北朝鮮の核実験・開戦xデーはいつ?2017に本当に運命の日が!

5月4日追記!アメリカと北朝鮮の動向最新情報!

北朝鮮の核実験実行はいつ?

もしも開戦するとしたら、4月末から5/9?

この開戦を止める鍵は、中国が握っている?

中国が、どのように動けば、開戦は避けられるのか?

2017年内に、開戦Xデーがくる?

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

北朝鮮情勢の報道

本当に危ないのは4月末?

開戦阻止の鍵は、中国が握っている?

核実験と開戦はいつ?

本日のまとめ

5月4日追記!

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮情勢の報道

核実験の準備が整った?

核実験の準備を整えた北朝鮮。

4月20日には中国に対して、核実験の実施を通知したとも言われております。

北朝鮮は4月25日の健軍節という祝日、つまり「人民軍創立記念日」に核実験を行う噂があるようで・・・・。

中国が北朝鮮を裏切った!

中国とアメリカは、歩調を合わせて北朝鮮に対して「核開発」の中止を迫っています。

アメリカは、空母カールビンソンを朝鮮半島に向かわせながら、日本の海上自衛隊と合同訓練を実施!

中国は、北朝鮮に対して「核開発」「ミサイル開発」を中止するように説得中。

一説によると、金正恩に亡命を勧めているとも言われています。

北朝鮮にとって、中国は「血の友誼」・・・つまり「血の同盟」と呼ばれるほどの関係でした。

通常アメリカが北朝鮮に対して圧力をかけてきたのなら、中国は北の同盟国であるので、北朝鮮の味方をしてあげるのが筋。

中国がアメリカと歩調を合わせていることに、北朝鮮は激怒しているらしく、北朝鮮は中国に対しても牽制をしているみたいです。

北朝鮮が中国にブチギレしているということは・・・中朝戦争ってのもあるのか?

それはさておき、北朝鮮がもしもアメリカと開戦したら、韓国ソウルに向けられた300もの長距離砲が、一斉に火を吹き、ソウルでは大きな被害が出ると言われています。

さらには、日本にもミサイルが飛んできて、大きな被害が出てしまう!とも言われています。

米朝戦争・・・・あり得るのでしょうか??

・「北朝鮮のミサイルが日本・東京に落ちたらどうなる?対応方法とは!」の記事はコチラ

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■本当に危ないのは4月末?

北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル発射実験をしようものなら、アメリカは北朝鮮を攻撃する!と言われています。

だとしたら、アメリカが北朝鮮を攻撃するタイミングはいつになるのでしょうか?

リスク管理の専門家である参議院議員・青山繁晴さんは、4月25日については全く重視すること無く「4月末」頃を指摘していました。

とはいえ「4月30日」をピンポイントで指摘していたわけではなく、おそらく4月30日以降ということでしょう。

中国の説得工作が上手く行けば、なにも起こらないと思います・・・。

ただ、中国の説得工作が失敗したら、軍事行動に限りませんが、アメリカは韓国大統領選挙が行われる5月9日までに、何かしらの行動を起こすでしょう・・。

「新北朝鮮」の「文在寅」氏が大統領になったら、北朝鮮と結託して、何をやらかすかわかりませんからね。

つまり、4月末~5月9日の間が可能性高いかも・・・・。

北朝鮮周辺では、米韓合同軍事演習が行われ、4月30日に終了。

そして米空母カールビンソンも、日本海に到着。

4月末に米軍が朝鮮半島近くに集結。

もしもアメリカが北朝鮮を攻撃するのなら、青山繁晴さんが言うとおり4月末~5月9日が、最も可能性が高いのかも。

とはいえ、準備不足が明らかなため、日本と韓国にも被害が出てしまいかねませんので、4月の開戦の可能性は、避けられるとは思いますが・・・・。

追記いたします。

5月9日の韓国大統領選挙が終了し、親北朝鮮の文在寅氏が大統領に就任しました。

文在寅氏は、北朝鮮との「融和政策」を主張していたため、日米韓の北朝鮮包囲網に穴が空きかねません。

北朝鮮の崩壊は、一時的にでも回避されるでしょう。

2017年内に有事が?

青山繁晴さんが北朝鮮有事について、こんなことを言ってました。

「2017年内に、まさかの事態が起こるかもしれない」

青山さんは、この言葉を残して、4月末に渡米。

アメリカの将校から情報を聞き出しに行きました。

考えてみれば、アメリカの武力行使は避けられない可能性が高いと思います。

北朝鮮に対して「平和的に」「対話で」核を放棄するように迫ることはできない!ということは「クリントン・ブッシュ・オバマ」時代の20年間で既に証明済みです。

日本人拉致被害者の捜索を約束した「ストックホルム合意」についても、

「日本が一方的に破棄したと認識している」

なんて勝手な言い分を堂々と言い切るところからして、北朝鮮が信用できないことは明らかでしょう。

もしも、「核放棄」を約束したとしても、ほとぼりが冷めたらまたミサイルや核開発を再開すると思われます。

つまり、対話で北朝鮮という脅威を除くことは不可能。

ということは、武力行使しかない。

ではそれはいつなのか?というと、北朝鮮が、核の小型化に成功し、大陸間弾道ミサイル・潜水艦ミサイルに搭載できる様になる直前!でしょう。

核の小型化は、おそらく2年以内に成功してしまうと思われます。

つまり、時間が経過すればするほど、北朝鮮の危険は増して行くということ。

2017年内に武力行使・・・・現実的に考えれば、それがもっとも被害の少ない選択なのかもしれません。

もしも武力行使するなら、急がなくてはならない・・・・ということでしょう。

米朝戦争は、一瞬で終わる

戦争と言っても、「アフガニスタン戦争」や「イラク戦争」のように、長い間戦争するとは限らないかも。

青山繁晴さんが言ってました。

「北朝鮮で戦争が起こっても、それはすぐに終わるだろう」

確かに即座に終わらせないと、韓国や日本に被害が出てしまいますからね。

話の通じる相手なら、対話で解決出来るのでしょうけどね・・・。対話で解決できれば、それに越したことはないのですが。

「北朝鮮崩壊について、青山繁晴&上念司の予想とは?」の記事はコチラ

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■開戦阻止の鍵は、中国が握っている?

 

中国が握る北朝鮮の生命線!

北朝鮮とアメリカの開戦の可能性。

日に日に高まっているように思われますが、どうやらこの開戦を未然に防ぐ方法があるようですね。

その鍵を握っているのは中国。

中国は、北朝鮮の生命線を握っているのです。

それは・・・・「石油パイプライン」。

石油パイプラインが止められたら?

北朝鮮は日本と同じく、産油国ではないので、エネルギーをほぼ輸入に頼っています。

中国から北朝鮮に「石油パイプライン」が伸びているのです。

もしも石油パイプラインを、中国が止めてしまったら、どういうことになるのか?

北朝鮮が最も大切にしている「軍」は、一気に無力化されてしまいます。

つまり、中国が石油パイプラインを止めることで、北朝鮮は戦えなくなるのです。

石油パイプラインを止められない理由が!

中国やっちまいな!

と思うのですが、中国からすると、そう簡単にパイプラインを止めることが出来ないわけが2つあるのです。

1つは「北朝鮮がアメリカに攻め滅ぼされる可能性」

中国は北朝鮮が滅びて、韓国にいる在韓米軍と国境を接することを極端に嫌がっています。

理由は、米軍と国境を挟んで睨み合うことになると、中国はこれまで南シナ海や台湾・尖閣諸島に差し向けていた軍を、米軍監視のために国境地帯に移動させなくてはならなくなります。

そうなると、拡大路線が破綻してしまうのです。

北朝鮮の軍が無力化されると、アメリカは難なく北朝鮮を滅ぼしてしまうでしょう。

そうなると、北朝鮮はアメリカなどの多国籍軍に統治されることになるでしょう。

そんなことになったら、中国は常にアメリカ軍と対峙することに・・・・。

おそらく中国は北朝鮮が滅びることを嫌がって、石油パイプライン停止を躊躇するでしょうね。

 

2つめの理由は「北朝鮮の暴発」

北朝鮮の石油パイプラインを止めると、北朝鮮軍は一気に無力化しますが、とはいえ少しは動けるでしょう。

となると、北朝鮮は滅ぼされるのを待つしかない状態になる前に、あらん限りの力を振り絞って、反撃するでしょう。

誰に反撃???

もちろん中国に対して・・・・。

それまで「血の同盟」とまで言われていた中国が、北朝鮮を裏切ったのですから、北朝鮮は怒り心頭・・・・。

もしかしたら、北京に核ミサイルを撃ち込むかも・・・。

そんなことしたら、北朝鮮は中国の反撃を受けて一気に滅びるでしょう。

しかし、やけくそ気味なんだから、北朝鮮は捨て身・・・・。何をやらかすかわかりません。

中国は以上2つの理由から「石油パイプラインを止めるに止められない状態」なわけです。

中国VS北朝鮮??

ただ、中国は北朝鮮に対して「核開発」「ミサイル開発」が出来ないほどの経済制裁をするようにと、アメリカから強烈に求められています。

もしかしたら、中国はアメリカからの圧力に屈して、石油パイプラインを止めるかも・・・。

そうなったら、中国と北朝鮮が戦争になるかもしれません。

まさかとは思いますが、それこそがトランプ大統領の真の狙いなのかも・・・・。

だとしたらトランプ大統領・・・・恐ろしいですね。

たとえ、トランプ大統領の思惑が上手くいったとしても、韓国は・・・・無傷ではすまないでしょうけどね。

・「北朝鮮戦争の2017年ベストシミュレーション!中国と開戦の可能性」の記事はコチラ

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■核実験と開戦はいつ?

 

核実験はいつ?

北朝鮮の核実験はいつになるのでしょうか?

北朝鮮の核実験場で、バレーボールが開催された事が報じられました。

まるで「核実験をする意思がない」と言っているかのようです。

しかし、これは北朝鮮得意の「情報撹乱」を狙ったものと思われますので、実験が行われないというわけではないでしょう。

何月何日に実験をする!と断定することは難しいですが、アメリカの空母カールビンソンが、北朝鮮近海にいる間は、核実験に踏み切れないのではないでしょうか?

アメリカ空母が、朝鮮半島に睨みを効かせなくなったタイミングで核実験・・・・実行されるかもしれません。

開戦はいつ?

青山繁晴さんが危険視していた4月末が過ぎ、一つの山場を越えたと言っていいと思います。

とはいえ、北朝鮮危機が終わったわけではないので、油断は禁物。

開戦時期についても、ピンポイントでの予想は難しいですが、おそらく北朝鮮が「開戦の口実」をアメリカに与えない限り、開戦はないでしょう。

ただ、北朝鮮が「核実験」を強行したから、即アメリカは攻撃!ということにはなりにくいと思われます。

韓国と日本に、被害が及ぶことを考えると、やはりアメリカは短期決戦で北朝鮮を叩くことを考えるでしょう。

又は上念司さんが言うように、「限定空爆」の可能性もあると思います。

もし万が一、日本と韓国への被害がゼロのシミュレーションが完了し、アメリカの準備が整ったなら、即攻撃もあり得ると思いますが。

開戦するとしたら、中国が開戦やむなし!と判断し、アメリカの武力行使に反対しなくなった時かも。

中国では2017年秋に「共産党大会」が予定されています。

この前に、有事が起こることは、中国にとって汚点となるため、絶対反対を貫くでしょう。

ジャーナリストの石丸次郎さんが、2017年秋までは中国が戦争に対して、頑強に反対する!と予想していました。

逆に言えば、2017年秋以降は、しがらみがなくなるということ。

2017年秋以降が、最も危険な時期となるかもしれません。

4月末~5月9日に何も起こらなかったら、次はこの時期が危ない・・・ということでしょう。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いている。

・本当に危ないのは4月末から5月9日だろう。

・2017年には、本当に武力行使があるかもしれない。

・もしも中国が北朝鮮への説得工作に成功したら、開戦は避けられる。

・下手したら、中国と北朝鮮が開戦するかもしれない。

・中国共産党大会が終わった秋が、危険かも・・・。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■5月4日追記!

 

4月の危機は回避!しかし・・・

2017年4月の危機は回避されました。

アメリカも、北朝鮮への武力行使に対する意欲が失われてきた感があります。

トランプ大統領は、金正恩との会談について言及し、ティラーソン国務長官は、北朝鮮への武力行使を望まないことを仄めかしています。

中国の経済制裁が、北朝鮮を屈服させるような効果を発揮しないことをみて、武力行使しかないという現実を突きつけられたアメリカは、現実味を帯びた武力行使という選択肢に及び腰になったのかも。

北朝鮮の核実験場で再びバレーボール

5月、北朝鮮の核実験場で、再びバレーボールが行われていた!と報じられました。

核実験を諦めた?わけないですよね。

おそらく衛星写真で、バレーボールを行っていることを、アメリカに見せつけ、アメリカの反応を確認して、核実験を強行しても大丈夫かどうか、出方を伺っているのでしょう。

核実験が行われても、アメリカがなんの武力行使もしなかったら・・・・北朝鮮はアメリカ・トランプ大統領を完全に侮ることになるでしょう。

となると、トランプ大統領は今後、北朝鮮に対して下手に出続けるか、又は本当に武力行使をするしかなくなります。

駆け引きでは、北朝鮮が一歩リードしている感が否めない気がします。

 

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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