前川事務次官の読売スキャンダル!エリート息子と名門の実家に大打撃

加計学園騒動

渦中の人「前川喜平」元・文部科学省事務次官。

事務方トップと言われる彼の息子は、実はエリートだった?

実家も名門で、かなり有名?

しかし、「出会い系バー」のスキャンダルで、大打撃か?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■加計学園騒動

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より


加計学園問題。

安倍総理が、友人が理事長を務める「加計学園」に対して、権力を使って便宜を図ったのではないか?という疑惑。

総理本人は、加計学園に対して、便宜を図ったり権力を使ったりという疑惑を全否定しています。

しかし、「関与していない」ことを証明する「具体的な証拠」を提示することは出来ていません。

国会が閉幕し、野党が臨時国会の召集を要求するものの、与党はそれを拒否。

前川喜平氏は「行政が歪められた!」と主張するものの、元官僚の「岸博幸」氏や「高橋洋一」氏から酷評されている状況ですが、それでも彼の言うとおり「総理のご意向」と記された文書が存在していたため、元々獣医師会の既得権益を守ろうとし、官僚の天下りを斡旋していたという「信用できない人物」でありながら、マスコミからは「英雄」として祭り上げられている始末。

そんな彼の息子と実家が、かなりのエリートだという噂ですが、本当でしょうか?

調査してみました。

■前川氏の息子

どうやら前川喜平氏の息子は、彼と同じくエリートだそうです。

前川喜平氏は、東京大学法学部出身、短期間とは言え文科省の「事務方トップ」である「事務次官」を務めた人物。

父はエリートで間違いないですが、二人の息子の内一人が、父と同じくエリート役人なのだとか。

前川喜平氏の姪御さんが、ネット上で明かした情報によると、前川喜平氏の息子は「厚生労働省」に務めているお役人。

巷の噂では、「医師」と言われていますが、定かではありません。おそらくですが「医師」ではないでしょう。

厚生労働省に務めているということは、おそらく父親と同じ「東京大学」出身。

父の仕事に誇りをもっていたため、背中を追うように官僚になったとの噂ですが・・・。

読売新聞が報じた「前川喜平氏の出会い系バーへの出入り」スキャンダル。

朝日新聞や毎日新聞では、「総理サイドが支持した、前川喜平氏への印象操作だ」として、前川氏が出会い系バーで「調査に終止していた」ことを報じています。

が、ジャーナリストの「須田慎一郎」さんは、それについて否定し、前川氏と関係していた女性を特定したと言ってました。

青山繁晴さんと須田慎一郎さんは

「その出会い系バーに、警察の内偵が入っており、その結果前川喜平氏が出入りしていることが判明していた。」

と言ってました。

つまり、読売新聞は政府関係者の思惑に従って、「前川喜平潰し」のためにスキャンダルを報じたのではなく、元々掴んでいたネタを「前川喜平氏の記者会見」に合わせて発表しただけなのでは??

エリートの血を引き、自らもエリートである「前川氏のご子息」・・・・父の「出会い系バー」の記事を見て、どう思ったでしょうね。

ちなみに、前川喜平氏の姪御さんというのは、元総理大臣「中曽根康弘」の息子「中曽根弘文」の「娘」のこと。

中曽根康弘元総理大臣の孫娘というわけです・・・。


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■実家は名門一家?

前川喜平氏の実家は、どうやら相当大きな「家電メーカー」みたいですよ。

「前川製作所」といえば、冷蔵庫・冷凍庫のシェアナンバーワンの一流企業。上場はしていません。

売上高は1200億円。従業員は内外合わせて「約4000人」

化学プラントなども手がけている機械製造業者。

前川喜平氏の祖父は、その「前川製作所」の創業者「喜作」氏

伯父は元会長で顧問「前川正雄」氏。ちなみに前川正雄氏はスイス在住

父は「前川産業」社長「前川昭一」氏。

世界的な企業の御曹司というわけですね。

それにしても、これほどの名門に産まれた前川喜平氏・・・・元官僚で慶應義塾大学教授の「岸博幸」氏や、元財務官僚の「高橋洋一」氏には、ボロクソに批判されています。

しかも「出会い系バー」に行っていた・・・という報道までされて・・・。

名門一家の名前に泥を塗ってしまったのではないでしょうか?

彼は『加計学園騒動』について、「行政が歪められた」と言ってましたが、だったらなぜ戦わなかったのか?

「クビにされるかも」と、免職を恐れたそうですが、慶應義塾大学教授・岸博幸氏は

「クビを恐れて戦わないなんて言語道断」

と批判してました。

青山繁晴さんも

「行政が歪められたというなら、どうして戦わなかった?」

と言ってました。

そもそも「天下り斡旋」をして「行政を歪めた」のは、この人なわけですが・・・この人を信じて、本当に大丈夫なのでしょうか?


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・加計学園騒動は、国会閉幕で、一時的に沈静化。

・前川喜平氏の息子は「厚生労働省」の官僚。

・家族は、世界的企業のトップ一族。

・元官僚などからは痛烈に批判されている。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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