ミサイルが日本に落ちたら被害範囲と威力は?地下ない場合の避難場所

2017/8/29・北朝鮮のミサイルが北海道・襟裳岬の上空を通過!

もしもミサイルが日本に落ちてしまったら、その被害と危険な範囲、ミサイルの威力はどれほどのものになるのか!

「地下室に逃げろ」「頑丈な建物に逃げ込め」と言われていますが、近くに「地下室」も「頑丈な建物」もなかったら、何処に逃げればいいのか?

生き残るための方法を、分かりやすく簡単に解説致します。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・8月29日、北朝鮮がミサイルを発射した

・北朝鮮のミサイルの威力は高く、特に核ミサイルの威力は「爆心地から60km」離れた場所にいても火傷を負ってしまう

・避難方法としては「地下へ逃げ込む」「頑丈な建物に逃げ込む」「物陰に伏せて頭部を守る」の順で推奨されている

・日本に北朝鮮のミサイルが落ちてくる可能性はある

・8月29日のミサイルを、日本が撃ち落とさなかったのは、正しい判断だった

 

■目次

8/29・北朝鮮ミサイルが北海道の上空を通過

ミサイルの威力とは?

北朝鮮ミサイルの被害の範囲とは?

避難方法・場所は?

地下も頑丈な建物もない場合の避難方法は?

ミサイルが日本に落っこちてくる可能性は?

8月29日なぜ日本はミサイルを撃ち落とさなかった?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■8/29・北朝鮮ミサイルが北海道の上空を通過

2017年8月29日、朝5時58分、北朝鮮がミサイルを発射。

ミサイル発射から、わずか4分後の「午前6時2分」・・・・Jアラートがけたたましく鳴り響き、日本本土への危機を知らせてくれました。

北朝鮮の西岸・平壌の郊外「順安(スンアン)」から、ミサイル一発が東に向けて発射されたとのこと。

6時7分、ミサイルは北海道・襟裳岬の上空を通過して太平洋へ。

6時12分、ミサイルは3つに分裂して、襟裳岬の東1180km太平洋へ落下。

海上自衛隊がミサイルを探しに出発しましたが、発見できず。

Jアラートは、ミサイルが向かった方向にある「北海道・東北6県」「北関東3県」「信越」の合計12道県で鳴り響きました。

ミサイルによる被害はありません。

北朝鮮のこれまでの動向や、「第三次世界大戦の予言(ファティマ第三の謎)」について、よろしければ、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

ハッカー集団「アノニマスの警告」についても、上のリンク記事でご説明させていただいております。


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■ミサイルの威力とは?

北朝鮮のミサイルには、どれほどの威力があるのでしょうか?

結論から言うと「ピンからキリまである」ということになってしまいます。

しかも、ミサイルの威力は、「短距離弾道ミサイル」「中距離弾道ミサイル」などの「距離」で決まるものではなく、あくまでもミサイルの先端に到着された「弾頭」で決まるのです。

弾頭に何が詰まっているか

例えば「核」

例えば「サリン」

例えば「炭疽菌」

例えば「通常弾頭」などなど。

「ミサイルの威力」は弾頭によって、大きく異なるのです。

ちなみに、「ガスマスク」について以下にご紹介致します。


 


ガスマスクは、口元にくっついている「フィルター」の種類によって、対処できる環境が異なります。

例えば、フィルターの種類が違ったため「サリン」には通用するけど、「核・放射能」には通用しないなんて事もあります。

ガスマスクのフィルターが、どんな状況に対応しているかを確認することが必須となりますので、ご注意下さいませ。

ちなみに上のマスクは「サリン」や「炭疽菌」などを「一時的に」食い止めることが可能ですが、あくまでも「避難用」であるため、長時間ウィルスや有毒ガスに耐えられるわけではありません。


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■北朝鮮ミサイルの被害の範囲とは?

北朝鮮ミサイルが日本に落ちてきたとして、ミサイルの着弾点から半径何km以内にいたら、被害を受けてしまうのでしょうか?

やはりそれも、ミサイルの弾頭に何を搭載しているかによって異なります。

例えば、「サリン」や「炭疽菌」などの化学兵器が弾頭に搭載していたら、強風の中で風上にいれば、それだけである程度の安全確保は出来るでしょう。

しかし、もしも「通常弾頭」や「核」が搭載されたミサイルが落下してきたら・・・。

今回は「核」が搭載されていたらというケースを想定してみたいと思います。

北朝鮮の核ミサイルが落ちてきた場合、その威力は広島・長崎の原爆の2倍近いということですので、「爆心地から34km」以内にいた場合、甚大な被害を受けることになってしまいます。

爆心地から34km以内では、爆風で窓ガラスが砕け散る程の衝撃があります

特に「爆心地から6km」では、生存確率は10%以下。

爆心地から60km離れた場所でも、屋外にいた場合、前進に全治1週間以上の火傷を負ってしまうこともありますし、爆発の閃光を直視してしまうと、失明のリスクもあると言われています。

8月29日・・・Jアラートが鳴ったにも関わらず、避難する素振りすらみせていない人がいましたが、決して真似してはならないと思います。

「どうせ落ちてこない」「どうせ通過する」という過信が、被害を甚大なものとしてしまいかねません。

何より、避難しない姿勢を全国にさらしてしまったあの人・・・誰かが彼の真似をしてしまったら・・・被害は増すばかりでしょう。

ちなみに核の放射能汚染が始まったら、「ヨウ素剤」を服用して、「内部被ばく」を防ぐ必要があります。


 


核兵器による「放射能汚染」は「福島第一原発」よりも遥かに少量の放射能物質によるものです。

その為、核爆発が起こってから、しばらくすれば、空気中の放射能物質は沈静化します。

つまり、「被ばく」を伏せぐためには、爆発後数時間は外に出ないことが有効というわけです。

ヨウ素剤を飲めば大丈夫だから、と過信するのは危険でしょうね。


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■避難方法・場所は?

ミサイルが落ちてきた場合の避難方法は?どうすればいいのか?

単純に言ってしまうと、最も安全なのは「地下へ逃げ込むこと」です。

地下といえば、「地下鉄」や「デパ地下」などでしょう。

しかし、地方都市などでは「地下鉄」はないでしょうし、「デパ地下」も都合よく近くにあるとは思えません。

地下がない場合には「頑丈な建物」へと避難し、窓やドアから離れることが、最も有効です。

では・・・ミサイルの直撃を受けてしまったらどうなるというのか?

実は、広島の原爆投下の際、爆心地の目の前にいた男性が生き残った事例があります。

彼は「地下」にいたため、爆心地の目の前にいたにも関わらず生き残ったのです。

とにかく深く、地下に逃げ込む・・・それが最優先でしょう。

自分の生活圏内に、地下はどこにあるのかを、一度思い起こしてみるだけでも、生き残る可能性を飛躍的に高めてくれることとでしょう。


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■地下も頑丈な建物もない場合の避難方法は?

都合よく「地下鉄」や「デパ地下」がなかった場合は、どうすればいいのでしょうか?

政府が拡散しているCMにヒントを見つけましたので、動画をご覧くださいませ。

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

政府の動画によると、地下や建物がない場合には、物陰に隠れて姿勢を低くし、頭部を守れ!だそうです。

8月29日、北海道にミサイルが飛来し、Jアラートが鳴った際に、全く避難せずにいた男性がいました。

「地下も頑丈な建物もない。あるのは木造の建物だけ。何処に避難しろというのか?」

しかし、そういう場合には、「物陰に避難して伏せろ」とCMで指南がされているのです。

こういう自体に、慌てふためくことを「かっこ悪い」「みっともない」と考えて、微動だにしない人がよくいるものです。

そういった態度を真似する人もいるかもしれません。そう考えると、彼らの態度は大人としてどうなのか・・・。

東日本大震災でもこういう人はいました。

高台で「急げ!」と叫んでいるにもかかわらず、どういうつもりなのか、悠々と歩き・・・後ろに津波が迫っていることに気づいてダッシュ!

時すでに遅く、津波にのまれた男性が・・・。

被害を広めないためにも、しっかりと避難し、しっかりと生き残るために力を尽くす。

自分の命をしっかり守ることが、他人の命の安全に直結することもあるはずです。

生き残った命で別の命を守れるかもしれないのですから。

ちなみに避難方法について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

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■ミサイルが日本に落っこちてくる可能性は?

ミサイルが日本に落ちてくる可能性はあるのでしょうか?

「絶対あり得ない」と言っている人がよくいますが、あると思います。

どういうことなのか?

まず、北朝鮮が日本へいきなりミサイルを撃ち込むことは考えにくいです。

そんなことしたら、アメリカによる「炎と激怒」の武力行使を招いてしまい、北朝鮮は即座に崩壊します。

北朝鮮とアメリカが開戦したら、ほぼ確実に北朝鮮が敗北するでしょう。

問題なのは、不幸にも両国が開戦してしまい、終結が間近に迫ったケースです。

金正恩が最期の時を迎えるにあたって、日本へ何もせずにいられるでしょうか?

やけくそになってミサイルを日本に発射する・・・その可能性が、本当に「ゼロ」だと言い切れるでしょうか?

どうせ最期なら・・・祖父「金日成」が必死に戦った「大日本帝国軍」・・・・その「日本」へ、最期にミサイルを撃ち込んでやる・・・。

死の間際に、最期の反撃をする可能性が、絶対にないとは言い切れません。

そして、その最期のミサイルを迎撃できない可能性もまた、日本にはあるのです。


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■8月29日なぜ日本はミサイルを撃ち落とさなかった?

8月29日、北朝鮮が発射したミサイルは北海道・襟裳岬の上空を通過したわけですが、なぜか日本はこのミサイルを撃ち落としませんでした。

なぜ撃ち落とさなかったのか?

安倍総理は、北朝鮮のミサイルについて

「発射の直後から完全に把握していた」

と発言していました。

「それならなんで迎撃しなかった?」

という意見が国民から挙がっているのですが、迎撃しなかったのは当然かもしれません。

何故かと言うと、「発射の直後から、把握していた」という安倍総理の言葉通り、日本の何処が危ないのか・・・Jアラートが示してくれていました。

東日本12道県に「避難」を指示していたわけで、この12道県・・・位置としては当たっていましたよね。もしも「九州の人達は避難して下さい」と言ってJアラートが鳴っていたら、北海道上空を通過した結果から、誰も安倍総理の「完全に把握していた」という言葉を信じませんが、一応「東日本が危ない」という「Jアラート」の勧告は当たっていたのです。

ミサイル発射からJアラートが鳴るまで「4分」かかりました。

その4分の間に、「東日本に落下する可能性が残っている」と瞬時に分析した・・ということは、日本は北朝鮮のミサイルが「日本に落下しない」ということも、ミサイルの発射角度などから瞬時に、把握したのでしょう。

わざわざ迎撃しなくても、そもそも日本には落ちない・・・それがわかっていたのなら、迎撃してあげる必要もないのです。

下手に迎撃して、残骸が落ちてきたら、かえって危ないですし、何よりも「手の内を明かす」ことになりかねませんからね。


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撃ち落とすと、手の内が明らかになる

撃ち落とさなかった理由はもう1つあると思います。

それは「手の内を明かさないため」です。

どういうことか・・。

例えば、今回のミサイルを迎撃する為に、日本海のイージス艦の迎撃ミサイル「SM3」が「3発発射された」としましょう。

北朝鮮ミサイル1発を迎撃するために、イージス艦から3発のミサイル・・・・。

これはすなわち「北朝鮮ミサイルを迎撃するためには、日本のミサイルは3発必要だ」ということを意味しているのです。

もしこの情報が北朝鮮に流れたら、「確実に日本にミサイル被害を出させるにはどうすればいいのか」・・・が北朝鮮にバレてしまう事となるのです。

これがバレれば、北朝鮮は「攻撃の仕方」を変えてくるでしょう。

「北朝鮮ミサイル1発を撃ち落とすのに、日本のミサイル3発が必要・・・。

それなら、日本に迎撃ミサイル60発に対して、『21発』のミサイルを一気に発射してやればいい」

ということになります。

日本のイージス艦に搭載された迎撃ミサイル「SM3」は約60発。

地対空迎撃ミサイル・パトリオットは、首都圏や青森・車力分屯基地など限定的に配置されたのみ。

イージス艦のSM3は避けられないにしても、パトリオット・ミサイルを避けるため「大阪」などの人口密集地へ、一度に21発のミサイルを発射されたら・・・60発の「SM3」で、北朝鮮ミサイル20発は迎撃できても、残り1発は落ちてくることになります。

もしもその残り1発が「核」だったら?

日本の「迎撃能力」を北朝鮮に知らせないためにも、8月29日の北朝鮮ミサイルを迎撃しなかったことは、非常に正しい判断でした。

「このミサイルは日本本土には落下しない」

ということをわずか数分で判断し、迎撃しなかった日本の力は、さすがと言うべきでしょう。

「後手後手に回って、結局迎撃すらできなかった!」

と、マスコミや野党は追求しだすでしょうけれど、それは間違いであることは明らかだと思います。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・8月29日、北朝鮮がミサイルを発射し、北海道・襟裳岬の上空を通過した

・ミサイルの威力は、弾頭によって異なり、核だとしたら、半径60km以内にいると負傷してしまう可能性がある

・避難する方法としては「地下」「頑丈な建物」「物陰に伏せる」の順番で推奨されている

・北朝鮮のミサイルが日本に落ちてくる可能性は十分にある

・北朝鮮ミサイルを迎撃しなかった日本の判断は正しい

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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