【北朝鮮】滅亡の日はいつ?2017~18年の崩壊シナリオを予言

アメリカとの戦争危機が噂される北朝鮮

北朝鮮・滅亡の日は、いつになる?

2017~2018年に予想される、崩壊のシナリオを予言します


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮との戦争は「11月14日~年末」にかけて行われる可能性が高い

・開戦したら、北朝鮮は数日で滅亡する

・北朝鮮滅亡後、朝鮮半島には「中国の傀儡政権」が生まれるかもしれない

 

■目次

北朝鮮・滅亡の日はいつ?

崩壊へのシナリオ

北朝鮮崩壊後、朝鮮半島はどうなる?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮・滅亡の日はいつ?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮滅亡の日はいつ?

アメリカの北朝鮮攻撃が始まった直後」です。

アメリカが本気で北朝鮮を攻撃したら、食料などの物資に乏しい北朝鮮は、3週間と保たずに崩壊します。

即日敗退する可能性すらあります。

開戦するか否かは、「トランプ大統領のアジア歴訪が終わった後」に決断されるはずです。

そして、安倍総理と小野寺防衛大臣が「衆議院解散直後」に言っていた言葉もヒントになります。

「年末にかけて、北朝鮮情勢は緊張を増す」

つまり「11月5~14日」のアジア歴訪が終わったときから、年末にかけて・・・その間が「北朝鮮との戦争開始」の可能性が最も高い時期ということです。

もしかしたら、年末までにアメリカ国内で自然災害などが発生して、2018年にもつれ込むことはありえます。

しかし、それでも2018年前半には動きがあるでしょう。

具体的に「何月何日に滅亡する」とは言い難いですが、この時期に北朝鮮が滅亡する可能性が高いはず。

11月5日、横田基地へエアフォースワンで到着したトランプ大統領

「いかなる独裁者も、アメリカの決意を過小評価すべきではない」

名指しはしなかったわけですが、北朝鮮・金正恩を牽制。

アメリカは「北朝鮮」を「テロ支援国家指定」するか否かを、近いうちに決断すると決定。

まず間違いなく「テロ支援国家指定」がされることでしょう。

しかし、もしも「テロ支援国家指定」がされなかったら、アメリカと北朝鮮の間で「密約」があったということなのかもしれません。


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■崩壊へのシナリオ

崩壊へのシナリオ・・・それはどういうものなのか?

現在北朝鮮への武力行使に、中国・ロシアが反対しています。

アメリカ軍と国境を接したくない中国

しかし中国に対しては、金正恩体勢崩壊後、中国の傀儡政権樹立を認めると言ってあげれば、説得可能。

中国が折れれば、ロシアも言いくるめることが可能になります。

中露を味方につけたアメリカは、夜間に爆撃を行い、特殊作戦部隊で「金正恩」を直接暗殺。

これによって「指揮命令系統」を一気に遮断。

命令を受けることが出来ず、動けなくなった北朝鮮軍。

北朝鮮軍は、防空システムが20世紀半ばレベルのため、アメリカ軍ステルス爆撃機に全く対応できません。

爆撃や「地中貫通爆弾・バンカーバスター」を食らって壊滅。

ゲリラ戦をやろうにも、食糧難でそれも不可能。

金正恩暗殺にたとえ失敗したとしても、軍を各個撃破すればよいだけの話ですので、問題なし。

問題なのは、「ソウル」への長距離砲での砲撃と、日本へのミサイル発射。

これも「マティス国防長官」は「問題なし」と発言しています。

各敵部隊を、衛星で捕捉・追跡し、巡航ミサイルを繰り出して撃破する。

これで、日本・韓国への被害はゼロにできるでしょう・・・。

アメリカの衛星は、移動式発射台を常に監視できるとも言われています。


日本への被害」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮がミサイル発射し日本に落ちたら!被害状況といつ撃つのかを予想」の記事はコチラ

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■北朝鮮崩壊後、朝鮮半島はどうなる?

間違いなく、北朝鮮は「国際統治」・・つまり国連が統治することになります。

しかしそれは、中国にとってまずいのです。

崩壊した北朝鮮へ、アメリカ軍に駐屯されては、中国は警戒のために、国境へ大軍を駐屯させなくてはなりません。

そうなると南シナ海辺りでの拡大路線や、対インドの軍も見直しを図ることとなります。

そんなことになったら中国は崩壊します。

もしかしたら、北朝鮮崩壊前に、アメリカは中国と密約を交わすかもしれません。

「北朝鮮攻撃について、中国は手を出さない。

その代わり、新政権樹立は、中国が主導する」

と・・・。1950年の「朝鮮戦争」は、中国の介入でアメリカ・韓国軍は泥沼に誘われました。

今回の戦争で、アメリカは中国を封じ込めたいはず。

これくらいの条件は、アメリカだったら認めてしまうかもしれません。

もしかしたら、北朝鮮崩壊後、朝鮮半島北部には「中国の傀儡政権」・・つまり「中国による、操り人形の国」が誕生するかもしれません。

「中国の自治区」になる・・・という可能性もあるかも・・・。


北朝鮮との戦争を回避するシナリオ」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮が今後どうなるか動きを大予言!戦争と平和への展開とシナリオ」の記事はコチラ

 

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・アメリカの攻撃が始まった直後に、北朝鮮は崩壊する

・もし行われるなら、北朝鮮攻撃は、11月~年末頃にかけて

・戦争後、滅亡した北朝鮮の後には、「中国の傀儡政権」が誕生するかもしれない

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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