北朝鮮への行き方をわかりやすく解説!飛行機・列車で簡単に行ける!

アメリカや日本との緊張状態が続く北朝鮮

その北朝鮮への行き方を解説!

案外、飛行機や列車で簡単に行ける?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮へのルートは5つ。北京からの陸路が最も安全

・必要なものとして「ビザ」がある。取得は大変なので旅行代理店へ頼むのが一般的

・北朝鮮へ今このタイミングで行くのはやめた方がいい

 

■目次

北朝鮮への入国ルート

必要なもの

注意すべきこと

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮への入国ルート

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮への入国ルートは、いくつかあります。

北朝鮮へ入るためのルートは、主に5つ。

空路では「中国・瀋陽」「ロシア・ウラジオストク」

陸路では「中国・丹東」「中国・琿春」

「中国・北京」からは、空路・陸路両方でています。

飛行機は毎日出ているわけではないので、注意が必要。

最も一般的なのが北京から「空路」で、北朝鮮の首都「平壌」へ行くルート。

しかし問題なのが、飛行機です・・・。

実は北朝鮮へ空路で入るには、「高麗航空」という航空会社しかありません。

この高麗航空・・・かなり悪名高いとのこと。

メンテナンスは不十分だったり、機体は40年も前のものだったり・・・。

陸路で北朝鮮へ入ったほうが、もしかしたら安全かもしれません。

■必要なもの

何より必要なものが「ビザ」でしょう。

日本には、北朝鮮の領事館がないため、中国又はロシアにある北朝鮮領事館からビザを取得しなくてはなりません。

しかし、その手続は非常に面倒。

ですので、北京に山のようにあるという「北朝鮮ツアー」を取り扱っている「旅行代理店」に、ビザ取得代行をお願いするのが一般的です。

ティッシュや歯ブラシ・シャンプー・・・そして風邪薬などは持っていったほうがいいかもいしれません。

持ち込みが禁止されているわけではないですが、パソコンなどもやめたほうがいいかも・・・。

国境での検査で、「フォルダの中」まで確認されると言われています。

望遠レンズ付きのカメラやラジオ・・・GPSは持ち込み禁止。

持ち物検査は半端じゃなく厳しくて、バックパックの中は完全に確認されます。

また、携帯電話についても、メーカーなどを事細かに尋ねられると言われています。

北朝鮮の思想に反する書籍は、内容を改められて、持ち込むことは禁止。


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■注意すべきこと

何よりも注意すべきことは、日本と北朝鮮が犬猿の仲であるということ。

2017年10月、北朝鮮は、「日本を海に沈める!」などと威嚇していました。

北朝鮮人は、日本人であっても親切に接してくれる人が多いということですが・・・油断は禁物でしょう。

何よりも、日本の外務省は、北朝鮮への渡航を自粛するようにと常々要請しています。

 

北朝鮮へ入国する際には「朝鮮労働党」から指名された、「ガイド兼監視員」が付きます。

その人に常に監視された状態で動くこととなるのです。

中国によるツアー・・・経験者の話だと、料金は5泊で30万円前後。運転手にガイド・監視員が二名ついたとか・・・。

 

どんな人でも北朝鮮へ入国できるわけではありません。

本人、又は両親が、「マスコミ関係者」「自衛官」「警察官」「政府要人」などである場合、北朝鮮へ入国することは出来ないと言われています。

 

2017年10月現在、アメリカの北朝鮮攻撃が噂されています。

今このタイミングで北朝鮮へ行くのは、やめたの方がいいでしょう


北朝鮮で戦争が起こる確率」について、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争勃発の確率2017最新情報!11月トランプ来日が分岐点」の記事はコチラ

北朝鮮・滅亡の日はいつ?」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

【北朝鮮】滅亡の日はいつ?2017~18年の崩壊シナリオを予言」の記事はコチラ

 

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮へのルートは5つあるが、北京から陸路で行くのが最も良いだろう

・ビザが必要になるが、旅行代理店に頼んだほうが簡単

・アメリカとの緊張状態が続く北朝鮮・・・今このタイミングでの渡航はやめたほうがいい

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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