北朝鮮の国旗に秘められた意味!赤・青色と星の由来に驚愕!

北朝鮮の国旗に秘められた意味とは?

青色が示す意味と由来に驚愕

赤色・星の意味することとは、一体何なのか?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮の国旗には、赤と青、白で「社会主義」「平和」「純潔」を表しているらしい

・ミサイル発射・核実験・・・朝鮮戦争・延坪島砲撃事件など、平和とは程遠い

・国旗の成立は1948年9月8日、デザインは金日成

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■国旗に秘められた意味

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より


北朝鮮の国旗。

赤・青・白の三色と「星」が描かれたデザイン

引用元Wikipediaより

この国旗に秘められた意味とは、何なのか?

赤色と星は「社会主義」の象徴。

白は「光明と純潔」・・・。

赤い星を囲む、白の円は「宇宙」を形作っているのだとか。

そして、青色は・・・・平和を象徴しているのだそうです。

上下の青は、反帝国主義・・平和主義と民主主義・・・そして民族の独立を象徴している・・・とか・・・。

赤が「社会主義」を表すものであるというのはわかりますが・・・青と白・・・平和と純潔ですか・・・。

ちょっと無茶なんじゃないでしょうか?

白の純潔・・・。

北朝鮮はこれまで「日本人」を不当に「拉致」してきました。

はっきりしているだけでも17名。帰ってきていない人が12名。

特定失踪人が約800名・・・その内の200人ほどが拉致された可能性アリと言われているようです。

それで「純潔」ですか・・・・。辻褄があってません。

■平和から、かけ離れた行動

北朝鮮の国旗・・・「青」は平和を表すもの・・。

残念ながら、北朝鮮の行動は、平和とはかけ離れています。

1950年には、朝鮮半島の南・韓国に攻め入り・・3年間「朝鮮戦争」を行い、韓国・アメリカを含む国連軍全体で36万人が死傷。

また、2010年の「延坪島砲撃事件」では、4名が亡くなり、10名が負傷。

何よりも、日本人が不当に拉致されて、未だに帰国がかなっていません。

挙句の果てには、アメリカとの直接交渉をするために、ミサイル発射と核実験を繰り返しています。

6回の核実験で、北朝鮮は原爆の数倍の威力を誇る「水爆」を手にしたとも言われています。

ミサイルは既に、アメリカの西海岸を射程におさめています。

平和を表す「青」・・・。

全く実態を表していません。


アメリカによる北朝鮮攻撃がいつなのか?」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

北朝鮮のミサイル」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

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■国旗の成立日は?デザインは金日成

北朝鮮ではこの国旗を「共和国旗」

又は「藍紅色旗」・・・「紅藍五角星旗」とも呼ばれています。

この国旗が成立したのは「1948年9月8日」

「9月9日」に北朝鮮が建国された際、この国旗も成立しました。

北朝鮮の国旗には「縦に掲揚するため」のバージョンもあり、それは通常の横向きよりも縦に細長くなっています。

国旗のデザインを指示したのは、国家主席「金日成」

社会主義国家としての象徴である「星」と「赤」を入れるように指示したと言われています。

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮の旗は、赤・青・白で、「平和」や「社会主義」を象徴しているとのこと

・ミサイル発射・核実験など・・平和とは程遠いことばかりしている

・国旗のデザインは「金日成」が考え、1948年9月8日に成立した

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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