【北朝鮮vsアメリカ】戦争が始まる可能性は何%?いつ始まるか予想
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核実験やICBM発射・グアム攻撃などで緊張が激化する【北朝鮮】と【アメリカ】
【北朝鮮vsアメリカ】の戦争が始まる可能性は、一体何%あるのか?
そして戦争は、いつ始まるのか?
戦争が始まってしまったら、日本にはどれくらいの被害が出てしまうのか?
戦争が起きると「自衛隊」も戦場へ行かされるのか?開戦で勃発する、日本を揺るがす大問題とは?
「生臭寺院」へようこそ。
拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。
この記事をざっくり言うと
・北朝鮮とアメリカの間で戦争が起こる確率は、30%以上だろう
・戦争は、中国の共産党大会以後に起こる可能性が高い
・日本に被害が発生する可能性もある
・戦争が起これば、難民が発生し、日本へ流入するだろう
■目次
▶まとめ
よろしければお付き合いくださいませ。
南無阿弥陀仏・・・。
■北朝鮮とアメリカ!現在の状況は?
公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より
北朝鮮は2017年8月29日早朝、日本の北海道・襟裳岬の上空を通過するようにしてミサイルを発射。
ミサイルは襟裳岬の東1180kmの海上に落下。
これは、非常に危険な日本への挑発行為です。
そして9月3日、北朝鮮は「核実験」を強行!
その爆発の威力は「広島原爆12キロトン」の10倍・・・。160キロトンにも及びました。
これまでアメリカが「レッドライン(越えてはならない一線・開戦の最終ライン)」と位置づけ仄めかしていた「核実験」と「大陸間弾道ミサイルの発射」・・・この両方を超えてしまったことになります。
今のアメリカは、準備不足とされ、北朝鮮への武力行使は出来ないだろうと言われてきましたが・・・・一部の噂では、戦争が起こってしまうと言われているようです。
アメリカは、経済制裁で北朝鮮の核・ミサイル開発を中止させようと、あの手この手を使っていますが、効果はありません。
となると、北朝鮮を黙らせ、核とミサイルを放棄させる方法は、もはや「武力行使」しかないということになります。
では、戦争が起きてしまう可能性はどれくらいなのでしょうか?
「北朝鮮の最新の動向」については以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■【北VS米】の戦争が始まる可能性は何%?
以前、有識者の方々が、その時々の状況に合わせて、「戦争の確率は10%」とか「40~50%」などと、あらゆる数字を出していました。
参議院議員の青山繁晴さんも、春先に「虎ノ門ニュース」という番組で「10%ほど」とおっしゃっておられました。
「10%もあったら大変なことだ」
と青山繁晴さんはおっしゃってました。
そんな青山繁晴さんが、9月になって北朝鮮が核実験を強行した後、「虎ノ門ニュース」で、事態は更に深刻な状況となったことを語っておられました。
「戦争の足音が近づいてきている。」
「以前なら2017年内の武力行使はないと言えた。
しかし今は、年内もあり得る」
いつも元気いっぱいな青山繁晴さんが、うつむき加減で言葉を失いかけるほど深刻な事態だと思われます。
更に青山繁晴さんはこう言っていました。
「いつ戦争になってもおかしくない。
9月9日にアメリカが攻撃してもおかしくない」
と・・・。
以前10%とおっしゃっていた青山繁晴さんがそこまで言うなら、10%を遥かに上回る数字なのでしょう。
おそらく30~50%くらいでしょうか。
アメリカは、おそらく武力行使できるスキを、虎視眈々と狙っているのでしょう。
トランプ大統領は
「武力行使は、出来ることならしたくない」
と言っていました。
しかし、いつもいつも戦争ばかりしているアメリカ・・・・北朝鮮が言うことを聞かない今、犠牲者が出ないほど圧勝出来る作戦・方法が見つかり次第、すぐにでも攻撃を仕掛けるでしょう。
アメリカは「戦争したくないから、しない」のではなく、「戦争できないから、しない」のです。
逆に言えば、戦争を出来ない理由が取り除かれたら、即座に攻撃に移る可能性が高いとはずです。
ちなみに戦争できない理由とは「日本や韓国などに、甚大な被害が出ること」です。
北朝鮮の軍事境界線付近には、1000門を超える「長距離砲」が並べられ、ソウルに向けられています。
これらが一斉に発射されれば、ソウルでは100万人近くが亡くなると言われています。
先制攻撃で、北朝鮮を一瞬で黙らせる作戦が確立すれば、アメリカはすぐにでも動き出すはずです。
「アメリカvs北朝鮮・・・どっちが勝つ?」については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■戦争はいつ始まる?
では、戦争が始まるとしたら、いつ始まるのでしょうか?
青山繁晴さんは
「いつ始まってもおかしくない」
と言っていました。
しかし、北朝鮮に攻撃するとしたら、中国が黙っているはずがありません。
北朝鮮を、韓国と在韓米軍の「盾」として利用している中国。
北朝鮮が滅び、在韓米軍を有する韓国と国境を接すると、その国境地帯へ軍を常駐させなくてはならないため、負担が大きくなってしまうのです。
そのため、これまで中国は北朝鮮を守ろうしてきました。
ただ、いくら守ろうとしても、今回は中国がアメリカからの圧力に屈して、北朝鮮への攻撃を黙認しかねない状況です。
中国では、2017年10月18日に、5年に一度の「共産党大会」が開かれます。
この共産党大会前に、隣で戦争が起こると、中国は面子が丸つぶれとなります。
そのため、共産党大会が終わるまで、中国はアメリカによる北朝鮮攻撃に、徹底的に反対するでしょう。
この共産党大会以後は、もしかしたら武力行使を「黙認」する方向へ方針転換するかもしれません。
つまり、開戦するとしたら「10月18日」以降ということになるのではないでしょうか。
もちろん、青山繁晴さんがおっしゃる通り、いつ何が起こるかわからない状況です。
もっと早くに行われる事もあるでしょうし、何も起こらない事も考えられます。
ただ・・・・ハッカー集団「アノニマス」や「ファティマの予言」が「第三次世界大戦」を示唆していることが、非常に心配です。
もしかしたら、予言が当たってしまうかも・・・。
「アノニマスの警告」や「ファティマの予言」について詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■日本の被害はどれくらいになるのか?
もしも日本にミサイルが飛んできたら、どれくらいの被害が出てしまうのか?
もちろんミサイル弾頭の種類にもよりますが、被害は甚大なものとなりかねません。
着弾点によっても被害は変わってくるでしょう。
青山繁晴さんは以前から「原発」へのミサイル着弾を心配しておられました。
他にも、東京都心に核が撃ち込まれたら、40万人以上の被害が出ると、「ウォーシミュレイション」という書籍でシミュレーションされていました。
日本全土を射程におさめるミサイル「ノドン」に、核弾頭を搭載する技術を、既に北朝鮮は持っている友言われていますので、「核は落ちてこない」などと楽観はできません。
さらに恐ろしいのは、「VXガス」や「サリン」などの化学兵器。
特に「炭疽菌」ミサイルが都心に落ちたら、100万人以上が犠牲となる可能性があります。
日本には「イージス艦のSM3ミサイル」と「PAC3」という2段構えの「迎撃ミサイル」がありますが、北朝鮮は一度に50~200のミサイルを日本へ発射できる能力がありますので、北朝鮮が本気になったら、すべてを迎撃することは現実的に不可能です。
日本へミサイルが落ちたら、弾頭の種類や落ちた場所にもよりますが、信じられない被害が出てしまう可能性もあるのです。油断は出来ません。
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ミサイルは日本へ飛んで来るのか?
飛んでくる可能性は非常にと思います。
とはいえ、いきなり何の前触れもなく、北朝鮮が日本へミサイルを撃つとは思えません。
しかし、北朝鮮が滅びる寸前、やけくそになって日本へ核を発射する可能性は、あるのではないでしょうか。
あれだけ核をあたため続けた北朝鮮。
滅びるまで、発射ボタンに全く手をかけることがないなど、考えにくいです。
アメリカに撃てるなら、アメリカに撃つでしょう。
しかし、日本のほうが近く、確実なことは明らか。
金正恩の祖父・金日成の宿敵である日本へ、一矢報いようとしても不思議ではありません。
「核兵器の攻撃を受けた場合の避難方法など」については以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■自衛隊も戦場に行かされるのか?
自衛隊が最前線へ行くことは、あり得ます。
もちろん、アメリカと北朝鮮が戦争になったら、自衛隊の主な任務は「後方支援」となるでしょう。
自衛隊が最前線へ行く場面とは、どういうケースが考えられるのでしょうか?
おそらくそれは「拉致被害者の救出」でしょう。
拉致された日本人を救出するために、自衛隊が最前線へ行くことは考えられるかもしれません。
とはいえ、現行法で自衛隊が上陸することはかなり難しいので、確率としては相当に低いでしょうけど・・・。
不当に拉致された日本人を救出するために、自衛隊が出動できない・・・法律のせいで、同じ日本人の生命を守ることも出来ないとは・・・。
日本という国は、本当にこんなことでいいのでしょうか?
「自衛隊の実力」については以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■戦争勃発で起こる、日本を揺るがす大問題とは?
戦争が始まると、日本へミサイルが落ちてくる可能性があると申しました。
しかし、戦争のリスクはそれだけではありません。
日本だけではなく、中国やロシア、韓国も恐れる大問題が「難民問題」です。
北朝鮮で戦争が発生すれば、間違いなく数え切れない「北朝鮮の難民」が発生します。
その難民は、間違いなく数万人単位で日本にも向かってきます。
難民はヨーロッパでも問題になっています。
資金的な負担が大きく、しかも治安を乱す問題がヨーロッパ諸国で多数問題となっていました。
あの問題が日本でも起こる可能性があるのです。
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北朝鮮工作員の破壊工作
もしも北朝鮮とアメリカの戦争が始まったら、日本に潜り込んでいる多数の北朝鮮工作員が、一斉に動き出すでしょう。
工作員は、おそらく「破壊工作」をするでしょう。
標的は?というと、日本には標的となりうるものが多数あります。
青山繁晴さんが心配していた「原発」「警察」「各省庁」「国会」「首相官邸」などなど。
スパイ防止法がない日本では、これらの破壊工作は発生しやすい環境にあると思われます。
開戦して心配すべきは「ミサイルのみではない」・・・と青山さんが警鐘を鳴らしていました。
油断は出来ない・・・対岸の火事では決してない・・・ということです。
普段の準備が、命を救うこととなるはず。
「ミサイルが落ちてきた場合の避難方法」などは、以下のリンク記事を御覧くださいませ。
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■まとめ
本日の記事をまとめますと
・北朝鮮とアメリカの緊張状態がピークに達している
・開戦の可能性は30~50%ほどだろう
・戦争は、10月18日以降に始まる可能性が高い
・自衛隊が最前線へ行く可能性は低いが、行かないとは言えない
・戦争が始まれば、難民が大量に日本へ押し寄せるだろう
本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。
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