北朝鮮戦争の可能性最新!2017年、核実験保留で危機回避?

北朝鮮が核実験場でバレーボールを?

核実験を保留した!という憶測や、核実験の実行を中国に対して通知したという情報も!

北朝鮮危機は回避されたのか?

それとも、金正恩亡命で北朝鮮問題は終止符をとなるのか・・・。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮の状況

アメリカと北朝鮮の緊張状態が、米軍のシリア攻撃から始まって2週間経過。

あらゆる情報が錯綜し、「危機は回避された」だの「まだ危機は去っていない」だのと言われています。

本当のところがどうなのか?最近の情報をまとめてみました。

4月15日、「太陽節」、空母カールビンソンが全力で逆走!

北朝鮮で太陽節こと「金日成生誕祭」が行われ、豪快に軍事パレードが行われました。

そこでは新型の弾道ミサイルや、顔を黒塗りした大規模な特殊部隊「特殊作戦軍」が公開されました。

金正恩はご満悦!

しかし、同日に朝鮮半島に到着する予定だった米空母カールビンソンは、逆走してオーストラリアに向かっていた事が判明。

朝鮮半島に向かう!と言っていたアメリカの発表が、間違っていた・・・のか??

この後カールビンソンは慌てて朝鮮半島へ!

到着予定は4月24日以降。


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4月16日、北朝鮮がミサイル実験失敗

北朝鮮がミサイル実験を強行。

しかし発射して5秒で爆発・・・・失敗。

アメリカの「残骸作戦」と呼ばれるサイバー攻撃で、ミサイルが遠隔操作された可能性あり。

参議院議員の青山繁晴さんは「100%、アメリカのサイバー攻撃」と断言してました。

これに対してアメリカは「なにもしない」と、反撃しないことを明言。

この後、両国には何事も起こらず、危機は避ったかのような空気が・・・。

4月19日、北朝鮮が核実験保留か?

北朝鮮の核実験場の衛星写真を分析したアメリカの機関が、「核実験が保留された可能性がある」とコメント。

核実験の衛星写真には、バレーボールに興じる人たちの影が確認でき、それを元にして「保留」の可能性に言及しているらしいです。

しかし、この写真をみて「保留」ではなく、「核実験の準備が整った」「アメリカの目をごまかすためのバレーボール」との見方もあり、油断は出来ないという声も挙がっています。

4月20日、北朝鮮が核実験実施を中国に通知?

この日、韓国の機関に、「北朝鮮が中国に対して核実験を実施することを通知した」という未確認情報が入り、韓国政府や機関は確認作業に追われたといいます。

この件を確認するためでしょう・・・放射性物質を検出することができる、アメリカ軍の特殊偵察機が日本海に向けて出発。

21日午前の時点で、核実験を行った!という情報はありません。

次の山場は4月25日の北朝鮮の祝日「健軍節」→「朝鮮人民軍創立記念日」と言われています。

この日に北朝鮮が挑発行為を実施するのか?

おそらくですが、アメリカ軍の空母カールビンソンが朝鮮半島近くに停泊している今、核実験はやらないのではないでしょうか?

核実験をしてしまうと、アメリカ軍の攻撃を招いてしまう可能性があり、北朝鮮は崩壊しかねないですからね。


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追記いたします。

北朝鮮危機が噂されていた「2017年4月」が過ぎました。

アメリカによる北朝鮮への攻撃は無く、5月になって北朝鮮とアメリカの膠着状態が続いています。

アメリカのトランプ大統領は、武力による圧力や、中国の経済制裁には効果が薄いと判断したのか?金正恩に対して、会談してもいい!という発言をしました。

圧力から歩み寄りへとシフトしたのか?

それでも朝鮮半島近海には、未だ空母カールビンソンが居座ったまま。

アメリカは、北朝鮮へ睨みをきかせることをやめていない以上、緊張状態が続いている!とみるべきでしょう。

そして北朝鮮の、核とミサイル開発については、北朝鮮高官が「開発継続」を明言。

北朝鮮の核とミサイルの脅威は、何一つとして変わっていません。


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■危機は回避されたのか?

北朝鮮危機は回避されたのでしょうか?

核実験が保留された!という声もあるようですので、もしかしたら危機は避った・・・・と言えるのかも・・・。

と思ったら、北朝鮮の中国への「核実験実施通知」

どちらにしても、根本的な脅威が残っています。

北朝鮮は、未だに核を保有しているということ。

これまで北朝鮮は、何度も核兵器の開発を保留した!と言われながらも、秘密裏に開発を継続してきました

しかも北朝鮮が目指しているのは「核弾頭を搭載した、アメリカ本土に届く大陸間弾道ミサイルを保有すること

この脅威はアメリカにとって絶対に避けなくてはならないものです。

北朝鮮に対して、中国やロシアは「話し合いで解決せよ」と注文していますが、北朝鮮が話し合いで核を手放さないことは、これまでの20年間で既に証明済み。

5月9日の韓国大統領選挙で「親北朝鮮」の「文在寅」氏が当選してしまうまでの間に、北朝鮮をどうにかしなくてはならないと思っているのでは?

文在寅氏が当選してしまうと、北朝鮮への支援を開始してしまう可能性が高く、その支援を使って核や弾道ミサイルを開発されては大変です。

北朝鮮に対してのアメリカの攻撃の可能性。仮に今回の危機を乗り切っても、1~2年以内には必ず武力行使が行われるでしょう。

時間はアメリカにとって最大の敵であり、北朝鮮にとっては最大の味方なのです。


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■金正恩「亡命」の可能性

巷では「金正恩」が暗殺されて危機が回避されるのでは?と噂されています。

しかし、金正恩が亡くなっても、頭が代わるだけで、北朝鮮という脅威がなくなるわけではないでしょう。

そして、金正恩を暗殺しようとして、北朝鮮が反撃すれば、韓国や日本に相当な被害が出ると予想されています。

北朝鮮は反撃など出来ない!という声もありますが・・・・。

ただ、時間が経てば経つほど、北朝鮮の危険性は深刻の度合いを増し、最終的にはアメリカは北朝鮮の核の圧力に屈するところまでいってしまうかもしれません。

そして時間の経過とともに、北朝鮮への武力行使に対する反撃で、韓国や日本への被害予想も拡大していくことでしょう。

一部の噂では、中国が米中首脳会談でアメリカの圧力に屈し、北朝鮮の暴走をやめるように説得工作を実施していると言われています。

具体的に何をするように北朝鮮を説得しているか?というと「金正恩の亡命」を説得しているみたいです。

北朝鮮では、金正恩の父「金正日」の時代から、フランスに亡命用の邸宅を用意していたと言われています。

どうやらフランスとは関係が深いようで・・・金正恩の母「高英姫」さんもフランスの病院で亡くなっていますね。

金正恩を亡命させ、その後釜に金正男の長男「キム・ハンソル」さんを据えて核を放棄させよう・・・・というのがアメリカの思惑だ!とも噂されています。

ただ、この亡命の可能性は極めて低いとも噂されています。

北朝鮮がこれまで数十年かけて準備してきた「核による金一族の体制維持」計画を、中国の説得だけで捨てるとは思えません。

やはり、北朝鮮とアメリカの武力衝突は避けられないのかもしれません。

武力以外で、アメリカは北朝鮮の核ミサイルという脅威を取り除くことは出来ない・・・・これまでの20年のアメリカの北朝鮮対策で既に実証済みですから・・・。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの間で、危機が回避されたかのような空気が流れている

・しかし、核実験を模索する北朝鮮の動きや、これまでの歴史をみても、危機が去ったとは思えない。

・金正恩の亡命を、中国が説得しているという噂がある。

・しかし、亡命はないだろう。武力衝突は避けられないのではないか。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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