北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は

8月12日追記!トランプ大統領が北朝鮮を脅迫!「炎と憤怒」・「臨戦態勢」など、過激発言を連発!

北朝鮮とアメリカの戦争が心配されています。

北朝鮮はアメリカの警告に耳を貸すこと無く、頑なな姿勢を取り続けています。

もしも北朝鮮とアメリカが開戦すれば、どっちが勝つのでしょうか?

そして2017年に開戦する可能性は100%?

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
・北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

トランプ大統領が北朝鮮に警告!(ニュース・動画

米朝開戦!可能性は?

アメリカと北朝鮮が開戦したらどっちが勝つ?

4/30追記!

本日のまとめ

8月12日追記!アメリカが「臨戦態勢」へ!「炎と憤怒」で北朝鮮消滅か?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■トランプ大統領が北朝鮮に警告!(ニュース・動画)

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

4/17、トランプ大統領が北朝鮮に釘!

2017年4月17日、ホワイトハウスで「キリスト教」の「イエス・キリスト復活」を祝う「復活祭(イースター)」のイベントが行われました。

トランプ大統領も家族とそのイベントに参加。

そこでトランプ大統領はマスコミからの質問を受けました。

「北朝鮮に対してメッセージはありますか?」

という質問に対して、大統領はわずかに一言

「BEHAVE」

これは日本語に直訳すると、こうなります。

「行儀よくしてろ」

と・・・。

「Behave yourself」で「(幼い子供に)お行儀よくしていなさい」という意味になります。

ニュースではこのトランプ大統領の発言を、ニュースで報じられるように、可能な限り大人な表現に訳して

「(北朝鮮は)行儀良く振る舞わなくてはならない」

と報じていましたが、そんなに丁寧な言い方ではありません。

北朝鮮は4月16日に発射したミサイルを、アメリカのサイバー攻撃で爆発させられています。

そのサイバー攻撃には「行儀良くしてないと大変なことになるぞ」というメッセージも含まれているのでしょう。

しかもアメリカのペンス副大統領が、4月17~18日に韓国と日本を訪問。

おそらく北朝鮮包囲網を狭め目的があったものと思われますので、攻撃の日は着々と近づいているのでしょう。

開戦の可能性はどれくらいなのでしょうか?

「ICBMって何?北朝鮮から発射されたら何分でアメリカに着弾?」の記事はコチラ

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■米朝開戦!可能性は?

 

開戦の可能性は低い!は嘘?

米朝戦争・・・・開戦の可能性はどれくらいなのでしょうか?

太陽節・・・・・金正恩の祖父「金日成」の生誕祭が行われた4月15日以前は、「開戦の可能性は低い」と有識者の皆さんは異口同音に言っていました。

何を隠そう拙僧もそう思っていました(^_^;)申し訳ありません・・・。

しかし、最近では開戦の確率について「50~70%」と予想されている方が多いみたいです。

ということは、ほぼ確実に開戦!ということでしょうね。

青山繁晴さんの友人が避難開始?

拙僧が思いっきり信頼している「リスク管理」の専門家、参議院議員の青山繁晴さんが、最近「北朝鮮危機」に対して「非常に危うい!」という感じのコメントを何度となく口にする用になりました。

最近、青山繁晴さんの友人で「某国の情報機関のお偉いさん」が、

「家族を避難させる。開戦の確率は60%」

と口にしていたらしいですが・・・・青山繁晴さんは10%程と言ってました。

とはいえ、青山繁晴さんは、2017年4月の危機が回避されても、年内にまさかの事態が起こるかもしれない!とおっしゃっていました。

危機は、4月を過ぎても終わらない!ということでしょう

ちなみに、コリア・レポート編集長の辺真一さんは8月、開戦の可能性について、かなりの高確率だと証言していました。

噂されている「グアム島攻撃」が行われたら、ほぼ確実に開戦する・・・そのグアム島攻撃の可能性は「90%」だと・・・。

拙僧も、90%くらいの高確率で開戦すると思います。

なぜなら、「核・ミサイル」問題は、対話では解決するはずがなく、すでに武力で黙らせる以外に、アメリカの安全を保証する方法がないのですから。

「アメリカが北朝鮮を攻撃したら、日本の避難区域は?」の記事はコチラ

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■アメリカと北朝鮮が開戦したらどっちが勝つ?

 

アメリカが勝利!包囲網完成!

間違いなくアメリカが勝つでしょう。戦力の差が歴然としすぎています。

世界最強のアメリカ軍と、世界第三位の貧弱軍・北朝鮮・・・。

何と言っても北朝鮮は孤立しています。北朝鮮を囲んでいる「日本・ロシア・中国・韓国」全てが北朝鮮を助けてくれない状況です。

ロシアはウクライナやシリアに忙しく、手が出せませんし、中国はアメリカの圧力にほぼ屈しています。

日本・韓国は米軍基地がありますので、既に臨戦態勢と言っていいでしょう。

北朝鮮軍の弱点

何よりも、アメリカには同盟国や友好国からの「補給路」が無数にあります。

しかし北朝鮮には物資が乏しい上に、朝鮮戦争のときのような中国の援軍や補給が望めないので、長期戦になればなるほど不利になります。

それがわかっているでしょうから、北朝鮮は短期決戦!アメリカも韓国や日本のような同盟国への被害が最小限となるように短期決戦を望んでいるでしょう。

ポンコツ?北朝鮮軍

北朝鮮の人民軍の装備は、ほとんどが60年代式・・・つまり半世紀前のものと言われています。

兵力は120万人と、韓国軍の2倍近い数ですが、装備や物資があまりにも乏しすぎて無力化が進んでいるのだとか・・・。

「陸軍」は半世紀前の火器が主力兵器。対砲レーダーがないため、砲兵戦が出来ない・・・・車両は石油がないので動かない・・・などなど。

挙句の果てには「自爆テロ」を研究している始末。

「海軍」は北朝鮮の地形上、西の黄海と東の日本海に別れて編成されており、戦前の旧日本軍にすら存在していた「海軍航空隊」がない・・・。

「空軍」については、無人機を利用しているので、意外と使えるか?と思ったら、多数の旧式戦闘機を無人機化して、これらの機体を有人機の盾として、敵機のミサイルを消費させる戦法を考えているのだとか・・・。


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北朝鮮兵士の実力!

ただし、2017年4月15日に行われた「軍事パレード」でお披露目された「特殊軍」つまり、軍隊規模の特殊部隊は相当な力量をもっていると言われています。

韓国軍は北朝鮮の工作員3名相手に数百人で相当に手こずったと言われています。

「北朝鮮兵は1人で韓国兵4~5人に匹敵する」

と言われているようですね。

ちなみに韓国兵は、統率の面で問題があると言われているようですが、個々の力量はかなりのものらしく、以前自衛隊との十数名ずつの模擬戦闘訓練で、「自衛隊全滅・韓国軍無傷」という結果を出したと言われていますので、弱いわけではないでしょう。

しかし、現在の戦争は「無人機」「弾道ミサイル」などを駆使する戦闘が主体であり、個々の兵士の戦闘能力はそれほど重要ではないと思われますので、北朝鮮の実力はそれほど高くないでしょう。

ちなみに、青山繁晴さんが言うには

「アメリカ軍は日本の自衛隊のことをとても強く信頼しているが、韓国軍のことは全く信用していない」

とのこと・・・。

韓国軍・・ベトナム戦争で、相当酷いことをやらかしたと有名ですからね。

「韓国軍に守ってもらおうと思うべからず」ということかもしれません。

真に恐ろしいのは「ミサイル兵器」

日本にとって最も恐ろしい北朝鮮のミサイルは、1000発ほどあると言われており、一度に200発を発射する能力があるとのこと。

北朝鮮には200台の移動式発射台がありますからね。

これらが日本に一度に降り注いだら、被害は必至と言われてます。

韓国に対しても、長距離砲1000門がソウルを向いていると言われていますので、こちらも被害必至!

そして更に恐ろしいのが「サリン」や、金正男暗殺に用いられた「VXガス」などの化学兵器。

北朝鮮はこれらをミサイルの弾頭に積む技術を既にもっていると言われているので、この「化学兵器弾頭ミサイル」が日本の大きな脅威となるでしょう。

念のため、以下にガスマスクのリンクをご用意いたしました。

ガスマスクは長時間使用できるわけではなく、フィルターが対応している状況下においてしか役に立ちません。

例えば、「サリン」には対応しているが「炭疽菌」には対応していない「フィルター」をくっつけたガスマスクでは、炭疽菌に対して無力です。

用法をしっかりと確認しなくては、宝の持ち腐れとなってしまいますので、どうかご注意下さいませ。


 


北朝鮮軍・核の脅威

最も恐ろしいのが「核」でしょうね。

2017年4月14日、「国際原子力機関」から

「北朝鮮は13~30くらいの核兵器を保有している」

との発表がありました。

しかもこの核兵器を「ノドン」という弾道ミサイルに搭載する技術を、北朝鮮は既にもっているとか。

ノドンの射程範囲は、日本全土をほぼおさめていますので、日本にとって北朝鮮の最大の脅威はこの『核ミサイル』ということになりますね。

アメリカ勝利確実!だが・・・

アメリカと北朝鮮・・・・戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つでしょう。

しかし、「窮鼠猫を噛む」ということわざがある通り、追い詰められた北朝鮮が何をするかわかりません。

滅びるまで、核のボタンに手をかけないというのは考えにくいでしょうし・・・。

いくらアメリカが勝つと言っても、被害がゼロ!とは言い切れないのが現実ではないでしょうか。

「北朝鮮攻撃のため、アメリカの空母が3隻?」の記事はコチラ

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■4/30追記!

 

北朝鮮!ミサイル実験に失敗

4/29午前5時頃、北朝鮮がミサイル実験を強行!

しかし、ミサイルは発射後数分で空中爆発!

残骸は、北朝鮮の内陸部に落ちた!とされています。

北朝鮮から、この件についての発表はありません。

今回発射されたミサイルは「KN17」と見られています。

これは大陸間弾道ミサイル「KN08」を改良したものとされており、対艦ミサイルだそうです。

朝鮮半島近海に到着した米空母「カールビンソン」への牽制の意味があったのでしょう。

とはいえ、駆逐艦がカールビンソンにくっついている以上、かすり傷一つつけられないと思いますがね・・・。

ミサイル実験失敗は、アメリカの「サイバー攻撃」?

4/5のミサイル実験は、わずか60kmで落下。

4/16の実験は、発射わずか5秒で爆発!

そして4/29の実験も、発射後数分で爆発。

3度も続けて失敗するというのは、これは偶然ではないでしょう。

アメリカのサイバー攻撃で間違いないと思われます。

青山繁晴さんも、4/16のミサイル実験の際に、100%サイバー攻撃だ!と断言してましたし・・・。

トランプ大統領の反応!

トランプ大統領は、北朝鮮のミサイル実験に怒り心頭。

「平和的解決を志す、偉大な習近平国家主席の気持ちを踏みにじった!あんまりだ!!」

とツイートしていました。

5月9日、追記

5月9日、韓国大統領選挙が終了し、「親北朝鮮」の政策を掲げる「文在寅」氏が当選しました。

以前から噂されていた5月9日までの間に、アメリカ軍による北朝鮮への攻撃は行われず、当面の危機は脱した形です。

とはいえ、文在寅氏が大統領になったことで、韓国は北朝鮮に「融和政策・対話と支援」を持ちかけるでしょう。

そうなると、日本やアメリカ・中国が、北朝鮮に実行していた経済制裁は、効果が薄くなることに・・・。

北朝鮮・・・まだまだ音を上げそうにはありませんね。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・トランプ大統領が北朝鮮に「行儀良くしてろ」とコメント。

・開戦の確率は10%くらい

・米朝戦争となったら、間違いなくアメリカが勝つ。

・しかし、韓国・日本に被害がないとは言い切れないだろう。

・青山繁晴さんが最も危険だと言っていた、4/30は何も起こらなかった。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。


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■8月12日追記!アメリカが「臨戦態勢」へ!「炎と憤怒」で北朝鮮消滅か?

2017年8月11日現在、北朝鮮とアメリカの緊張状態が、これまでにないほどに高まっています。

トランプ大統領が、北朝鮮の挑発行為とミサイル発射に怒りを露わにし

「炎と憤怒・・・つまり力で北朝鮮に対抗する。」

と北朝鮮を強く牽制。

それに対して北朝鮮は、グアム島威嚇作戦・・・「4発のミサイルを、グアム島の30km四方に放つ」作戦を世界に向けて公開!

この作戦に対抗するように、トランプ大統領は自らのツイッターで

「アメリカの核戦力は、史上最強だ」

と、北朝鮮への核攻撃までチラつかせています。

さらに、グアム島においては

「臨戦態勢が整っている」

として、北朝鮮からのミサイルを迎撃する用意までしていました。

この北朝鮮による「4発のミサイル」作戦ですが、日本の「島根」「広島」「高知」の上空を通過することを、各県の名前を挙げて予告しています。

名前は挙がっていませんが、四国の愛媛県でも、緊張状態が高まり、急遽「地対空ミサイルPAC3」を、この4県に配備することを発表しました。

アメリカと北朝鮮・・・・緊張状態が続いているにも関わらず、日本のワイドショーやニュースでは、相変わらず「自衛隊の日報」について追求したり、延々とお盆の帰省ラッシュを報じてみたりしていました。

国会の閉会中審査では、北朝鮮問題よりも加計問題を追求中。

何をやっているのだか・・・。

日本は平和で、危険はないとでも思っているのでしょうか・・・。

北朝鮮とアメリカの開戦は間近?

8月11日現在、有識者やメディアによると「即座に開戦する可能性は低い」という見方がされています。

しかし・・・果たして本当にそうなのでしょうか?

有識者の皆さんは、アメリカは同盟国である韓国の被害予想が大きすぎることを理由に、アメリカの攻撃は可能性が低いとしているのです。

そして、もし本当に攻撃が行われるなら、「在韓アメリカ人が避難を開始する」ことが、開戦の予兆であると言っています。

でも・・もしも在韓アメリカ人を避難させたら、北朝鮮はアメリカの攻撃を予想し、体制を整え、即座に韓国を攻撃する用意を整えるでしょう。

つまり、在韓アメリカ人を避難させることで、先制攻撃を北朝鮮に察知され、アメリカ軍は有利さを失って、米軍の犠牲者が増えてしまいかねません。

となると、アメリカとしては、在韓アメリカ人を避難させるのではなく、あらん限りの全戦力を集中し、下手したら多国籍軍を利用してでも、先制攻撃で一瞬にして北朝鮮を消滅させる・・・という作戦を模索するのではないでしょうか。

では、そんな「一瞬で終わらせる作戦」なんてものが存在するのか?

実は一つだけあります。

トランプ大統領がツイッターで言っていました。

「アメリカの核戦力は、過去最強である」

と・・・・。

詳しくは、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

そして・・・2017年、ドナルド・トランプの大統領就任とともに、急速に高まった北朝鮮リスク、以下のリンク記事に最新情報を記しましたので、コチラもよろしければご覧くださいませ。

これまでの北朝鮮問題の経緯と、最新情報をご覧いただけますので、北朝鮮問題の本質と真実がご理解いただけます。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

 

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • リピチープ
    • 2017年 4月 20日

     大変勉強になりました。ありがとうございました。

    ちなみに韓国軍、残念ながらそれ程強くないようですよ。

    『お笑い韓国軍』や『”哀愁”漂う韓国軍』で検索されるとよくわかります。

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