北朝鮮が今後どうなるか動きを大予言!戦争と平和への展開とシナリオ

北朝鮮が、今後どうなるかを予言!

戦争シナリオ・平和シナリオ・・・2つのシナリオを解説!

この後、北朝鮮は「戦争」と「平和」・・・どちらのシナリオを辿ることになるのか?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・アメリカによる北朝鮮攻撃は「11月中旬~2018年初め」になる

・「金正恩のフランス亡命」が実現すれば、戦争は回避できるだろう

・現在の状況では、戦争のほうが可能性が高い

 

■目次

北朝鮮の今後「戦争シナリオ」

「平和・戦争回避シナリオ」

「戦争」と「平和」どちらの可能性が高い?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮の今後「戦争シナリオ」

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮に対し、もしもアメリカが攻撃を加えるとしたら・・・それはいつになるのか?

2017年11月中旬~年末~2018年初め」になるでしょう。

安倍総理も、防衛大臣・小野寺五典氏も

「年末にかけて緊張が高まる」

と発言しています。

そして参議院議員で、リスク管理の専門家・青山繁晴さんが言っていました。

「トランプ大統領のアジア歴訪が、北朝鮮攻撃前の最後の根回しとなる」

トランプ大統領は、11月5日に来日・・・その後、韓国・中国・ベトナム・フィリピンと周る予定・・・。

既に戦争の準備は整っているらしく、トランプ大統領は常々

「準備は出来ている」

と言い、マティス国防長官も

「同盟国である韓国に、被害が出ない攻撃方法がある」

と口にしています。

準備が整い、攻撃の口実があれば、トランプ大統領は、即攻撃するでしょう。


トランプ大統領の来日」について、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

「トランプ大統領の来日予定と交通規制の内容!横田基地利用しない理由」の記事はコチラ

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■「平和・戦争回避シナリオ」

しかし、戦争回避の方法がないわけではありません。

アメリカの「ティラーソン国務長官」や「マティス国防長官」は、どうやら戦争回避のために、対話の道を模索しているようです。

そんな戦争回避を模索する「ティラーソン」に対してトランプ大統領は

「時間の無駄だ」

と言い放ったとか・・・。

もし万が一、戦争を回避する道があるとすれば、それは「金正恩の亡命」。

金正恩が亡命すれば「金一族」の独裁体制が崩壊し、新しい支配体制を構築することとなります。

亡命先として「中国」「ロシア」が噂されているようですが、実際には「フランス」でしょう。

金正日の時代から、フランスにはもしものときに備えての「邸宅」が用意されていました。

フランスへの亡命・・・中国が金正恩を亡命させようと説得しているとのことですが・・・言うことをきかないみたいです。

もしも北朝鮮から金正恩が亡命したら、その後はどうなるのか?

中国が新政権樹立のために介入することになります。

そして、中国にとって都合の良い支配体制が、北朝鮮に誕生します。

アメリカ軍を駐留させている「韓国」と、中国は絶対に国境を接したくないはず。

もし国境を接したら、中国軍の大半が警戒のために韓国国境に駐留しなくてはならなくなります。

そんなことになったら「南シナ海」や「尖閣諸島」での拡大路線は、破綻します。

対外的に強気に出ているからこそ、今の中国は暴動や反乱を抑えることが出来ています。

もしも北朝鮮がなくなり、拡大路線が破綻したら、中国という国自体が危ないのです。


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■「戦争」と「平和」どちらの可能性が高い?

開戦するか・・・・金正恩が亡命するか・・・どちらになるのでしょうか?

残念ながら、10月下旬の時点で、「戦争」となってしまう可能性が高いです。

理由は簡単で、「金正恩・亡命」の可能性があまりに低いから。

なぜ「亡命」の可能性が低いのかというと・・・・「金正恩が、亡命の必要性を感じていない」から

通常「亡命する」となると、かなり切羽詰った時でないと亡命しません。

しかし、現在のところ北朝鮮では、アメリカによる攻撃が本当に行われるとは考えていない様子。

金正恩・・・・まだ若い独裁者は、おそらくアメリカのミサイルが火を噴き、本当に命が危ないということを実感しない限り・・・亡命は無いでしょうね。


北朝鮮とアメリカの戦争」について、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

 

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・アメリカによる北朝鮮攻撃は「2017年11月中旬~2018年初め」が最も可能性が高い

・戦争回避のシナリオは、「金正恩のフランスへの亡命」しかしかない

・残念ながら、現状「亡命」よりも戦争のほうが、可能性が高い

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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