日本が今後戦争に巻き込まれる可能性は?2017年中に予言されていること

北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いています。

実は北朝鮮とアメリカの開戦は、避けられそうもありません。

そして、日本への被害も避け難いようです。その理由は3つ?

戦争を回避するには、どういう方法があるのか?

現実的な戦争回避の方法を考えてみました。

「第三次世界大戦を予言する3名とは?日本への被害と影響を検証!」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

日本が戦争に巻き込まれる可能性は100%!その3つの根拠

いつ開戦するのか?

戦争を避ける方法は?

本日のまとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■日本が戦争に巻き込まれる可能性は100%!その3つの根拠

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

北朝鮮危機が囁かれている2017年。日本が戦争に巻き込まれるのでは?と噂されています。

冷静に考えると、日本が戦争に巻き込まて、被害を被る可能性はほぼ確実。

確実、100%と断言する理由は3つあります。

①アメリカは必ず北朝鮮を攻撃する

北朝鮮は、アメリカ本土を直接攻撃する「大陸間弾道ミサイル」を開発中。

そのミサイルに搭載出来る「核」の開発と小型化も継続中。

これまで20年間、アメリカは北朝鮮に対話と圧力を繰り返して、「核とミサイルの放棄」を迫ってきました。

しかし20年間、北朝鮮は「核とミサイル」を放棄せず。これは北朝鮮が、対話で核とミサイルを放棄することなど、絶対にない、という良い証拠。

つまり、アメリカが北朝鮮の「核の脅威」を除く方法は、武力行使以外にない。だから、アメリカは必ず北朝鮮を攻撃するのです。

②米朝戦争で、ミサイルが飛んでくる!

もしも米朝戦争となったら、日本にもミサイルが飛んできます。

なぜなら日本には、在日米軍基地と広範囲レーダーがあるからです。

北朝鮮は、これら日本からの後方支援を、遮断しなくてはならないのです。

③日本のミサイル迎撃システムは弱い!

日本には、「イージス艦」と「パトリオットミサイル(PAC3)」という、2段階の「ミサイル迎撃システム」があります。

しかし工学者・武田邦彦先生が言うには、日本のミサイル迎撃能力は弱い。

参議院議員の青山繁晴さんも、ミサイル迎撃能力は乏しいと言っていました。

北朝鮮が持つ「移動式ミサイル発射台」が200台。

つまり、一度に発射できるミサイルの数は200基。

これを全て撃ち落とす能力は、日本にはありません。

北朝鮮とアメリカの戦争が、一瞬で終わらない限り、日本への被害は避けようがありません。

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

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■いつ開戦するのか?

アメリカと北朝鮮の開戦。2017年秋以降に開戦となるでしょう。

2017年秋、中国で「共産党大会」が行われます。

この「共産党大会」以前に朝鮮半島で有事が起こると、中国は困ります。

5年に1度の「共産党大会」前に、戦争なんて手間のかかることをしてほしくないからです。

中国は、2017年秋の「共産党大会」が終わるまで、全力で米朝戦争に反対します。

つまり、アメリカと北朝鮮の開戦が考えられるとしたら、最も早くて「2017年秋」。遅くとも1~2年以内。

「トランプ大統領が戦争始めるとを予言した人物がいた!いつ開戦するの?」の記事はコチラ

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■戦争を避ける方法は?

アメリカと北朝鮮の戦争を回避する方法は、ないのでしょうか?

方法は2つあると思います。

①対話で「核とミサイル」を放棄させる

北朝鮮と対話で「核とミサイル」を放棄させれば、戦争は回避できます。

口約束だけではなく、北朝鮮国内に「核査察」を入れて監視しなくてはなりません。

しかし北朝鮮が、「対話で核・ミサイルを放棄」するとは思えません。

もしも対話で核とミサイルを放棄させたいなら、世界全ての国が、本気で北朝鮮に経済制裁をしなくてはいけません。

②中国と北朝鮮の戦争

北朝鮮と中国の間で戦争が勃発すれば、アメリカ・日本・韓国に被害が出ることはありません。

血の同盟を裏切って、アメリカに同調し、北朝鮮に制裁を加える中国。

そんな中国に怒り心頭の北朝鮮。

もしも中国が北朝鮮への「石油輸出」を停止したら、北朝鮮は暴走して中国を攻撃します。

そうなったら、中国と北朝鮮の戦争勃発。北朝鮮は崩壊。

「北朝鮮と中国に戦争の可能性が!関係悪化した2017現在の状況解説」の記事はコチラ

 

限定空爆

経済評論家の上念司さんが言っていた説「限定空爆」

全面戦争でもなく、対話による解決でもない、いわばその中間策が「限定空爆」

北朝鮮の「核とミサイル施設」を限定的に空爆して、核・ミサイル能力を低下させる。

アメリカが限定空爆に成功すれば、北朝鮮による、日本と韓国への反撃も最小限。

現実的に考えて、全面戦争を食い止める方法は「核・ミサイル施設への限定空爆」しかないでしょうね。

 

北朝鮮とアメリカの軍事衝突が心配です。

しかし、もしも限定空爆に成功すれば、被害は最小限で抑えられるでしょう。

限定空爆と、中国の「石油輸出禁止」が同時に行われれば、北朝鮮の反撃も限定的。

アメリカと中国の連携作戦。日本の被害を防ぎ、戦争を回避するには、現実的に考えてこれが最も有効でしょう。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・アメリカは、必ず北朝鮮を攻撃する。

・攻撃する以外に「北朝鮮の核・ミサイル」の脅威を除く方法は、現実的にない。

・対話で北朝鮮が核を放棄するとは思えない。

・限定空爆で、核施設を破壊。それが「全面戦争」を食い止める、現実的な方法かも知れない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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