大坂正明の出身大学は、どこ?大学は千葉だが中学や高校は北海道

46年もの間逃走を続けていた過激派組織「中核派」のリーダー格「大坂正明」容疑者

彼の大学はどこ?

大学が中核派の拠点となっていたことも噂されていましたが・・・大坂正明はどこの大学出身なのか?

早稲田という噂もあるが、千葉という噂も・・・。

そして中学と高校が何処なのかも、判明致しました。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

中核派の幹部「大坂正明」逮捕

大学はどこ?

中学・高校はどこ?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■中核派の幹部「大坂正明」逮捕

1971年に発生した「渋谷暴動事件」。

沖縄返還協定に反発した過激派「中核派」のメンバー約400人が、渋谷の機動隊や警察を襲撃した事件です。

当時、新潟から応援に来ていた警察官「中村恒雄」巡査(21)を襲撃した大坂正明容疑者は、その警察官に火炎瓶を投げつけて重症を負わせました。

被害を受けた「中村恒雄」巡査は、火傷が原因で、翌日死亡。

この事件から46年後、2017年6月7日、大坂正明容疑者を殺人容疑で再逮捕。

どうやら中核派のメンバーが、幹部である「大坂正明」容疑者を匿っていたらしいです。

中核派には「革命軍」なる部隊が存在し、大坂正明の逃亡を手助けしていました。

警察は、この「革命軍」のメンバーである「鈴木哲也」容疑者を、犯人蔵匿の容疑で逮捕しています。


事件から46年。

2010年には「殺人の時効を撤廃」していますが、なぜ46年も経過しているのに、時効が成立していないのか?については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

「大坂正明の指名手配はなぜ時効にならない?ポスターの顔と現在を比較」の記事はコチラ

 

■大学はどこ?

大坂正明容疑者。

1971年の「渋谷暴動事件」の時、大坂容疑者はまだ大学生でした。

一体どこの大学なのか?

早稲田大学、という噂もありましたが、実際には「千葉工業大学」です。

大坂容疑者は、北海道帯広市出身。

どうやら高校卒業後は、北海道の国立大学を志望していたみたいですが、不合格。

地元の国立大学ということは、「北海道大学」か、地元帯広の「帯広畜産大学」。

または「千葉工業大学」へ進学していることから、『工業系』の進路を希望していたことが予想されますので、「北見工業大学」「室蘭工業大学」かも。

結局1968年に千葉工業大学に進学した大坂容疑者は、中核派の活動に参加し、過激な活動に身を投じる用になっていきました。

「渋谷暴動事件とは何かをwikiよりわかりやすく解説!大坂正明との関係は?」の記事はコチラ

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■中学・高校はどこ?

大坂容疑者は、北海道帯広市の出身。

中学も高校も、地元の学校を卒業しています。

中学は「帯広第三中学」に入学した後、「帯広第六中学」へ編入して卒業。

高校は「帯広柏葉高校」を卒業しています。

その後、千葉工業大学へと進学。

集中力と追求力のある性格で、何事にも没頭する才能があったようです。

その為、没頭する対象が「過激派組織」の活動であっても、かなり熱心に動き回り、周囲から一目置かれる存在になったと言われています。

中核派・・・革マル派との内ゲバでも有名な過激派組織。

未だに数千人の活動が確認されているとのことですが、幹部の「大坂容疑者」逮捕で、活動が沈静化してくれればいいのですがね。

「革マル派の芸能人・有名人とは?中核派や極左など超わかりやすく解説」の記事はコチラ

 

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・大坂正明容疑者が46年ぶりに逮捕された

・革命軍と呼ばれる、中核派の部隊が、大坂容疑者の逃亡を助けていた。

・大坂容疑者は「千葉工業大学」出身

・中学は「帯広第三中」「帯広第六中」。高校は「帯広柏葉高校」

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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