北朝鮮のオリンピック参加・真の目的に恐怖!なぜ韓国は歓迎するの?

北朝鮮は、なぜオリンピックに参加したのか?

なぜ韓国は、北朝鮮を歓迎しているのか?

その真の目的に、恐怖する・・・世界は「終わりの始まり」となってしまうかも・・。


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮のオリンピック参加は、「アメリカの攻撃阻止」が狙い

・韓国が北朝鮮をオリンピックに参加させたがるわけは「南北統一」を成し遂げたいから

・オリンピックが終わったら、「夏」に武力行使・・・・最悪の場合、アメリカが北の核保有を認めてしまうかもしれない

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮がオリンピックに参加する狙いとは?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より


韓国の外務大臣が、北朝鮮との協議について前向きな姿勢を見せていますね。

韓国は、北朝鮮への姿勢について「国際協調を大切にしている」とアピールしていますが、それは違います。

世界が北朝鮮へ圧力をかける方向で一致していたにも関わらず、韓国の「文在寅・大統領」は、北朝鮮の「韓国・平昌オリンピック」への参加を後押し。

そもそもどうして「北朝鮮」は、オリンピックに参加したのか?その狙いとは、一体何だったのでしょうか?

狙いは「日米韓の連携を破壊すること」。それが、北朝鮮へのアメリカによる武力行使を、辞めさせる一手となるからです。

どういうことなのか?

北朝鮮は、アメリカの武力による圧力に対し、非常に恐れを成しています。

それだけアメリカは、北朝鮮への攻撃を、本気で狙っているということ。

北朝鮮からすると、アメリカに攻撃してほしくない・・・・。ではどうすればいいのか・・・・「韓国と仲良しになれば良い」のです。

北朝鮮が、韓国と仲良しになれば、アメリカは北朝鮮への攻撃にためらいます。

なぜか?

アメリカは日本や韓国に戦争被害が出ないよう、反撃の機会を与えないよう、「先制攻撃」で北朝鮮を攻撃しようとしています。

しかし、北朝鮮を攻撃するためには、事前に同盟国である韓国に通知する義務があるのです。それが「米韓同盟」にて定められたお約束。

先制攻撃とは、すなわち「奇襲」「不意打ち」「サプライズアタック」

韓国と北朝鮮が、密接に繋がっているとしたら、アメリカが韓国に対して「北朝鮮に先制攻撃しますよ」と通知したら、その通知はまっすぐ北朝鮮へ筒抜けになります。

つまり、韓国が北朝鮮に「チクる」とういこと・・・。

これでは「先制攻撃」の意味が失われます。

北朝鮮は、韓国の「チクリ」を頼りに、アメリカから攻撃を受けたら、即座に韓国・ソウルへ集中砲撃を行うでしょう。

韓国のチクリにより、韓国が火の海になるなんてムチャクチャですが、それが今の韓国・文在寅政権の恐るべき愚かしさ・・・。

ですので北朝鮮がオリンピックに、「金正恩」の妹「金与正」や美女軍団・選手団を参加させた真の狙いは

「アメリカによる武力行使をやめさせるため」だったわけです。

他の記事でご説明しましたが、2月8日、北朝鮮は軍事パレードを行いました。そのパレードで、アメリカを攻撃できるミサイルを出しませんでした。

つまりアメリカに対して、それだけ恐れを抱いているということ。もはやなりふり構っていられないのです。

アメリカによる北朝鮮攻撃のタイミングや確率」の説明については、以下のリンク記事お役立てくださいませ。

↓↓↓↓↓


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■なぜ韓国は北朝鮮を参加させたいの?

それにしても、韓国はどうして「北朝鮮」に対して、「オリンピックに積極的に参加」させたがるのでしょうか?

なにか狙いがあるのか?理由は主に「2つ」。

文大統領による「南北統一の野望」

もう一つの理由が、文大統領は「米朝戦争をやらせたくない」ということ。

文大統領の「南北統一の野望」

文大統領は以前からずっと、ある「野望」を持っていました。

それは「南北朝鮮を統一する」ということ。

彼はもともと「親北朝鮮」「反米反日」の思想を持つ大統領。

南北統一を成し遂げることを夢見ている人なのです。

どうやら彼は、南北を「連邦制」で統一し、「高麗連邦」という国を作ろうとしているみたいですね。

だから、彼は北朝鮮と「融和」・・・つまり「仲良くしたい」のです。

文大統領の最終的な野望は、「在韓米軍を追い出して米韓同盟を破棄」「南北統一」と言われています。


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文大統領は「戦争をやらせたくない」

韓国と文大統領が、オリンピックに北朝鮮を参加させたい理由・・・もう一つあります。

それは「戦争をやらせたくない」から。

先程申し上げた様に、北朝鮮がオリンピックに参加して韓国と緊密な関係をアピールすればするほど、アメリカは北朝鮮を攻撃できなくなります。

韓国の首都ソウルから北朝鮮までは、30キロ前後しかありません。

韓国からすれば・・・そんなところで戦争やられたら、当然韓国にも被害が及びます。

何よりも北朝鮮から、大量の難民が流入してきます。

戦争をやらせたくない。韓国の近くで・・・

それが、必死で北朝鮮をオリンピックに参加させようとする理由なのです。


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■オリンピックが終わったら、どうなるのか?

このサイトの別記事で解説しましたが、「オリンピック期間中のアメリカによる武力行使」は、可能性が低いです。

それについて、詳しくは以下のリンク記事をお役立てくださいませ。

↓↓↓↓↓

オリンピックが終わったら、「米韓合同軍事演習」が待っています。

一部の噂ですが、「米韓演習」の真っ最中に、アメリカが北朝鮮を先制攻撃・・・・・・。

でも・・・その可能性は低いと思います。

理由は簡単で、米韓合同軍事演習の最中に武力行使では、準備が不足しすぎています。

参議院議員の青山繁晴さんが言うには、開戦の可能性が最も高い時期は「夏」だとのこと。

「武力行使をするなら、4月末頃、5月の連休前にトランプ大統領が決断。

準備を整えるのに数ヶ月かかるため、夏頃に武力行使」

と、青山さんは予想しているみたいですね。

もちろん開戦しない可能性もあります。

北朝鮮が「核を放棄する可能性はゼロ」だと思いますが、アメリカが北朝鮮の核保有を認めてしまう可能性はあります。

そんなことになったら、「世界の終わりの始まり」なわけです・・・・。

アメリカが核保有を認めるのだとしたら・・・その兆候として、「北朝鮮が核査察を受け入れる」なんていう動きを見せるはず・・・。

もしもそんな兆候が見えてきたとしたら・・・アメリカと北朝鮮の戦争危機は沈静化したと言えるでしょう。けれども・・・先程も言ったとおり、それは世界は更なる危機に落ちたことを意味します。

武力行使は嫌だけど、核保有をアメリカが認めるのも「世界の危機」・・・。

となると、残された方法は1つ・・・。

万が一にもありえないとは思いますが・・・北朝鮮が「経済制裁」や「国際圧力」でもって、「核とミサイルを放棄」してくれることを、祈るばかりです。

なぜ「アメリカが北朝鮮の核保有を認める」と、「世界の終わりの始まり」となるのか?それについて、詳しくは以下のリンク記事をお役立てくださいませ。

↓↓↓↓↓↓


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮のオリンピック参加、その狙いは「アメリカによる武力行使」を中止させること

・韓国の文大統領は、南北統一を目指している。

・オリンピックの後、トランプ大統領が春に決断し、夏に武力行使となる可能性が高い

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も、お役立てくださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓


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