ミサイルからの避難方法と場所は?自宅に地下がない場合はお風呂へ!

8月29日追記!北朝鮮の発射したミサイルが、北海道上空を通過!

このミサイル発射がきっかけとなって、米朝が開戦してしまうのか?

北朝鮮には「ノドン」と言う名前の「弾道ミサイル」があります。

ノドンの射程距離は、日本の全域を射程におさめています。

しかも北は「サリン」もミサイルに搭載できると安倍総理が言ってました。

もしもミサイルが飛んできたら、どこにどのように逃げれば?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮からのミサイルの脅威!米朝戦争危機!

北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いています。

北朝鮮の核開発とミサイル開発にアメリカが危機感を募らせ、トランプ大統領が北朝鮮への武力攻撃も辞さないと表明。

対して北朝鮮の金正恩は、強気の姿勢を崩さず、4月15日には祖父「金日成」の生誕祭「太陽節」に軍事パレードを行っています。

このタイミングで「核実験」「ミサイル発射」などを実行するのでは?と言われていました。

「核実験」は行われませんでしたが、4/16に「弾道ミサイル」の実験を行い、発射後5秒で爆発し失敗。

アメリカはこのミサイル発射を問題視しなかったものの、

「核実験なら違う手段を使用していた」

と表明し、圧力をかけてました。

4月15日の危機は回避できたものの、次は4月25日の「朝鮮人民軍創立記念日」に「核・ミサイル実験」が行われ、アメリカの攻撃が行われるのでは?と言われています。

もしも米朝戦争が勃発したら、在日米軍基地がある日本にもミサイルが飛んでくる危険性があると言われています。

追記いたします。

4/25には何も起こらず、4/26に北朝鮮はミサイル実験を強行!

しかし、発射数秒で爆発し、失敗。

4/29にも、ミサイル実験を強行して失敗。

アメリカのサイバー攻撃によるものでは?と言われています。

トランプ大統領は5/2に、「条件を飲めば、金正恩との会談もあり得る」と一定の譲歩を見せました。

アメリカ・・・旗色が悪いようです。手詰まり感が出てきてる気がします。

アメリカは、5月8日と9日の二日間、非公式で北朝鮮外交官と会談。

韓国では、文在寅氏が大統領選挙に当選。

北朝鮮にとって、かなり優位な状態が整ってきてしまってますね。


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■ミサイルからの避難方法

ミサイルから命を守るにはどのようにすればいいのか?

今回は「核ミサイル」ではない、通常のミサイルからの避難方法をご紹介いたします。

「核ミサイル」への対処方法は、下にリンク記事をご用意いたしましたので、そちらを御覧くださいませ。

参議院議員の青山繁晴さんが言うには、やはり「地下に逃げ込む」ことが有効なのだそうです。

残骸が降ってこない限り、地下は爆発に対して安全・・・。

なぜなら爆風は上と横に広がるものだから・・・とルパン三世が言ってました(^_^;)

青山さんが言うには、

「種類にもよるが、日本の地下街はミサイルの衝撃に耐えられる」

そうですね。そのため、地下に逃げ込むことで、生き残る確率を高める事ができるのだそうです。

Jアラートが鳴って「3分」

北朝鮮からミサイルが発射されたとしたら、内閣官房からJアラートという「国民保護サイレン」が鳴ります!

そのJアラートが鳴ってから、3分後にミサイルが着弾すると言われています。

残念ながら日本の「ミサイル迎撃システム」は、迎撃できるミサイルの数に限りがあり、10発飛んでくるともう撃ち落とすことが出来ないと言われているみたいです。

その為、Jアラートが鳴ったら、速やかに地下に避難・・・・。

又は堅牢な建物の中に避難して、フロアの中央で伏せる。

この時窓やガラスを机や椅子で塞ぐ・・・又は盾にすることで、砕けたガラスから身を守ることができます。

自分の生活圏内を確認し、どこに地下施設・又は頑丈な建物があるか?を知っておけば、いざという時に迅速に逃げ込めるでしょう。


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自宅に地下室が無かったら?

マンション住まいなど、自宅に地下室が無かった場合、どこに逃げれば良いのか?

まずよく言われるのが、お風呂場でしょうね。

浴槽はかなり頑丈に出来ているため、爆発に強いみたいです。

しかも、浴室は窓が小さい!マンションなら、窓がないところも・・・・。

衝撃で窓ガラスが割れて怪我をするリスクも少ないでしょう。

もしも浴槽に水が入っていたら・・・・逃げ込めませんよね。

ですので、水は可能な限り貯めておかないことが、ミサイルなどの爆発物から逃げるためには必要かも。


ちなみに、核ミサイルが降ってきた場合の対処法については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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■化学兵器サリン搭載ミサイルからの避難方法

北朝鮮には「サリン」などの化学兵器が大量に存在しています。

安倍総理

「北朝鮮はサリンをミサイルに搭載する技術をもっている可能性がある」

と証言しています。

2009年時点では、北朝鮮には「弾道ミサイル」にサリンを搭載する技術はない!と言われていました。

しかし2017年現在、北朝鮮は「ノドン」にサリンを搭載できるようになった・・・・。あり得ないことじゃありませんね。

化学兵器からの避難方法

ではサリン搭載ミサイルが日本に落ちた場合、どうすればいいのでしょうか?

まずはサリンガスに触れないように、爆心地の風上に逃げることでしょう。

口、鼻をハンカチなどで覆い、爆心地から可能な限り距離を取ること。

次に、サリンに服が触れてしまった場合、衣服をすぐに脱ぎ捨てる必要があります。

そして身体を洗う・・・。

その後、即座に病院へ!!

素早く病院へ行き、治療薬による治療を受けること。

シリアでは、これまで100名ほどの方が、サリン兵器で命を落としました。

被害を最小限にするためにも、迅速に病院へ・・・・ということですね。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いている。

・ミサイルからの避難方法は「地下街」「堅牢な建物」又は「浴槽」

・北朝鮮はサリンをミサイルに搭載できるようになった。

・サリンを受けたら、即病院へ行くこと

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。


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■8月29日追記!北朝鮮がミサイル発射し、北海道上空を通過!開戦してしまうのか?

ミサイル発射で、何が起きるの?戦争?

2017年8月29日、朝5時58分頃、北朝鮮がミサイル一発を発射。

北朝鮮が発射したミサイルが、日本列島の上空を通過しました。

ミサイルは、その後、襟裳岬の東1180km太平洋へと落下しました。

これまで、ミサイルが日本海に落下していたことと比べると、非常に危険な状態です。

日本上空を通過したということは、下手したら、日本本土に落下してしまうかもしれないということですから。

これで日本は、これまで以上に北朝鮮に強く対応せざるを得なくなりました。

とはいえ、軍事力をもたない日本は、北朝鮮に対して強く出る手段がありません。

所詮はアメリカ頼みなのです。

ではそのアメリカは、日本を助けるために軍事行動に出るか?というと、そんなことは考えにくいです。

おそらくアメリカは、このミサイル発射を口実にした軍事行動などしないでしょう。

あまりにも準備が整っておらず、韓国や米軍、下手したら日本にも甚大な被害が出かねません。

徐々にエスカレートする北朝鮮の挑発・圧力。

おそらく「アメリカが軍事行動を起こす」か、又は「アメリカが北朝鮮と直接対話する」か、どちらかを選択しない限り、この挑発はエスカレートする一方でしょう。

どちらを選択したとしても、日本は北朝鮮の脅威と最大限の緊張を目の当たりします。

危機は幻でも大げさでもなんでもなく、今目の前にあるのです。


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加計学園ばかりの無責任な野党

北朝鮮の緊張状態が高まっているにも関わらず、「加計学園問題」なんてもんを延々と追求している野党。

果たしてそんな野党に「日本国民と財産を守る」つもりがあるのでしょうか。野党の態度は甚だ疑問です。

「加計学園騒動」については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

避難しない国民

それから、今回のミサイル発射で、Jアラートがなったわけですが、アラート音を耳にした屋外の高齢者らしき人々が、建物内に避難することもなく、悠々と歩いている姿が報じられました。

危機意識を持たずにいて、万が一被害者となったら、亡くなった方も気の毒ですが、残された全日本国民が、その被害が原因で、数知れぬ苦難を思い知る事となるでしょう。

70年以上も戦争被害がなかったことを自慢する日本の、「平和神話」が崩れるのですから、混乱は想像を絶します。

残された方々のことを考え、迅速な避難が必要だということを、高齢者などにも自覚してほしいものです。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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