加計学園問題で文書の隠蔽が発覚!なぜ嘘をついたのか2つの理由

加計学園問題

菅官房長官が「確認できなかった」と言っていた「総理のご意向」と記されていた文書

その文書が発見されました・・・。

なぜ自民党は、文書を隠蔽したのか?

嘘をついた理由は2つ。

分かりやすく解説致します。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■「総理のご意向」文書!発見

2017年6月15日、「総理のご意向」と記された文書が、文科省のパソコンの中から発見されました。

これで、「総理のご意向文書が実在したこと」と「政府与党が、隠蔽していた可能性」が!

当初「文書は確認できなかった」と言っていた政府。

結果的に「隠蔽していた」と思われても仕方ありません。

この「隠蔽疑惑」を利用して、野党はまたしても与党を追求するでしょう。

それにしても、どうして与党は「文書は確認できなかった」なんて嘘をついたのでしょうか?

「本当に確認できなかった」という可能性もありますが、どうしても邪推して「隠蔽したのでは?」と思ってしまいます。

ちなみに、「総理のご意向」が実際にあったとしても、それは大した問題ではありません。

その理由については、以下のリンク記事でご説明いたします。

よろしければご確認くださいませ。

■嘘をついた2つの理由

「文書は確認できなかった」

どうしてそんな嘘をついたのか?

考えられる理由は2つあります

めんどくさかった

この「加計学園問題」、調べれば調べるほど、何の問題もないのです。

とにかく「政府・安倍総理の不正」を証明する証拠が皆無。

まず間違いなく、やましいことはないでしょう。

ただ、何もしていないことを証明することは、何かをやらかしたことを証明するよりも100倍難しいです。

「何もしていない」ことを証明するのは「悪魔の証明」と言われており、ほぼ不可能。

ということは、野党の追求を終わらせる方法を、与党は持っていないのです。

めんどくさかったから、「文書はない」と言って、騒動を終わらせようとしたのでしょう。

そんな理由で嘘付いたらいけません。言語道断ですが、気持ちはわからなくもないです。

罠にハマらないため

野党の罠にハマらないため。

現在の野党は「日本維新の会」以外は、「与党の足を引っ張ること」が最優先、という姿勢です。

つまり、この「加計学園問題」に付き合い続けるということは、「野党のペース・罠にハマる」ということ。

これ以上、痛くもない腹を探られることは、無意味に与党の支持率を低下させることに繋がります。

そのため、出来る限り早い幕引きを狙ったのでしょう。

あまりにも長くこの問題を、国会でやり続けると、「北朝鮮問題」や「中国・韓国との外交」、「憲法改正の問題」「女性宮家の問題」などを議論できなくなりますからね。

とはいえ、「隠蔽」「嘘付いた」ってのは、マズかったです。

そこは、もっとうまい手があったと思うのですが、相当イライラしていたのかもしれません。


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■今後、加計学園問題はどうなる?

今後、この加計学園問題はどうなるでしょうか?

おそらく「水掛け論」が国会閉幕まで続くでしょう。

与党は「潔白」を証明することが出来ず、野党はそこを突いて、延々と押し問答が続く可能性が高いです。

この間まで話題になっていた「森友学園問題」は、この「加計学園問題」が浮上したことですっかり鳴りを潜めました。

加計学園問題も、おそらく次の大きなスキャンダルや問題でかき消されるでしょう。

次の問題が何なのかは、今のところわかりません。

ただ、おそらく民進党が興味を持ちそうなものといえば、「憲法改正」や「経済問題」などの健全なものではなく、週刊誌が追っかけるような「スキャンダル」でしょう。

民進党が追求する問題って、総じて「国民の為にならないものが多い」んですよねぇ。

なぜなら民進党は野合(数が多いだけで意思統一されていない集団)なので、政策の統一が出来ない政党なのです。

下手に政策で議論なんてしたら、民進党は複数に割れるとまで言われています。

民進党・・・・こんなこと言ったら何ですけど・・・・無くなっても誰も困らない政党なんじゃないかなぁ・・・・。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・総理のご意向と記された文書が「文科省」の再調査によって発見された。

・与党が嘘をついた理由は「めんどくさかったから」だろう。

・もう1つ「野党の罠にハマらないため」でもあった。

・今後は水掛け論に終始するだろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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