米朝戦争の可能性最新情報2018!開戦日はまさかオリンピック中か

高まる北朝鮮とアメリカの危機

最新情報をまとめてみました。

韓国・平昌オリンピック・パラリンピックの期間中にまさかの開戦?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事を短く言うと

・米朝戦争の可能性は、時間とともに限りなく「100%」に近づいている

・残念ながら、現在のところ「北朝鮮への武力行使」こそが、最も被害の少ない「平和を維持する方法」となってしまっている。

・オリンピック期間中の奇襲攻撃が、最も有効・・・との噂もある

・しかし、五輪期間中の攻撃はないだろう。なぜなら北朝鮮は気が付いているから。

・もし開戦するなら、それは夏

 

■目次

米朝戦争の可能性は何%?

被害を最小限に抑えるための開戦日とは?

サプライズアタック!奇襲はオリンピックの最中に?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■米朝戦争の可能性は何%?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮とアメリカの危機が高まっています。米朝戦争の可能性は何%なのでしょうか?

2017年4月7日、アメリカがシリア「アサド政権」へ、トマホーク・ミサイル攻撃を強行。

それは「北朝鮮」への「次はお前の番だ」というメッセージが込められていたわけですが・・・シリア攻撃から始まった「北朝鮮危機」・・・あれから既に1年弱が経過しました。

北朝鮮問題とは、すなわちどういうものなのか?

原因は「北朝鮮の核開発とミサイル開発」・・・それをいつまで経ってもやめないため、アメリカも攻撃的になっているのです。

北朝鮮からしても「核を放棄したために、イラク・フセイン政権と、シリア・カダフィ政権、2つの独裁政権はアメリカに潰された」と考えているため、核開発は「生命線」として、放棄できないのです。

既に北朝鮮は、日本を攻撃できるミサイル技術は保有。

アメリカは、中国も巻き込んで、北朝鮮に圧力をかけ、「核開発」と「ミサイル開発」を辞めさせようと躍起になっています。

もちろん「核とミサイル開発を辞めたら、アメリカに滅ぼされる」と思っている北朝鮮には、核開発を辞める素振りなどありませんし、可能性はゼロに近いでしょう。

ここまで来てしまった以上「北朝鮮核問題」に対して、取れる道は「3つ」しかないのです。

1,「経済制裁で北朝鮮に圧力をかけ、音を上げるまで追い詰めて、核開発をやめさせる」

2,「武力行使・・・つまり戦争で北朝鮮を潰す」

3,「北朝鮮による核開発を認める」


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3「核開発を認める」で世界が破滅!

1,「経済制裁」が通用しないことは、既にはっきりしていると言っていいでしょう。

北朝鮮は、日本のように「国家元首が国民のために存在する国」ではなく、「国家元首のために国民がいる国」なのです。

経済制裁で悲鳴を上げるのは「金正恩」ではなく国民・・・・。

つまり、北朝鮮のような冷酷な独裁国家には、「経済制裁」は通用しないのです。

2,「武力行使」「戦争」・・・・日本や韓国に被害が出る可能性が指摘されていますので、簡単に手出しが出来ないはず・・・・。

それに、戦争に積極的な姿勢をとっている国は、今のところありません。日本や韓国・中国はもちろんアメリカも消極的です。

みんな戦争したくないのです。

3,「北朝鮮の核開発を認める」

これが最悪な選択です。アメリカが北朝鮮の核開発を認めたら、北は核実験を繰り返して、日本を圧迫・・・。「人道支援」や「第二次大戦の賠償」を名目にして、間違いなく金をせびって来ます。さらには北朝鮮拉致被害者が帰ってくる可能性は、相当に低くなってしまいます。

せびられた金で、北朝鮮は更に核開発をすすめることになるはず。

北の核圧力を振り払うことは、今の日本では実質出来ないです。専守防衛の日本では・・・核攻撃をチラつかせる北朝鮮を、威嚇する方法がないのです。

北の核に負けずに威嚇を振り払うには、同じく「核実験」をするしかありません。

つまり、「アメリカが北朝鮮の核保有を認めたら、間違いなく日本も核武装に傾く」ということ。

それも、小型核・・つまりこれまでのような「抑止力のための核」ではない「実際に使うことができる、広島長崎よりも弱く小さい核」が日本に配備されるでしょう。

日本が核武装したら、インドネシア・ブラジル・スウェーデンなどが次々と小型核を保有するはず。

つまり、「アメリカが北朝鮮の核保有を認める」ということは、「核が世界に拡散する」ということ。世界の終わりが見えてくるというわけです。

核戦争による世界崩壊・・・・それが実現してしまう・・大きな一歩となるのが「3」「北朝鮮の核保有を認める」なのです。

そのことを「アメリカ」は誰よりもよくわかっているはず。

「3」よりも「2」の「武力行使」の方が現実的かもしれません。

確かに戦争はいけません。

しかし、本気で戦争を回避したいと言うのならば、世界はもっと早く「北朝鮮」という脅威に真剣に対処すべきでした。

そのツケが、今回ってきたのです・・・。

個人的には、「米朝戦争」の確率は「限りなく100%に近い」「日を追うごとに100%に近づいている」と思っています。


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■被害を最小限に抑えるための開戦日とは?

北朝鮮をアメリカが攻撃すれば、周辺国「日本」「韓国」は、甚大な被害を被ると言われています。

特に韓国は、首都ソウルに北朝鮮の長距離砲の雨をくらい、100万人近い人が犠牲になると言われています。

それを防ぐ現実的な方法としては「先制攻撃」が挙げられます。

先制攻撃・・・つまり「サプライズアタック」「奇襲攻撃」

この先制攻撃を成功させるには、北朝鮮の油断を突くしかありません。

ではいつが、「北朝鮮の油断を突く」ことができるタイミングなのでしょうか?

現実的に考えて・・・それは「平和の祭典」と呼ばれた「韓国平昌オリンピック・パラリンピック」に北朝鮮が出場している「2月~3月」しかありません。


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■サプライズアタック!奇襲はオリンピックの最中に?

誰が考えても、平昌オリンピックの期間中に奇襲攻撃を仕掛けるのが、最も意表を突けるタイミングでしょう。

しかし・・・結論から言ってしまうと、「平昌オリンピック期間中の奇襲」は行われないはず。

なぜかというと、理由は簡単で

「北朝鮮が、全く油断していないから」

北朝鮮は、オリンピック開会式前日「2月8日」を、わざわざ「軍創立記念日」に作り変えてまで、強引に「軍事パレード」を行いました。

この軍事パレードには、あるメッセージが込められていたと、参議院議員・青山繁晴さんが言っていました。

つまり北朝鮮は、パレードを通じてアメリカにこう言いたかったのです。

「オリンピック期間中に奇襲攻撃を仕掛けようとしていること、わかっているぞ!

いつでもかかってくるがいい」

と・・・。

これでは奇襲攻撃は失敗・・・ソウルは甚大な被害を受けてしまいます。

青山繁晴さんは更に、オリンピックから垣間見える可能性について言及しています。

「ペンス副大統領と北朝鮮・金正恩の妹「金与正」のニアミス

ペンス副大統領が、金与正を露骨に無視していた。

コメンテーターの方々は、あれを観て、アメリカによる武力行使が近いと予想していたらしいが、それは逆。

ペンス副大統領の露骨な無視は、北朝鮮を警戒させてしまう行為。

もしも奇襲を考えているなら、逆に、にこやかに握手して相手を油断させる。

そうでないということは、今のところアメリカは武力行使を考えていない。

実は、アメリカと北朝鮮の秘密交渉が行われている。

アメリカは北朝鮮の核保有を認めようとしている節がある。

日本はそれについてアメリカに釘を刺している・・・・。」

青山繁晴さんが言うには、武力行使が行われるなら「夏頃」とのことでした。

オリンピック・パラリンピック期間の開戦はない・・・そう考えていいかもしれません。

が・・・2018年夏頃の武力行使・・・それはかなり可能性が高いと思います。時間が経過するに連れて、確率は徐々に高まっている・・・そんな気がしてならないのです。

時間とともに、危機は徐々に増しているのですから。

青山繁晴さんが言っていた「夏頃の武力行使」について詳しく解説した記事は、以下のリンク記事でお読みいただけます。

よろしければこちらも、合わせてお役立てくださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読み2018年2月最新情報!100%の確率で夏に開戦」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮への武力行使・・・確率は100%に近づいている

・武力行使をしないなら、危機が世界に拡散する。つまり「核の世界拡散」へと繋がる

・オリンピック期間中のサプライズアタックが最も有効・・・と言われているが、北朝鮮は警戒を緩めていない。

・オリンピック期間中の奇襲はないだろう。

・開戦は「夏」

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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