トランプ大統領暗殺の可能性最新の予言!いつ頃かは対北朝鮮戦争が鍵

シリアへの巡航ミサイルでの攻撃!

北朝鮮への空母差し向け!

世界の脅威と真っ向から対峙するトランプ大統領

敵が多いトランプ大統領・・・暗殺の可能性は?

その悪夢のような事件・・・・最も可能性が高いのはいつ?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■トランプ大統領がシリアを攻撃し、北朝鮮を牽制

2017年4月上旬、世界中で米国のトランプ大統領が話題になっています。

シリアで化学兵器・サリンによる空爆が行われ、数百人が被害を受けたのです。

その直後、トランプ大統領は駆逐艦2隻から、巡航ミサイル「トマホーク」数十発を、シリアの空港めがけて発射!

この時、米国ではトランプ大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談の真っ最中。

ニュースを観てみると、トランプ大統領のシリアへのミサイル攻撃には「中国」「北朝鮮」「イラン」などの各国への牽制の意味があるようです。

イラン」はシリアのアサド政権の後ろ盾。

独裁政権であるアサド政権軍への協力をやめろ!というメッセージがあるのでしょう。

北朝鮮」は言わずと知れた、核開発・大陸間弾道ミサイルの開発で米国を常々脅かす国。

その北朝鮮へ米国は再三に渡って「核開発・ミサイル開発」をやめるように言ってきましたが、北朝鮮はそれを尽く無視。

そんな北朝鮮に対して、穏健派の前オバマ大統領は対話を重視してきましたが、トランプ大統領は違いました。

シリアへの攻撃は「オレは本当に攻撃する!武力行使するぞ」と北朝鮮に見せつけるためのものだったとも言われてます。

シリア攻撃時、トランプ大統領は「中国」の習近平国家主席と会談してました。

会談中にもかかわらずシリアへの攻撃をしたトランプ大統領。

実は習近平はこれまで、シリアへの米国による軍事介入に強く反対してきました。

その習近平の目の前での攻撃は、習近平への圧力だと言われています。

中国は北朝鮮の支援国で、これまで北朝鮮の味方でした。

しかし、トランプ大統領はシリア攻撃で

「中国は北朝鮮へのさらなる経済制裁をせよ!さもないと北朝鮮もシリアのように攻撃するぞ」

と習近平に圧力をかけたのでした。

北朝鮮への圧力、これがシリア攻撃の最大の目的だったのでしょう。

そしてこのシリア攻撃に対して、イランやロシアは猛反発。

トランプ大統領は「武力行使も辞さない男」として世界に存在感を発揮しましたが、多くの敵もつくってしまいました。


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■トランプ大統領・暗殺の可能性が?

トランプ大統領の攻撃に対して、世界では、ロシアのように非難の声を挙げる国、又は日本のようにアメリカの攻撃を支持する国。その声は様々です。

この攻撃のせいでトランプ大統領を危険視した反米勢力は多いでしょう。

となると心配なのが「トランプ大統領・暗殺」のリスク。

かつてのケネディ大統領のように、トランプ大統領も?

確かにトランプ大統領は前オバマ大統領のような穏健派・・・悪く言えば弱腰ではないですよね。

有言実行を絵に描いたような人です。

そんな大統領は非常に珍しいです。

逆に言えば、トランプ大統領さえいなくなれば、アメリカに脅されている人は安心できるでしょう。

トランプ大統領暗殺・・・・どの大統領にも付きまとう可能性でしょうけれど、トランプ大統領の場合はより可能性が高いと思います。


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■北朝鮮は暗殺を考えているか?いつになる?

暗殺といえば北朝鮮

金正恩の兄、金正男氏がマレーシアで暗殺されたのは記憶に新しいですね。

そして北朝鮮へのアメリカの圧力は非常に強くなっています。

空母「カールビンソン」を差し向けられ、親玉の中国に圧力を掛けられ、シリアへの攻撃を見せつけられ・・・。

こういった強引な手を使うトランプ大統領は、北朝鮮からすると厄介な相手でしょう。

トランプ大統領の暗殺を北朝鮮は考えているでしょうね。

ではいつ、トランプ大統領暗殺を実行するでしょうか?

まず成功するとは思えませんがね・・・・。

実行のタイミング・・・・可能性としては米朝戦争開戦が現実味を帯びてきたとき、でしょう。

今回の「カールビンソン」朝鮮半島行き、開戦の可能性は低いと言われています。

米朝戦争のためには、アメリカからすると「日本・韓国」そして「中国」の協力がないと犠牲が多くなりすぎる可能性がありますからね。

その協力を取り付ける根回しが不足している今、開戦は可能性が低いでしょう。


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追記いたします。

北朝鮮とアメリカの有事が心配されていた、2017年4月が終わりました。

北朝鮮が、3度に渡ってミサイル実験を強行したものの、アメリカの北朝鮮攻撃は実行されず、危機は脱した形です。

しかし、この危機は一時的なものだという見方もあります。

とはいえ、北朝鮮とアメリカは、非公式会談を行い、対話への道を歩み始めています。

そうはいっても、北朝鮮が対話で「核とミサイル」を放棄するとは到底思えず、アメリカの武力行使が実行されることは避けられないかもしれません。

中国が、北朝鮮に対して経済制裁を強行したものの、その効果も限定的。

北朝鮮は相変わらず、ギブアップしません。

韓国では5月9日に、親北朝鮮の文在寅が大統領に就任。

北朝鮮包囲網が、瓦解しそうです。

北朝鮮はこれで、更にその命を永らえることになるでしょう。

北朝鮮危機・・・・・終わったどころか、更に大変なことになりそうな気がしますが・・・・・。

とはいえ、米国・トランプ大統領は今後も開戦準備・根回しを続けるでしょう。

もしかすると2017年中に限定的でも北朝鮮を攻撃するかも・・・

その時が、北朝鮮による「トランプ大統領暗殺」が試みられるときなのかも。

トランプ大統領の休暇が、おそらく最も危険なタイミングなのでしょう。

2017年8月の大統領の夏季休暇

この当たりが、北朝鮮が動くタイミングなのかも・・・。

大統領暗殺・・・そんな最悪なシナリオが起こってしまわないことを祈るばかりです。

この拙僧の不吉な予言が・・・当たらないことを祈るばかりです。

これほど強気な大統領は見たことないですからね。頑張って欲しいものです。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・トランプ大統領がシリアをミサイル攻撃し、北朝鮮を牽制。

・しかも空母「カールビンソン」を朝鮮半島へ移動させている。

・北朝鮮はトランプ大統領暗殺を計画している可能性が高い。

・実行がいつになるかというと、おそらくトランプ大統領の夏季休暇、2017年8月頃だろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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