北朝鮮戦争秒読み2017最新!6回目核実験で日本へ放射能の影響は

2017年9月3日に強行された核実験!

日本への放射能の影響は?

そして、既に噂が始まっている7回目の核実験は、いつ行われるのか?

北朝鮮の核が日本へ落ちてくる可能性は?

もしも落ちてきた場合、どうすれば良いのか?疑問を徹底解明


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

「北朝鮮情勢の最新情報」は、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

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この記事をざっくり言うと

・北朝鮮の核実験による放射性物質の影響は、ない

・北朝鮮が日本へ核攻撃する可能性は、ゼロではない

・7回目の核実験は、早々には行われない

・攻撃を受けたら、とにかく地下へ避難する

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■6回目の核実験!日本への放射能の影響は?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

韓国民の反応

9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を強行しました。

上記動画をみる限りでは、不安を抱えながらも北朝鮮なんかに怯えているわけにもいかず、日々を淡々と過ごそうとする韓国人もいるようです。

対して、「北朝鮮に対話が通用する」と感じている人だったり「これは北朝鮮と韓国の問題だ」と、明らかに勘違いしている人もいるようです。

北朝鮮は「アメリカ」を名指しし、8月29日の北海道上空を通過したミサイルは「日本」を名指ししてのものでした。

既に「韓国と北朝鮮だけの問題」では、全くないのですが・・・・。

北朝鮮の核実験詳細

9月3日に北朝鮮が実施した6回目の核実験。

場所は北朝鮮・北東部にある「豊渓里」の地下核実験場

この時に使用された核爆弾の威力は160キロトン。

広島原爆が15キロトンでしたので、その10倍以上。

2016年9月に実施された北朝鮮の5回目の核実験では、12キロトンでしたので、実にその13倍以上の威力です。

北朝鮮は今回の実験について

「大陸間弾道ミサイルに搭載できる水爆の実験に成功した」

と主張しています。

水爆とは『原爆』より遥かに強力な核兵器のこと。

参議院議員の青山繁晴さんは、水爆ではなく、強化原爆ではないかと言っていましたが、専門家の間では「水爆でもおかしくない」という声が挙がっています。

この実験で、北朝鮮はアメリカが懸念していた「レッドライン(戦争開始の一線)」を完全に越えたことになります。

日本への放射能の影響は?

今回の実験で、日本への放射能の影響はあるのでしょうか?

青森県・三沢基地から、放射性物質観測のための観測機が飛びましたが、放射性物質は検出されず。

北朝鮮の核実験は、地下深くで行われたので、放射性物質の飛散は限定的なのです。

地下で行われる核実験の場合、日本への放射性物質による影響は、限定的でしょう。


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■7回目の核実験はいつ?

7回目の実験はいつなのか?

報道によると、北朝鮮は既に7回目の核実験の準備を整えているということです。

ここからは推測になってしまいますが、結論から言うと1年以内でしょう。

既に準備整っているとのことです。

しかし、もしも実験するなら、当然何かしらの進歩が無くては意味がありません。

つまり逆に言えば、「小型化」又は「威力の増大」が見込めないと、7回目の核実験はしないだろうということです。

いくら北朝鮮の技術が驚くべき速度で進歩しているとはいえ、6回目の実験から数週間で7回目を強行とはならないでしょう。

いくら早くても「年末」くらいまで核実験は行われないでしょう。

もちろん、7回目の核実験が「アメリカの攻撃」を招かないものであるという確証がないと、北朝鮮は実験に踏み込めません。

単なる威嚇で核実験を行うほど、北朝鮮も愚かではないと考えられます。


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■日本への核攻撃の可能性と避難方法は?

日本に対して、北朝鮮は核攻撃する可能性があるのか?

残念ながらゼロではないでしょう。

とはいえ、いきなり日本へ核で先制攻撃は、可能性が低いです。

しかし、「北朝鮮がアメリカと戦争をして、滅びる直前」だったら、核を日本に向けて発射する可能性があります。

つまり「滅びる直前」に「ヤケクソ気味」にだったらミサイル発射の可能性があるということです。

核攻撃を受けた場合の避難方法

核攻撃を受けたらどうすればいいのか?

とにかく地下へ逃げることです。

これは通常弾頭のミサイルであっても同じ。

地下がないなら、頑丈な建物へ。

頑丈な建物がないなら、せめて物陰に隠れて頭を保護する。

車に乗っている間にJアラートが鳴ったら、車ごと建物や物陰へ。

とにかく生き残るために、可能性を捨てないことが大切です!

絶対に諦めない!

何をすればいいかわからないから・・どうせここには落ちてこないから・・という理由で何もしないということがあってはならないでしょう。

どんなにみっともなくても、焦っている姿が滑稽に感じられても、生き残ろうとする姿勢を取ることは、後の世代に生きる人達への責任なのではないでしょうか。

さらに詳しい避難方法については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

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北朝鮮のミサイルが狙う可能性が高い地域については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮の核は、広島原爆の10倍以上の威力だった

・日本への放射性物質による影響はない

・次の核実験は、2017年末以降だろう

・日本への核攻撃の可能性も、少なからずある

以上となります。

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本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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