北朝鮮ミサイル発射がいつかを予言!日本が攻撃される2通りのタイミングとは

北朝鮮大使が「日本が真っ先に被害を受ける」とコメントしてました。

北朝鮮のミサイル発射はいつ?

日本がミサイル攻撃を受けかねない「2通りのタイミング」とは

開戦した直後、または敗北直前に、北朝鮮はヤケクソで日本にミサイル発射するかも


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮の大使が日本を脅迫(ニュース・動画)(追記アリ・4/29ミサイル発射失敗)

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より


北朝鮮の「ソン・イルホ」大使が、平壌で日本の記者団の取材に応じました。

「戦争になれば、日本が真っ先に被害を受けることになる」

という北朝鮮お得意の脅しをかけていました。

岸田外務大臣はこの脅しをかる~く無視して、日本人の拉致被害者調査を約束した「ストックホルム合意」を守るように要請。

ソン・イルホ氏は、これに対して「ストックホルム合意は日本が一方的に破った」という意味不明なことを言い出しました。

「慰安婦問題の日韓合意」をした韓国といい、「ストックホルム合意」の北朝鮮といい・・・随分と国家間での約束を軽視しておられますね・・・。


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朝鮮半島に集結する米軍

そして、横須賀基地にある最強の空母「ロナルド・レーガン」。

現在は整備中ということで動けないらしいですが、急ピッチで整備が行われているということです。

急ピッチで!ということは、出港を予定している!ということでしょう。

目的地は、朝鮮半島しかないでしょうね。

しかも4月25日、アメリカの原子力潜水艦「ミシガン」が韓国・釜山に入港!

米軍の原子力潜水艦「シャイアン」も、長崎の佐世保港から朝鮮半島に向かったと言われています。

4月末日、アメリカの戦力が朝鮮半島へ集中することになります。

開戦のきっかけが北朝鮮のミサイル実験、又は核実験・・・・それともアメリカの先制攻撃かは不明ですが、4月末の開戦は、けっこう可能性が高いかもしれません。

トランプ大統領が全議員に北朝鮮問題を説明

トランプ大統領は4月26日、上院議員100名全員をホワイトハウスに招いて、北朝鮮情勢について説明しました。

そこでは「基本的スタンスは対話により、核放棄を迫る」という説明がなされたそうです。

しかし、武力行使についても捨ててはいない!と言ったみたいです。

アメリカでは、武力行使した場合、48時間以内に議会に報告し、議会の合意を得られなかった場合は、60日以内に武力行使を止めなくてはならない!とされています。

ただ、議員全員に対して、議会の協力を求めるようなコメントは無かったとのことです。

トランプ大統領・・・・・上院議員全員に説明とは・・・・かなり本気みたいですね。


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中国による制裁強化!

2017年4月26日、中国が北朝鮮への石油輸出を一部制限したと報じられました。

その為、北朝鮮ではガソリンスタンドの給油が、一部の政府系の車を除いて出来なくなっているとのこと。

北朝鮮は、石油の輸出を中国に頼り切っており、中国からの石油パイプラインを止められると、軍が機能不全に陥ると言われています。

しかし、だからといって、そう簡単に石油パイプラインを止めることも出来ず・・。

なぜなら石油パイプラインを止められた北朝鮮が、突如暴走し、北京に核ミサイルを撃ち込む可能性も・・・・。

アメリカ・日本・韓国の武力による圧力・中国による更なる経済制裁・・・・北朝鮮は徐々に追い詰められています。

このまま行くと、暴走する!という可能性も、ありえなくもない・・・と言われています。

追記いたします。

4/29、北朝鮮がミサイル発射

4/29午前5時頃、北朝鮮がミサイル一発を発射しました。

北朝鮮中部から、北東に向けられていたそうです。

しかし、ミサイルは発射数秒後に空中で爆発!

4/5にわずか60kmで落下したミサイル発射失敗の例や、4/16に発射したミサイルがわずか5秒で爆発した例などを考えると、間違いなくアメリカのサイバー攻撃によるものと思われます。

青山繁晴さんも、4/16のミサイル発射失敗について、確認は取れなかったものの

「100%アメリカのサイバー攻撃」

と断言していました。


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■北朝鮮の「ミサイル実験」はいつ?2ちゃんねるでの予想

有事が予想される日

北朝鮮・・・・アメリカの圧力に強烈な反発を見せています。

もしもここでアメリカの圧力に屈してしまうと、北朝鮮は国威を保つことが出来なくなります。

世界から「アメリカに屈した国」と見られ、国内の統制すら取れずにクーデターを招いてしまうかもしれません。

となると、北朝鮮は「アメリカなど恐れていない」という、パフォーマンスが必要になります。

そのパフォーマンスとして最も可能性が高いのが「ミサイル発射」でしょう。

当然、核実験の可能性もあります。

トランプ大統領は「核実験・大陸間弾道ミサイル実験」を行った場合には武力行使を行う!と明言しています。

実際4月16日のミサイル実験は、失敗に終わったからかもしれませんが、一応実験を強行してもアメリカは攻撃しませんでした。

ミサイル実験は、あるのかもしれません。

ではそれはいつなのか?最新情報を駆使すると・・・それは以下の通りとなります。

2017年11月現在、戦争危機は未だに続いています。

2017年末から2018年初めくらいが、最も危機が高まる時期だと考えられます。


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ミサイルを発射しなくてはならないタイミングは?

北朝鮮がミサイル発射をしなくてはならないタイミングはいつなのか?

ミサイル発射をするタイミングといえば、アメリカ軍の北朝鮮攻撃が間近に迫った時ではないでしょうか。

つまりアメリカ軍が朝鮮半島に集結する4月末・・・。

アメリカが攻撃をしそうになったときに、北朝鮮は一か八かアメリカの戦意を削ぐ意味で「大陸間弾道ミサイル」で威嚇!

もちろん「大陸間弾道ミサイル」ではなく、「核実験」の可能性もありますが、核実験よりもアメリカ本土を攻撃できる「大陸間弾道ミサイル」の実験のほうが威嚇の効果はあるのではないでしょうか。

アメリカは自分から攻撃はしない!と言っているものの、軍が集結するという形のアメリカからの挑発に応えなくては、北朝鮮の威信はさらに失墜します。

4月末・・・・北朝鮮のミサイルが先か・・・・アメリカの先制攻撃が先か・・・。

どっちが先かはわかりませんが、やはり4月末が最も危ないのではないでしょうか。

とはいえ、4月末に合同軍事演習を終えて、即日攻撃!というのは難しいでしょう。

何か起こるにしても、5月1日以降になるのではないでしょうか。

2017年5月9日が、何事もなく経過しました。

韓国では、新北朝鮮派の「文在寅」氏が当選。

これで、北朝鮮包囲網に抜け道が・・・。


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「アメリカの先制攻撃がない」なら!ミサイル発射は延期?

ただ、もしも北朝鮮が、「アメリカからの先制攻撃は、ありえない」と、アメリカ軍の動きを見きったのなら、ミサイル実験の時期は異なってくるでしょう。

あくまでもミサイル実験は、「アメリカの戦意を挫き、北朝鮮攻撃を思いとどまらせるためのもの」ですので、先制攻撃がないなら、ミサイル実験をする理由がなくなります。

朝鮮半島周辺では、現在「米韓合同軍事演習」が行われています。

こんな時に核実験やミサイル実験をしてしまっては、アメリカの攻撃を招く自殺行為になりかねません。

となると、北朝鮮の核・ミサイル実験は、朝鮮半島周辺からアメリカ軍が去っていった後。

これまで、北朝鮮の5回の核実験は、米韓合同軍事演習が行われる3~4月を避けて行われていると、ジャーナリストの「辺真一」さんが言ってました。

「北朝鮮が核開発をやめることはない」

北朝鮮はほとぼりが冷めたらミサイルと核の開発を再開するでしょう。


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■日本にミサイル攻撃するのはいつ?

北朝鮮「ミサイル発射」の「2つのタイミング」

もしも北朝鮮が日本をミサイル攻撃するとしたら、それはいつなのでしょう?

可能性・タイミングとしては2つあると思います。

一つ目の可能性が「開戦直後のミサイル発射」。

北朝鮮とアメリカが開戦した直後、日本にミサイルを発射して甚大な被害を出すことで、戦意を失わせる。

それは北朝鮮の利益となるでしょう。アメリカに勝てるわけ無いですけどもね。

もう1つが「北朝鮮・敗北寸前」のタイミング。

北朝鮮が日本をミサイル攻撃するタイミングとは?

おそらく「ミサイル実験」で発射したミサイルが日本に着弾することはないでしょう。

それは、北朝鮮にとって自殺行為にも等しい行為ですからね。

北朝鮮がアメリカに勝利する可能性は、ほとんどゼロでしょう。

となると、北朝鮮が敗北寸前のタイミングで、ヤケクソになってミサイル発射!という可能性が高いのではないでしょうか。

何日でアメリカ勝利となるか・・・。現実的に考えて、アメリカ地上軍が北朝鮮を完全に制圧するまでには数ヶ月かかると思われます。

ということは、もしも開戦してしまったらですが、開戦から数ヶ月間・・・・。

この間が、日本に北朝鮮のミサイルが飛んでくる可能性が最も高い日・・・・なのではないでしょうか。

戦争回避の可能性とは?

ただ、現在アメリカは中国に圧力をかけて「中国による北朝鮮に対する、更なる経済制裁」を迫っていると言われています。

いくらトランプ大統領でも、今このタイミングで開戦は望んでいないでしょうから、中国の北朝鮮への説得工作で、なんとか開戦を回避する!・・・・という結末に持っていく可能性が高いのではないでしょうか。

もし万が一、アメリカが北朝鮮を攻撃するとしても、数ヶ月もかかってしまっては、韓国・日本の被害は甚大となるでしょう。

そのため、トランプ大統領が開戦を決断するなら「一瞬で北朝鮮を終わらせる方法」が、シミュレーションで可能と判断されない限り、決断しない気がします・・。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・朝鮮半島にアメリカ軍の戦力が集結中。

・北朝鮮の日本へのミサイル攻撃が行われるとしたら、開戦から数ヶ月間。

・ただ、中国の説得・経済制裁が功を奏して、開戦回避・・・・を期待したい。

以上となります。


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■5月29日、またミサイル発射!

2017年5月29日午前5時39分頃、北朝鮮がまたしてもミサイル発射。

アメリカによる武力行使がない、と見透かした上でのミサイル発射でしょう。

アメリカと日本は、為す術なし。

G7サミットで北朝鮮を議題にした直後のミサイル発射。

G7サミットや米軍空母・・・これらの圧力を跳ね返す、又はあざ笑うために、北朝鮮はミサイルを発射したのでしょう。

アメリカによる武力行使がない今、もしかしたらアメリカは北朝鮮との対話に応じるかもしれません。

金一族の支配体制、核保有をアメリカが認めたら、日本は窮地に追い込まれるでしょう。

最悪の現実が、間近に迫っているのかもしれません。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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