北朝鮮の建国・成り立ちと経緯!超わかりやすく短く簡単に解説

金正恩が支配する「北朝鮮」・・・「朝鮮民主主義人民共和国」

その建国の経緯と成り立ちを、超わかりやすく解説

なぜ、北朝鮮という独裁国家は出来上がったのか?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮は、1948年にソ連の後押しを受けた「金日成」が建国した

・金日成は、本名を「金成柱」といい、別人の名前を語って北朝鮮首相に就任した

・2017年、北朝鮮危機が騒がれているが、アメリカの攻撃を受けたら、北朝鮮が滅亡するかもしれない

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■北朝鮮の成り立ち

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より


朝鮮半島は元々、1910年の「韓国併合に関する条約」を締結することで、日本に併合されました。

その後、日本は第二次大戦に敗北。

1945年8月9日、ソビエト連邦が朝鮮半島北部に侵攻します。

ソビエトは、あっという間に朝鮮半島北部を制圧。

そんなソビエトに対抗して、アメリカが朝鮮半島の南を占領。

北緯38度線を境界線として、朝鮮半島は北を「ソビエト」、南を「アメリカ」によって支配されることとなりました。

そして3年後・・・。

1948年8月15日、李承晩が朝鮮半島南部に「大韓民国」を建国。

その李承晩は、大統領に就任します。

それに対抗して、1948年9月9日、正式に「朝鮮民主主義人民共和国」が建国されました。

「抗日パルチザン運動」・・・つまり日本軍への抵抗活動で有名になっていた「金日成」という人物が、ソビエトの支援を受けて「朝鮮民主主義人民共和国」を建国。

金日成は、初代首相に就任。

こうして・・・北朝鮮こと「朝鮮民主主義人民共和国」が誕生しました。

独裁国家だった「ソビエト」に後押しされた国家なので、北朝鮮も独裁国家になったのでしょう

一説には、北朝鮮を独裁国家としたのは、金日成の息子「金正日」だという噂もありますが・・・まぁ、金日成も立派な独裁者です。


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■金日成とは、何者なのか?

そもそもこの「金日成」とは何者なのでしょうか?

実は彼の本名は「金日成」ではないと言われています。

本名は「金成柱

第2次大戦前、朝鮮半島で、日本への抵抗活動を行う一人の人物がいました

それが「キム・イルソン将軍」

後に伝説とされる「キム・イルソン」は「日本陸軍士官学校出身」「白頭山を本拠地にして、ゲリラ戦で日本と戦った」などとされ、日本への抵抗の象徴として人気を集めました。

「キム・イルソン」・・・ヒーローのような存在だったのだみたいですね。

「金成柱」は、そんな伝説の将軍「金日成」の名前を語り、人々の支持を集めて「北朝鮮」の首相に就任したというわけです。

「金成柱」が、自らに箔をつけるために「キム・イルソン」をモデルにしたということですね。

北朝鮮を建国した「金日成」・・・そもそも伝説の「キム・イルソン」と比べると若すぎると言われていますし・・・タイミングがよくて国家元首になっただけなのかもしれません。


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■北朝鮮が、近いうちに滅亡?

2017年現在、北朝鮮とアメリカの戦争が近いと、噂されています。

アメリカのトランプ大統領は、近いうちに北朝鮮への武力行使を判断すると言われています。

それを避けるには、北朝鮮が「核」「ミサイル」を放棄するしかないと・・・。

しかし、北朝鮮が核を放棄するとは思えません。

アメリカが北朝鮮へ攻撃を仕掛けたら、間違いなく北朝鮮は滅亡します。

そして、2017年現在の北朝鮮問題・・・「武力行使」以外に、解決する方法がそもそも存在しないのが現状です。

アメリカの脅威を取り除くために、武力行使となってしまうかもしれません。

もしも北朝鮮で開戦したら、日本にも被害が出るかもしれないと言われています。

油断禁物です。


北朝鮮の滅亡はいつなのか?」については、以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

↓↓↓↓↓

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮は、ソ連が支配していた「朝鮮半島北部」に、ソ連の支援を受けた「金日成」が建国した

・「金日成」の本名は「金成柱」であり、伝説とされた抗日の将軍「キム・イルソン」とは別人

・2017年現在、北朝鮮とアメリカの戦争が近いと噂されており、戦争になったら北朝鮮は崩壊する

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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