安倍晋三の性格の悪さが話題!なぜ異常と分析されるほど変わったの?

「加計学園問題」「森友学園問題」「稲田防衛大臣の失言」などで支持率急落の安倍政権。

5割超の支持率を維持してきた「安倍政権」だが、都議会選挙で歴史的な大惨敗!

2017年7月に支持率は急落し「3割以下」という結果も。。

「反・安倍」の方々の間で「安倍晋三総理の性格の悪さ」が話題。

なぜ、『異常』と分析されるほどに、性格が変わってしまったのか?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏。

■安倍晋三の性格は、悪い?

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より


安倍総理の性格は悪いのでしょうか?

おそらく、2017年7月1日東京都議会議員選挙の応援演説で、安倍総理が言った

「こんな人達に負けるわけにはいかない」

という発言が、「性格が悪い」という噂を、更に加速させたのでしょう。

まず安倍総理は、「カッとしやすい性格」です。

以前、自分で言っていました。

「カッとして、落ち着こうとしても、またすぐに次の波(怒り)が来る」

確かに国会での答弁を聞いていても、安倍総理は結構「イラッ」とし易い「短気」な性格であることがわかります。

度々「ヤジ」に対して、苦言を呈している様が見られますからね。国会という場で「ヤジ」飛ばしている方も、どうかと思いますけどね。

性格は「短気」

安倍総理の性格は、ズバリ「短気・負けず嫌い」だと思います。

野党からのくだらない批判にも、いちいち反論せずにはいられない。

しかも、ヤジに対しても、結構な頻度で応えています。


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「闘争本能」が強い

相当「闘争本能」の強い方なんだと思います。

以前、安倍総理は公演で、こう言っていました。

「私は批判を受けると燃える」

「マスコミや野党から『頑張れ』と言われると、調子が狂うんです。

批判を受ければ受けるほど、『やってやろう』という闘志が湧いてくる」

あまりにも闘争本能が強すぎても、敵を作りすぎて自滅しかねないですけどね。


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敵からすると「性格最悪」

安倍晋三氏は、性格が悪い

そう噂されていますが、たしかに「安倍晋三氏を敵視する勢力」「反・安倍勢力」からすると、安倍晋三氏の性格は「最悪」です。

なぜなら、「叩けば叩くほど、闘争本能を奮い立たせて立ち向かってくる」のですから。

非常に「短気」で、喧嘩すると厄介!

ただ、「悪人」というわけではなく、「敵にすると厄介だが、味方にすると心強い」というだけのことです。

政治家たるもの、「悪人」であっても困りますが、したたかさのない単純な「善人」であっても困るのではないでしょうか。

鳩山由紀夫」氏なんて、単純な「善人」で、ちょっと頼りなかったですからね。


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■第一次安倍政権のときの「軟弱」な性格

第一次安倍内閣での安倍総理・・・。

「美しい国・日本」を目指し、前政権で築かれた「ぶら下がり会見」で、「国民に訴える」と言いながら「カメラ目線」で応えていた安倍総理。

第一次安倍内閣での安倍晋三氏は、「無垢」なイメージがありました。

なんというか、今のような「戦い」には不慣れな雰囲気といいますか・・・。

当時は「小泉構造改革」を引き継ぐ形で総理大臣に就任。

周囲の逆境に弱く、噂では「小泉元総理」に電話でアドバイスを求めていたとも言われています。

退陣直前は、17歳のときに発症した特定疾患「潰瘍性大腸炎」という病気を発症させ、胃腸に痛み、食欲減退、下痢が止まらず、衰弱しきっていたのだとか・・・。

ちなみにこの病気については、その後の新薬の開発で、克服したということです。

なんというか、病気は性格のせいではないのでしょうけど、第一次安倍政権のとき、安倍晋三氏について「軟弱」なイメージが拭いきれない気がしていました。


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■「異常」と分析されるほど、変わった理由とは?

「軟弱」なイメージが拭いきれなかった「第一次安倍政権」での安倍晋三氏。

それが今となっては「闘争本能」に満ち、「反・安倍」勢力からは「異常」とまで言われるほどです。

なぜ「異常」と呼ばれるのか?

おそらくマスコミの「印象操作」などで、「権力を私物化しているから異常」ということなのでしょう。

けれど、「加計学園問題」などは、以前の記事でも説明しましたが、権力の私物化はしていないです。

いわゆる共謀罪こと、テロ等準備罪の成立についても、「強行採決」をしたことで、「異常」とされている件も実際には「審理を拒否しまくった民進党の策略」でした。

「森友学園問題」でも、最近では籠池氏のパフォーマンスが先行していますが、「なぜ8億円値引きされたのか」は、元財務官僚の高橋洋一さんが言うとおり、「財務省のミス」でほぼ間違いないでしょう。

安倍総理は、なぜ「異常」と呼ばれるほど、第一次安倍政権から変わったのか?

以前、その件について「青山繁晴」さんが言っていました

「安倍総理は、第一次安倍政権が倒されて、一度挫折を味わって本当に強くなった」

と・・・。

挫折から復活し、それまでの失敗を「ノート」に記してまとめていたとも言われている安倍総理。

失敗を糧にして、「闘争本能」にあふれる人物へと成長したのでしょう。

元々内に秘めていた「闘争本能」が、第一次安倍政権での敗北で刺激され、「必ずまた立ち上がる」という断固たる意思を抱かせたのでしょう。

もしかしたら、「第一次安倍政権」で、倒閣されてしまったことを「怨み」に思っての「戦い」なのかもしれません。

「異常」と呼ばれる程に「闘志」を秘めた性格になったのは、やはり「第一次安倍政権で挫折を経験したから」でしょうね。

とはいえ、実は安倍さんの「闘志」あふれる性格は、総理就任前からだったとも言われています。

小泉元総理が北朝鮮へ行き、拉致被害者を連れ帰った時、北朝鮮の煮え切らない態度にキレた安倍さんは、控室でテーブルをぶっ叩いて

「帰国すべきだ」

と叫んだそうです。

これに焦った北朝鮮が、拉致被害者を返したとも言われています。

安倍さん・・・・元々キレやすい性格だったんですね・・・。


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■「こんな人達・・」発言の真実とは?

都議選での発言

「こんな人達に負けるわけにはいかない」

と7/1、東京都議会議員選挙の応援演説で発言し、話題になった安倍総理。

性格が悪いから言ったのでしょうか?

それとも何かわけがあったのでしょうか?

「こんな人達」って誰?

2017年7月1日、東京都議会議員選挙の応援演説に登場した「安倍晋三」総理。

そのスピーチに集まった聴衆の一部から「辞めろ」「帰れ」などの声が巻き起こりました。

それに対して安倍総理は一言

「こんな人達に負けるわけにはいかないんです」

国民に対して「こんな人達」とは・・・。

安倍総理は、「こんな人達」発言の前後に、こう言っているのです。

「建設的な議論をしていきたいんです。

みなさん、あのように、人が主張を訴える場所に来て、演説を邪魔するような行為を、私達自民党は絶対にしません。

私たちは、しっかりと政策を真面目に、うったえていきたいんです。

憎悪からは何も生まれない。

相手を誹謗中傷したって、みなさん、何も生まれないんです。

こんな人達に、みなさん、私たちは負けるわけにはいかない

都政をまかせるわけには、いかないじゃありませんか!」

安倍総理の演説を聞きに来た大衆の一画が、横断幕やプラカードを掲げて

「安倍辞めろ!安倍辞めろ!安倍辞めろ!安倍辞めろ!」

と規則正しいリズムで延々と叫んでいました・・・。

この「安倍辞めろコール」のおかげで、演説がよく聞こえなくなっていたそうですが、これって選挙妨害ってやつじゃないでしょうかね・・・。


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「小川榮太郎」氏と「百田尚樹」氏の反論!

評論家の「小川榮太郎」さんが「虎ノ門ニュース」で言うには、どうやらこの「こんな人達」と言われた人達は「都民」ではなく、「活動家」だということです。

「約4000~5000人の人達が、安倍総理の演説を聞きに来たらしいです。

しかし、その中の一部の人達が、左翼組織であり、都民ではない。

活動家が妨害に入っているわけで、それは都民の声ではない。

そして『安倍辞めろ』が起こったのは、マスコミ席の真横。

普段一般人が入れないところになぜ活動家が入れたのか?

そういう場所に入って、妨害をしていた。

演台にいた人は、自分の声すら全く聞こえなかったのだとか。

~中略~

これだけ叩かれても30~40%の支持率を維持している安倍政権に、通常『辞めろコール』など起こらない。

にも関わらず、起こったということは、これは『仕込んだ』ということだ。

こういう仕込みを平気でして、その部分をテレビが集中して映すなんてことは、選挙についての報道をここまでやるなんて、これは既に『政治活動』ですよ。

ここまで来ると、彼ら(テレビ)がやったことを『報道の自由』で片付けるなんて不可能です。

私はテレビ権力を『報道暴力団』と言っているが、ここまで来ると完全な『犯罪組織』だ。

何を脅かしているかというと『安倍政権』ではなく、日本の国のデモクラシーというものを、ここまで蹂躙しているのです。」

作家の百田尚樹さんは、「偏向報道」について批判する記者会見を「外国特派員協会」で開き、この件についてコメント

「反対派が陣取っていたのは、ごく一画だけ」

「私はその場(演説)に行っていません。

全体像を捉えるのは非常に難しい。

~中略~

私がいいたかったのは、安倍総理を批判する一団がある所に集められていたということです。

そしてテレビではそこを集中的に放送したということ。

私はこれがいいたかったんです。

私は全体の写真を見ています。

私はその現場にはいっていませんが、全体の写真は見ていますが、各地に日の丸の旗が上がっていました。

テレビではこれは、ほとんど見ることはありませんでした。」


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批判する側の発言

「羽鳥慎一モーニングショー」に出演していた「玉川徹」氏が、安倍総理を批判していました。

「こんな人達って部分も問題なんだけど、その後『負けるわけにはいかない』って言っている。

勝ち負けってことは、『こんな人達』ってのを敵だと思っているってこと。

敵だと思っている人だって国民なんだから、その国民の意見を自分達に向かわせる力量が無かったら政治家として駄目じゃないですか。」

これに尽きるでしょうね。

いくらなんでも「国民」に「こんな人達」って・・・。

確かに一理ある気がします。

でも、もしもその「敵」の勢力が、「日本の国益を損なわせること」を目的として安倍総理を妨害しているとしたら・・・彼らを「敵」とみなした安倍総理は、ある意味「国益を守り、その国益を甘受する国民を守った」とも言える気がするのですが・・・・気のせいかな?

安倍総理の「負けず嫌い」「あふれる闘志」が、「こんな人達」と言わせてしまったのです。

見事にマスコミの「餌食」になっちゃいましたね。

「森友学園問題とは何かを超分かりやすく超短く説明!保育園でも不正?」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・安倍総理の性格は「闘争本能」が強く「短気」。

・第一次安倍政権では、「軟弱」な印象があった。

・しかし、「第一次安倍政権」が崩壊して挫折を味わい、その挫折が安倍晋三を強くした。

・実は元々キレやすい性格だった。

・「こんな人達に負けるわけにはいかないんです」という発言は、一説には「マスメディア」による仕掛けだったとも・・・。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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