北朝鮮戦争秒読みの2017年!未来人ばりに結末を透視してみた
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6回目の核実験の実施を中国に通知したという北朝鮮。
核実験は開戦のきっかけとなってしまうのか?
今後北朝鮮はどうなってしまうのか?
未来人を気取って、透視してみました!!
「生臭寺院」へようこそ。
拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。
よろしければお付き合いくださいませ。
南無阿弥陀仏・・・。
■北朝鮮に6回目の核実験の兆候あり
4月20日、北朝鮮が中国に対して核実験の実施を通知した!という未確認情報が流れました!
これに対してアメリカ軍は、放射性物質を検知できる偵察機を飛ばして情報収集!
4月25日は北朝鮮の祝日!「健軍節」。これは「人民軍創立記念日」のこと。
北朝鮮では「祝日」とか「記念日」なんかに「核実験」やら「ミサイル実験」を強行して、国威高揚!つまり国民のテンションをあげようとする傾向があります。
そのため、健軍節の辺りに核実験が?と心配されているのです。
もしも4月25日に何も無かったとしても、その後も北朝鮮は核実験のタイミングを探り続けるでしょう。
トランプ大統領は、北朝鮮がもしも核実験を強行したら、「攻撃する」ということを仄めかしています。
もしも北朝鮮が6回目の核実験を強行したら、アメリカの攻撃が始まる可能性があります。
つまり、米朝開戦・・・。戦争が日本のすぐ近くで始まってしまう可能性が非常に高いのです。
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追記いたします。
北朝鮮の核実験・ミサイル発射・アメリカ軍による空爆が噂されていた4/25・4/27・4/30、これらが何事もなく過ぎ去りました。
4月の危機・北朝鮮危機の山場を乗り越えた形です。
しかし、北朝鮮に「核・ミサイル」が存在している以上、危機は過ぎ去ってはいません。
アメリカのトランプ大統領が、
「北朝鮮が、核とミサイルを放棄するならば、金正恩と会談してもかまわない」
とコメントしたそうです。
北朝鮮からすると、絶対にのめない条件でしょう。
おそらくここから双方の折り合いをつける交渉が始まるのでしょうけれど、アメリカと北朝鮮の首脳会談は、実現するのでしょうか?
「日本が核攻撃を受けた場合の避難方法」については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。
リンク記事は別タブで開きます。
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■アメリカの攻撃はあるか?
アメリカの北朝鮮への攻撃はあり得るのでしょうか?
そうなると、日本に被害が出る可能性はどれくらいあるのでしょうか?
アメリカの北朝鮮攻撃は、あり得るのか?
まずはアメリカの北朝鮮攻撃はあり得るのか?という点について。
韓国や有識者、最近ではカンボジア政府関係者も「開戦はありえない」と言っています。
その根拠は「開戦したら、韓国や米軍・日本の犠牲者数が数十万人から数百万人も出てしまうから」というもの。
アメリカが、同盟国である韓国や日本の被害を無視して開戦するわけがない・・・・という理由です。
この言い分に対して、経済評論家の上念司さんが真っ向から反論しています。
上念さんの言い分はこうです
「北朝鮮を攻撃したら、北朝鮮の反撃で韓国・ソウルや日本に被害が出るからアメリカは攻撃しないしやってはいけない!と言っている人たちがいる。
しかし北朝鮮は、まさにこの理屈を盾にして、米軍からの攻撃をやめさせようとしている。
被害を受けることを理由に不安を広げて、アメリカの攻撃はない!という噂を広めると、北朝鮮の思う壺だ!」
と・・・・・。確かに北朝鮮は、ソウルや日本をいわば人質にとって、アメリカの攻撃を防ごうとしています。
韓国・ソウルに長距離砲300門を向け、北朝鮮大使は「対米開戦すれば、真っ先に日本に被害が及ぶ」と恫喝しています。
ちなみにこの長距離砲に対しても、上念司さんが異論を言っていました。
「北朝鮮の軍事境界線に据えられた『長距離砲』は、ソウルにとどかない可能性がある」
もしそれが本当なら、アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は、かなり高いということになるのでは?
話を戻しましょう。
北朝鮮へのアメリカの攻撃は、あると思います。
なぜなら、「北朝鮮の核とミサイル問題」は、対話では解決しない問題だから。
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対話では解決しない?
北朝鮮への話し合い工作が何の効果もないことは、これまでの20年で明らかでしょう。
どんなに話し合っても、北朝鮮は核放棄もミサイル破棄もありえません。
となると、武力行使で核開発をさせるしかないでしょう。
武力行使のベストタイミングは?
では、武力行使のベストなタイミングはいつなのか?
今でしょ!
なぜ今なのか?北朝鮮は時間が経過すれば経過するほど、核とミサイルの精度をあげていくでしょう。
精度が上がるということは、北朝鮮との開戦が遅れれば遅れるほど、いざ戦争した時の韓国・日本への被害が大きくなるということになるはず。
アメリカと北朝鮮の全面戦争となるとはいいませんが、上念司さんが予想する「限定空爆」を行われるかもしれません。
戦争を望むわけではありませんが、今武力行使をしなければ、間違いなく1~2年後に起こるだろう開戦で被害は甚大なものとなるでしょう。
5月9日、韓国で親北朝鮮の「文在寅」氏が大統領に当選しました。
新北朝鮮と言われている文在寅氏・・・・・・北朝鮮への人道支援名目での資金援助をしてしまう可能性が高いでしょう。
そのお金でさらに核開発を加速・・・・。そうならないように、祈るばかりです。
「米朝戦争で日本への被害はどれほどのものなのか?」について、詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。
リンク記事は別タブで開きます。
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■結末はどうなる?未来を透視!
2017年4月から始まった「北朝鮮危機」。
一体どういう終り方をするのでしょうか?
未来人からの視線で、結末を透視してみたいと思います(^_^;)
とはいえ、あくまでもこれは拙僧の「なんちゃって透視」です。
大幅にハズレても、どうか怒らないでいただきたい(TдT)
未来をなんちゃって透視
アメリカは北朝鮮に対して武力で圧力をかけ、それに対して中国が、焦って北朝鮮に「核放棄」「金正恩亡命」を説得!!
にも関わらず、4月20日、北朝鮮は中国に対して「核実験の実施を通知」
アメリカは核実験を強行した北朝鮮への攻撃を計画!
朝鮮半島へ戦力を集中。
韓国の在韓邦人5万人・在韓アメリカ人10万人の韓国国外避難は行われず・・・。
北朝鮮とアメリカの開戦は、国外退去がされない限り起こらない可能性が高いので、当面は危機は起こらない・・。
トランプ大統領は4月21日に中国の習近平のを評価する!と表明したが、これは「中国・習近平による北朝鮮への説得工作にトランプ大統領が期待している」という意思表示。
中国は北朝鮮という緩衝材を失うことを恐れ、必死で説得!
しかし、中国の説得が功を奏したのか・・・北朝鮮は核実験を強行することはなく、ミサイル開発についても表向きは「強硬姿勢」を維持しながらも保留。
トランプ大統領も中国の活躍に態度を軟化させ、なんとか軍事的衝突を回避・・・・。
当面の北朝鮮の核の脅威は去ったものの、未だに北は独裁国家のままだった。
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もう一つの予想
もう1つだけ予想をさせていただきたい・・・・
北朝鮮がもしも核実験を強行した場合・・・・アメリカは限定空爆で北朝鮮の核施設を破壊。
北朝鮮は即座に韓国ソウルに向けて、長距離砲を発射して反撃。
しかし、アメリカの更なる報復を恐れて、それ以上のソウルへの攻撃をすることは出来ず・・・・事態は膠着状態へ。
北朝鮮の核の脅威はある程度後退したものの、北朝鮮はまだまだ北朝鮮のままでした・・・。
ってな感じじゃないでしょうかね(^_^;)
おわかりだとは思いますが、この予想は希望的観測がたくさん混じっております。
北朝鮮が話し合いで核放棄をすることはない、という現実からして、最も被害が少ないのは米による限定空爆が考えられます。
これに対して、北朝鮮はアメリカとの全面戦争を恐れて、「ソウルを火の海にしてやる」を実行できず、飛び火はそれほどではない・・・という希望(^_^;)
北朝鮮が核を放棄するとは思えないという現実・・・これに対して「一時的にでも核開発能力が後退」という希望。
結構いいかげんだと思われるかもしれませんが、それでも現実的な考察をしたつもりなんですよね~(TдT)
どうか、大ハズレに終わっても、勘弁していただきたい(T_T)
ちなみに「北朝鮮とアメリカが、なぜこれほどまでに仲が悪いのか」・・・その歴史については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■本日のまとめ
本日の記事をまとめますと
・北朝鮮が4月20日に、中国に対して「核実験実施」を通知したという噂がある。
・アメリカの攻撃は、限定空爆になる可能性が高いのでは?
・北朝鮮が中国の仲介によって、当面の北朝鮮・核・ミサイルの脅威は避けられるのではないか?
・限定空爆で核開発能力が低下・・・・するかもしれない。
以上となります。
本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。
またよろしければお付き合いくださいませ。
それではこの辺で失礼致します。
南無阿弥陀仏・・・。
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