民進党リベラル派メンバーの議員名リスト一覧!落選確実なのは誰?

民進党のリベラル派議員、メンバー一覧!

希望の党へ入れない人は誰?

落選の可能性が相当高いのでは?

10月2日までの政界の動きを簡単に解説!


スポンサーリンク

「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・民進党が希望の党へ合流のはずが、リベラル派議員は拒絶された

・10/2・枝野幸男・元官房長官が「立憲民主党」を結党

・リベラル派としては「管直人」や「岡田克也」「枝野幸男」が有名

・民進党・リベラル派議員たちは、落選の可能性が高いかもしれない

 

■目次

前原誠司氏が「民進党」と「希望の党」の合流を決定

枝野幸男氏が「立憲民主党」を結党

民進党「リベラル派議員」メンバーリスト【希望の党に入れない人達

落選の可能性が高い議員たち

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■前原誠司氏が「民進党」と「希望の党」の合流を決定

公式チャンネル「KyodoNewsチャンネル」より

解散の誤算!

2017年9月28日、安倍晋三総理大臣が、衆議院を解散。

「国難突破解散」と命名された解散総選挙。

なぜ「9月28日」に解散したのか?

「今しか解散総選挙が出来るタイミングはなかったため」と、拙僧はこのサイトの、別記事でご説明させていただきました。

詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「【2017】衆議院解散総選挙の最新・結果予想!なぜ今解散したの?」の記事はコチラ

選挙は戦いですので

「最大のライバル・小池新党の準備が整わない内に解散」

「民進党の蓮舫代表が辞任して混乱している内に解散」

と、「勝てるタイミング」で解散するのは当然です。

「今しかなかった」「今なら勝利できるから」というのが解散の理由だったわけですが、このままでは敗北必至な民進党の代表・前原誠司氏がとんでもない決断をしました。

「民進党」と「希望の党」、合流のはずが!

前原誠司代表は

「名を捨てて実を取る」

と言って、「民進党」を事実上・解党し、「小池百合子」都知事が率いる「希望の党」へ合流すると発表。

民進党議員は全員賛成。

しかし、小池百合子氏は

「全員入れるつもりはない」

と発言し、前原代表は梯子を外される形に!

とはいえ、前原氏のこの決断で、民進党の候補者100名以上を手に入れた「希望の党」

「希望の党」はメディア宣伝のお陰で「140~150議席」くらい確保するので?と、個人的には予想しています。

10月2日現在、勢いが衰えたとはいえ、希望の党が、自民党にとって最大の脅威であることは間違いありません。


sponsored link


■枝野幸男氏が「立憲民主党」を結党

10月2日、枝野幸男氏が民進党を離れ「立憲民主党」を立ち上げることを発表。

「今は私一人だけです」

と言っていた枝野・元官房長官ですが、既に「赤松広隆」氏、「長妻昭」氏、「管直人」氏が合流する予定だと報じられています。

民進党の公認候補予定者「約200名」のうち「70名」が希望の党に入れないということになった今、その受け皿となるつもりなのです。

前原誠司さんが嘘をついていた

希望の党への合流に、完全に失敗した「民進党」

青山繁晴さんの情報によると、前原代表は以前から、小池百合子さんと合流について話し合っていたとのこと。

しかし小池百合子さんは

「民進党まるごと合流なんてことは、あり得ない」

と以前からずっと前原代表に話していたのです。

9月28日の民進党両院議員総会で、前原さんは

「みんなで希望の党へ」

と言っていましたが、「全員で希望の党へ移動することは出来ない」なんて言ったら、反対の声が続出するので、嘘をついたのだそうです。

 

「野党共闘」が、前原さんの嘘で瓦解した形です。


sponsored link


■民進党「リベラル派議員」メンバーリスト【希望の党に入れない人達】

希望の党へ入れてもらえないと噂されている「リベラル派議員」たち一覧

衆議院と参議院で分けてご説明いたします。

民進党・リベラル派・衆議院議員(出馬予定先)

(かっこ)内は、10月2日時点での所属政党の状況です。

 

「赤松広隆」 (立憲民主党)

「枝野幸男」 (立憲民主党)

「逢坂誠二」 (立憲民主党)

「岡田克也」 (無所属)

「菅直人」  (立憲民主党)

「近藤昭一」 (希望の党へ公認申請中)

「佐々木隆博」(未定)

「篠原孝」  (希望の党へ公認を申請中)

「辻元清美」 (立憲民主党)

「寺田学」  (未定)【秋田1区出馬で、希望の党から刺客を差し向けられた】

「中川正春」 (無所属)

「長妻昭」  (立憲民主党)

「西村智奈美」(未定)

「横路孝弘」 (未定)

民進党・リベラル派・参議院議員

民進党・参議院議員は、希望の党への合流を遅らせ、今のところは民進党に残る予定です。

「相原久美子」

「有田芳生」

「石橋通宏」

「江崎孝」

「大野元裕」

「斎藤嘉隆」

「芝博一」

「杉尾秀哉」

「徳永エリ」

「那谷屋正義」

「白眞勲」

「鉢呂吉雄」

 

「リベラル派の意味」について、以下のリンク記事で分かりやすく解説させていただきました。

よろしければ、ご利用下さいませ。

↓↓↓↓↓↓

「リベラル派政治家とは何かわかりやすく簡単に解説!議員名も紹介」の記事はコチラ

sponsored link


■落選の可能性が高い議員たち

落選の可能性が高い議員達・・・どんな人が考えられるでしょうか?

民進党・リベラル派の中で、希望の党から公認をもらえない人は、落選の可能性が高いでしょう。

リベラル派議員・落選候補

「近藤昭一」氏

「佐々木隆博」氏

「寺田学」氏

「中川正春」氏

「西村智奈美」氏

「横路孝弘」氏

彼らは「岡田克也」さんのような圧倒的な知名度もないので、かなり苦戦するでしょう。

落選の可能性はかなり高いです

「辻元清美」

個人的には落選してほしいのですが、小選挙区でかなり強いと評判です。

「無所属」での出馬ですが、「辻元清美」氏が当選する可能性は、若干あると思います。

元総理大臣たち

元総理大臣の「管直人」さんと「野田佳彦」さん。

希望の党の「細野豪志」さんから、希望の党への合流を断られていました。

管直人さんは「立憲民主党」から、野田佳彦さんは「無所属」で出馬する予定ですが、かなり危ないと思います。

豊田真由子

民進党ではありませんが、「豊田真由子」議員(無所属)

当選は不可能でしょう。


2017年衆議院選挙の日程や、投票の方法」について、ぜひ以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「衆議院総選挙2017の日程・予定はいつ?「希望の党」がどうなるか予想!」の記事はコチラ
「選挙権の18歳引き下げのメリット・デメリット!投票先の決め方とは」の記事はコチラ

sponsored link


■まとめ

本日の記事をまとめますと

・民進党が、希望の党への合流を発表

・しかし希望の党は、民進党リベラル派議員を拒否

・おそらく知名度のないリベラル派議員は、落選必至

・管直人・野田佳彦などの総理経験者も落選の可能性があるかもしれない

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

sponsored link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらも合わせてお読みくださいませ!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る