北朝鮮拉致問題・帰国者が証言した驚きの真実とは?被害者全員を紹介

北朝鮮拉致問題・・・帰国者が明かした真実とは?

被害者全員を紹介!

なぜ拉致されなくてはならなかったのか?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮の拉致は「工作員要請」のためだったが、あっという間に失敗した、ずさん極まりない計画だった

・2002年・帰国を果たしたのは、「蓮池薫」さん「蓮池祐木子」さん「地村保志」さん「地村富貴恵」さん「曽我ひとみ」さん

・政府認定の拉致被害者が残り12名いるが、北朝鮮は8名死亡・4名が北朝鮮へ入国していないと説明している

・しかし、横田めぐみさんや松木薫さんの遺骨は、DNAが別人だった・・・生きている可能性が高い

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■拉致被害者の証言!拉致された理由とは?

公式チャンネル「KyodoNewsチャンネル」より


北朝鮮拉致被害者で、2002年の小泉訪朝によって帰国した方

「蓮池薫」さん

蓮池さんが、拉致された理由について証言しています。

「拉致の目的は、日本人を北朝鮮の工作員に要請することだった」

蓮池さんは工作員になるために、言語学習などを繰り返し受けさせられたのです。

しかし、この計画はあっという間に頓挫。

同じように「工作員」として要請すべく拉致されていた「レバノン人女性」2人が、工作員要請実習のために訪れていた「セルビア・ベオグラード」で、レバノン大使館に逃げ込んだという事件が発生したのです。

祖国から誘拐した人間は、外に出したら必ず逃げ出す・・。

北朝鮮は、そんなこともわからずに拉致をやっていたのです。

信じがたいことですが、計画性なんてないに等しい、ずさん極まりない犯罪だったということです


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■帰国した5名とは?

2002年、北朝鮮へ小泉純一郎総理が訪れました。

そして拉致被害者5名の帰国を実現しました。

その5名とは

「蓮池薫」さん・その妻「蓮池祐木子」さん

「地村保志」さん・その妻「地村富貴恵」さん

「曽我ひとみ」さん

彼ら5名の家族もまた、日本へ帰国を果たしています。

「曽我ひとみ」さんのご主人で、元米兵の「ジェンキンス」さんも日本へ来て、現在は新潟県佐渡にいます。

■拉致被害者・17名!

政府が認定した拉致被害者は、合計で17名

そのうち上記の5名は帰国を果たしました。

残り12名。

その12名の内、8名は死亡・・残り4名は北朝鮮へ来ていない・・と北朝鮮は発表しています。

理由は後述しますが、この北朝鮮の発表は、これっぽっちも信用できません。

残りの政府認定拉致被害者について、北朝鮮が何と発表しているか、以下にまとめました。

・「久米裕」さん・・・・・北朝鮮へ入国していない

・「松本京子」さん・・・・北朝鮮へ入国していない

・「曽我ミヨシ」さん・・・北朝鮮へ入国していない(帰国した曽我ひとみさんの母)

・「田中実」さん・・・・・北朝鮮へ入国していない

・「横田めぐみ」さん・・・1994年4月に自死

・「田口八重子」さん・・・1986年、自動車事故で死亡(原敕晁さんの妻)

・「原敕晁」さん・・・・・1986年、肝硬変で死亡(田口八重子さんの夫)

・「市川修一」さん・・・・1979年、心臓麻痺で死亡

・「増元るみ子」さん・・・1979年、心臓麻痺で死亡

・「石岡享」さん・・・・・1988年、ガス事故で死亡

・「有本恵子」さん・・・・1988年、石岡享さんとともにガス事故で死亡

・「松木薫」さん・・・・・1996年、交通事故で死亡

久米さん松本さん曽我さん田中さん、この4名を北朝鮮は「拉致していない」と主張しています。

しかし、拉致に協力した北朝鮮の工作員が、「久米裕さんの拉致に協力した」と証言しています。

さらに、亡くなったという8名については、亡くなった根拠が何も提供されていません。

それどころか、2004年に北朝鮮は、彼らの「死亡診断書」を捏造したと認めているのです。

挙句の果てには2004年、死亡したとされている「横田めぐみ」さんと「松木薫」さん・・・2人のものとされる遺骨が提供されました。

しかしDNA鑑定の結果、別人のDNAが検出されました。

おそらく残り12名は、全員生きているのでしょう。

蓮池薫さんは、帰国前に「海を漂流中に助けられた」と証言するよう、カバーストーリーを叩き込まれたと言います。

韓国からもたらされた情報では、少なくとも「横田めぐみ」さんは、知ってはならないことを知りすぎたため、帰国させられない状態なのだろうとのこと。


実は拉致された疑いがある人は、この17人だけではありません。

疑いのある人は、数百人もいるのです。詳しくは以下のリンク記事で、詳しく解説させていただいております。

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・拉致の目的は「工作員要請」・・・しかし、ずさん極まりない計画だった

・帰国したのは「蓮池薫」さん「蓮池祐木子」さん「地村保志」さん「地村富貴恵」さん「曽我ひとみ」さん

・政府認定拉致被害者の残り12名、内8名は死亡、残り4名は北朝鮮に来ていないと、北朝鮮は主張している

・しかし、明らかにそれは嘘。全員生きて北朝鮮にいる可能性が高い

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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