される!と言われていましたが

今の今まで何もありません。

しかし、そろそろ本当にマズいことになってきちゃった気がしますよ。

トランプ大統領・・・・・何かをやらかすおつもりなのでは?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮がミサイル発射に失敗?(ニュース・動画

2017年9月・・・「北朝鮮は長続きしない」とコメントした「トランプ大統領」に「北朝鮮外務大臣」が反論!

公式チャンネル「BBC News Japan公式 YouTubeチャンネル」より

2017/4/5、北朝鮮がミサイル発射

2017年4月5日午前、北朝鮮がミサイルを発射したと報じられました。

この日は朝から菅官房長官が大忙しでしたね。

菅官房長官は朝、緊急で記者会見を開いて、北朝鮮が東岸の「新補」というところから、ミサイル一発を発射したと発表。

ミサイル発射は失敗に終わった

そのミサイルは東側に約60km飛んで、日本海に落下。

このミサイル発射について、軍事評論家は「失敗」と見ているみたいですね。

「失敗」と判断された理由

なぜ「失敗」ということが出来るのか?

実は以前のミサイル発射に比べると、その飛距離が異常に短い!ということらしいですね。

元々北朝鮮が目指しているのは、アメリカ本土、つまり北アメリカ大陸にも届くICBMこと大陸間弾道ミサイルを開発して、アメリカに圧力をかけること。

そのため、60kmあまりに飛距離が短いミサイルは、失敗ということなのだそうです。


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北朝鮮のミサイル開発!日本にとっても脅威

もしも北朝鮮がアメリカ本土を攻撃する事のできるミサイルを開発してしまったら、それは日本にも影響してくる可能性があるそうです。

万が一北朝鮮が日本を攻撃してきた場合、日米安保条約ではアメリカ合衆国が報復として北朝鮮を攻撃することになっています。

しかし、北朝鮮がアメリカ本土を攻撃できるミサイルを保有してしまうと、アメリカ合衆国は日本が攻撃された場合、北朝鮮への報復攻撃をためらう可能性がある・・・ということ。

北朝鮮・・・最近ではあまりにも危険な存在になってきましたね。

その北朝鮮と、アメリカのトランプ大統領の対立が非常にマズいことになってきたようです。


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■北朝鮮の2017年の情勢は?

最近の北朝鮮・・・以前以上に追い詰められているようです。

これまでも北朝鮮は「崩壊が近い」と何度となく言われ続けてきたわけですが、今回はいつもよりもマズい気がします。

2017年4月現在、韓国はアメリカ軍とともに合同軍事演習をしている状況です。

この合同軍事演習・・・金正恩に対する脅しの意味もあります。

その為、金正恩は、「受けて立つぞ!怖くなんかないぞ!」という意思表示をするために、最近ミサイル発射やら核実験などを強行しているわけです。

そんな北朝鮮を取り巻く情勢は非常にまずい状況です。

中国

金正恩が、兄である金正男を暗殺したことで、北朝鮮の親分である中国は激怒したと言われています。

何故か?中国にとって、金正男氏は、金正恩氏が気に入らなくなったら、代わりに北朝鮮のトップに据えるために手元においておいた駒だったから。

それを勝手に暗殺されたことで、中国は激怒。

これまで北朝鮮への経済制裁に慎重だった中国が、北朝鮮の外貨獲得の主要輸出品だった石炭の輸入を制限する決定をしました。

その為、これまで各国の幾重もの経済制裁にも、ねをあげない北朝鮮が、今回ばかりは雲行きが怪しくなってきているようです。

作家・近藤大介さんは著書「習近平は必ず金正恩を殺す」で、こう言っています。

「習近平は、求心力を失った場合、世界の嫌われ者である金正恩を殺害することで、求心力を取り戻そうとする」

と・・・・。中国の怒りは、もしかするとかなりマズいところまで行っているのかもしれません。

中国のトップ・習近平さんは金正恩のことを

あの三代目の豚め!

と罵っていたそうですから、怒りのほどはかなり凄まじいでしょうね。


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アメリカ

アメリカは焦っているのかもしれません。

北朝鮮は驚異的なスピードで「大陸間弾道ミサイル」を開発しています。

今はまだ、核の小型化を実現できていないと言われているようですが、それも時間の問題では?と言われているのです。

アメリカからすると、アメリカ本土を攻撃できる能力を北朝鮮が保有することがとても恐ろしいんです。

その為、なんとしても北朝鮮の核開発・ミサイル開発を阻止したい。

しかし、北朝鮮はその逆で、何としてでも小型核兵器と大陸間弾道ミサイルを完成させたい!

その圧力を利用して、アメリカに「一族世襲制の北朝鮮」という国を認めさせ、北朝鮮を安定させたい!と思っているんです。

これまでは、アメリカは外交で北朝鮮の核開発を押さえ込もうとしてきました。

しかし、今のアメリカ大統領は、イケイケ武闘派のトランプ大統領

トランプ大統領は中国に「北朝鮮にさらなる圧力を!」と迫っていますが、それと同時に「中国がやらないなら自分達でやる!」と、北朝鮮への攻撃を示唆しだしました。

日本

日本が北朝鮮に対して持つ最大の問題。それは「拉致問題」

参議院議員の青山繁晴さんが言ってました!

「最後の一人が戻ってくるまで、この問題は決して終わることなどない!」

その通りです!というか、最後の一人が戻ってきて、初めて問題が始まるのでは?

拉致実行犯の引き渡しとか・・・責任問題とかね。

そんな日本は、相変わらず専守防衛と言ってますね。攻撃されなきゃ反撃できないと・・・・。

最近では、やっと「敵基地攻撃能力」について議論・・しようかな?みたいな噂が国会でされ始めました。


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■金正恩暗殺計画の実行はいつ?結末はどうなる?

北朝鮮への中国の姿勢

北朝鮮とアメリカの緊張状態が非常に高まっており、4月6日の米中首脳会談で、トランプ大統領は習近平に対して北朝鮮問題を話し合いました。

そこで、習近平国家主席のは、北朝鮮への圧力と説得工作をトランプ大統領に約束。

その言葉通り、習近平は北朝鮮からの「石炭」の輸入を制限。

斬首作戦!金正恩・暗殺!

さて、そんな中で、金正恩暗殺作戦、通称「斬首作戦」の実行が噂されています。

これは空爆によって金正恩を殺害しようというもの。

この斬首作戦・つまり暗殺作戦はいつ行われるのでしょうか?

今のアメリカと北朝鮮の緊張状態をみる限り、その日は近いことでしょう。

追記致します。

2017年6月、アメリカが北朝鮮とのチキンレースに敗北!

そしてブチ切れたアメリカは、突然空母ニミッツを日本海へ!

もしかしたら、斬首作戦は近いかも・・・。

詳しくは、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

青山繁晴さんが感じた「危機」

青山繁晴さんは、2017年2月上旬に、自民党のお偉いさんに対して、

「拉致被害者救出のために北朝鮮に行かせてくれ」

と頼み込んだ際に、そのお偉いさんに、こう言われたそうです。

「アメリカで斬首作戦の準備が整い、後はトランプ大統領の決断だけとなっている。

本当にやるかどうかわからないが、今このタイミングで、青山さんを北朝鮮に送ることはできない」

つまり、かなりのところまで金正恩暗殺の準備は整っているということでしょう。

追記いたします。

2017年11月現在、青山繁晴さんは、戦争危機が目の前に迫っていることを感じているみたいですね。

「2017年末~2018年にかけて、危機が最も高まる」

と考えておられるようです。


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先制攻撃は難しい?

94年にホワイトハウスが調べた結果、北朝鮮を空爆したら、反撃を受け、韓国軍とアメリカ軍合わせて、60万人の死傷者が出る!とされ、クリントン大統領は空爆を諦めたという過去があります。

確かに、北朝鮮を攻撃したら、破れかぶれになって韓国・ソウルを攻撃しかねません。

トランプ大統領がそんなリスクを引き受けてまで攻撃するとは思えない・・・ということですね。

青山繁晴さんのコメント

青山繁晴さんが言うには

「おそらく可能性は10%ほど。しかし10%もあったら大変なこと!」

ということですが、たしかにそうですよね・・・。

北朝鮮から毒ガスとか生物兵器が飛んできたら大変です!

青山繁晴さんはこれらの超危険兵器に対するために、東京や大阪の地下道を「シェルター」に改造せよ!と常々提言なさっておられます。

それだけ危機的状況ってことなのでしょう。

北朝鮮危機の結末予想!

拙僧の個人的な予想なのですが、アメリカは2017年4月には攻撃しないのではないでしょうか?

なぜなら、あまりにも準備が不足しているから。

とはいえ、青山繁晴さんがこのように言っていました。

「もしも戦争が開始されたなら、長期戦ということはあり得ない。

一瞬で終わることになる。

アメリカでは、今も、一瞬で終わらせて、被害が出ない方法をいくつもシミュレーションしているだろう」

まさに21世紀の戦争を、トランプ大統領は目指している!ということでしょう。

被害が出ることが予想されている以上、先制攻撃は難しいでしょうから、やるなら一瞬で終わらせるしかない!ってことですね。

一瞬で終わらせるために、最初にやらなくてはならないことは、何と言っても「斬首作戦」。

そうすれが、北朝鮮の指揮命令系統を遮断して、戦争は有利になるものと思われますからね。


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戦争しないと、北朝鮮の核はなくならない?

「話し合いで解決」「平和的に解決」と、誰もが口にしています。

確かにそれが出来るなら、それに越したことはないでしょう。

しかし、北朝鮮が「対話と圧力」で核を放棄しないということは、「クリントン・ブッシュ・オバマ」の3人のアメリカ大統領の政策で既に証明済みです。

実際北朝鮮の高官が、先日コメントを発表

「北朝鮮は核とミサイル開発を止めない」

と・・・。

武力行使・・・・。やってほしくはありませんが・・・現実的に、それしか東アジアでの「北朝鮮」という脅威を除く方法は、ないのかもいしれません。

北が、対話で核とミサイルを放棄してくれることを祈るばかりです。


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■本日のまとめ(竹田恒泰氏北朝鮮解説・動画)

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張が高まっている。

・アメリカは金正恩氏を空爆で暗殺するかも。

・その日は2017年5月以降かもしれない。

・北朝鮮にアメリカが戦争を仕掛けるなら、長期戦はありえず、一瞬で終わる。

・拙僧個人的には米朝戦争ではなく、中国が金正恩を片付ける気がする・・・。

以上となります。

公式チャンネル「【公式】竹田恒泰チャンネル」より


本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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