蓮舫の二重国籍!問題点をわかりやすく3分で解説!

記者会見を行った「民進党・党首」の「蓮舫」氏。

彼女の「二重国籍問題」。

一体何が問題だというのか?

わかりやすく3分で解説。

更に、蓮舫氏が「戸籍の公開」を頑なに拒絶した「差別やら排外主義」という言い訳が、「めちゃくちゃ的外れ」なものであることも、あわせて解説


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■二重国籍問題は、何がイケないの?

蓮舫さんが「二重国籍問題」に対して記者会見をし、「日本国籍」のみになったことを説明しました。

それにしても、二重国籍問題の何がいけないのか・・。

簡単にわかりやすく説明致します。


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国会議員は日本人が原則!

蓮舫さんは「国会議員」を生業としているお方です。

国会議員とは、言わずと知れた「国益」を追求し、国民に奉仕するのがお仕事。

そんな「日本の国会議員」に、「台湾国籍」をもつお方がおられる・・・。

もしかしたら、彼女は『日本の国益』よりも、自分の祖国である「台湾の国益」を優先して、日本の政治家として活動するかも。

蓮舫さんは「野党第一党」である「民進党」の「党首」です。

選挙で民進党が自民党に勝利したら、「党首」である蓮舫さんが「内閣総理大臣」となるのです。

そんな「日本のトップ」が、「自分の祖国の利益を最優先」してしまったらどうなるでしょうか。

例えば、台湾と日本が外交交渉をして、蓮舫さんが台湾の国益を最優先して、わざと外交交渉に負けたとしたら・・・。

そんな人を「内閣総理大臣」にしてしまったら大変なことですよね。

もちろん蓮舫さんは、釈明会見で

「日本と台湾のどちらの国益を優先するか?」

と質問されて

「愚問だ!日本に決まっている」

と一蹴していましたが・・・それでも国民からすると「不安が残る」というのが正直なところでしょう。

二重国籍は、日本では違法

日本の国籍法では、「20歳未満で、日本国籍と外国籍をもっている場合には、22歳までに国籍選択をしなくてはならない」のです。

つまり、蓮舫さんが22歳までの間に国籍選択をしていなかったら、それは「違法状態」で「国会議員」を務めていたことになるのです。

違法状態って・・・総理大臣になる可能性をもつ『野党第一党』の党首なんですから・・マズイでしょ。


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■「差別」「排外主義」じゃなくて、蓮舫氏は「嘘つき」

蓮舫さんの「二重国籍」問題について・・・「国籍を証明する為に、戸籍などの書類を開示する」と蓮舫さんが発表した際に、「開示」に反対する人達がいました。

例えば民進党の「有田ヨシフ」さん。

有田氏が言うには、

「戸籍というのは非常にプライベートなものであり、迫られて開示することは、差別につながる!」

のだそうです。

そもそも、なぜ「二重国籍問題」で、蓮舫さんが「戸籍」を開示する事になったのか・・・。

彼女は当初「10代で国籍選択した」とか「父が台湾籍を処理した」とか、「1985年に国籍取得した」と言っておきながら、台湾籍が残っていたことが明らかになった・・・。

つまり、「説明が二転三転」したから、「嘘をついた」から「はっきりと証明しろ」と迫られている訳です。

「差別」だとか「排外主義」だとか、そんなことは誰も言っていないのです。

ただ、「二重国籍」から、日本国籍を選択した「国籍選択した日」が二転三転してコロコロ変わっているから、「嘘をついていた疑惑がある」から、そこをはっきりさせてくれ!ということなのです。

もはや彼女が『日本人』か『台湾人』か!ということではなく、「彼女がいつ日本国籍を選択したのか」が重要なわけです。

彼女は説明会見で、説明が二転三転していたことを認めました。


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■蓮舫氏の「説明会見」内容

蓮舫さんが7月18日に会見をし、日本国籍と台湾籍の二重国籍問題について説明するために、「戸籍謄本の一部」と「台湾籍の離脱証明書」「パスポート」などの「写し」を公開しました。

戸籍謄本には「日本国籍の選択宣言日が『平成28年10月7日』」と記されていたのです。

つまり「10代で国籍選択した」「父が台湾籍を処理した」「1985年に国籍取得した」というこれまでの説明は、全て嘘だったということです。

更に、蓮舫さんは、この会見でも嘘をついていたことを、ユーチューバーのKAZUYAさんに指摘されています。

蓮舫さんは、会見で、こう言っていました。

「昨年(2016年)に指摘されるまで、台湾籍を持っているとは考えたこともなかった。」

と言っていましたが・・・・政治家となる前のタレント活動時に、彼女は自分が二重国籍であることを、メチャクチャアピールしていました。

そのことを記者から指摘されると、

「浅はかな発言だった」

と反省の弁を述べていました・・・。

浅はかって・・・・答えになっていないです。

聞きたいのは、タレント時代に「二重国籍」であることを思い切りアピールしていたにも関わらず、会見での「台湾籍を持っているとは考えたこともなかった」という発言・についてです・・。

この期に及んで、嘘ついてますよねあなた・・・。2016年まで二重国籍だって知らなかったって言ってたくせに、タレント時代に二重国籍自慢してるじゃないの・・・。

経済評論家の上念司さんが、虎ノ門ニュースという番組で、この件について発言していました。

「これは私の主観ですが、蓮舫さんは二重国籍問題を、隠せるものなら隠し通そうと想っていた。

でも東京都議選で、身内から『いい加減にしろ』と言われて渋々説明した。

でもこのまま開示するだけなら悔しいので、『人権問題』にすり替えたということだろう。

将来、総理大臣になる確率が100万分の1位ある人ですから、そういう人が二重国籍を隠しているというのは、凄く問題だと思います。

隠して政治家をやっていたことが問題なのです

つまり上念司さんが言いたいことは、「二重国籍」であることを隠して、国民に投票をさせていたことは問題だ!ということでしょう。

同じく二重国籍問題で話題になった参議院議員の「小野田紀美」さんは、二重国籍問題を早急に解決し、日本国籍であることを即証明してみせました。だから何の問題にもならなかったのです。

偏向報道に救われて、これで沈静化するだろう

偏向報道が激しい日本のマスメディア・・・。

権力の象徴である政権与党を、意味もなく攻撃することが「正義」と勘違いしているメディアが、落ち目となった野党「民進党」を攻撃するとは思えません。

おそらくマスメディアの続報が続かず、この「二重国籍問題」への追求はこれで沈静化するでしょう。蓮舫さんはこの期に及んで、嘘ついているってのに・・・。

蓮舫さんの二重国籍問題・・・・嘘をついていたことは明らかですが、日本の偏向報道に救われた形で、おそらくこれでこの騒動は終わりでしょう。

それにしても、説明が二転三転し、嘘をつき、挙げ句の果てには「差別」だのなんだのと、論点をずらそうとしまくった蓮舫さん・・・信用して大丈夫なのでしょうか?


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・蓮舫さんの「二重国籍」問題は、「政治家が日本国籍でない」と国益を損ねてしまいかねないから、マズイ。

・戸籍公開の理由は、「差別」でも「排外主義」でもなく、蓮舫さんが「嘘をついた」から。

・彼女は会見で、「2016年まで二重国籍について知らなかった」と言っていたが、明らかに嘘。

・この二重国籍問題は、日本の偏向報道により、これ以上追求されることも、盛り上がることもないだろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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コメント

  1. カカローチ より:

    名前が臭そうなので敬遠していましたが、読んでみるととても分かりやすかったです。

    • 生臭坊主 より:

      恐れ入ります!コメントを頂きましてありがとうございます!またよろしければ、ぜひお越しくださいませ!