北朝鮮今後の動きと展開はどうなる?破滅のシナリオを大予言!

グアム攻撃・核実験(水爆)・電磁パルス・大陸間弾道ミサイル(ICBM)

ありとあらゆる挑発・威嚇を繰り返す北朝鮮。

今後北朝鮮は、どのような動きを取るのか?

アメリカは、どう出るのか?

そして、北朝鮮は今後どうなるのか?またミサイルを撃つのか?核実験もするのか?

北朝鮮【破滅】のシナリオを大予言!北朝鮮が崩壊した後はどうなるのか?も合わせて予想


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮は、今後もミサイルと核実験で、アメリカや日本を威嚇する

・アメリカが取り得る選択肢は「条約」「制裁」「戦争」の3つ

・北朝鮮崩壊は近い

・秋から年末にかけて、戦争のリスクが最も高まる

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■今後北朝鮮は、どんな動きを取るのか?

今後の北朝鮮の動きは、簡単です。

「ミサイル発射と核実験を繰り返す」

単純にこれだけです。

北朝鮮のミサイル実験と核実験は「アメリカと平和条約・不可侵条約を締結するまで」・・・又は「北朝鮮が滅びるまで」・・・どちらかが実現するまで続くでしょう。

今後北朝鮮は、徐々に威嚇・挑発の度合いをエスカレートさせつつ、ミサイル発射と核実験を繰り返します。

これまで日本海へ向けて撃っていただけのミサイルが、2017年8月29日には日本列島を飛び越えました。明らかにエスカレートしています。

挙句の果てには「グアム攻撃」まで計画する始末・・・。

更に核実験では、威力が前回の10倍以上に増大・・。水爆ではないか?とも言われているほどです。

このまま挑発行為がエスカレートしていけば、下手したら日本に犠牲者が発生しかねません。

たとえ犠牲者が発生しても、もしかしたら日本は「抗議」のみで終わるかも・・・。


「北朝鮮ミサイルからの避難方法」や「威力」については以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓


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■アメリカはどう出るのか?

威嚇を続ける北朝鮮に対して、アメリカが取れる行動のパターンは3つあります。。

1,妥協して北朝鮮と「平和条約」を締結する

2,各国と協力して経済制裁をし、北朝鮮の「核放棄」を目指す

3,戦争

1,北朝鮮と「平和条約」を締結する

アメリカが北朝鮮からの圧力に屈して、平和条約を締結する。

条約締結と同時に、北朝鮮が持つ「アメリカ本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル」の放棄を約束させれば、アメリカの安全は一応保たれます。

その代わり、北朝鮮を核保有国としてアメリカが認める・・・。

これが最も手っ取り早い・・・と思われるかもしれませんが、実はアメリカにとって、これが最も危険な選択肢となりかねません。

現在「韓国」では、核保有について真剣な議論がされていると言われています。

北朝鮮・韓国が核を保有したら、当然日本も自衛のために核を保有しようという気運が高まるでしょう。

北朝鮮が核・大陸間弾道ミサイルを保有しただけで大騒ぎとなっているアメリカ・・・。

日本が核を保有したら、その圧倒的な技術力をして、大陸間弾道ミサイルなどあっという間に完成させるでしょう。

そうなったら、アメリカにとっての危険度は北朝鮮の比ではありません。

核という圧倒的な軍事力を持った日本は、おそらく経済交渉でも、アメリカを強く圧迫することになるでしょう。

そうなるとアメリカの国益は大きく損なわれます。


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2,経済制裁で核放棄を目指す

北朝鮮に圧力・経済制裁をかけて、核放棄をさせる。

これは、かなり難しいです。いくら経済制裁をかけても「核放棄」をさせることは至難の業でしょう。

なぜなら、北朝鮮へ経済制裁しても効果が薄いことは、これまで散々実証されてきました。

何よりも、経済制裁には中国とロシアが反対しています。

「過去最高の経済制裁を」なんて、トランプ大統領は言っていたようですが、中ロが反対し、拒否権を発動している以上、「国連安保理」による経済制裁は成立しません。

北朝鮮・・中国とロシアが、アメリカを牽制するために、裏で北朝鮮を支援していると言われていますが、そのとおりなのでしょう

中国の盾・ロシアの鉄砲玉である北朝鮮は、両国にしっかりと支えられているのです。


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3,戦争

これは、最悪の選択肢です。

なぜなら、一説によると、もしも北朝鮮で戦争が発生したら、「第二次大戦」以上の犠牲者が発生しかねない・・・と言われているからです。

クリントン政権の時に、北朝鮮へ空爆したら、どれくらいの被害が出るかを想定した際の結果が

「開戦から3ヶ月で

・米軍52000人

・韓国軍49万人

・朝鮮半島全域で、在韓米人8万人が危険にさらされる。

・朝鮮半島で100万人が命を落とす」

という結果が出たそうです。

さらに、ソウルに広島原爆級15キロトンの核兵器が投下されれば、

・62万人が亡くなる

20キロトンなら

・275万人が死傷することになる

と言われています。

北朝鮮が9月3日に実施した核の威力は「160キロトン」でした。

戦争・・・・最も選択してはならない選択肢ですが・・現在のところ、それ以外に将来的なリスクを完全に除去する方法が存在しないというのが現実かもしれません。

北朝鮮の核兵器からの避難方法については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓


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■北朝鮮は今後どうなる?

威嚇行動を取り続けることは申し上げましたが、北朝鮮という国家が、今後どのような結末を迎えるのか?

破滅の道を辿る可能性がかなり高いです。

なぜなら、アメリカにとって戦争以外に北朝鮮というリスクを排除する方法がないから。

交渉・制裁で北朝鮮が「大陸間弾道ミサイルと核」を放棄するはずがありません。

このまま行けば、北朝鮮は滅び、「北朝鮮」という国家は地球上から消滅します。

戦争という選択肢をアメリカが取らざるをえない状況に近づいてきている今・・・北朝鮮の崩壊は、間近に迫ってきています。

もちろん、平和条約を締結したら、戦争の可能性はなくなります。

しかし「米朝平和条約」は、先述した「アメリカの国益を損なう」以上に、日本にとっても国益を大きく損なうことになる可能性が高いです。

ちなみに「アメリカと北朝鮮が戦争したら、どっちが勝つのか?」については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「米朝平和条約」は日本の悪夢

アメリカが北朝鮮に対して「平和条約」など結んでしまったらどうなるのでしょうか。

北朝鮮は現在中国と軍事同盟を結び、更にアメリカと平和条約なんて締結したら、利益獲得のために各国との交渉へと乗り出すでしょう。

「核」と「ミサイル」を駆使して日本も圧力を受けることは必至です。

瀬戸際外交・・・気に入らないことがあったらミサイル実験や核実験を駆使して譲歩を引き出す・・・。

憲法9条で交戦権を否認させられている日本は、北朝鮮の圧力に抗うことも出来ず、かと言って平和条約を締結したアメリカも手出しすることが出来ず、搾取され続ける・・・・。

現実的に考えて、そうなりかねない気がします。


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■戦争はいつ起こる?崩壊するのはいつ?

戦争が起こるのはいつ?

そして北朝鮮が破滅するのはいつなのでしょうか?

参議院議員の青山繁晴さんが、2017年9月に「虎ノ門ニュース」という番組でおっしゃっていました。

「いつ戦争が起こってもおかしくない」

「2017年内もあり得る」

「戦争の足音が聞こえる」

各国のインテリジェンスと太いパイプを持つという青山繁晴さん。

青山さんが言葉に窮するほどに危機感を抱いているということは、相当に事態は危機的状況に陥っているということです。

戦争が起こるのはいつなのか?

おそらくですが10月18日以降ではないでしょうか。

この日、中国では5年に一度の共産党大会が開かれます。

この共産党大会の直前に、中国のお隣・北朝鮮で戦争が起こったら、中国共産党の歴史に泥が塗られることとなります。

それを避けるために、中国はあの手この手でアメリカを引き止めるでしょう。

しかし逆に言えば、この「中国共産党大会」が終われば、中国はアメリカの武力行使に積極的に反対しない可能性があります。

北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを完成させないうちに、一刻も早く北朝鮮を黙らせなくてはならないアメリカ・・・。

2017年10月18日の中国共産党大会が終わってから、年末までの間・・・この間が戦争が起こってしまう可能性の高い時期なのではないでしょうか。


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北朝鮮崩壊はいつ?

おそらく戦争が始まってから、一瞬で北朝鮮は壊滅するでしょう。

青山繁晴さんが虎ノ門ニュースで言っていました。

「アメリカが攻撃をするなら、これまでの戦争とは違い、一瞬で終わらせるだろう。」

「朝起きたら、北朝鮮という国が無くなっていた、ということもあり得る」

つまり、開戦から数日・・・下手したら1日で、北朝鮮という国家が崩壊しかねないということです。

イスラム国のように、各地に散らばってゲリラ戦をやられたら、制圧に時間がかかる可能性が高い・・・と言われているようですが、栄養失調でやせ細った北朝鮮兵士に、果たして長期間のゲリラ戦が出来るかどうか・・・。

ゲリラ戦はかなり難しいと思いますので、戦争は一瞬で決着すると思います。

とはいえ、北朝鮮が崩壊寸前に、やけくそになってミサイルを日本や韓国へ向けて発射する可能性も、相当に高いでしょうから、周辺各国が無傷で終わるとは、到底思えません。


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■北朝鮮が崩壊した後は、どうなるのか?

まず何よりも、北朝鮮が崩壊すると、大量の難民が中国・ロシア・韓国・そして日本へと流入してくる可能性が高いです。

難民が最も多く流入するのは、当然韓国、次に中国・ロシアでしょう。

最期に日本へ流入すると考えられるのです。

日本が最も少ないっても、その人数は数万人規模でしょう。

シリア内戦で、ヨーロッパに大量の難民が流入して、治安や雇用で大きな問題になっていました。

おなじ問題が、日本でも起きかねないのです。

北朝鮮は、韓国と併合?

北朝鮮が崩壊したら、現在の「北朝鮮の領土」は「国際統治」、つまり多国籍軍による占領となるでしょう。

中国とロシアも、北朝鮮という国際統治国家に対して影響力を発揮しようと、朝鮮半島で戦争が始まったら、即座に軍を派遣します。

その結果、新しい北朝鮮の政権は、韓国に併合されるものの、おそらく中国やロシアの影響を多大に受ける国家となるはずです。

下手したら、ドイツみたいにまたまた北朝鮮が分裂するかも。

もちろん北半分には、中国の傀儡政権が誕生し、南半分は韓国に併合。

韓国は貧困に苦しむ北朝鮮国民を吸収して、経済に大打撃をくらうでしょう。

日本への被害者ビジネスが、更に加速する可能性もありますが・・・相手にすべきではないと考えられます。

韓国もまた、北朝鮮と同じくらい、厄介な国だということを忘れてはなりません。

又は、もしかしたら現在の北朝鮮地域は、まるごと中国の傀儡政権となるかもしれません。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・これまで北朝鮮は「ミサイル発射」と「核実験」を繰り返して、アメリカを威嚇し続けてきた。

・今後も北朝鮮は、威嚇を続ける

・アメリカは、「条約締結」「制裁」「戦争」の三択となる

・近いうちに北朝鮮は、かなり高い確率で滅びる

・2017年10月18日から年末までが、最も開戦の可能性が高い

・北朝鮮が崩壊したら、難民が流入し、北朝鮮は国際統治となる

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。


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