トランプ政権がいつまで続くか予言!政策内容をわかりやすく解説!

「ロシアゲート事件」などで追い詰められている「トランプ政権」

果たしていつまで続くのかを予言してみた!

「パリ協定」を一方的に離脱するなど、既に2期目の当選を意識した行動も見受けられるようですが・・・。

トランプ政権は、まず間違いなく『1期のみ』で終わるでしょう。つまり、『2021年1月』で終わり・・・・。

結構延命している気がしますが・・・「北朝鮮」との戦争を利用して延命すると思われます。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■トランプ政権は1期のみ!2021年で終わり!

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より


大統領選挙での、ロシアとの関与が疑われているトランプ政権。

「ロシアゲート」事件と呼ばれているこの事件のせいで、「弾劾」されるのではないか?と言われています。

が、結論から言えば、弾劾されることはないでしょう。

確かに「コニー元FBI長官」による「捜査中止を示唆した」などの証言はあるものの、ロシアとの関与を明確に示す証拠がありません。

ですので、「ロシアゲート」事件で、トランプ大統領を弾劾し、大統領を辞めさせることは難しいと思います。

とはいえ、2017年6月時点で「36%」の支持率を記録してしまったトランプ大統領。

いくらなんでも「2期目」当選は不可能でしょう。

つまり、トランプ政権は2021年1月で終了となる可能性が高いです。


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■意外と延命できる理由は「北朝鮮」戦争

常に綱渡りなイメージが有るトランプ大統領。

1期のみとはいえ、2021年まで延命できることに「意外としぶとい」と感じる人も多いかもしれません。

なぜ延命できるのか?というと、答えは簡単で、トランプ大統領には、「北朝鮮」というカードが残っているから。

アメリカでは、「北朝鮮から帰国した大学生が急死した」事件により、国民の間で「反・北朝鮮」感情が爆発!

これを利用して、トランプ大統領は、北朝鮮に戦争を仕掛けることが出来るのです。

もしもトランプ政権が北朝鮮を崩壊させたら、「クリントン・ブッシュ・オバマ」が出来なかった偉業を達成した事になります。

共産主義圏・独裁国家の大きな一画を潰した功績を残すことになるのです。

しかも、無念の死を遂げた大学生の仇を討ったことにもなりますので、一時的にでも支持率が上昇。

「北朝鮮戦争」・・・これを利用して、追い詰められての辞任などを回避。

2021年1月まで粘ることが出来ます。


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■2期目はあり得ない!

いくら北朝鮮を崩壊させても、トランプ政権に2期目はありえないです。

もしも「北朝鮮戦争」を、2期目の投票直前に終結させることができたら、少しは2期目の勝利の可能性もあります。

が、2017年7月4日に北朝鮮が「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」の開発に成功。

これにより、アメリカとトランプ政権は、2021年まで北朝鮮を放置するなど無理になったのです。

大陸間弾道ミサイルを開発した北朝鮮を放置するということは、すなわち

「アメリカ国民を北朝鮮の核兵器の脅威にさらし続ける」

ことを意味するからです。

アメリカ大統領として、国民を危険にさらし続けることは到底出来ないのです。

もしもアメリカが北朝鮮に戦争を仕掛けるとしたら、それは2017年内。遅くとも2018年の初め。

2017~2018年に北朝鮮を崩壊させて、一時的に支持率を回復させても、おそらくその後の戦後処理などで支持率は低迷。

とてもじゃありませんが、こんな状況で2021年1月以降、トランプ氏に大統領のイス獲得など到底不可能です。

■トランプ政権の政策をわかりやすく解説

トランプ政権の政策とは、一言で言うと「アメリカ第一主義」。

「アメリカに有利な貿易ルールの構築」

「人種差別と言われようが、テロをアメリカで起こさせない」

「アメリカ人の雇用を守るためなら、不法移民は締め出す」

これらがトランプ政権の基本政策です。

もっと突き詰めて言うと「アメリカの利益」こそが最優先。

そのためならなりふり構うことはありません。

トランプ大統領には、深い考えなどありません。

一見して「雇用を確保できそう」「支持率を上げてくれそう」と感じられる選択肢に飛びつくのみです。

「アメリカ人をテロから守るためなら、人種差別も辞さず」

というわけで、イスラム教徒の一部を入国拒否。

メキシコからの不法移民は、安い労働力であるため、アメリカ国民の雇用を奪う・・・だからメキシコ国境に壁を作り、その費用はメキシコに請求!

そして、貿易で赤字を出すのは、トランプ大統領からすると「商売に負けた」ことを意味するのです。

世界一の消費大国であり、内需の国であるアメリカでは、貿易赤字は悪いことではないのですが・・・。

それでも赤字と聞くと、アレルギーのように反応し、黒字にしようとするトランプ大統領。

貿易ルールを各国と話し合い、「公平」と言いながらも、自国に有利なルールを強制して来ます。

日本はアジアで最も重要な同盟国であり、「猛獣使い」と呼ばれた安倍総理の手腕のおかげで、今のところトランプ大統領は日本に牙を向いていません。

しかし、時が来たら、トランプ大統領は間違いなく日本との関係も精算しに来ます。

それまで、大統領でいられればの話ですが・・。

「アメリカの利益を永遠に追求する」

ある意味で単純明快。だからこそ厄介な相手とも言えるのが「ビジネスマン」トランプ政権の政策なのです。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・トランプ政権は、2021年1月で終わる。

・1期のみ。2期目はあり得ない。

・トランプ政権は、北朝鮮を敵として、おそらくは延命するだろう。

・北朝鮮への武力行使は、2017年内。遅くとも2018年。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

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