【2017】安倍政権の崩壊が近い?加計・森友騒動の黒幕が動く!

スキャンダルが続く「安倍政権」

崩壊が近いという噂もあるが、本当なのか?

加計学園問題・森友学園問題がトドメとなってしまうのか?

加計・森友騒動の黒幕が、安倍政権潰しに動き出す?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■「森友・加計」騒動

安定して長期政権を築き上げてきた「安倍政権」

その土台が揺らいでいます。

「森友学園」「加計学園」「テロ等準備罪(いわゆる共謀罪)」などの材料が重なり、支持率が急落。

これまで50%台を維持し続けてきた安倍政権が、各社の調査で軒並み10%の低下を示し、30~40%台の支持率を記録しています。

森友学園問題については、当事者である「籠池氏」の「行き過ぎたパフォーマンス」と「補助金・助成金の不正受給疑惑」が明らかになってきました。

加計学園問題で「総理のご意向」と記された文書を、当初「確認できなかった」としておきながら、再調査であっさり見つかったことから、「隠蔽」を疑われて支持率急落。

なぜ文書を隠そうとしたのか?

おそらく単純な理由でしょう・・・。ただ、隠そうとしたことは完全に失敗です。やらかしました安倍内閣。

この「隠蔽疑惑」が響いて、安倍政権の崩壊が近いとも言われているようなのですが・・本当でしょうか?

■安倍政権の崩壊が近い?

支持率が急落し、30~40%台を記録した安倍政権。

新聞・テレビなどのマスコミは「疑惑」を煽り、批判一色と言ってもいい状態。

安倍政権の崩壊は近いのでしょうか?

結論から言うと、「崩壊しない」でしょう。

なぜなら、マスコミが「批判一色」になっているにも関わらず、「30~40%台」を記録しているということは、安倍政権の「底堅さ」「安定の度合い」が半端じゃないことを意味しています。

支持率低迷で崩壊した「森内閣」は支持率一桁。

政権交代となった「麻生内閣」は10~20%の支持率。

対して現在の安倍政権は「倒閣新聞」こと「朝日新聞」でも「40%台」ですから、崩壊はないです。

マスコミが「ネガティブキャンペーン」をし続けているにも関わらず、支持率が落ちない・・・。

それだけ「マスコミが信用できない」ということが、世間に浸透したということでしょう。

高須クリニックの高須院長が、「偏向報道」を問題視してスポンサーを降りたことからも、「マスコミ」への信用が失われていることは明らかなのかも。


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■黒幕が潰しにかかる?黒幕って誰?

森友学園・加計学園について、以前から「黒幕」の噂がされていました。

この騒動を招いたのは、安倍潰しを目論んだ「麻生副総理」なのだと・・・。

麻生副総理からすると、たしかに「安倍政権」が長期化することは面白くはないでしょう。

あまりにも長く権力の椅子に一人の人が座ると、それを疎ましく思う勢力が出てくるのは仕方ありません。

ただ麻生副総理は、一応安倍内閣で、長く「副総理」「財務大臣」という要職につく人物。

次の総理の座を狙うなら、内閣で安倍総理の下に着くということは、懸命だとは思えません。

例えば、安倍総理の対抗馬である「石破茂」元地方創生担当大臣は、次の総理の座を狙い、内閣に入ることを拒絶。

自らの派閥をつくり、次の「自民党総裁選」に向けた準備をすすめています。

総理になるために、内閣と距離をおいたのです。

なぜ、次の総理のイスを狙うなら、内閣を出るべきなのか?

もしも本当に麻生副総理が、森友・加計騒動の黒幕なら、たとえ安倍潰しに成功したとしても、内閣にいる以上、安倍総理とともに内閣の要職を占める人物として責任を追求され、一緒に沈んでいく事になってしまいます。

そう考えると、「森友・加計」騒動の黒幕は麻生副総理ではないと思います。

何と言っても、「安倍政権・崩壊」が、麻生副総理の利益にならないのだから。

そもそもこの「森友学園」「加計学園」疑惑は、疑惑でも何でもないものを、マスコミが「疑惑に見せかけている」だけのものですので、「黒幕」なんてものが存在するとは思えません。

言うなれば、「黒幕」と言うのは「朝日新聞などのマスコミ」であって、麻生副総理ではありません。

マスコミが動いても、おそらく安倍政権は崩壊しないでしょう

安倍政権の崩壊は、まだまだ先なのではないでしょうか。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・「森友学園」「加計学園」問題で、安倍政権が追い詰められている。

・支持率は30~40%台に急落。

・しかし、安倍政権崩壊はしないだろう。

・麻生副総理が黒幕だという噂があるが、おそらくガセ。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

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