トランプ大統領の北朝鮮攻撃と暗殺作戦実行は間近?過去の発言まとめ

トランプ大統領の北朝鮮攻撃

金正恩の暗殺作戦は、すぐ目の前?

トランプ大統領の過去の発言をまとめてみた!


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮攻撃は、11月下旬から年末にかけて、危機が高まるだろう

・トランプ大統領の発言は、徐々に激しさが鳴りを潜め、逆に本気度を増している

・戦争は、長くて数日。短ければ一瞬で終わる

・金正恩暗殺作戦は、開戦と同時に開始されるだろう

 

■目次

北朝鮮攻撃は、いつ?

トランプ大統領・発言まとめ

戦争になったら、何日くらい続く?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮攻撃は、いつ?

2017年10月22日、衆議院選挙は安倍総理が率いる「自民党・公明党」が「3分の2」を確保する大勝利に終わりました。

政権基盤が盤石になった今、アメリカのトランプ大統領が「11月5~7日」の日程で来日。

この後、トランプ大統領は「韓国」「中国」「フィリピン」「ベトナム」と、アジア各国を歴訪する予定。

このトランプ大統領の歴訪は、「北朝鮮攻撃」のための最期の根回し・・・と噂されています。

日本では「総選挙」が終わり、中国では5年に一度の「共産党大会」が終了・・・。

安倍総理は選挙前に、こう言いました

「北朝鮮情勢は、年末にかけて緊張が高まる」

参議院議員で、リスク管理の専門家「青山繁晴」さんも、同じようなことをおっしゃっていました。

トランプ大統領による「北朝鮮攻撃」・・・・「韓国で甚大な被害が出ることを考えると、『北朝鮮攻撃』なんて起こるはずがない」と言う方がいますが・・・「ソウルに被害が出ない攻撃方法がある」と、アメリカ・マティス国防長官が言っていました。

アメリカによる準備が完全に整うだろう「11月下旬から年末」にかけて・・・。

金正恩がフランスに亡命でもしない限り、おそらくこのタイミングで北朝鮮攻撃が行われるでしょう。


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■トランプ大統領・発言まとめ

これまでトランプ大統領は、北朝鮮に対して、かなり過激な発言を続けてきました。

それをまとめてみました。

2017年8月3日

「(北朝鮮が)ミサイル開発を続けるなら、戦争になるぞ」

「戦争が勃発するなら向こう(朝鮮半島)で起こる」

2017年8月8日

「(北朝鮮が挑発・威嚇を続ければ)世界が見たことのないような【炎と憤怒】を思い知ることになる」

「アメリカ軍の核兵器は、過去最強だ!使わずに済むことを祈っている」

2017年8月11日、北朝鮮が「グアム島攻撃作戦」を検討していることを明らかにしました。

それに対してトランプ大統領は

2017年8月11日

「グアム島に何かすれば、誰も見たことのないような事態が、北朝鮮国内で発生することになる」

「(北朝鮮に)厳しいと言う者もいるが、圧力はまだまだ足りない!」

「話し合いなんて、もう25年以上もやってるじゃないか!」

「クリントン大統領の対話は結果が出なかった。

オバマは対話すらしなかった。

私は違う。

誰かがやらなければならないんだ!」

「北朝鮮が馬鹿なことをしたら、いつでも応戦できるように準備は整っている」

「金正恩が、バカな選択をしないことを祈っている」

2017年8月15日、北朝鮮はグアム島攻撃の延期を発表。

それに対してトランプ大統領は、以下のようにコメント

2017年8月15日

「金正恩は賢い選択をした。

もし攻撃していたら、破滅していた」

2017年9月19日、トランプ大統領は国連での演説で、日本人拉致被害者「横田めぐみ」さんについて言及

2017年9月19日

「日本の13歳の少女が、自国の海岸から拉致された」

「このままでは、北朝鮮を完全に破壊するしかなくなる」

9月23日、トランプ大統領は国連で、またしても演説

2017年9月23日

「北朝鮮は長くは保たない」

さらに、北朝鮮と対話による緊張緩和を模索する「ティラーソン国務長官」に対し、トランプ大統領はコメント

2017年10月1日

「北朝鮮との交渉なんて時間の無駄だ!ティラーソン君・・・やることは他にいくらでもあるだろう」

トランプ大統領は、ホワイトハウスに軍の上官たちを集めて会食。そこで以下のようにコメントしています。

2017年10月5日

「これが何を意味するか、わかっているな?嵐の前の静けささ!」

「(嵐とは何のことなのか)今にわかる」

2017年10月7日、ツイッターで

「これまでの米大統領は、25年も北朝鮮と対話し、そのたびに合意して大金を支払ってきた。

つまり、アメリカの交渉は失敗だらけで『交渉官たち』は笑いものとなったのだ。

これがどういうことかというと、最も有効な方法は、申し訳ないが一つしか無いということだ」

「北朝鮮とロケットマン(金正恩)は、長くない」

トランプ大統領の発言は、徐々にではありますが「過激さ」を控えめにしていっているように感じます。

「炎と憤怒」から、「嵐の前の静けさ」まで・・・・。

本気になっているからこそ、過激さが鳴りを潜めたのではないでしょうか。


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■戦争は何日続く?暗殺作戦はいつ実行される?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮とアメリカの戦争は、一体何日くらい続くことになるでしょうか?

北朝鮮には長期戦に耐えられるだけの物資がありません。

しかも「アメリカの爆撃機」に気が付かないほどの、脆弱な対空防御しか、北朝鮮にはありません。

一説よると、まともな戦闘は「数日」で終了。

青山繁晴さんが言うには

「アフガニスタンやイラクと違って、北朝鮮での戦争は一瞬で終わる」

とのこと。

北朝鮮が崩壊寸前に、日本へ「ミサイル」を発射する可能性もあります。

一瞬で終わるとはいえ、油断できないです。

暗殺作戦はいつ?

金正恩暗殺作戦・・・「斬首作戦」はいつ実施されるのでしょうか?

具体的な日時は、不明ですが、「開戦すると同時に即暗殺作戦実行」となるでしょう。

なぜなら、北朝鮮軍の「指揮命令系統」は、全て金正恩に集約されています。

ということは、金正恩を電撃的に暗殺できれば、北朝鮮軍は一気に無力化します。

間違いなく、開戦直後に「斬首作戦」は実行されるでしょう。

不安要素は、2016年に「韓国」から「斬首作戦」の概要が、サイバー攻撃で盗まれたこと。

とはいえ、おそらくこのことを計算に入れて、新しい作戦が完成しているとは思いますが・・・。

韓国軍と組んでいて大丈夫なのか?不安です。


北朝鮮軍のミサイルが日本に落ちたら」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮がミサイル発射し日本に落ちたら!被害状況といつ撃つのかを予想」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮との戦争の可能性が最も高いのは、2017年11月下旬~年末にかけて

・トランプ大統領の北朝鮮への発言は、徐々に過激さを減じている

・過激さはなくなっていっているが、だからこそ本気だと感じる

・戦争は、数日・・又は一瞬で終わるだろう

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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