臨時国会とは何か分かりやすく解説!そもそも【国会】って何?

「臨時国会(りんじこっかい)」とは、言葉通り「臨時に開かれる国会」のこと。

でも、そもそも「国会(こっかい)」って何なの?

小学生でもわかる様に、簡単に分かりやすく、短く解説!

これで、テレビで放送されている「国会中継」が、楽しめるようになる!

「加計学園問題まとめ!最新情報を随時更新・黒幕と真相を徹底解明!」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

「臨時国会」ってなに?

そもそも「国会」とは何か?

「法律を作る」以外に「国会」で行われていること

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■「臨時国会」ってなに?

臨時国会とは何か?超わかりやすく、短くご説明いたします。

簡単に言うと、言葉通り

臨時に開かれる国会」のことです。

実は臨時国会の他にも「通常国会」と「特別国会」というものがあります。

「通常国会」とは1月から150日開かれる、言葉通り「通常の国会」のこと。

「特別国会」というのは、衆議院解散による衆議院選挙のすぐ後に召集される国会のことで、「内閣総理大臣を指名する」ための「特別な国会」です。

臨時というだけあって、本当は臨時国会は、開かれても開かれなくても、どっちでも構いません。

本来なら「通常国会」の150日間で、日本が抱える問題を議論したり、日本という国家の予算の使い道などが決められるのですが、流石に消化しきれない「議題」があった場合、臨時に国会を召集する必要があります。

それが「臨時国会」なのです。

でも、そもそも「国会」って何なのでしょうか?


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■そもそも「国会」とは何か?

そもそも「国会」って何なのでしょうか?

国会とは「立法機関」のことです。

立法機関とは何か?

分かりやすく言うと、「法律を作る場所・グループ」のことを「立法機関」というのです。

つまり国会は、わかりやすく言うならば

「法律を作るお仕事をしている会社」

なのです。

国会議員のみなさんが、よくテレビで議論を行っていますよね。

あれは、「これから作ろうとしている法律について、より良いものとするために議論している様子」。

まぁ、法律にあんまり関係ないことばかり話している「野党」もありますけどね・・・。


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■「法律を作る」以外に「国会」で行われていること

「国会は法律を作る会社」だとご説明しましたが、他にもやっていることが、主に2つあります。

1つが「予算」について考えること。

2つ目が「内閣・与党の監視」です。

予算の使いみちを考える!

これが最も大切と言っていいかもしれませんが、国会では「日本という国家の運営の為に、国民から集めた税金の使いみち」を決める役割があります。

そして2つ目、「内閣・与党の監視」です。

まず「内閣とは何か」をご説明いたします。

「内閣」とは?

「内閣」というのは、わかりやすく言えば「行政というお仕事をしている会社」のこと。

「行政」とは、読んで字のごとく「政治を行う」ことです。

「政治を行う」とはどういうことか?というと、「行政サービスを国民に与える」ことです。

「行政サービス」とは、例えば、事件に巻き込まれたら警察が助けに来る、とか、火事に遭遇したら「消防が来てくれる」など、国民を守るために「政府」が行ってくれるサービスのこと。

ちなみに「政府」と言うのは「内閣」のことを指す場合が多いです。

その「行政」を担当するのが「内閣」です。

「内閣」というのは、言い換えるなら「大臣と名の付く役職の人間の集まり」です。

よく、総理大臣を中心にして、複数の人間がモーニングを着て階段に並び、写真撮影に応じていますが、彼らが「内閣」という組織の構成メンバー・・・通称「閣僚」です。

この閣僚は、大抵の場合、「与党」と呼ばれる「国会議員の多数派」から選ばれた人間で構成されます。

2017年現在の日本における「与党」とは、「自民党」と「公明党」です。

「内閣」を構成する「与党」に対して、「野党」と呼ばれる「与党以外の政党」は、「内閣の監視」という役割を務めているのです。


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内閣を監視する野党

話を戻しましょう。

内閣・与党の監視・・・それが「国会で行われる重要な仕事の一つ」です。

その「内閣の監視」を行っているのが「野党」。

現在の日本における「野党」は

「民進党」「共産党」「社民党」「自由党」「日本維新の会」など。

内閣の監視をするのが、野党の仕事・・・悪いことをしないように、内閣・与党の行動を監視し、悪いことをしたら即座に糾弾するのが、野党の役割。

よくテレビで、国会中継を放送していますが、国会内で「野党」と総理大臣が喧嘩している様子を目にしますよね。

あれは「野党が与党を批判し、追求している様子」なのです。

「内閣の監視」といいましたが、言い換えれば野党の仕事は

「内閣が悪いことをしないように監視して、そして日本を、良き方へと導くこと」

のはず。

しかし、最近の野党は、与党のやることなすこと全てに反対し、「与党の足を引っ張って、その反動で自分達の議席を増やすこと」しか考えていないように感じられます。

「日本維新の会」だけは「是々非々」と言って、「日本にとって良いこと」であるなら、与党に協力することもあります。

対して、「日本維新の会」以外の野党4党は、与党・自民党のやることなすこと全て反対。

とにかく「批判すること」が野党の務めだとでも思っているようです。例えば、2017年の「通常国会」では、「加計学園問題」というスキャンダルが徹底的に追求されました。

しかし、このサイト「生臭寺院」でしつこく解説してきましたが、「加計学園問題」はスキャンダルでも不正でも何でもない、いわば国民の利益となる適切な政治行動でした。

にも関わらず、野党とマスコミが「まるで問題があるかのように騒いでいる」だけなのです。

何も問題がないにも関わらず、与党の足を引っ張るためだけに、火のないところに煙をたてる野党4党・・・。

しかも日本は今、北朝鮮という危険な国家の、「ミサイル」という脅威に晒されている、非常に危ない状況。

国会では当然「北朝鮮問題」が話し合われると思っていたら、来る日も来る日も「加計学園問題」ばかりです。

特に問題なのが、「二重国籍問題」など、自分達に対するスキャンダルを全く説明もせず、ただただ与党批判ばかりしている「民進党」。

しっかりした野党がないと、国家は健全に機能しなくなるので、選挙が行われる時、国民は注意が必要でしょうね。

「加計学園問題は何が問題なのか?【3分】で理解できるやさしい解説」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・「臨時国会」とは「通常国会」「特別国会」に対して、臨時に開かれる国会。

・国会とは、例えて言うなら「法律を作る会社」

・国会には「法律を作る」以外にも「予算作成」と「内閣監視」という役割がある。

・現在の野党は「内閣監視」がまるで出来ていない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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