北朝鮮と戦争開始で日本の被害想定は?ミサイルには半径何m逃げれば

5月3日追記!北朝鮮と中国の関係悪化!

北朝鮮とアメリカの戦争が噂されている2017年

日本に対して北朝鮮の報復ミサイルが飛んでくる!なんて噂もあります。

日本にミサイルが飛んできたら、被害はどれくらいになってしまうのでしょうか?

もしもミサイルが落ちてきたら、どれくらい逃げればいいのか?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■アメリカと北朝鮮の動向(ニュース・動画)

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より


北朝鮮の「核開発」「ミサイル開発」に反発し、圧力を掛け続けてきたアメリカ。

しかし、その結果が「北朝鮮の核保有」という最悪な結果を生み出したため、弱腰と批判されていたオバマ大統領を反面教師に、トランプ大統領は「武力行使を辞さず」の姿勢で強行に北朝鮮に威嚇を続けています。

シリアの化学兵器使用を批判して、ミサイル攻撃!

この攻撃は「北朝鮮への警告」の意味があると国務長官ティラーソンさんが明言。

更には、空母「カールビンソン」を朝鮮半島へ移動。

これによって北朝鮮・・・・更には北朝鮮への経済制裁を渋る中国への圧力をかけるのがトランプ大統領の狙いでしょう。

この後どのようなことになるのか・・・・トランプ大統領の予測の付かない行動に注目が集まる中「米朝開戦」が日本にもたらす損害が心配されています。

米朝開戦となると、当然日本と在日米軍基地が後方支援します。

つまり、日本が北朝鮮の報復攻撃の標的となってしまうということ。

では北朝鮮のミサイルが来たら・・・どうなってしまうのでしょうか?


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■日本の被害想定は?

北朝鮮の報復攻撃がなされた場合、日本にはどれほどの被害が想定されているのでしょうか?

北朝鮮は一度に200ほどのミサイルを発射する能力があると言われています。

移動式のミサイル発射台が200もあるのため、位置を補足することも困難。

ということは、発車前に叩くことも至難ということに・・・。

日本のミサイル迎撃システムでは、3~5ほどのミサイルを迎撃するのがやっと、と言われています。

北朝鮮のミサイルが10発日本に発射されただけでも、被害があると言わざるを得ない!という有識者もいるみたいです。

ではその被害はどれくらいなのか?

2003年に出版された「ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日」という書籍の中に、東京・大阪に核攻撃がなされた場合の被害想定が出されています。

北朝鮮は核の小型化が技術不足で出来ず、核を東京に使うのなら爆撃機からの投下になると思います。

日本上空に北朝鮮の爆撃機が飛来できるか?というとかなり無茶だとは思いますが、この本の被害想定を参考にすると、12キロトンの核が投下されたと想定すると、被害想定は以下の通り。

ちなみに広島原爆「リトルボーイ」は15キロトン

「東京・国会議事堂に核投下・・・死者42万人・・・被害者合計81万人」

「大阪・梅田に核投下・・・・・・死者48万人・・・被害者合計88万人」

爆心地の2.5km以内の人間は瞬時に亡くなってしまうということです。

爆発自体をなんとか生き残っても、瓦礫にあたって亡くなる可能性が高いとのこと。

しかもその後の放射能が更に被害を拡大させてしまいます・・・。

最悪の場合・・・・被害者は100万人をはるかの超えることになるでしょう・・・。

想定のしようがないほどかもしれません・・・。


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■ミサイルに対して、半径何m逃げればいいのか?

もしも北朝鮮から、ミサイルが飛んできたとしたら、どれくらい逃げればいいのか??

これについては、一概には言い切れないものがあるでしょう。

なぜなら、ミサイルの種類によって、威力が異なるためです。

北朝鮮には「テポドン」「テポドン2」「スカッド」「ノドン」など複数の種類のミサイルが存在しています。

それぞれに飛行距離も威力も異なるわけでです。

そして、弾頭が異なることでも、逃げる範囲は変わってきます。

通常弾頭・化学兵器・核など、を保有している北朝鮮。

核ミサイルから何km逃げればいいのか?

何よりも恐ろしいのが「核」でしょう。ですので、核搭載ミサイルが飛んできた!と仮定して、何km逃げればいいのか?を調べてみました。

現在北朝鮮には「核搭載ミサイル」は存在しないと言われているようですが、もしかしたら、既に完成させているかも・・・。

その為、核ミサイルが飛んできたとするならば、少なくとも50kmは距離がなければ・・・・・。

50kmと言っても、灰が降ってくる・・・放射能汚染、瓦礫が飛んでくるなどのリスクを考えれば、それ以上必要です。

12キロトンの核ミサイルが飛んできて、東京の国会議事堂周辺が爆心地だとすると、60km先の鎌倉でも、屋外にいると全治2~3週間の火傷を負うと言われています。

何km逃げればいいのか・・・・。

可能な限り・・・・と言わざるを得ません。

なんといっても、北朝鮮の核兵器の威力・・・最大で30キロトンと言われていますしね。

とはいえ、ミサイルを認識してから逃げるといってもそれは既に遅いと言わざるを得ませんので、可能な限り日々の備えがということになるでしょうね。


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化学兵器ミサイルからの避難方法!

もう1つ、ミサイルに搭載されて恐ろしいのが「化学兵器」

北朝鮮は金正男氏に対して使用されたVXガスやサリンなどの兵器を大量に保有していると言われています。

その為、ミサイルにこれらが搭載されていたら、とても危険です。

この場合、着弾点からの距離はもちろんのこと、風向きにも注意が必要でしょう。

距離だけではなく、風上に移動する・・・・ということが重要になります。

ハンカチなどで口・鼻を覆い、爆心地から可能な限り距離を取る事が必要になります。

更に言えば、ミサイルなどの攻撃に対しては、地下鉄などの深い地下に避難することが大切になるでしょう。

ただ、放射能や化学兵器の場合、下手に地下に逃げ込むと、空気の循環設備にそれらが流れて、かえって致命的かもしれません。

とにかく距離を取る!!しかも混雑や混乱が予想されますので、あくまでも冷静に・・・。

冷静な対応が最も求められるものと思われます。

ただ、これらの情報で確実に安全を確保できるというわけではないので、どうか自己責任でお願い致します。

日本の対応は不足している!

北朝鮮のミサイル・・・・日本は平和に慣れすぎ、これら差し迫った脅威に対して備えが足りなかったのかもしれません。

「北朝鮮がアメリカの攻撃を恐れずに、日本にミサイルなど撃つはずない」

という声もあるようですが、北朝鮮が敗戦直前だとしたら・・・・。

その場合・・おそらくですが、破れかぶれになって核やミサイルに手をかける・・・・ということが想定されるのではないでしょうか?


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張が続いている。

・もしも東京に核が落ちたら、80万人以上が被害を受けるらしい。

・核ミサイルの他にも、化学兵器搭載ミサイルが恐ろしい。

・可能な限り冷静に、ミサイル着弾点から距離をとらなければならない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。


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■5/3追記!

トランプ大統領が金正恩と会談?

トランプ大統領が、金正恩と「会談してもいい」と発言しました。

「金正恩が条件をのむなら、会談してもいい」

アメリカ大統領選挙の時から、トランプ大統領は金正恩と会談してもかまわない!と発言していました。

もしも会談が実現した場合、北朝鮮とアメリカの間で「平和条約」が締結される可能性もあります。

北朝鮮の金一族の支配体制がアメリカに保証され、しかも、核保有まで黙認されたら・・・・。

日本はどうなってしまうのか?

アメリカという後ろ盾を失ったら、拉致被害者の方々を取り戻すことは、難しくなるかもしれません。

北朝鮮が中国を批判!

5/3、北朝鮮の国営メディア「中央通信」が、痛烈に中国を批判しました。

「中国が露骨に威嚇している」

「中国は無謀な妄動が招く結果を、よくよく考えるべきだ」

北朝鮮が、「血の友誼(同盟)」と言われた友好国「中国」を、これほどまでに痛烈に批判するのは、とてもめずらしいことです。

おそらく、アメリカの圧力に屈し、北朝鮮に経済制裁や圧力をかけてくる中国に反発したのでしょう。

これに中国が怒って、北朝鮮を攻撃・・・・なんてことになったなら・・・・結構たいへんですよね・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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