【2017】内閣改造の閣僚を予想!2chで噂の青山繁晴が初入閣?

2017年8月3日追記、安倍改造内閣が発足!

2017年8月初旬に行われる「内閣改造」

改造内閣のメンバーは、どういう人達になるのでしょうか?

「前川喜平」氏の参考人招致で、追求していた「青山繁晴」氏や、「小泉進次郎」の初入閣はあり得るのか?

まず間違いなく、「稲田朋美」防衛大臣や「金田法務大臣」などは交代でしょう。

麻生財務大臣・菅官房長官の2人は続投!

岸田外務大臣は、どうなる?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■「改造後」の閣僚を予想

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より


「森友学園問題」「加計学園問題」「いわゆる共謀罪(テロ等準備罪)」、そして野党の追求とマスコミのネガティブキャンペーンのお陰で、安倍政権の支持率は30%台に下落。

局面打開のため、安倍総理は2017年8月初旬の「内閣改造」を名言!

改造後の閣僚を予想してみたいと思います。

ただ、主要閣僚はそれほど激しく入れ替わることはないでしょう。

確実に変わるだろう!というポストが2つ。

「防衛大臣」と「法務大臣」

そしてもしかしたら変わるかも!というポストも2つ

「外務大臣」と「厚生労働大臣」

2017年8月3日、第三次安倍政権・第三次改造内閣が発足しました!

以下に閣僚のポストを記しておきました。

「内閣総理大臣」→「安倍晋三」

「官房長官」→→→「菅義偉」

「財務大臣」→→→「麻生太郎」

「外務大臣」→→→「河野太郎

「総務大臣」→→→「野田聖子」

「復興大臣」→→→「吉野正芳」

「法務大臣」→→→「上川陽子」

「文科大臣」→→→「林芳正」

「厚労大臣」→→→「加藤勝信」

「農水大臣」→→→「斉藤健」

「経産大臣」→→→「世耕弘成」

「国交大臣」→→→「石井啓一」

「環境大臣」→→→「中川正治」

「経済再生大臣」→「茂木敏充」

「防衛大臣」→→→「小野寺五典」

「五輪大臣」→→→「鈴木俊一」

「沖縄北方」→→→「江崎鉄麿」

「地方創生」→→→「梶山弘志」

「1億総活躍」→→「松山政司」

岸田文雄氏の後釜に座ったのが「河野太郎」さんなんですね。

あの「河野談話」を出した「河野洋平」元官房長官の息子・・・。

まぁ、息子さんの考え方は父親とは相当異なりますからね・・・。

でも・・・・河野太郎さんなんですね・・・。

総務大臣が「野田聖子」さん・・・・。こっちは「反・安倍」勢力を閣内に取り込んで、「呉越同舟」を狙ったってことなのかもしれません。

総裁選出馬を目指したこともある「野田聖子」議員。閣内にいることで、下手に政権批判したら石破茂さんみたいに党内での求心力を失いかねないですからね。

この内閣・・・安倍さんの2018年総裁選に勝利するための布石でもある!という様子がにじみ出ています!!


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「金田勝年」と「稲田朋美」は交代

法務大臣の「金田勝年」さんは、「テロ等準備罪」の一件で、能力の限界を露呈してしまった感があります。

また、一時期は「未来の総理候補」と呼ばれて「稲田朋美」氏も、「都議会議員選挙」での失言などで、残念ながら閣僚に置いておくことは出来ない空気になりました。

「法務大臣」「防衛大臣」というポストは、残念ながら交代となるでしょう。

「岸田・外相」「塩崎・厚労相」

さて、交代するのかどうかが不透明で、気になるポストは2つ。

「厚生労働大臣」と「外務大臣」。

現在「厚生労働大臣」は第一次安倍政権で「官房長官」を務めた「塩崎恭久」さん。

「外務大臣」は、次の総理を狙っており、第2次安倍政権で長く務めている「岸田文雄」さん。

塩崎恭久さんは、以前失言があったとのことですから、もしかしたら交代となるかもしれません。


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岸田文雄は続投?

岸田文雄さんは、次の総理のイスを狙っていると公言しています。総理を狙うなら、閣僚でいるのは「総裁選の準備が出来ない」そうなので、もしかしたら「外務大臣やりません」と言うかも・・。

ただ、現実的に考えて、「宏池会」という派閥のボスである「岸田文雄」さんが、「外務大臣」のポストを蹴って、派閥に対して面目が立つかどうか・・・。

岸田さんと安倍総理は仲良しだそうですから、おそらく岸田さんは、安倍総理が属する最大派閥「細田派」に恩を売るためにも、また外務大臣をやるんじゃないでしょうか。

2017年8月2日、追記致します。

岸田文雄外務大臣を「政調会長」として起用することが内定したとのこと。

これ、実は岸田さんが次期総理候補に、かなり近づいたことを意味します。

先日、青山繁晴さんが言っていたことですが、首相を目指すためには、党三役を経験した方がいいのだそうです。

何故かと言うと、総理大臣の仕事は「内閣トップの首相」と「党の総裁」の2つ。

党三役を経験することで、「党の総裁」として、党運営の方法を実施で学ぶことが出来るため、岸田外相は首相への下地を作ることに繋がるのだとか。

次期総理として噂されている人物、「石破茂」「岸田文雄」の2人と、この2人が駄目なら「麻生太郎」という現状。

「石破茂」さんは、一度は小沢一郎と行動をともにして自民党を出ていった事のある人物。

更には、麻生政権で倒閣に動いたお方。

党内での石破茂推薦の勢力は少なく、地方からの支持はあるものの、次期総理としては役不足の感があります。

おそらく現状、岸田文雄氏が最も次期総理に近いでしょう

一部では、安倍総理が「対抗馬である岸田文雄氏の、閣内封じ込めに失敗」という見方もあるようですが、そもそも政調会長ってことは、安倍総理から相当な信頼がないと出来ないことですので、岸田さんの「政権を支える」という意思の強さが伺えます。


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新閣僚は誰?

おそらく「三原じゅん子」さん「野田聖子」さんが入閣するでしょう。

彼女は「大西英男」議員の「働かなければいい」発言で一躍有名となりましたし、安倍総理が推進している「女性活用」の一翼として入閣するのではないでしょうか。

甘利・元経済再生担当大臣の入閣も噂されていますが、おそらく入閣はないでしょう。

「政治と金の問題」について、まだ説明責任を果たしていませんからね。

おそらく堅実な仕事で有名な「小野寺五典」さんや「佐藤正久」さんなんかが入閣するのではないでしょうか。

「小野寺五典」さんは「外務大臣」に希望を抱いていたことがあったらしいですが、安倍総理の頼みで「防衛大臣」に就任した過去があります。

自衛官からの信頼も厚く、アメリカの国防長官からも信頼されまくっていて、防衛大臣を辞める際に、「なぜ留任しないんだ?なぜ辞めるんだ?」と、惜しまれた過去もある、結構な逸材!

「小野寺五典」さん・・・岸田文雄さんが外務大臣を辞めたら、後釜に付くでしょうし、もしかしたら稲田朋美さんの次の「防衛大臣」に「出戻り」ってことになるかも・・・。

「佐藤正久」さんは元自衛官の「ヒゲの隊長」。民進党の「小西議員」をコブシで押しのけた彼・・防衛大臣にはちょっと早いかもしれませんが、閣僚にはちょうどいいかも・・・。

追記致します。
2017年8月1日、内閣改造で注目が集まっていたポスト「防衛大臣」に、元防衛大臣の「小野寺五典」衆議院議員が内定いたしました。

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■「改造前」の閣僚一覧

「内閣総理大臣」→「安倍晋三」

「官房長官」→→→「菅義偉」

「財務大臣」→→→「麻生太郎」

「外務大臣」→→→「岸田文雄」

「総務大臣」→→→「高市早苗」

「復興大臣」→→→「吉野正芳」

「法務大臣」→→→「金田勝年

「文科大臣」→→→「松野博一」

「厚労大臣」→→→「塩崎恭久」

「農水大臣」→→→「山本有二」

「経産大臣」→→→「世耕弘成」

「国交大臣」→→→「石井啓一」

「環境大臣」→→→「山本公一」

「経済再生大臣」→「石原伸晃」

「防衛大臣」→→→「稲田朋美

「五輪大臣」→→→「丸川珠代」

稲田朋美さん・・・一時期は「未来の総理候補」と呼ばれていたのに、あれよあれよと言う間に没落していっちゃいましたね。

石原伸晃さんは最近めっきり影が薄くなってしまいました。

この内閣ももう限界だったのでしょう。

しかし、内閣を改造したからと言って、そう簡単に30%台まで下落した支持率が戻るとも思えません。

どんなに頑張っても、復調を見せるのは11月くらいになるでしょうね。

おそらく2018年の「衆議院選挙」まで、マスコミ・特に朝日新聞は「安倍政権」を追い落とそうと躍起になるでしょう。

その時まで、安倍政権は保つでしょうか?

結構厳しい状況かもしれません。


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■「青山繁晴」「小泉進次郎」「石破茂」は入閣ない

2chなどで入閣が盛んに噂されているのが・元シンクタンク社長でジャーナリストの「青山繁晴」さん。

そして、注目の若手が「小泉進次郎」さん。

この2人の入閣はあるのでしょうか?

結論から言えば、2人の入閣はないでしょう。

なぜなら「青山繁晴」さんは所詮「1回生」でまだ国会議員としての日が浅い・・・。

評論家としては相当に優秀ですが、「猪瀬知事」の例もありますので、ちょっと不安が残ります。

「小泉進次郎」さんは、しっかりしている様に見えますが、所詮まだ若い・・・・。

この2人の入閣は、現実的に考えてないと思います。

特に「青山繁晴」さんの性格を考えると、「入閣」しないんじゃないでしょうか。


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石破茂の入閣は?

石破茂さんの入閣はありえません。

一連の騒動に対しての石破茂さんの態度を見ていると、彼の野心が露骨に見えてきます。

加計学園問題などで支持率が急落した安倍政権・・・その安倍政権について、石破茂さんは、内閣の外から公然と批判の声を挙げています。

以前は安倍政権の「地方創生担当大臣」だったにも関わらず、まるで安倍政権の足を引っ張りたがっているかのように、批判しています。

それだけ、総裁選で安倍総理に負けたのが悔しかったのでしょう。

ただ、政権の苦境を喜んでいるかのような振る舞いは、もしかしたら彼の足を引っ張るかも・・・・。

次の総理ポストが、石破茂さんのものになるとは・・・ちょっと思えません。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・稲田防衛大臣と、金田法務大臣の交代は必至。

・おそらく「塩崎厚労大臣」も交代だろう。

・岸田文雄外務大臣は、おそらく交代はしない。

・小野寺五典さん・三原じゅん子さんの入閣があるだろう。

・青山繁晴・小泉進次郎・石破茂の入閣はない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

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