北朝鮮と戦争して日本に影響なしはあり得る?奇跡のシナリオがあった

迫る!北朝鮮とアメリカの開戦!

日本に北朝鮮のミサイルが飛来する事が心配されています!

そんな状態で、日本に全く影響がない!なんて夢のようなシナリオがあるのか??

ありました!!!

これが現実のものとなったなら、日本に被害は全くと言っていいほどないと思われます!

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年最新予言!真の危機は4月じゃなく5月?」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

北朝鮮情勢!カールビンソンと海自が合同演習

中国と北朝鮮の関係と歴史!

「日本に影響ゼロ」な奇跡のシナリオ!

本日のまとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮情勢!カールビンソンと海自が合同演習

北朝鮮が核実験の準備を完了させたと報じられています。

それに対してアメリカは、空母カールビンソンを朝鮮半島に向かわせ、北朝鮮を牽制。

カールビンソンは、4月27日に朝鮮半島周辺に到着予定。

北朝鮮への牽制を強めるために、カールビンソンは海上自衛隊との合同演習を開始。

この合同演習は4月23日から開始されました。

対して中国は、北朝鮮を強く牽制。

北朝鮮への石炭輸入を停止しているものの、北朝鮮の暴走を懸念して、石油パイプラインを停止することは出来ていないと言われています。

中国は武力よりも対話を重視して、金正恩に亡命を勧めているという噂も・・・。

しかし、中国は北朝鮮へのアメリカの威嚇をも牽制!

「武力行使に至ったなら、中国は介入する」

として、アメリカを強烈に牽制しています。

これに恐れを成したのか?アメリカは中国を持ち上げることで、北朝鮮へのコメントをトーンダウン。

「中国はよくやってくれている」

トランプ大統領がコメント。

北朝鮮が核実験をしたら、武力行使に踏み切る!とコメントしていたアメリカは、

「レッドラインはない」

と発言を修正しています。平和的解決を期待しているということでしょう。

4月25日「健軍節」「人民軍創立記念日」に核実験をするのではないか?と噂されており、緊張が高まっています。

追記いたします。

4月25日には何事も起こらず、危機が噂されていた2017年4月は無事に過ぎ去りました。

トランプ大統領は北朝鮮に対話を呼びかけ、北朝鮮も秘密裏にそれに応じる構えを見せています。

中国は、北朝鮮に名指しで批判され、北朝鮮と中国の関係は急速に悪化・・・。

まだまだ危機は、終わっていないみたいです。

 

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年最新予言!真の危機は4月じゃなく5月?」の記事はコチラ

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■中国と北朝鮮の関係と歴史!

 

朝鮮戦争

これまで北朝鮮を必死に守り続けてきた中国。

中国と北朝鮮の関係は、一体どういうものなのか?を整理してみましょう。

北朝鮮と中国の関係は、60年前、1950年の「朝鮮戦争」にまでさかのぼります。

北朝鮮が、突如韓国に対して攻撃を開始した「朝鮮戦争」

この時、韓国にはアメリカ軍が加勢しました。

その為開戦直後、韓国軍は劣勢に立たされました。

しかし、アメリカの介入で形勢逆転!

一転して北朝鮮は、追い詰められる事となったのです。

中国と北朝鮮は、共に戦った仲!

そこで、北朝鮮には協力な援軍が到着!それが「中国」。

なぜ中国が北朝鮮に加勢したのか?

理由は、北朝鮮も中国も共に「共産主義国家」だったから。

ちなみに同じく共産主義のソ連も、北朝鮮サイドでした。

中国・アメリカが介入した朝鮮戦争は、膠着状態となって1953年に休戦協定が結ばれ、それ以降60年間・休戦状態が続いています。

休戦とはつまり「終戦」ではなく、戦争の休憩状態のこと。

この朝鮮戦争以降、北朝鮮と中国は「血の友誼」と呼ばれる関係になったのです。

正確に言えば「血の友誼」とは、1961年に北朝鮮と中国の間で結ばれた「友好協力相互援助条約」のことですね。


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軍事同盟締結!

この条約は「北朝鮮・中国が武力攻撃をされたら、互いに助け合う」という軍事同盟。

朝鮮戦争で中国軍は50万人もの兵士が亡くなったと言われています。

多くの血が流れた「血の友誼」、つまり「血の同盟」。

この同盟があるからこそ、中国はアメリカに対して「北朝鮮を攻撃すれば、中国は武力介入する」と言ったのです。

しかも中国からすると、北朝鮮は「安価な資源」や韓国・在韓米軍との間に存在する「緩衝材」のような役割も果たしています。

北朝鮮がなくなると、中国には北朝鮮から大量の難民が押し寄せると言われています。

しかも在韓米軍と国境を接すると、中国は国境地帯に軍を集結して監視しなくてはならないため、南シナ海や尖閣諸島での拡大路線の戦力が不足する可能性があるのです。

この「血の友誼」がある以上、北朝鮮を守らなくてはならない中国。

しかし、その「血の友誼」に、最近大きな変化が起こっているようなのです。

それこそが、日本が無傷で北朝鮮という脅威を取り除ける「奇跡のシナリオ」なんですね。

「北朝鮮はなぜアメリカと戦争を?超わかりやすく説明」の記事はコチラ

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■「日本に影響ゼロ」な奇跡のシナリオ!

 

奇跡のシナリオ

日本にミサイルが落ちてくることもなければ、北朝鮮の「拉致被害者」も帰ってくるかもしれないシナリオ。

それは「中国と北朝鮮の戦争」というシナリオです。

中国の習近平国家主席は、米中首脳会談で、トランプ大統領の罠にハマり、アメリカと北朝鮮の間を調整するという役を担わされました。

「中国がやらないなら、アメリカは武力行使に打って出る」

という言葉に怯えたのです。

窮地に陥る中国!怒る北朝鮮!

もしも北朝鮮がアメリカに統治されてしまうと、やはり中国にとっては損失なのです。

しかし、金正恩は習近平の説得に耳を傾けません。

亡命せよ!と説得していると言われていますが、それは可能性が低いと言われています。

北朝鮮からすると「血の友誼」があるにも関わらず、アメリカの手先になった中国に対して怒り心頭のはず!

「米中首脳会談で、『北朝鮮を攻撃するなら中国軍は、北朝鮮に協力する』と、なぜ言ってくれなかった?」

ということですね。


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石油パイプライン停止がレッドライン?

しかも中国は北朝鮮の生命線を握っています。

それは「石油パイプライン」。

もしも北朝鮮への石油パイプラインを、中国が停止したら、北朝鮮軍はまったく行動することが出来なくなり、備蓄石油を消費し尽くす前に暴走を開始するでしょう。

もしかしたら、核兵器を搭載した弾道ミサイル「ノドン」が北京へ落ちるかも・・・・。

北朝鮮と中国が開戦したら、間違いなく中国が勝つでしょう。

しかし、中国の被害は甚大となってしまうことは避けられませんが・・・・。

中朝戦争で、日米は大喜び?

さて、この「中朝戦争」が勃発して、最も喜ぶのはどこか?

当然アメリカと日本でしょう。

中朝戦争で、日本に北朝鮮のミサイルが飛んでくる可能性は低いでしょう。

更にはアメリカにとっても、困ることは何もありません。

韓国には被害があるかもしれませんが・・・・・そこは韓国に任せましょう。

中国からすると、北朝鮮という国家と国土をアメリカ・韓国に支配されることが嫌なわけです。

しかしアメリカが北朝鮮と開戦してしまうと、数ヶ月で北朝鮮は消滅するでしょう。

そのため、最悪の場合、アメリカに北朝鮮を取られないように、中国が自ら北朝鮮を攻め滅ぼすしかないのです。

そうすれば、北朝鮮に新たな中国の傀儡政権が誕生して、これまでよりも北朝鮮を扱いやすくなるでしょう。

中国・・・北朝鮮と開戦。

この可能性は非常に低いです。

しかし、もしかしたらトランプ大統領は、この「中朝戦争」を狙って、中国に北朝鮮説得を任せているのかもしれませんね。

まぁ、何をやらかすかわからないトランプ大統領のことですから、「最悪なシナリオ」を考えている可能性もありますが・・・。

・「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮が核実験の準備を完了させた。

・アメリカは海自とともに、北朝鮮を牽制。

・北朝鮮と中国には「血の友誼」という強固な関係があるが、現在では関係が弱くなっている。

・中国と北朝鮮が開戦すれば、日本は無傷で済む可能性が高い。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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