民進党で合流できない人一覧!なぜ希望の党と合併なのか全く意味不明

希望の党へ合流できない「民進党」の議員一覧!

なぜ民進党・前原代表は、希望の党と合流しようとしたのか?

なぜ小池百合子さんは、「民進党・全員吸収」を突然反故にしたのか?

実は前原代表が「嘘」をついていた?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・民進党・前原代表が希望の党への合流を発表し、民進党員は全員賛成していた

・しかし前原代表がついた嘘のせいで、合流は失敗し、民進党はかえって分裂してしまった

・合流しようとした理由は「保身」

 

■目次

前原誠司・民進党代表が「希望の党」への合流を発表

民進党・・・希望の党への合流に失敗!分裂へ

なぜ合流しようとしたのか?

「希望の党へ合流できない人」一覧

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■前原誠司・民進党代表が「希望の党」への合流を発表

公式チャンネル「KyodoNewsチャンネル」より

9月28日の民進党・両院議員総会。

代表の前原誠司氏が、小池新党こと「希望の党」との合流を発表。

「名を捨てて、実を取る」

と「安倍政権打倒」を最優先とするために、民進党を事実上解党して、「民進党の公認候補者全員」が希望の党から「公認」をもらって出馬する!

民進党は公認を一人も出さず、参議院議員はそのまま「民進党」に残る予定。

民進党の衆議院議員「87」名と、その他の立候補予定者100名余り、全員が「希望の党」と合流するはずでした。


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■民進党・・・希望の党への合流に失敗!分裂へ

前原代表が合流を発表した直後、小池百合子さんが「合流」について否定

「合流するには安全保障と憲法改正について、思想が一致しないと党として受け入れない」

つまり、リベラル派議員たちは希望の党から立候補できないということ。

10月2日の虎ノ門ニュースに出演した参議院議員「青山繁晴」さんがいうには

「前原代表が嘘をついた」

のだそうです。

どういうことかというと、「安倍政権打倒」のために、実は前原代表は以前から小池都知事と、合流について話し合っていたそうです。

元々小池さんは、以前から

「民進党をまるごと受け入れることはあり得ない」

とずっと言われていたのだみたいですね。

そう言われたら前原代表は、「リベラル派の議員は希望の党に入れない」ということに気が付かないといけないはず・・・。

しかし「9月28日」の両院議員総会で「リベラル派は入れません」なんて言ったら、総会は大荒れになるでしょう。

それを避けるためだけに前原代表は、「全員で希望の党へ」と言ったのだとか。

「リベラル派」「左派」の議員が「希望の党」に入れないと知ったリベラル派の代表「枝野幸男」官房長官は、激昂して前原代表に電話し喧嘩したみたいです。

リベラル派が希望の党から立候補できないと知った「枝野幸男」さんは、10月2日、「立憲民主党」を結党。

「立憲民主党」には、「赤松広隆」「長妻昭」「管直人」などの議員が、既に合流する予定。


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■なぜ合流しようとしたのか?

民進党が希望の党へ合流しようとした理由は、何なのでしょうか?

「立憲民主党」「無所属」「希望の党」と、分裂してしまった結果をみると、合流を目指した理由が意味不明ですが・・・。

前原代表が言うには

「安倍政権の暴走を止めるために、野党勢力を結集して、政権交代を実現するため」

だそうですが、これが本心だとは到底思えません。

本心は、「野党勢力を結集して、一人でも多くの議員を当選させ、失職しないようにしたい」ということでしょう。

つまりは「就職活動」しか考えていないということ。

もしも本当に国家に尽くすために、全力で政権交代を狙っているなら、青山繁晴さんが言っていたように、「嘘をつく」なんてことはあり得ません。

「選挙に勝利する」

とのためだけに、「実現したい政策」も「政治理念」も異なる「希望の党」へ、前原代表は合流しようとしたのでしょう。

「党の議員たちの失職を、可能な限り食い止めること」が、代表たる自分の使命だとでも思ったのでしょう。

理念も政策も異なるのに、合流する「野合」・・・・数を集めて寄り合い所帯で、自分たちを大きく見せることで票を一つでも多くかき集め、生き残る確立を上げる!

これが「民進党」が、希望の党へ合流しようとした理由でしょう。

信念があったわけではありません。

「名を捨てて実を取る」

と言っていましたが、「政権交代」に成功したとして、奪取した政権を運営し、何を実現したいのか、その目的が何よりも大事なのです。

安倍政権を倒したあと・・・その「あと」のほうが何より重要なのに、民進党・前原代表にはそれが全くありません。

民進党の地方議員が、全国で悲鳴をあげています。「我々は使い捨てか?」と・・。


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■「希望の党へ合流できない人」一覧

民進党・リベラル派で、希望の党から入党を断られたと考えられているのが以下の方々

彼らは2017年9月1日の「民進党代表選」で「枝野幸男」さんを推薦した方々。


【衆議院議員】

「赤松広隆」 (立憲民主党

「枝野幸男」 (立憲民主党

「逢坂誠二」 (立憲民主党

「岡田克也」 (無所属)

「菅直人」  (立憲民主党

「佐々木隆博」(不明)

「辻元清美」 (立憲民主党

「寺田学」  (不明)【希望の党からの刺客が立候補、寺田学の選挙区秋田1区から立候補した】

「長妻昭」  (立憲民主党

「西村智奈美」(不明)

「横路孝弘」 (不明)

「中川正春」 (無所属)


ちなみに、衆議院議員で10月2日現在で希望の党へ公認申請をしているとされてるのが、以下の方々。

「近藤昭一」 (希望の党へ公認申請中)

「篠原孝」  (希望の党へ公認申請中)


【参議院】

「相原久美子」

「有田芳生」

「石橋通宏」

「江崎孝」

「大野元裕」

「斎藤嘉隆」

「芝博一」

「杉尾秀哉」

「徳永エリ」

「那谷屋正義」

「白眞勲」

「鉢呂吉雄」

参議院議員については、今回の衆議院選挙で「希望の党」と合流するわけではなく、しばらくは「民進党・参議院議員」としてとどまる予定だそうです。

が・・・こちらに示した「民進党・リベラル派・参議院議員」は、希望の党へ入ることは出来ないでしょうね。


「リベラル派」の意味については、以下のリンク記事で解説をさせていただいております。

↓↓↓↓↓

「リベラル派政治家とは何かわかりやすく簡単に解説!議員名も紹介」の記事はコチラ

「選挙結果予想」は、よろしければ以下のリンク記事をご利用下さいませ。

↓↓↓↓↓

「【2017】衆議院解散総選挙の最新・結果予想!なぜ今解散したの?」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・前原代表が希望の党と合流を発表したが、失敗

・「全員で希望の党へ」と言った前原代表だったが、どうやら嘘だったらしい

・合流しようとした理由は「職を失わないため」

・リベラル派で、希望の党へ入党を拒否された人達は、落選の可能性が高くなった

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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