野党4党とはどこ?彼らが無能な行動を取る2つの原因を簡単に解説!

加計学園・森友学園・いわゆる共謀罪などで与党を攻撃中の「野党4党」

そもそも「野党4党」って、どこ?

いわゆる共謀罪こと「テロ等準備罪」採決で、牛歩戦術などの無茶苦茶な手を使っている野党4党。

「野党4党」がむちゃくちゃな行動を取ってしまう2つの原因とは?

「加計学園問題まとめ!最新情報を随時更新・黒幕と真相を徹底解明!」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

野党4党とは、どこ?

野党4党が無茶苦茶な行動を取る2つの原因

4党の未来とは?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■野党4党とは、どこ?

加計学園問題の追求のため、「野党4党」が臨時国会を与党に要求していました。

青山繁晴さんは

「臨時国会を開いて、また加計学園の問題だけやるんですか?

北朝鮮の問題を全くやらずに、また加計学園だけですか?

加計学園問題だけの為に、巨額のお金を使って国会開くのは反対です。

加計学園問題だけを追求するための『閉会中審査』という委員会を開けますから、真相解明が目的ならそこでやればいいんです。」

と言っていました。

どっちにしても秋には臨時国会が開かれるでしょうから、わざわざ要求するまでもないと思うんですがね。

さて、この臨時国会を要求した「野党4党」とは、何処なのでしょうか?

「民進党」「社民党」「共産党」「自由党」

の4党です。


「民進党」

「二重国籍問題」について、はっきり釈明していない「蓮舫」さんがトップの「民進党」。

民進党は「離党ドミノ」と称される、「泥舟から逃げ出す議員」が後を絶たない状況です。

蓮舫さん・・・二重国籍問題を釈明したにも関わらず、求心力が低下しまくった挙句、野田幹事長が辞任。

後任の幹事長をやりたがる人間がゼロだったため、党執行部を任命しきれずに、蓮舫さんが代表辞任。

「共産党との協力関係を見直す」と言っていた「前原誠司」元外相が新代表になったものの、「天皇制廃止」「日米安保破棄」を主張する共産党との選挙協力路線を、はっきりと突っぱねてはいない有様です。


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「社民党」

土井たか子さんがトップを務めていた「社民党」。

かつては「村山富市」という総理大臣まで排出した社民党ですが、最近では選挙のたびに議席を減らし、社民党本部を移転し、家賃経費を削らなくてはならないところまで追い詰められている状態です。


「共産党」

ご存知、中国や北朝鮮と同じ「共産主義」を謳っている政党。

共産主義よろしく「天皇制の廃止」をも主張しています。

流石に国民の支持が得られないと思ったのか?先日の天皇陛下退位の特別法については、賛成票を投じていました。


「自由党」

民主党政権の大ボス・・・小沢一郎氏の政党。

主義主張が異なる人間同士を集めて、政権奪取することばかり考えてきた「小沢一郎」氏。

選挙に勝利することは上手いかもしれないですが、政党要件を満たすために「山本太郎」と組んだ「小沢一郎」さん。

山本太郎さんといえば、「テロ等準備罪」成立時に、大声で

「恥を知れ」

と叫んだ人。

ネット上では、「こっちのセリフだ」という声が多数挙がっていましたが・・・・。

ちなみに、共産党ですら賛成した「天皇陛下退位の特別法」の採決を、自由党は欠席していました・・・。

2017年10月・衆議院選挙」が行われる見通しですが「衆議院を解散した理由」について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「【2017】衆議院解散総選挙の結果を予想!なぜ今解散したのか?」の記事はこちら

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■野党4党が無茶苦茶な行動を取る2つの原因

野党4党・・・。

日本維新の会を除く野党の方々。

事あるごとに「強行採決だ」と叫び、委員長に詰め寄る有様は、既に名物。

まぁ、あの委員長へ詰め寄る様子は「パフォーマンスだ」と、「あの元国会議員」が暴露してましたが・・。

「強行採決とは何かわかりやすく解説!委員長へ詰め寄る様は全てヤラセ」の記事はコチラ

国会というのは、国民にとって必要な法律や問題を議論する場のはず。

それなのに、加計学園や森友学園などの、スキャンダルにもならないスキャンダルばかりを、国会議員が税金を使って取り上げるのはなぜなのか?

加計学園問題は、そもそも問題ではありません。

総理大臣が権力を使って、友人が理事長を務める加計学園に便宜を図ったのでは?と疑われているこの問題。

京都産業大学と加計学園・・・そのうち「加計学園」のみに獣医学部新設が認められたのは、「総理の友達が理事長を務めている」からではなく、加計学園のほうが京都産業大学よりも「9年」も前から「獣医学部新設を訴えていた」から

総理が便宜を図ったのではない。

森友学園問題については、「白紙の100万円札束、返還パフォーマンス」や「補助金不正受給」などの疑惑が次々挙がっています。

8億円値引きの真相は、「近畿財務局」の失態であり、総理のご意向も忖度も無かったでしょう。

野党4党が「牛歩戦術」やら「デモ隊とともに叫ぶ」などの行動を取っているのはなぜなのでしょうか?

その理由について、民進党を離党した「長島昭久」議員が、分かりやすく解説してくれています。


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野党4党の行動の理由(その1)

長島昭久さんが、民進党時代に党の「国会戦術」、つまり、国会での安倍総理をはじめとする閣僚たちとの戦い方について、ある主張をしたのだそうです。

「民進党の各議員が、自分の得意分野で堂々と閣僚に論戦を挑む」

という戦術でした。

例えば「社会保障」について得意な議員は、社会保障についてより良い法案を提言する。

「国防」について得意な議員は、日本をより安全にする方法で内閣に議論を挑む。

そうすることで、自民党の政策よりも「民進党の政策のほうが優れている」ことを国民の前でアピールすることが、長島昭久さんの狙いだったのです。

これこそ「国会」のあるべき姿でしょう。

堂々と政策で議論をし、それを見た国民が、「日本をどのような国にしたいのか?」という国民一人一人の信念に基いて、選挙で信念に沿う議員へ投票すること。

そうすることで、民進党はゆっくりではあっても、国民から信頼され、議席も増える!と長島昭久さんは考えていたのです。

しかし、民進党のトップは長島昭久さんの提言を一蹴。

「そんな地味な質問をしても、翌日のヘッドラインは取れない。

ワイドショーも取り上げない」

だそうです。

民進党が「ワイドショー」頼みだったことに驚きましたが・・・つまり「民進党は、スキャンダル並の話題性がないことは取り上げない」ということでしょう。

なぜ「スキャンダル」しか取り上げないのか?

インパクトのある話題を取り上げて、政権与党の足を引っ張り、その反動で票を集め、議席増。

「よりよい日本をつくる」ことが目的ではなく、議席を増やすことだけが目的なので、地道な活動よりもスキャンダルに飛びついてしまうということでしょう。

これは民進党の例ですが、他の3党の様子を見ても、同じにしか見えません。

野党4党・・・日本維新の会以外の4党は、全て「議席増」のみを考えているから、スキャンダルに安易に飛びついているのです。


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野党4党の行動の理由(その2)

もう1つが「政党内の政策が、統一されていない」ということ。

日本維新の会の名物議員「足立康史」さんが、民進党についてこんなことを言っていました。

「民進党は寄り合いで、内部の政策が統一されていない。

もしも党内で議論したら、党が分裂しかねない。

だから森友学園ばっかり話題にしているのだ」

確かに民進党って、元々民主党と維新、結いの党がくっついた政党ですよね。

元々主義主張が異なる集団が寄り集まった団体。

もし万が一、彼らの一人が国会質疑で「憲法改正に反対」と言ったとしましょう。

すると民進党内の「憲法改正賛成派」は、即座に「反対派」に噛み付くでしょう。

その党内での争いが激化したら、民進党は分裂します。

分裂すると、選挙で議席を大幅に減らして、敗北する可能性が高まります。

分裂するわけにはいかないから、森友学園・加計学園問題ばかり・・・・。

民進党を例に上げましたが、他の3党の事情も似たようなもの。

これでいいのか?野党さん・・・。

「安倍総理は辞任しろ・アベ政権を許さない!など『許せない理由』は何」の記事はコチラ

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■4党の未来とは?

野党4党はどうなるのでしょうか?

2017年夏、東京都議選が行われるのですが、それについての世論調査が、「野党4党」の未来を暗示しています。

共同通信が、都内の有権者1000人に対して、電話で世論調査をしました。

それによると、「投票先をまだ決めていない」が「57%」。

残りの「投票先を決めている」人達の割合が以下の通り。

「都民ファーストの会」が「26.7%」

「自民党」が「25.9%」

「共産党」が「13%」

「公明党」が「12.3%」

「民進党」が「8.4%」

「日本維新の会」が「0.9%」

「社民党」が「0.3%」

「自由党」は、数字が出てこない有様。


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共産党は支持基盤が盤石ですが、その反面支持拡大がしにくいですので、議席拡大はないでしょう。

同じく支持基盤盤石の公明党も、躍進があるとは思えません。

問題なのが「民進党」

加計学園・森友学園で与党をあれだけ追求しているのに、なぜか共産党よりも支持が少ない・・・。

民進党の未来は「共産党以下になってしまう」ということを、この数字が暗示しているでしょう。

「社民党」はというと、わずか0.3%。

かつては「村山富市」という首相を排出し、衆参合わせて100議席を持っていたというのに・・・今では国会での議席はわずか4つ。

「自由党」は名もありません。

「共産党」は、今後も安泰でしょう。

しかし「民進党」「社民」「自由」の3党は、将来的に、姿を消してしまうでしょう。

「民進党」が将来どうなるのか?というと、「社民党」と同じことになるでしょう。

徐々に議席を減らしていき「政党要件」すら満たせずに、再び他の政党と合併し、なんとか議席を維持する・・・。

まともな政策議論をせず、安易にスキャンダルばかり追っかけているから、仕方ないのでしょうけどね。


「投票先をどのように決めればいいのか?」という方法論について考察してみました。

よろしければ、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「選挙権の18歳引き下げのメリット・デメリット!投票先の決め方とは」の記事はコチラ
「共謀罪になぜ民進党・日弁連は反対するのか!3つのゲスな理由とは」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・野党4党とは「民進党」「共産党」「社民党」「自由党」のこと。

・この4党は、議席増を最優先にしている。

・共産党を除く3党は、将来的に議席を大幅減していくだろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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