北朝鮮の放射能汚染が2017年日本に飛散したら?影響と被害を予測

9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験を強行!日本への放射能の影響は?

北朝鮮からの核攻撃が心配されています。

もしも日本に北朝鮮の核ミサイルが飛来し、爆発したら?

爆発による被害も心配ですが、「放射能汚染」も心配ですね。

放射能による影響や被害はどの程度のものなのでしょうか?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮がミサイル発射に失敗

2017年4月16日、北朝鮮がミサイル発射実験を強行しました。

前日の4月15日、金正恩の祖父「金日成」の生誕祭「太陽節」にて軍事パレードを行っていました。

有識者は、この太陽節のタイミングで北朝鮮は「核実験」「ミサイル実験」を強行し、それに反発して攻撃するだろうアメリカと戦争になるのでは?と予想していました。

拙僧もこの4月15日が最も危険なのではないか?と思っていましたが何事も起こりませんでした。

翌日4月16日、アメリカが攻撃するリスクを承知した上で金正恩はミサイル実験を強行。

しかし、ミサイル実験は失敗。

発射5秒後にミサイルが爆発するという形で失敗しました。

産経新聞では、この爆発は「北朝鮮がアメリカからの攻撃を回避するためにわざと失敗したのではないか」と推測していました。

しかし、一説によると「アメリカによるサイバー攻撃でミサイルは爆発させられた」のではないか?と言われています。

拙僧もサイバー攻撃だと思います。

おそらくですが、4月末くらいが最も開戦のリスクが高いでしょう。

米韓合同軍事演習が終わった時、その演習に参加していた軍が、そのまま北朝鮮を攻撃!ということになるのではないでしょうか。

追記いたします。

北朝鮮危機が噂されていた2017年4月が過ぎ去りました。

アメリカのトランプ大統領は、それまでの武力での威嚇から方針を転換。

一転して話し合いでの「核・ミサイル問題」の解決を模索し始めています。

5月8日と9日の二日間、北朝鮮とアメリカの非公式対話が実現しました。

しかし、あの北朝鮮が、対話で核とミサイルを放棄するとは思えません。

対話は、おそらく北朝鮮を利するだけで終わるでしょう。

何と言っても北朝鮮は、拉致被害者捜索を約束した「ストックホルム合意」を、「日本が一方的に破棄した」と主張するような国なんですから・・・・。

トランプ大統領が、北朝鮮の罠にハマらないよう、祈るばかりです。

そして、韓国では、「親北朝鮮」の文在寅氏が大統領選挙に勝利。

北朝鮮包囲網に、大きな穴が空いてしまいました。


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■北朝鮮の核ミサイルによる被害

北朝鮮には、「ノドン」と言う名前のミサイルに核を搭載して、撃ち出す技術があると言われています。

ノドンの射程範囲は、日本全土をほぼおさめてしまっています。

日本のミサイル防衛システムは案外弱いみたいなので、20発程度の通常ミサイルと一緒に発射されると、撃墜は難しいでしょう。

東京に落ちた場合、被害は40万人を超えると言われています。

しかも政治・行政の能力もストップしてしまうでしょうから、被害は2次災害にまで広まってしまうと思われます。

更に恐ろしいシナリオとして、「原発施設への核攻撃」でしょう。

福島第一原発以上の被害が出てしまうと思われます。

在日米軍基地や首都の攻撃だけではなく、日本に無数にある原発施設への攻撃こそ、最も危険視すべきものなのかもしれません。


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■核兵器による放射能汚染の予測

日本が核攻撃を受けたら、放射能汚染はどれくらい深刻になるのでしょうか?

福島第一原発の事故で、被害を受けた方々・・・・今も故郷に帰れない人たちが複数いますよね。

核攻撃によって、同じ事態となってしまうのでしょうか?

冷静に考えてみると、福島第一原発やチェルノブイリなどに比べると、放射能の被害だけは軽微なのかもしれません。

なぜなら、広島長崎は、「数十年の間、草一本生えない不毛地帯になる」と言われながらも、あっという間に復興しました。

調べてみると、核兵器による放射能汚染は原発に比べると小さいものなのだそうです。

確かに、広島長崎の放射性物質は、チェルノブイリの400分の1だったとか。

核兵器とはそもそも極少量の核物質を一気に反応させて爆発させるものですので、放射性物質自体は少ないのだそうです。

それに比べて、原発の核燃料は数トン・・・違いすぎますよね。

確かに核兵器が爆発した直後に、空気中に「黒い雨」「死の灰」として降り注いだ放射性物質は致命的ですし、身体に受けるべきではありません。

ただ、土壌が長期間に渡って「放射能汚染」されるとか、そういった心配は、広島長崎を見れば分かる通り、あまりないのではないでしょうか。

とはいえ、「黒い雨」などを口に含んだり、死の灰をかぶったりしないように、爆発直後は避難した先から出ること無く、数時間は外気を遮断しておくことが必要でしょう。

放射能汚染・・・・福島第一原発を知っている日本人からすると、たしかに恐ろしいですがね。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いている。

・北朝鮮は、アメリカのサイバー攻撃でミサイル発射に失敗した。

・核兵器による、原発攻撃が、最も被害が心配されることだろう。

・核兵器自体による、放射能汚染は、原発ほどには甚大ではないと言われている。

以上となります。


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■9月3日追記!北朝鮮が6回目の核実験!日本への放射能の影響は?

2017年9月3日午後12時29分、北朝鮮で人工的な地震が発生しました。

6回目の核実験を強行したと考えられます。

前回5回目の核実験に比べると、10倍程度の規模となるため、核実験は成功したのでしょう。

この核実験による、日本への放射能の影響はあるのでしょうか?

実験が行われたのは、北朝鮮の北東部にある地下核実験場

地下で行われたということは、ゼロではないでしょうけれども、放射性物質は空気中に拡散しにくいでしょう。

遠く離れた日本列島に、放射性物質が飛来する可能性は低いと思われます。

何かしらの影響が日本に起こる可能性は低いのではないでしょうか。

ちなみに北朝鮮は

「大陸間弾道ミサイルに搭載可能な水爆の実験に成功した」

と発表しました。

水爆とは、広島に落ちた原爆よりも威力の大きな核兵器のことです。

「北朝鮮とアメリカの開戦の可能性」「今後どうなるのか」などについて、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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