北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?

2017年8月21日追記!米韓合同軍事演習が開始!北朝鮮が黙ってみているわけがない?ミサイル発射はいつ?

北朝鮮危機が山場を迎えそうです。

北朝鮮とアメリカの間で、戦争が起こってしまうのか?

本当の危機は、これから・・・・。

北朝鮮とアメリカの開戦の気運は、徐々に高まっています。

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮が、ミサイルと核の開発を強行している

・アメリカは北朝鮮に「核・ミサイル開発の放棄」を要求している

・北朝鮮の狙いは「アメリカに、北朝鮮の金一族による独裁体制を認めさせること」

・アメリカは、シリアにミサイル攻撃したり、空母を朝鮮半島近海に向かわせたり、武力による圧力を北朝鮮にかけている

・北朝鮮は、アメリカの圧力に屈しておらず、ミサイル発射を繰り返している

・ハッカー集団「アノニマスの警告」や、「ファティマの予言」など、開戦を危惧する予言が噂になっている

・避難先は地下が最も有効。地下がないなら、頑丈な建物に入り、窓やドアから離れる

・アメリカの武力行使は、2017年内に行われる可能性がある

・8月8日、トランプ大統領が「炎と憤怒」という過激な言葉を使って、北朝鮮に警告していた

・北朝鮮は、4発のミサイルによるグァム威嚇攻撃をチラつかせてアメリカ軍を牽制

 

・アメリカのバノン主席戦略官が「軍事的解決はあり得ない。忘れていい」とコメントし、韓国・文大統領も「軍事衝突はない」とコメントした

・直後にバノン主席戦略官は解任された

・米韓合同軍事演習が8月21~31日に行われる

・北朝鮮が黙って演習を見ているわけがなく、おそらく8月25日の先軍節周辺に、ミサイルを発射するだろう。


sponsored link


「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

かなりの長文となっておりますので、目次をご利用になられることを、強くおすすめいたします。

■目次

北朝鮮情勢!最新4/29(ニュース・動画

危機回避?真の危機は?

今後の展開を予想!危機は終わらない?

5月5日追記!中朝戦争の危機?

5月6日追記!「5/13」第三次世界大戦の予言?

「第三次世界大戦」の予言について、もっと詳しく

5月10日追記!韓国大統領選挙の結果

5月13日追記!アノニマスの警告と世界的サイバー攻撃

5月14日追記!北朝鮮がミサイル発射

5月20日追記!マティス国防長官が弱腰発言

5月21日追記!北朝鮮が、またミサイル発射!

5月27日追記!3隻目の空母ニミッツが出港!

5月29日追記!またしてもミサイル発射!

6月6日追記!空母カールビンソン撤収!

6月8日追記!北朝鮮が地対ミサイル数発を発射

6月20日追記!北朝鮮から帰国したアメリカ人大学生が他界

7月1日追記!米韓首脳会談!アメリカが中国に経済制裁!

7月4日追記!北朝鮮が弾道ミサイル発射!

7月20日追記!またしてもミサイル発射を準備か?

7月26日追記!朝鮮戦争の休戦記念日7/27!何かが起こる?

7月29日追記!北朝鮮がミサイル発射!過去最高の飛距離を記録?

8月7日追記!国連が北朝鮮へ制裁!北は反発!中国は禁油を免れる

8月9日追記!トランプ大統領が北朝鮮を脅迫!アメリカの核の威力も誇示

8月11日追記!ドナルド・トランプ・・・キレる・・・

8月16日追記!グアム島攻撃が中止?ロシア・中国が裏で糸を引いてた?

8月21日追記!米韓合同軍事演習開始!北朝鮮が何もしないなんてあり得ない?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

目次にもどる

■北朝鮮情勢!最新4/29(ニュース・動画)

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮がミサイル発射を繰り返しています。

朝鮮半島の情勢は、どうなっているのでしょうか?

解説致します。

北朝鮮の情勢!

4/25「朝鮮人民軍創立記念日」、北朝鮮では、これまでこの日に「核実験」や「ミサイル実験」を行うのではないか?と予想されていました。

しかし、この日はその2つとも行われず。

その代わりに、北朝鮮は300~400門の長距離砲で、過去最大規模の砲兵訓練を実行!

北朝鮮としては、何もしなかったら、圧力に屈したことになる上に、米国に足元を見られて攻め込まれる可能性もあるので、なんとか強気な姿勢を見せなくてはならない。

そのため、過去最大規模の長距離砲での演習という、「アメリカのレッドライン」を越えないと思われる砲兵訓練を強行!

4/29・北朝鮮がミサイル発射に失敗

4月29日午前5時頃、北朝鮮がミサイル実験を行いました。

ミサイルは数分で空中爆発し、実験は失敗。

4/5・4/16の実験でも、北朝鮮は失敗しています。

4/16のミサイル実験では、アメリカのサイバー攻撃が疑われました。

参議院議員の青山繁晴さんは、「100%アメリカのサイバー攻撃だ」と断言していましたので、4/29も間違いなくアメリカのサイバー攻撃でしょう。


sponsored link


アメリカの動き

アメリカは北朝鮮への軍事的圧力を徐々に強めていますね。

4/25、韓国・釜山に最大級の原子力潜水艦「ミシガン」が入港!

「ミシガン」はカールビンソンとともに、現在行われている「米韓合同軍事演習」に参加するものと思われます。

これも北朝鮮への圧力になるでしょうね。

 

中国の圧力

中国は、北朝鮮への抑えとして、北朝鮮国境に「10万人」以上の軍を送ったとのこと。

おそらく北朝鮮崩壊時に予想されている「大量の難民」を抑えるために軍を送ったのでしょう。

更に中国は北朝鮮に対して、これまでの蜜月関係からするとあり得ないメッセージを送っています。

中国「北朝鮮は核開発を止めないと、中国は石油輸出制限の国連安保理決議に賛成する」

つまり、「アメリカの言うとおり、核兵器開発を止めないと、中国から北朝鮮への石油パイプラインを止めるぞ」ということ。

北朝鮮は、石油などのエネルギー資源を中国に頼り切っており、もしも石油が止められると、北朝鮮軍は一気に動けなくなります。

それに対して北朝鮮も、中国への名指しは避けたもののメッセージを送っています。

北朝鮮「アメリカに踊らされて下手に圧力かけるなら、関係が破綻するぞ!」

つまり、「アメリカの手のひらの上で転がされているようなら、中国とも敵対してやるぞ」ということ。

中国は今でも、今回の北朝鮮危機を「対話で解決したい」と言っているみたいです。

そりゃあ北朝鮮が滅びてしまうと、中国困りますからね。必死なのでしょう。

・北朝鮮ミサイル発射で日本に落ちる?可能性高い危険な場所ランキング

sponsored link


目次にもどる

■危機回避?真の危機は?

 

4/25には何も起きなかったが・・

アメリカと北朝鮮が開戦の危機!

開戦の可能性が最も高い!と言われていた4/25は、何事もなく終わりました。

北朝鮮は核実験もミサイル実験もやらず、アメリカ軍もそれらしい動きをしていません。

日本やアメリカの株価は「北朝鮮危機」の一時的回避を好感しているらしく、上昇傾向にあります。

しかし、北朝鮮の核兵器は残ったままです。

しかもミサイル開発が止まったかどうかも、はっきりとは確認されていません。

北朝鮮の危機が完全に排除された!というわけではなく、あくまでも目先の危機「4/25」を乗り越えた!というだけの話でしょう。

 


sponsored link


開戦は避けられる可能性もある?

禁輸をチラつかせている中国の圧力が功を奏したのだとしたら、開戦の危機は避けられる・・・・かもしれません。

トランプ大統領は元々、北朝鮮へ圧力をかけることで、米朝戦争を嫌う中国に更なる経済制裁を迫るつもりだったと思われます。

とはいえ、アメリカの攻撃が行われない!というわけではないと思います!

中国は北朝鮮に潰れてもらっては困る!韓国との緩衝地帯として存在していてほしいわけですから。

そのためアメリカに北朝鮮攻撃をしてほしくない。

ただ、北朝鮮と完全に手切れしたいわけでもない・・・。

おそらく、経済制裁をするフリをするだけで、北朝鮮を説得しようとするでしょう。

金正恩が耳をかすとは、到底思えません・・・。

韓国大統領選挙までに何かが起こるかも!

少なくとも5月9日に行われる「韓国大統領選挙」で「新北朝鮮」と呼ばれている「文在寅」氏が当選する前。

それまでに、北朝鮮の核開発・ミサイル開発放棄の予兆がなければ、アメリカは何かしらの行動を取るでしょう。

新北朝鮮の文在寅氏が当選してしまうと「人道支援」という名目で、北朝鮮に資金援助をしかねません。

そうなると、北朝鮮はその援助金を悪用して、核・ミサイル開発は更に加速してしまう可能性が高いです。

つまり、青山繁晴さんが言うところの「4月末」が真の危機だというのなら

4/30~5/9までの間に何かが起こる

ということです・・。

この北朝鮮危機・・・・この後どういうことになるのでしょうか?

追記いたします。

韓国大統領選挙が行われた5月9日が過ぎました。

何事もなく終わったので、当面の危機は回避された・・・ということでしょう。

拙僧の予想はハズレました。申し訳ありません。

ですが、まぁ、当たらなくてよかった(T_T)

北朝鮮問題・・・・対話で終わってくれればいいのですが・・・・。

「5月13日~10月13日の間に第三次世界大戦が勃発する!」

なんて予言をした人もいるみたいですし・・・・。

油断は禁物かも・・・。

この「予言」について、詳しくはこの記事の後半でご説明させていただいております。

よろしければ、この記事の後半部分を御覧くださいませ


sponsored link


目次にもどる

■今後の展開を予想!危機は終わらない?

 

アメリカの危機?なぜ今危機となったか?

アメリカと北朝鮮の危機は、なぜ起きたのか?

それは北朝鮮が「核開発」と、その核を搭載できる「大陸間弾道ミサイル」を開発中であることに、アメリカが危機感を抱いた事が原因。

北朝鮮は、既に核兵器も、アメリカに到達できる「大陸間弾道ミサイル」を開発しています。

アメリカに核兵器を撃ち込むには、「核の小型化」の技術を更に進化させ、小型核弾頭を「大陸間弾道ミサイル」に搭載できるようにしなくてはなりません。

その「核ミサイル」を「アメリカに撃ち込むぞ」と、アメリカを脅して「北朝鮮の金一族の支配体制」をアメリカに認めさせる事が、金正恩の真の狙い。

核の小型化には「あと1~2年」で成功すると思われています。

対話は意味がない!残された手段は?

アメリカとしては、犯罪国家!と非難し続けてきた北朝鮮に屈するわけにはいきません。

となると、北朝鮮の核とミサイルの開発を、なんとしても止めさせなくてはなりません。

とはいえ、対話で北朝鮮の核開発をやめさせることが不可能であることは、これまでの「クリントン・ブッシュ・オバマ」政権の、20年で既に実証済み!

つまり「北朝鮮に核を放棄させるために残された手段は、もはや武力行使しかない」ということです。

もう一つの選択肢!可能性は低い

もう1つ、北朝鮮を黙らせる方法があると言われています。

それは中国が、北朝鮮への石油パイプラインを停止させること。

これで北朝鮮軍は一気に無力化出来ますが、これは北朝鮮を暴走させかねませんので、簡単には石油パイプラインを止めることが出来ません。

これらを踏まえて考えると、今後考えられる展開としては2つあると思います。

「アメリカが力づくで、北朝鮮の核開発をやめさせる」

「北朝鮮が中国の説得に応じて、何らかの譲歩をする」

ということ・・・・。


sponsored link


中国の説得に応じても、ほとぼりが冷めたら・・

ただし、中国の説得に応じるとしても、北朝鮮はこれまで続けてきた核開発を、そう簡単に手放すとは到底思えません。

ほとぼりが冷めた頃に、核・ミサイル開発を再開するでしょう。

核を手放した途端に、トランプ大統領が北朝鮮を攻撃する!という可能性もあるのですから、金正恩はおいそれと核を手放すことは出来ないでしょう。

北朝鮮の「核兵器への執念」は、トランプ大統領がもっともよくわかっているはず。

となると、やはり武力しかない・・。

戦争は、避けられない・・

先程申し上げたとおり、アメリカの武力行使は、2017年4月に行われ無かったとしても、2017年5月9日までの間に行われるかもしれません。

もし万が一、5月9日までに何も無かったとしても、北朝鮮が核の小型化に成功するだろうと言われている1~2年の間に、間違いなく行われるでしょう

その時・・・日本に備えが整っていれば、日本に被害ゼロ!という結果も期待できるかもしれませんが、日本国憲法第9条に縛られている限り、被害ゼロはかなり難しいと思われます。

北朝鮮危機は、北朝鮮の「核が無くなる」ことがない限り、終わることはないのです。

ただ、まともな戦争にならず、北朝鮮を崩壊させる方法がたった一つだけあるにはあります。

「最悪のシナリオ」ですが、トランプ大統領なら・・・やりかねないかもしれません。

「最悪のシナリオ」について、詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊!トランプならやりかねない『最悪のシナリオ』とは」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月5日追記!中朝戦争の危機?

 

歴史的?中国と北朝鮮が関係悪化!

5/3,北朝鮮が中国を名指しで批判しました。

アメリカと協力して、北朝鮮に「核開発」をやめるよう迫り、経済制裁をしていることに対する反発ですね。

中国は北朝鮮からの輸入を制限し、しかも北朝鮮の生命線である「石油パイプライン」を一部停止した!とも言われています。

北朝鮮「中国は朝中関係のレッドラインを強引に越えてきた」

中国「北朝鮮にレッドラインがどこにあるか教える必要がある」

共に国営メディアを通して、互いを批判。

レッドラインとは、「核実験」のことですね。

中国が、北朝鮮が「核実験」を行ったら、石油パイプラインを止めると噂されてます。

北朝鮮は石油パイプラインが止まったら、3ヶ月で軍は無力になると言われています。

この中朝関係の悪化について、これまで「血の友誼」「蜜月」と呼ばれた両国関係の歴史上「歴史的ターニングポイント」と言う人もいますね。

中朝戦争の可能性は?

そういえば以前、経済評論家の上念司さんが、「中朝戦争」の可能性について、言ってました。

確かに、石油パイプラインが止められたら、北朝鮮は暴走しかねません。

北朝鮮を裏切ってアメリカについた中国と、まさか開戦??

可能性はあるかもしれません。もしそうなったら、日本の被害は避けられる?

「中朝戦争」について、よろしければ以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

北朝鮮と中国に戦争の可能性が!関係悪化した2017現在の状況解説」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月6日追記!「5/13」第三次世界大戦の予言?

 

北朝鮮がテロを摘発?

5月5日、北朝鮮メディアが、アメリカと韓国の手を計画に関わった人物を摘発したと報じました。

報道によると、CIAと韓国の国家情報院が、北朝鮮労働者を利用して、生物兵器で金正恩を狙ったテロを計画していたのだそうです。

北朝鮮は

「反テロ打撃戦を直ちに始める!」

と言ってますが、アメリカと韓国は共に「そんなことしてない」とコメント。

おそらく北朝鮮得意の「嫌がらせ」でしょう。

アメリカの計画を阻止したぞ!という国威高揚の意味もあるのかもしれませんが・・・・まぁ、あんまり意味がありません。

アメリカが北朝鮮への制裁強化

アメリカの下院(日本の衆院)で、北朝鮮への制裁強化の法案が可決しました。

内容は、北朝鮮労働者を雇用した外国企業に対して制裁を加える!というもの。

これで北朝鮮は外貨を稼ぐことが、さらに難しくなりました。

北朝鮮は、労働者による出稼ぎで、1440~2760億円を手にしている!とのことですからね。

国家ぐるみのピンハネ!!北朝鮮は労働力の輸出で、外貨を獲得しているんですね。

他にも「サイバー攻撃」で、外国の銀行からお金を盗み出している!とも言われています。

あの手この手で外貨を獲得している北朝鮮・・・・・。

追い詰めるのは難しいのかもしれません。


sponsored link


5/13に第三次世界大戦が勃発?

自称「神の預言者」こと「ホラシオ・ヴィレガス」という人が、第三次世界大戦の予言をしている!として話題になっています。

彼は2015年時点で「トランプ大統領の当選」を予言し、更には「シリア攻撃」をも予言していたそうです。

そんな彼が

「2017年5月13日から10月13日の間に、戦争が起こり、多くの被害が出る」

と予言しているそうです。

更には

「この戦争は、イルミナティの王となる人物・『大富豪のビジネスマン』が引き起こす」

とも言っているようですね。

「大富豪のビジネスマン」って、もしかして、トランプ大統領のこと?

イルミナティって、映画「天使と悪魔」に登場した「ガリレオ・ガリレイ」が所属していた秘密結社ですね。

そういえば、「松原照子」という人も、似たようなことを予言していましたね。

松原照子について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

・「北朝鮮崩壊を松原照子が予言してた?2017カウントダウンは終幕間近」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■「第三次世界大戦」の予言について、もっと詳しく

上記「ホラシオ・ヴィレガス」氏の予言について、もう少し詳しく解説させていただきたいと思います。

この「ホラシオ・ヴィレガス」という人物、どうやら「ファティマ」という言葉を口にしたそうなんですね。

「聖母マリアがファティマに現れてから、100周年の2017年5月13日、第三次世界大戦が勃発する」

この「ファティマ」って一体全体何のことなのでしょうか?

そういえば「ファティマ第三の予言」なる言葉が、戸田恵梨香さんと加瀬亮さん主演の映画「SPEC」に登場していましたよね。

「ファティマの聖母」なる事件について、ご紹介いたします。

「ファティマの聖母」とは?

まず「ファティマ」というのは、ポルトガルにある小さな町の名前。

この町に「聖母マリア」が出現し、3つの啓示(予言)をしたとされるのが、「ファティマの聖母」と呼ばれる奇跡のこと。

1916年の春、ファティマに住んでいた「ルシア」「フランシスコ」「ジャシンタ」の3人の子供の前に、「平和の天使」と名乗る少年が現れたのです。

この天使は、彼ら3人に「祈りの作法」などを伝授しました。

そして、1917年5月13日、3人の前に「聖母マリア」が現れて、「毎月13日」に、同じ場所に会いに来るようにと伝えました。

6月13日に聖母マリアは「フランシスコとジャシンタの2人は天国へ行ける」と言い、「ルシア」に対しては「長生きせよ。しかし見捨てはしない」と伝えました。

7月13日、聖母マリアは「3つのメッセージ」を子供達に与えました。

1,地獄が実在するということ

2,この時、勃発していた第一次世界大戦の終焉と、第二次世界大戦勃発の予言(開戦の兆候として、不気味な光が欧州を照らすだろう)

3,長く秘密とされてきた「ファティマ第三の秘密」・・・聖母マリアは「1960年まで秘密にせよ」と言ったらしい

2つ目の「第二次世界大戦勃発」の兆候として「不気味な光が欧州を照らすだろう」と聖母マリアは予言したんですが、1938年、ヨーロッパで巨大なオーロラが観測された直後に「第二次世界大戦」が勃発したのです。

そして、3つめ「ファティマ第三の秘密」について。

この秘密は、1960年になっても公開されず、2000年になってから公開されました。

その内容は、「ファティマの聖母」が起こった1917年5月13日のちょうど64年後の、1981年5月13日に発生した「教皇ヨハネ・パウロ二世、暗殺未遂事件」のことだと発表されたのです。

しかし、この発表には、疑問の声が多数上がっています。

3つのメッセージの最初は「地獄が実際に存在する」ということでしたが、2つ目のメッセージ以降に隠された「ファティマの予言」は3つ。

1,第一次世界大戦の終焉

2,第二次世界大戦の勃発

3、ヨハネ・パウロ二世暗殺未遂事件???

1と2に比べると、3つ目が小さくはないか?ということですよね。

確かに「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」の予言をしていることからして、最期は「第三次世界大戦の予言」となるのが自然ですよね。

その第三次世界大戦について、ホラシオ・ヴィレガス氏が、「ファティマの聖母」事件が発生した、ちょうど100年目の2017年5月13日に勃発する!と予言したわけですよね。

正確に言えば、5月13日~10月13日の間に勃発すると言っているみたいですが・・・・100年目って切りが良いことから、なんだか嫌な予感がしますね。

ところで、「5月13日」という日付は「聖母マリア」が降り立った日でしょうけど、「10月13日」という日付には、どういう意味があるのでしょうか?

「10月13日」の意味とは?

ファティマの聖母が表れた5ヶ月後の1917年10月13日に、聖母降臨の噂を聞きつけた7万人の人々の前で「太陽が急激に落ちたり、回転したり」ということを繰り返した!とされています。

この現象は、半径50kmの範囲内で目撃されたと言われています。

この「太陽のダンスの奇跡」と呼ばれた事件が発生したのが「10月13日」・・・・。

ちなみに、太陽の奇跡については、各新聞社が報じていましたが、各地の天文台では、太陽の異常な動きは観測されていません。

やっぱり嫌な予感がします・・・・。まぁ、ノストラダムスやマヤ族も予言をハズしたわけですから、大丈夫だとは思いますけどね・・・。

ちなみに「聖母」に会った「フランシスコ」と「ジャシンタ」は、事件から3年以内に10歳未満で亡くなっています。

最期の1人「ルシア」は、2005年2月13日に97歳で亡くなっています。


sponsored link


目次にもどる

■5月10日追記!韓国大統領選挙の結果

 

韓国大統領選挙の結果

5月9日、韓国で新大統領が誕生しました。

「親北朝鮮・反米・反日」の「文在寅」氏。

「大統領になったら、まず北朝鮮へ行く」

「南北を統一するなら連邦制がいいだろう」

「大統領就任式に北朝鮮を招く」

などと迷言を繰り返していた、筋金入りの融和思想の持ち主。

この選挙結果に、金正恩は喜んでいるでしょうね。

北朝鮮包囲網に、大きな穴が空いたのですから。

韓国は北朝鮮に対して、支援をするかもしれません。

その支援金は、間違いなく北朝鮮の「核とミサイル」の開発に流用されるでしょうね。

そうなると、北朝鮮はアメリカや日本にとって、さらに危険な存在となります。

北朝鮮危機・・・・これからが本番なのかも

トランプ、「首脳会談の条件」とは?

トランプ大統領が、「北朝鮮が条件をのめば、金正恩と首脳会談を実施してもいい」と口にしていました。

その「条件」が、「核とミサイルの放棄」だということが判明しました。

しかし、この条件を北朝鮮がのむとは思えません。

トランプも、それをわかっているでしょう。

対談前に、無茶な条件をふっかけるのは、交渉の基本。

直後に、アメリカと北朝鮮の間で、非公式会談が行われました。


sponsored link


米朝極秘会談

5月8,9日に、ノルウェーで非公式に、米朝会談が開かれました。

北朝鮮はアメリカの圧力に屈すること無く、アメリカの武力圧力は功を奏しませんでした。

中国の経済制裁も、見掛け倒しで結果を出すに至らず、米朝の膠着状態が続いています。

対話で時間を稼ぎ、その間に韓国から支援を取り付けて「ミサイルと核」の開発を急ぎ、核実験のスキをうかがう。

そういう戦略でしょうね。

「核」と「大陸間弾道ミサイル」、そして「潜水艦ミサイル」さえ完成してしまえば、北朝鮮はアメリカを「直接交渉」に引きずり出す事が出来るでしょう。

もう「核とミサイル放棄」を迫られても、聞く必要がなくなるわけです。

韓国の新大統領・文在寅に、これらを防ぐ能力があるとは思えません。

危機は刻一刻と、深刻さを増しています。

以前から「開戦の可能性あり」と噂されていた2017年5月9日を、なんとか乗り越えた今、次の危機と噂されているのは、中国が共産党大会を開催する2017年秋。

その時までは、自国の歴史に傷がつくことを恐れる中国は、全力で戦争に反対するでしょう。

しかし「共産党大会」が終わったら、中国は本気で「金正恩」を排除しに動くかもしれません。

中国の戦争反対がおさまるだろう、2017年秋移行に、アメリカによる北朝鮮攻撃が始まるかも・・・・。

北朝鮮危機・・・・何事もなく終わるといいのですが・・・難しいでしょうね。

ちなみに、北朝鮮とアメリカのノルウェーでの極秘会談・・・どんな内容が話し合わせたのか・・・その結果については明らかにされていません。

とはいえ、非公式にわずか2日間の会談だったわけですから、互いの主張を述べたの過ぎないかもしれませんがね。


国際政治学者の「藤井厳喜」氏が「文在寅」氏の危険な思想について、コメントしておられました。

韓国は消滅しかねないのだそうです。

それについて詳しくは、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

「文在寅の反日発言は何故なのか?国交断絶の可能性と3つのシナリオ!」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月13日追記!アノニマスの予言と世界的サイバー攻撃

 

アノニマスの警告

5月9日、国際ハッカー集団「アノニマス」の警告がありました。

「朝鮮半島での危機を発端として、近く第三次世界大戦が勃発する可能性がある」

「朝鮮半島で戦争危機が潜んでいる事が、あらゆるところからのシグナルとして表れている」

3つの超大国が混乱に巻き込まれて、それ以外の国が、この3つの国に加担する形で戦争が起こる!とのこと。

ハッカー集団として有名な「アノニマス」。

おそらく世界中でハッキングを繰り返して、情報を集め、分析した結果、このような警告をするに至ったのでしょう。

「ファティマ第三の予言」といい、「アノニマスの警告」といい、不安が尽きませんね。

ちなみにアノニマスは、「日本から北朝鮮への先制攻撃の可能性もある」と示唆していました。

その可能性は、相当低いとは思いますが・・・もしかして、在日米軍からの北朝鮮への先制攻撃・・・といういみでしょうか?

世界同時サイバーテロ

5月13日、世界中で「同時サイバーテロ」が発生したと報じられました。

「ランサムウェア」というコンピューターウィルスを使用したテロで、

「世界中のパソコンを強制的にロックし、復旧の見返りに身代金を要求する」

という手口だそうです。

日本も含めた99カ国で、合計75000件の感染が起こっているみたいですね。

ちなみにこのテロは、平等や平和を主張している「アノニマス」の犯行ではないと思います。

サイバーテロといえば、青山繁晴さんが、以前おっしゃっていました。

「第三次世界大戦は既に始まっている。サイバー空間での攻防こそが第三次世界大戦。」

とおっしゃっていました。

「アノニマスの警告」「ファティマ第三の予言」「世界同時サイバーテロ」

まさかこれが第三次世界大戦の始まりってこと?

北朝鮮にミサイル発射の兆候

5月13日、北朝鮮に「弾道ミサイル発射の動きがあった」と報じられました。

それによると、北朝鮮西部にある飛行場に、移動式ミサイル発射台が展開し、発射実験の準備が整ったそうです。

北朝鮮では、朝日が登ると同時にミサイルを発射するケースが多いみたいです。

13日昼の時点でミサイル発射は確認されていません。

松原照子さんが、「北朝鮮のミサイル誤射が原因で、北朝鮮は滅びるかも」と予言していました。

ミサイルを発射して、アメリカの攻撃が行われる・・・・今のところその可能性は低いとは思いますが、何事も起こらないことを祈るばかりです。


sponsored link


目次にもどる

■5月14日追記!北朝鮮がミサイル発射

 

北朝鮮がミサイル発射

5月14日午前5時28分に、北朝鮮が弾道ミサイル一発を発射しました。

菅官房長官が会見に応じて発表したところによると、このミサイルは30分飛んで、日本海に落下したみたいです。

日本への被害はなし。

このミサイル発射は「ロフテッド方式」なる方法で発射されたものだそうです。

上空2000kmまで垂直に打ち上げる方法が、ロフテッド方式。

宇宙ステーションが、上空400kmですので、その高さがどれほどのものか、想像を絶するものがあります。

「ロフテッド方式」で発射されたミサイルは、ミサイルの「迎撃」「撃墜」が難しいと言われているので、相当に危険な代物と言われていますね。

北朝鮮のミサイル技術が非常に危険な水域に達した・・・・ということでしょうね。

アメリカはサイバー攻撃に失敗?

2017年4月に3度もミサイル発射を強行した北朝鮮。

しかし、3度全て、アメリカのサイバー攻撃によって、ミサイル発射は失敗した!と噂されてきました。

今回発射されたミサイルは、30分も飛んだ後、日本海に落下したのですから、アメリカのサイバー攻撃は効かなかったと言えるのではないでしょうか。

つまり、アメリカのサイバー攻撃は万能ではなく、未だに北朝鮮のミサイルを制圧するに至っていない・・・・ということでしょう。

日本にも、ミサイルが落ちてくる可能性が残っている・・・ということではないでしょうか。

北朝鮮の狙いは?

非公式とはいえ、アメリカとの対話が始まったばかりだというのに・・・。

北朝鮮の狙いは何なのでしょうか?

「新大統領が就任した韓国の出方を見極めようとした」

という説があります。

「親北朝鮮」と言われている文在寅氏が、もしもこのミサイル発射に対して「強硬姿勢」を見せたら、北朝鮮はこれからも武力で威嚇!という路線を維持するでしょう。

しかし、もしも文在寅氏が「遺憾」などの、弱気な対応をしたら、北朝鮮は韓国に対して攻勢に出るかもしれません。

「韓国はチョロい相手だ」と思ってしまうかも・・・。

つまり、「文在寅大統領が、どういう態度で北朝鮮に挑もうとしているのか?を見極めるためのミサイル発射だった」・・・・ということでしょうね。

アメリカは、どう対応する?

このミサイル発射を口実にして、北朝鮮と戦争開始!なんてことにはならないと思います。

しかし、対話を呼びかけていたトランプ大統領・・・メンツ丸潰れですよね。

もしかしたら、これまで考えられなかったような、対抗措置を取るかもしれません。

シリアにやったような「巡航ミサイル発射」・・・・それくらいやりかねない気がします。

トランプ大統領・・・・ブチ切れて「最悪なシナリオ」を選択しなければいいのですが・・・。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月20日追記!マティス国防長官が弱腰発言

 

狂犬!萎える

「マッドドッグ!」「狂犬」の異名を取る、アメリカの国防長官・マティス氏が、5月19日の記者会見に登場。

北朝鮮のミサイル技術が、大気圏再突入を可能とし、危険性が増したことを認めました。

これまで北朝鮮に対して強気に出ていた「マティス国防長官」ですが、この日は一転して弱腰発言をしていました。

「北朝鮮への軍事行動は、信じられない規模での悲劇となる」

韓国や日本への被害をも考察した結果、このようなことを言い出したのでしょう。

しかしこれ、公の場で言うべきではなかったのでは?

まぁ、北朝鮮に「武力行使はない」と油断させるためのコメントかもしれませんが・・・大丈夫か狂犬さん!!

 

万景峰号がロシアと北朝鮮を往復

どうやら日本でもお馴染みの「万景峰号」が、ロシアと北朝鮮の航路を週1で往復するみたいです。

万景峰号、以前「偽札」や「違法薬物」などを日本に持ち込んだと言われていた船ですよね。

それがロシアと行き来するということは、アメリカや日本の経済制裁の穴が出来た・・・ということかも。

「万景峰号とロシアの思惑」については、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「万景峰号は現在何処にいる?ロシアが船を受け入れた狙いに愕然!」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月21日追記!北朝鮮が、またミサイル発射!

 

5/21北朝鮮がミサイル発射

2017年5月21日16時59分頃、北朝鮮がまたしてもミサイルを1発、発射しました。

間違いなくミサイルでしょう。日本海に落下した模様です。

なぜこのタイミングでミサイルを発射したのか?

日本海に向かっている、もう1つの空母ロナルド・レーガンへの牽制の意味もあったのかもしれません。

しかし何よりも、マティス国防長官の弱気発言がマズかったのではないでしょうか。

「北朝鮮への軍事行動は、信じられない規模での悲劇を生む」

この言葉、アメリカと北朝鮮のチキンレース、事実上のアメリカの敗北宣言にも聞こえます。

アメリカが敗北宣言をしたため、北朝鮮が祝砲をあげた・・・・ということか?

それとも狂犬・マティス国防長官のこの弱気発言は、北朝鮮を油断させるための罠?

もしも罠ならば、軍事行動は間もなく行われるということに・・・。

こんな事実上の敗北宣言を、マティス国防長官が不用意にしてしまうことが、信じられません。

もしかしたら、本当にマティス国防長官の罠なのかも・・・。

ミサイルによる被害と、今後の出方は?

ミサイルによる被害は確認されていません。

日本海に落下したものと思われますので、この後、ミサイルはアメリカ・日本に回収されるでしょう。

今後、アメリカの出方は?

日本もアメリカも、おそらく「厳重抗議と非難」だけで終わりでしょう。

日本の排他的経済水域外に、ミサイルが落ちたみたいですね。

完全に北朝鮮に足元を見られている状況です。

マティス国防長官の「弱気発言」が、本心からのものだとすると、この後、まずいことになります。

おそらく北朝鮮は、核実験をも強行するでしょう。

アメリカが、ここで踏ん張って、「武力行使もやむなしの姿勢」を表さなければ、北朝鮮の暴走は更に加速していくでしょうね。


sponsored link


目次にもどる

■5月27日追記!3隻目の空母ニミッツが出港!

 

空母「ニミッツ」出港決定

5/27、アメリカの空母「ニミッツ」が西太平洋に出港することが決定した、と報じられました。

ニミッツは当初、中東に向けて派遣される予定でしたが、西太平洋へ変更になったのです。

西太平洋といえば、北朝鮮問題で緊張している地域。

現在北朝鮮周辺には、「カールビンソン」「ロナルドレーガン」という2隻の空母が存在していますので、「ニミッツ」が合流すれば、3隻目。

3隻が揃うということは、相当に異例なことだと、青山繁晴さんや軍事ジャーナリストの潮匡人さんが言っていました。

 

3隻の空母で北朝鮮攻撃はあり得るか?

攻撃がない、とは言えません。

狂犬・マティス国防長官の弱気発言があったため、北朝鮮は今「アメリカは攻撃できない」と油断しているでしょう。

つまり、スキがあるということです。

上記でご説明致しました、「武力行使もやむなしの姿勢」を、「ニミッツ出港」で示した形です。

可能性は低いとは思いますが、攻撃の可能性も捨てきれないです。

青山繁晴さんの言葉

以前「青山繁晴」さんが言っていました。

「もしもアメリカが北朝鮮を攻撃するなら、そのときは一瞬で終わる方法を、アメリカはとるだろう。

これまでの戦争の常識では考えられないほど一瞬で終わる。

一瞬で終わる方法でないと、アメリカは攻撃しない。

アメリカは今も、その方法をシミュレーションで探している」

もしもこの青山繁晴さんの言葉が正しいとしたら。

もしもアメリカが、「北朝鮮を一瞬で無力化するシミュレーションを完成させた」としたら。

ニミッツカールビンソンロナルドレーガン

この3隻が揃った瞬間、北朝鮮攻撃が起こる可能性もあります。

戦争ですか。そうはならないことを心から祈るばかりです。

「アメリカの北朝鮮攻撃のため空母3隻集結!ハワイから更にもう1隻?」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■5月29日追記!またしてもミサイル発射!

 

発射されたミサイル詳細

2017/5/29午前5時40分頃、北朝鮮がミサイルを一発発射。

このミサイルは400km飛び、島根県隠岐諸島から約300kmの日本海上に落下。

落ちたのは、日本の排他的経済水域内。

今のところ、被害は報告されていません。

日本は相変わらず北朝鮮に抗議。

安倍総理は、北朝鮮に対してコメント。

「アメリカとともに具体的行動をとっていく」

ミサイルの種類は、短距離弾道ミサイル「スカッドC型」ではないかと言われています。

北朝鮮の目的は?

北朝鮮の目的を、日本政府は「挑発」と推測しています。

G7サミットで、日本が北朝鮮問題を議題に上げ、成果を強調している矢先に、日本の排他的経済水域へミサイル発射。

明らかに挑発ですね。

「G7サミットで北朝鮮を非難しても、何の意味も効果もない」

北朝鮮は日本にたいして、そう言いたいのでしょう。

5月21日にもミサイルを発射し、1週間おきに挑発をする北朝鮮。

アメリカが軍事行動を起こせないことを見透かしており、このままでは「大陸間弾道ミサイル」や「核兵器」の実験も行われてしまうかもしれません。

アメリカはどう動く?

既にアメリカの軍事行動は期待できないと思います。

空母ニミッツを北朝鮮へ向かわせた!と言っても、カールビンソン・ロナルドレーガンの2隻が朝鮮半島に張り付いても、ミサイル発射を抑止できないとは・・・。

ニミッツが来ても、結果は変わらないでしょう。

武力行使がない・・・となると、自国第一主義のトランプ大統領のことですから、もしかしたら金正恩との首脳会談を行い、北朝鮮の核保有を認めるかも知れません。

そうなったら日本は、北朝鮮の脅威を目の当たりにすることになり、拉致被害者救出が更に難しくなるでしょう。

最悪な現実が、目の前に近づきつつあるかも・・・。


sponsored link


マティス国防長官が弱気発言

狂犬・マティス国防長官が、北朝鮮に対して更なる弱気発言をしました。

彼は5/19に、

「北朝鮮への攻撃は、信じがたい悲劇的なものとなる」

とコメント。

これを耳にした北朝鮮は、「アメリカの武力行使はない」と見極め、5/21・5/29と立て続けにミサイルを発射。

この弱気発言が、北朝鮮を勢いづかせているとマティス国防長官は気付いていないのか?

またしてもマティス国防長官は弱気発言を連発。

5/28、彼はマスコミのインタビューに応えました。

「北朝鮮と戦争したら、壊滅的な戦争になる。

日本・韓国だけではなく、中国・ロシアにも飛び火するかもしれない。

引き続き中国と協力して対処する」

この弱気発言で、北朝鮮は更に勢い付くでしょう。

このままでは北朝鮮は、アメリカ・中国が「レッドライン」とする、「核実験・大陸間弾道ミサイル発射」などを近いうちに実行するでしょう。

空母ニミッツ出港は、遅すぎたのかもしれません。

「空母ニミッツの現在位置・最新情報!ハワイ経由で北朝鮮へ出撃か?」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■6月6日追記!空母カールビンソン撤収!

 

カールビンソンがアメリカへ帰還

アメリカ軍関係者が6/6、「空母・カールビンソン」と「空母・ロナルドレーガン」が、共同訓練を終えて北朝鮮から離れることを発表。

ロナルドレーガンは、沖縄の東で海上自衛隊とともに訓練を続行。

しかし、カールビンソンは任務を終えてアメリカ本土へ帰還。

6/6の時点で、「空母・ニミッツ」が日本海へ向かっているとのことですから、カールビンソンとニミッツが交代するのでしょう。

ただ、気になるのこととして「カールビンソンは本当に帰還するのか?」ということ。

北朝鮮を油断させておいて、急にUターンし、先制攻撃・・・なんてことに・・・。

そんなことにならないよう祈ります。

国連安保理が制裁決議

国連で、北朝鮮への制裁決議が採択されました。

これまで一貫して北朝鮮を庇ってきた中国や、ロシアが賛成したことで、全会一致で可決。

金正恩の側近14人の財産凍結や出国禁止などの措置を決めました。

北朝鮮は反発しているものの、これまでいかなる経済制裁にもギブアップしなかった北朝鮮。

今回に限ってギブアップするとは思えません。

もしかしたら近いうちに、この国連決議に反発する意思表示として、ミサイルをまた発射するかもしれません。

アメリカが弱腰で一歩引いたため、一歩進んだ北朝鮮。

核実験や「大陸間弾道ミサイル」の発射も、もしかしたら強行するかもしれません。

油断できない情勢は、未だに続いています。

「大陸間弾道ミサイルの威力・範囲と注意すべき3種類!迎撃は難しい」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■6月8日追記!北朝鮮が地対ミサイル数発を発射

 

ミサイル発射の兆候あり

北朝鮮にミサイル発射の兆候があると報じられました。

早ければ、6/8の朝、ミサイル発射をとなりそうだ!とのこと。

既に移動発射台にミサイルがスタンバイされており、いつでも発射できる状態。

先日、国連安保理で、北朝鮮への制裁決議が、「満場一致」で採択されたばかりです。

これにメチャクチャ反発していた北朝鮮。

ミサイルを発射することで、国連の決議に抗議する意思表示をしようとしているのでしょう。

これ約4週間に4度、週1度のペースでミサイルを発射している北朝鮮。

アメリカの空母・カールビンソンとロナルド・レーガンが北朝鮮近海から離れたため、気兼ねなくミサイル発射が出来るようになったのでしょう。

5/29以来、今年10回目のミサイル発射。もはややりたい放題です。

地対艦ミサイルを発射

北朝鮮は6月8日朝、日本海に向けて地対艦ミサイル数発を発射しました。

このミサイルは、200km飛んでから落下。

大陸間弾道ミサイルではなかったため、日本に影響が出ないと判断した政府は、抗議を見送りました。

北朝鮮は、圧力をかけ続けてきた「アメリカ空母」と、国連安保理での北朝鮮制裁決議への抗議の意味から、ミサイル発射を強行したものと思われます。

それにしても毎週ミサイル発射をしていますね。

1週間後、6月第三週も、ミサイル発射が行われるかもしれません。

「安保理とは何かをわかりやすく解説!なぜ北朝鮮決議に効果がない?」の記事はコチラ

sponsored link


目次にもどる

■6月20日追記!北朝鮮から帰国したアメリカ人大学生が他界

2016年に北朝鮮に拘束されていたアメリカ人大学生が、アメリカへ帰国。

意識不明の状態で帰国し、その後入院していましたが、亡くなりました。

トランプ大統領は、その後、北朝鮮を非難。

このアメリカ人男性の名前は「オットー・ワームビア」さん22歳。

彼は2016年、北朝鮮で政治スローガンが記された代物を盗もうとして、懲役15年の刑を言い渡されて拘束。

1年半が経過した2017年6月に開放されましたが、帰国した際の飛行機から、自力で降りられず、抱えられて帰国。

脳には損傷が残り、昏睡状態だったとのこと。

北朝鮮の収容所で、厳しい拷問を受けていたことが、各報道からほのめかされています。

これに対して、トランプ大統領は、厳しい非難を北朝鮮に対して残しましたが、それでも「武力行使」という選択は出来ていない様子。

ニミッツ、ロナルド・レーガンという2つの空母が北朝鮮近くにいるとはいえ、開戦は出来ず・・・。

アメリカ国民の命を奪う北朝鮮・・・・アメリカは、北朝鮮に完全に足下を見られた状態です。

これは、「北朝鮮はアメリカに屈しない」という世界へ向けたアピールなのでしょう。

これに対して、アメリカの世論は「北朝鮮を許さず」に動くかもしれません。

イラク戦争のときも、アフガニスタン戦争のときも、アメリカは「9.11テロ」を利用して、世論を「開戦」へと導きました。

今回もまた、それが起こってしまうのでしょうか?

青山繁晴さんや上念司さんは「秋」や「8月末」を危険視しています。

開戦を避ける道は、徐々に狭まっている気がします。


sponsored link


 

目次にもどる

■7月1日追記!米韓首脳会談!アメリカが中国に経済制裁!

2017年6月29日、アメリカのトランプ政権が、中国の銀行への制裁を開始すると発表しました。

しかも、中国と因縁がある「台湾」に対して「14億ドル」もの武器を与えると発表しました。

中国は怒り心頭となっているでしょうね。

なぜこんなことをしたのか?

アメリカは、中国に対して「北朝鮮への圧力」を強く求めていました。

「北朝鮮への対処を、中国がやらないのなら、アメリカが独自に行うぞ!(北朝鮮へ攻撃するぞ)」

と、暗に米朝開戦を仄めかして、アメリカは中国を脅していたのです。

しかし、したたかな中国も、おいそれとアメリカの思い通りには動きませんでした。

中国は北朝鮮に対して、「制裁」をする「ふり」をしただけで、北朝鮮の「核開発」「ミサイル開発」を中断させるだけの圧力をかけなかったのです。

結果が出せない中国に対して、アメリカは、思惑通りに動かない中国に怒り、中国への経済制裁を開始。

トランプ大統領は自らのツイッターでも、怒りを爆発させていました。

「中国は結果が出せていない」

と・・・。

北朝鮮は、中国からの経済制裁を受けてもビクともしていません。

これまで中国からの石油パイプラインを停められたら、北朝鮮軍は瞬時に無力化すると言われていましたが、どうやらロシアから、相当な量の石油を輸入しているようです。

その為、中国だけが経済制裁に協力しても、それほど響かないみたいですね。

アメリカの武力行使はない・・とたかをくくり、アメリカの足下をみている北朝鮮。

韓国からの「オリンピック共同チーム」などのラブコールも全て無視して、やりたい放題の状況です。

最近はミサイル発射も控えているようです。

対して、日本政府は「国民保護サイレン」や「ミサイルからの避難方法」などをCMで広めています。

もしかしたら、政府のお偉いさん方は、近いうちに「北朝鮮が行動を起こす」と思っているからこそ、国民に「避難方法」を指導し始めたのかも・・。

まぁ、現状をみる限り、「北朝鮮の暴走」が起こる可能性は低いと思いますが、可能性がゼロではない以上、用心が必要になるでしょうね。

米韓首脳会談

6月30日、アメリカ・ワシントンで、韓国の文大統領と、トランプ大統領が会談し、共同声明を発表しました。

それによると、北朝鮮に対して「最大限の圧力」をかけることで一致したようです。

日米韓の連携強化のため、この後に行われるドイツでのG20にて、3カ国首脳会談を行うことを決定。

THAAD配備など、米韓の懸念事項について明言することは避けていました。

融和政策を取ろうとしている文大統領と、「忍耐は終わった」として圧力をかけようとするトランプ大統領では「水と油」です。

しかし、そこはなんとか共同声明で「圧力はかけるが、韓国の対話政策の方向性をアメリカは支持する」と、無理矢理に歩調を合わせていました。

トランプ大統領は、在韓米軍の費用負担を韓国に求め、更に「自由貿易協定(FTA)」の見直しも求めたということです。

無理難題を次々ふっかけている印象がありますので、アメリカは内心、韓国に対して相当に腹が立っているのでしょう。

北朝鮮に擦り寄る韓国に対し、釘を指した格好となりましたね。


sponsored link


目次にもどる

■7月4日追記!北朝鮮が弾道ミサイル発射!

7月4日午前9時39分、北朝鮮の西海岸から弾道ミサイルが発射されました。

ミサイルは40分ほど・距離にして930km飛んだ後、日本海・日本の排他的経済水域へ落下。

このミサイルによる日本に被害はないとのこと。

北朝鮮が前回ミサイルを発射したのは、6月8日

約1ヶ月間おとなしくしていた事になります。

以前は1週間おきにミサイルを発射していたにも関わらず・・・。

今回のミサイルは、飛行時間が長かったことから、垂直に発射する「ロフテッド軌道」で発射されたものではないか?と言われています。

ロフテッド軌道は、落下速度が速く、迎撃が難しいミサイル発射方式です。

北朝鮮の思惑は、7月7・8日にドイツで行われる「G20サミット」前にミサイルを発射することで、「制裁や圧力に屈しない」という姿勢を鮮明にしたのでしょう。

対して日本は、相変わらず中国を通じて北朝鮮に抗議!

安倍総理は韓国・アメリカと協力して対応する!とコメント・・・。

それだけです。相変わらず何も出来ない日本・韓国・アメリカ。

日本では、弾道ミサイルからの避難方法をCM放送していますので、もしかしたら、国民が知らないだけで、今の北朝鮮は相当に厳しい状況なのかもしれません。

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

北朝鮮で「特大重大報道」

北朝鮮が「特大重大報道」と称して、7月4日15時半に

「ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に成功した」

と発表しました。

韓国の発表によると、この日発射されたミサイルは、

「5月14日に発射された中距離弾道ミサイル『火星12』と同型で、最高高度は2500km以上だった可能性がある」

とコメントしています。

「火星12」と同型だとすると、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなく「中距離弾道ミサイル」という事になります。

つまり北朝鮮の発表は嘘ということに・・・。

しかし、一部専門家によると、最高高度が2500kmだとしたら、通常角度で発射すれば、7000~8000km以上の飛行距離が可能となり、アメリカ本土に届く「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」と同程度の性能を持つ・・・・と推定されるようです。

日本の防衛省も「大陸間弾道ミサイル」ではないか?と疑っているようです。

ますます危険を増した北朝鮮。

以前から噂されていた「レッドライン(越えてはならない一線・開戦のきっかけ)」を、既に超えているようです。

レッドラインは「核実験」「大陸間弾道ミサイルの発射」と噂されていたわけですから。

しかし、おそらくアメリカは武力行使など出来ないでしょう。

アメリカは、当初

「大陸間弾道ミサイルではない。アメリカには脅威とならない」

とコメントし、武力行使しない言い訳としていましたが、流石に誤魔化しきれなくなったのか、ICBMであることを認めましたね。

北朝鮮・・・・アラスカを射程におさめるICBMは、北米にとって脅威であり、当然日本にとっても脅威・・・。

野党はこんな時に、「加計学園」などで国会の時間を浪費していたわけですが・・・それって国民を守るという義務を怠ったことになりはしないのでしょうか?


sponsored link


目次にもどる

■7月20日追記!またしてもミサイル発射を準備か?

北朝鮮が、またしてもミサイル発射の準備を整えていることを、アメリカの政府関係者が明かしました。

それによると、準備されているミサイルは「大陸間弾道ミサイル」か「中距離弾道ミサイル」のどちらかだということです。

アメリカ政府は、北朝鮮のミサイルについて

「アメリカ本土に届く代物であることは間違いないが、精度などはそれほどではない」

と認識しているそうです。

また、おそらく「核」をミサイルの弾頭に搭載できる技術はまだ持っていないと考えているようです。

アメリカ軍が北朝鮮を先制攻撃するか否か・・・アメリカ軍の「セルバ統合参謀本部副議長」は

「その可能性も検討するが、大統領が決めることだ」

と、北朝鮮への攻撃の可能性も捨てていないことを示唆しました。

ただ、アメリカが武力行使に打って出ることが出来ないということを、北朝鮮は見透かしています。

このまま放置すれば、もしかすると、米朝首脳会談と平和条約締結もあるかも・・・。

となると、日本人拉致被害者は帰ってこれない可能性もあります。

トランプ大統領が、北朝鮮と平和条約なんてもんを結んだら・・・・日本は窮地に・・・。

そうはならないことを、祈るばかりです。

北で2001年以来の大干ばつ

北朝鮮で、16年ぶりとなる「大干ばつ」が発生し、農作物が打撃を受けていると報じられました。

どうやら穀物の収穫量が30%も減ったとのこと。

90年代の北朝鮮での飢饉では「数十万人」が餓死したと言われています。

しかも北朝鮮は現在、かつてないほどの経済制裁を受けています。

もしかしたら、これまで以上の犠牲者が出てしまうかも・・・・。


sponsored link


目次にもどる

■7月26日追記!朝鮮戦争の休戦記念日7/27!何かが起こる?

2017年7月27日は、朝鮮戦争が休戦してから64年目の節目。

この日を北朝鮮は「戦勝記念日」と称しているのです。

勝利した相手は、もちろん「韓国」・・・ではなく「アメリカ」・・・。

北朝鮮は「朝鮮戦争」で、中国と協力して「アメリカ」に勝利した!と言っているのです。

この7月27日、北朝鮮が「ICBM」こと「大陸間弾道ミサイル」を発射するのではないか?と危惧されています。

しかし結論から言うと、おそらく7月27日のミサイル発射はないでしょう。

以前、青山繁晴さんが言っていました。

「金正恩は普段、地下100m以下のシェルターで生活している。

彼が地上にいる間、何かをすることはあり得ない。」

つまりどういうことかというと、金正恩は記念日になると、国威高揚のために国民の前に姿を表します。

そういう無防備な状態でミサイル発射なんかすると、下手したら暗殺されかねないということです。

これまでも、記念日に何かするのではなく、翌日・・地下シェルターに戻ったタイミングでミサイル発射がされています。

ですので、おそらくですがミサイル発射するとしたら、7月27日ではなく、最短でも翌日の7月28日に実行するのではないでしょうか。

とはいえ、金正恩が7月27日に表に姿を表さなかったら、27日のミサイル発射もあり得るかもしれませんけどね。

つまり、金正恩が地上に姿を表わすか否かで、結果が異なってくる!ということ。

このミサイルが、日本に直接被害を与える可能性は低いでしょう。日本の本土に落っこちてくる可能性は低いと思われます。

しかし、このミサイルの精度によっては、アメリカが北朝鮮に外交で妥協・譲歩し、日本が窮地に陥る可能性もあります。

何と言っても、北朝鮮のミサイルは、アメリカの想像を絶する速度で性能を向上させていますからね。

ミサイル精度、想像を絶する成長を遂げる!

アメリカはこれまで、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの実戦配備に、あと「2年かかる」としてきました。

しかし、最近アメリカはその予想を前倒し。

「来年実戦配備」と、前倒ししたのです。

つまり、アメリカが北朝鮮の核の脅威にさらされるまでの猶予は、1年前後ということ。

アメリカは、これまで複数の空母を朝鮮半島に派遣し、武力行使をチラつかせて、北朝鮮に核とミサイルの放棄を迫って来ました。

しかし、シリアへのトマホーク・ミサイル攻撃により、実効性をアピールしたものの、北朝鮮に対しては「1発」の弾丸もミサイルも撃てず、足下を見られてきました。

対する北朝鮮はチョコチョコとミサイルを発射し、アメリカの出方を伺いつつ、「武力行使する意思がない」と見るや、すかさず「レッドライン(越えてはならない一線)」と噂された「ICBM・大陸間弾道ミサイル」を発射。

アメリカは相変わらず、武力行使せず・・・。

北朝鮮の核という脅威が、アメリカに重くのしかかっているようです。

ただ・・・・気になるのは、あの超大国アメリカが、あまりにも弱腰に過ぎる気がするのです。

おそらく金正恩は、今のところ、完全に「アメリカの北朝鮮攻撃はない」と油断しきっているでしょう。

なぜなら、これまでアメリカの弱腰を何度も目の当たりにしてきたから。

狂犬「マティス国防長官」すらも、弱気をみせていた程ですから・・・・。

もしもこの油断をついて、アメリカが攻撃を仕掛けたら・・・この弱腰が、全て罠だったら・・・・。

思っているよりも、「Xデー」は近いかもしれません。

7月27日に、金正恩がミサイル発射場所に視察に来たとのこと。

金正恩が地下シェルターに避難していない限り、ミサイル発射はないはずです。

なので、7月27日はミサイル発射はないと思われます。

ミサイル発射があるとしたら、それは7月28日以降になるでしょう。


sponsored link


目次にもどる

■7月29日追記!北朝鮮がミサイル発射!過去最高の飛距離を記録?

7月28日23時42分、北朝鮮が北部・内陸部の「慈江道」から、ミサイル一発を発射しました。

ミサイルは45分も飛翔し、日本海の排他的経済水域(日本の経済的権利が認められた海域)に落下しました。

このミサイルの飛翔時間と、距離からして、おそらく垂直に発射する「ロフテッド軌道」で発射されたのでしょう。

「45分」という飛翔時間は、前回よりも長く、以前のミサイルよりも「飛距離の長い高性能ミサイル」が発射された可能性が高いです。

日本の「航空機」「船舶」に被害は確認できていません。

アメリカの反応

意外と冷静です。

北朝鮮がミサイルを発射するだろうことを、既に予想していたらしく

「これまでミサイルを発射しなかったことのほうが不思議だ」

とコメント・・・。

トランプ大統領は、何度も何度も北朝鮮に自制を促してきましたが、またしても無視された形です。

アメリカ・・・・もはや武力行使をするか、北朝鮮の要求に屈して、核保有を黙認するか、2つに1つという状況になっています。

このまま行けば、北朝鮮の威嚇行為はエスカレートし、アメリカに被害をもたらす可能性が高いでしょう。

武力行使には、あまりに準備が不足しています。

今回のミサイル発射に即反撃・・ってことはないでしょうけど、2017年内に、何らかの動きがあることは必至だと思われます。

現在のところ、この大陸間弾道ミサイルに核を搭載する技術はないとのことですが、日本を射程におさめる中距離弾道ミサイルになら、核を搭載できるという噂もあります。

核兵器・・・放射能が心配です。

放射能による「被曝」を防ぐには「ヨウ素剤」が有効なのだと言われています。



防衛大臣の間隙を縫って発射したの?

日本では、稲田防衛大臣が辞任し、岸田外相が防衛大臣を兼任した直後にミサイルが発射された形です。

日本への警告・・・防衛大臣が辞任した直後のタイミングを狙われたのでは?という噂があります。

しかし、これはないでしょう。

なぜなら、稲田防衛大臣が辞任の兆候を見せる前から、北朝鮮ではミサイル発射の用意がなされていました。

7月27日周辺を目標にミサイル発射の準備を整えていた矢先、たまたま日本の防衛大臣が辞任した。

単なる偶然でしょう。

しかし北朝鮮は、このミサイル発射を

「日本の防衛大臣が、辞任した直後を狙ってミサイル発射した」

と主張するでしょう。

日本は相変わらず抗議するのみ・・・。

北朝鮮は日本など相手にしているとは思えません。アメリカだけを相手にして外交戦を展開している状況ですね。

韓国を無視している!と言われていますが、表では「無視」を装うことが出来るほど、北朝鮮と韓国は「裏で繋がっている」・・・と青山繁晴さんが言っていました。

韓国・アメリカ・日本・北朝鮮・・・そして中国・ロシア。

これら6カ国を巻き込んだ、大きな動きが出るのは、おそらく2017年内。

平和的解決が出来れば、何よりなのですが・・・もはや至難の業でしょうね。


sponsored link


目次にもどる

■8月7日追記!国連が北朝鮮へ制裁!北は反発!

 

トランプ発言「戦争になるぞ!」

8月3日、トランプ大統領が北朝鮮について

「ミサイル開発を続けるなら、戦争になるぞ」

と発言していたことが判明しました。

どうやらトランプ大統領は、朝鮮半島での有事を想定しているらしく

「戦争があるなら向こうで(朝鮮半島で)ある」

と発言していたみたいです。

この発言・・・北朝鮮への警告として、表で堂々と言っていたなら、「北朝鮮への脅し」と一笑に付すこともできます。

しかし、トランプ大統領はこの発言を、「共和党グラム議員との会話で述べた」とのこと。

トランプ大統領が裏で「戦争になる」とコメントしていた・・・恐ろしいです。

もしも北朝鮮が本気になったら、日本にも「化学兵器」などを弾頭に搭載したミサイルが飛んでくる可能性があります。

核の開発も去ることながら、実は日本とって最も危険なのは「炭疽菌」や「サリン」などの化学兵器と言われています。

核が東京に落ちた場合、犠牲者は数十万人ですが、「炭疽菌」ミサイルが落ちたら「100万人以上」が亡くなると言われています。

北朝鮮のミサイルによる標的について、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

 

国連安保理が追加制裁!

8月5日、国連安保理の「米・露・英・仏・中」の五カ国が、北朝鮮への追加制裁を決議しました。

北朝鮮からの石炭・鉄などの輸出を全面的に購入しない決議をしました。

以前から北朝鮮をかばい続けていた「中国」と「ロシア」。

今回ばかりは追加制裁に協力しています。

が・・・・中国とロシアが北朝鮮を追い込むつもりになったわけではなく、「石油」の輸出は禁止されていないため、「北朝鮮にとってそれほどのダメージはない」から中国・ロシアは賛成したに過ぎません。

なぜ中国とロシアは、北朝鮮を庇うのでしょうか?

中国・ロシアが北朝鮮を庇う理由

簡単に言ってしまうと、中国が北朝鮮を庇う理由は、「韓国と国境を接しないため」です。

韓国には「在韓米軍」がいますので、その米軍と国境を接してしまうと、防備のために中国は大軍を韓国との国境に備えなくてはならず、莫大な軍事費と南シナ海で展開している「拡大路線」も軌道修正が求められることになりかねません。

ロシアが北朝鮮を庇う理由は、「北朝鮮の安価な労働力」と「アメリカへの牽制」のため。

北朝鮮の出稼ぎ労働者は、安価で技術も備えており、シベリア開発を進めるロシアにとって必要不可欠。

更に、北朝鮮は「アメリカにとっての目の上のこぶ」なわけですから、ロシアからすると「北朝鮮を庇うことで、アメリカの悩みのタネを残す」ことにも繋がるのです。

北朝鮮が安保理決議に激怒

「経済制裁」に対して、北朝鮮は当然反発。

アメリカからの圧力に対して

「アメリカが圧力をやめないなら、最終手段もためらわない」

とか

「安保理決議はでっちあげ!我々は正義の行動に移るだろう!」

とか

「アメリカの極悪な犯罪を、1000倍でやり返すだろう」

などと、相変わらず古めかしい予言みたいな決め台詞を連発しています。

北朝鮮・・・徐々に徐々に挑発行為をエスカレートしていますね。

ミサイル発射は、既に珍しいものじゃなくなりましたが、着弾点が徐々に日本列島に近づいている気がします。

北海道のNHKカメラに、落下するミサイルが映っていたと話題になっていましたし・・・。

もしかしたら、今後は日本を縦断するようにミサイルを発射するかも・・・。

それでもアメリカが動かないなら、韓国・日本の国土・・・例えば無人島にミサイルを着弾させるとか・・・。

北朝鮮はアメリカが「直接交渉」に応じなければ、徐々に徐々に間合いを詰めて挑発行為をエスカレートさせていくでしょう。

「戦争はやってはいけない」というのは当然なのですが、相手が「犯罪国家」であってもその理屈が通用するのか?

20年もの間、日本もアメリカも「戦争はいけないことだ」というモラルを守って「北朝鮮」という犯罪国家と、「話し合い」をしようと試みてきました。

しかし、「北朝鮮」を放置し続けた結果、問題は解決に向かうどころか悪化の一途を辿り、今や北朝鮮という「最貧国」は「大陸間弾道ミサイル」と「核」という最悪な相性の兵器を保有してしまいました。

これはまるで「立てこもりを続ける犯罪者」に「銃」を持たせてしまったようなものでは?

強行突入をせず、説得を続けるだけで、既に20年が経過・・・。

「戦争はやってはいけない」のはわかるのですが・・・本当に相手は「話せば分かる」のでしょうか?

被害を最小限に抑えるためには、もっと早くに「限定空爆」を決断すべきだったのかもしれません。


sponsored link


目次にもどる

■8月9日追記!トランプ大統領が北朝鮮を脅迫!アメリカの核の威力も誇示

 

炎と憤怒

2017年8月8~9日、トランプ大統領がこれまでになく過激な挑発を、北朝鮮に対して行いました。

トランプ大統領は「ファイア アンド フューリー」と発言していました。

つまり「炎と憤怒」

「(北朝鮮が挑発行為を続ければ)世界が見たことのないような炎と憤怒を思い知ることになる」

この炎と憤怒とは、一体何のことなのか・・・。

単純に「人類史上最強・最悪の力を保つ軍隊・アメリカ軍の猛攻」・・つまり、軍の攻撃と受け取る事もできますが・・・本当にそれだけなのでしょうか?

この「炎と憤怒」というコメントをした直後、トランプ大統領は自らのツイッターで

「アメリカ軍の核は、史上最強であり、使うことがないように祈るばかりだ」

とつぶやいていました。

つまり、トランプ大統領が言っていた「炎と憤怒」というのは、「核」のことなのかも。

以前、拙僧はトランプ大統領ならやりかねない「最悪のシナリオ」を記事にしたことがありますが・・・・トランプ大統領は、まさか禁じ手を本当にやるつもりなのか??

詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

 

北朝鮮が「グァム」へミサイルを?

北朝鮮はトランプ大統領からの挑発を受けて、軍の声明を発表。

それによると、北朝鮮軍はアメリカ軍の最前線基地である「グァム」への攻撃を検討している・・・とのこと。

「中距離弾道ミサイルによるグァムへの包囲射撃の作戦を検討中」

と声明を発表して、アメリカに屈しない姿勢を強調しています。

どうやら作戦概要は、4発の弾道ミサイルを、日本の広島や島根、そして愛媛・高知を飛び越えて、グアムを襲うというものらしいです。

現在日本の広島や島根、四国には、「イージス艦」によるミサイル防衛網しかなく、地対空ミサイルPAC3は配備されていません。

このPAC3の全国配備を目指すと、小野寺五典・防衛大臣は明言していました。

とはいえ、北朝鮮がグァムを攻撃する可能性は低いでしょう。

グァムに届く射程距離を誇るミサイルを、実験的に発射する可能性はありますが、実際にグァムを攻撃することは、考えにくいです。

そんなことをしては、アメリカの攻撃を引き出してしまいかねません。

まさに藪蛇ですからね。

まもなく開戦してしまうのか?

専門家の話では、即開戦となる可能性は低いとのこと。

在韓アメリカ人の避難が行われていない現状で、アメリカ軍の先制攻撃はない・・・ということらしいです。

アメリカの高官も、トランプ大統領の「炎と憤怒」発言について

「トランプ大統領らしいコメントだ」

と冷静に受け止めている様子です。

開戦の予兆は、当てにならない?

あらゆる専門家が、開戦の予兆として「アメリカ軍の攻撃前に、在韓アメリカ人が避難するだろう」と言っていますが、本当にそうでしょうか?

アメリカ人が避難を開始したら、それは北朝鮮に対して「これから攻撃しますよーー!」と、親切に教えてあげる行為にほかなりません。

そんなことしたら、北朝鮮も反撃の体制を整えてしまいますので、先制攻撃の効果が半減し、米軍や韓国国民の被害が膨らむばかりです。

青山繁晴さんが

「開戦したら、イラク戦争などとは違い、一瞬で終わる」

とおっしゃっていました。

アメリカ軍は、在韓アメリカ人の避難を要しない、反撃の暇などない、一瞬で終わるような方法で開戦するのではないでしょうか。

となると、ある朝、目が覚めたら、北朝鮮という国が無くなっていた・・・・・ということもあり得ます。

とはいえ、日本にミサイルが落ちてこないとも限りません。

日々の備えが、被害を最小限に食い止めてくれると思われますので、用心するに越したことはないでしょうね。


sponsored link


目次にもどる

■8月11日追記!ドナルド・トランプ・・・キレる・・・

 

グアム島威嚇作戦とトランプの警告

北朝鮮によるグアム島威嚇作戦の概要が明らかになりました。

作戦は、グアム島周辺40kmの水域に対して、中距離弾道ミサイル4発を発射し、グアム島を四方から囲むもの。

国際法では、「領海」と呼ばれる陸地から22kmの内側に対するミサイル攻撃は、迎撃しても問題ないのですが、22kmより外、つまり排他的経済水域へのミサイルを迎撃して撃ち落とすことは、国際法違反になってしまうのだとか。

なぜなら「ミサイル発射は、国際法上で、一応認められた権利」だから。

北朝鮮のミサイル発射の場合、国際法違反ではないですが、北朝鮮という「犯罪国家」であるがため、国際社会は批判を繰り返してきたのです。

北朝鮮は、よく練られた作戦を立案した・・・ということでしょう。

国際法違反にならないが、アメリカを威嚇する効果絶大な作戦です。

トランプ大統領は、この「グアム島作戦」に当然反発

「グアム島に対して行動を起こせば、誰も見たことのないようなことが、北朝鮮国内で発生することになるぞ」

北朝鮮お得意の「火の海」発言を、トランプ大統領も負けじと行っているのかな?・・・威嚇の仕方も北朝鮮に似通ってきたみたいです。

つまり、北朝鮮がグアム島にミサイル飛ばしたら、報復攻撃しますよ!ということですね。

日本が抱える問題

北朝鮮がグアム島にミサイルを発射する際、「島根」「広島」「高知」の上空を飛び越えることになる・・・と北朝鮮は作戦概要で明らかにしています。

名前は挙がっていませんが、実際には「愛媛県」の上空も通過することになるでしょう。

日本は、アメリカの同盟国です。

そんなアメリカ・グアム島にミサイルが撃ち込まれようとしている際に、日本はアメリカを守らなくて良いのか?

現実的に考えて、法的にも技術的にも、北朝鮮が発射したミサイルを、日本のイージス艦とPAC3が迎撃することは出来ません。

「THAAD」のような「高高度迎撃ミサイル」があれば、技術的に迎撃の可能性はありますが、現在の「イージス艦」と「PAC3」では、北朝鮮のミサイルは高度が高すぎて迎撃できないのです。

アメリカの危機に対して、日本が何もしないなんて・・・。

日米同盟は「相互」に防衛するものではなく、日本がアメリカによって一方的に守られるだけである・・・と以前トランプ大統領は主張していました。

その懸念が表面化しているのでは?

もし万が一、北朝鮮がグアム島に何かやらかした場合、日本がなにもしなかったら、トランプ大統領の性格を考えると、日本に対してクレームをつけてくるかもしれません。

となると在日米軍による「反撃」が、今後約束されない事態もあり得るのでは?

全て推測の域を出ませんが、北朝鮮によるグアム島作戦・・・・日本にとっても他人事ではない気がします。

キレるトランプ大統領

トランプ大統領による「炎と憤怒」という発言について、アメリカの「反トランプメディア」は、批判を繰り返しているようです。

しかしトランプ大統領は、そんな非難など何処吹く風で

「厳しすぎると言う連中もいるようだが、まだまだ厳しさは足りてない!」

と完全にブチギレている状態。

しかも「話し合いで解決すべき」という、理性的な意見に対しては

「話し合いなんて25年以上やってるじゃねーか!」

と軽く一蹴!

「クリントンの対話は役に立たず、オバマは対話すらしなかったじゃねーか!

オレは違うぞ!

誰かがやらなきゃならないんだ!」

と、今後の方針についても若干キレ気味・・・。

頼もしいんだか向こう見ずなんだかよくわからないですが、とりあえず、こいつは何かやらかすことだけは間違いないです。

なぜ御仏は、「ドナルド・トランプ」と「金正恩」という2人の「狂人」を、同じ時代につかわしたのか・・・。

春から急激に悪化しだした「北朝鮮危機」・・・・「中国共産党大会」が行われる「秋」にかけて油断禁物です。

臨戦態勢

トランプ大統領は、8月11日、自らのツイッターで

「北朝鮮がバカなことをした場合、軍事行動で解決する用意は整っており、既に臨戦態勢だ!」

「金正恩が、他の道を選択することを祈るばかりだ」

とコメントし、グアム島威嚇作戦を中止するように諭しました。

おそらくですが、このツイートをしたトランプ大統領の狙いは、「グアム島住民を安心させること」でしょう。

体制は整っているから、心配ないと・・・・。

開戦せず、北朝鮮問題が解決するよう、心から祈ります。

目次にもどる

■8月16日追記!グアム島攻撃が中止?ロシア・中国が裏で糸を引いてた?

 

金正恩がグアム島攻撃を延期

8月15日、金正恩が「グアム島攻撃作戦」を延期する意思表示をしました。

「愚かなアメリカがどう動くか、もう少し見守ろう」

と言ったそうです。

グアム島攻撃の延期を受けて、トランプ大統領はツイッターで

「金正恩は賢い選択をした。

別の選択をしていたら、破滅していただろうよ」

とつぶやいてました。

確かに・・・グアム島を攻撃されていたら、アメリカはもはや黙っていられなかったでしょう。

危機は回避されたのか?

回避されたとは到底思えません。

8月25日の「先軍節」、9月9日の「建国記念日」など、記念日が続く北朝鮮。

この記念日の前後に合わせてミサイルを発射し、国威高揚を狙うと思われます。

何より、8月21日は「米韓合同軍事演習」が開始される日。

この演習を嫌がる北朝鮮は、何かしらの牽制をしなくては、アメリカに弱体化を見透かされる事となります。

おそらく、米韓合同軍事演習の期間中にミサイルを発射して、アメリカとの対決姿勢を鮮明にして、危機回避を狙うでしょうね。


sponsored link


ロシアがロケットを提供?

北朝鮮のミサイルが、これほどまでに劇的な進化を遂げた理由について

「ウクライナの闇ルートを通じて、ソ連製のロケットエンジンが北朝鮮に流れたから」

という報道がなされました。

ウクライナ政府が、かつてウクライナの工場で製造されたロケットエンジンが、ロシアによって北朝鮮へ提供された疑いがあると示したのです。

つまりロシアが北朝鮮に、「アメリカを攻撃できる武器」を提供したということですかね・・・。

確かに・・・アメリカを牽制したいロシアからすると、北朝鮮という「アメリカの頭痛の種」を残しておきたいでしょうからね。

中国が裏で糸を引いてた?

北朝鮮が核・ミサイル開発を続けられるのはなぜか?

単純に考えて「中国が協力しているから」ということでしょう。

北朝鮮が世界から孤立しているなら、核・ミサイルをこれほど劇的に進化させることなど出来ません。

おそらくは中国と裏でしっかりと繋がっているのでしょう。

北朝鮮が核を保有することは、中国からすると嫌なはずですが、それでもアメリカ牽制という効果は絶大ですからね。

中国が北朝鮮を裏で支援していることが、なぜ表沙汰にならないのか?

もし「中国と北朝鮮・・裏で繋がっている」なんて記事を、日本のメディアが書いたら、そのメディアは二度と中国へ足を踏み入れられなくなるでしょう。

日本政府がもしも中国に、北朝鮮との協力を批判すれば、中国によるルール無用の圧力はさらに加速してきます。

アメリカも、下手に中国と北朝鮮の癒着を指摘すれば、中国が北朝鮮に表立って加担しかねません。

「北朝鮮騒動」は、実は「アメリカ・日本」VS「中国・ロシア・北朝鮮」の「冷戦」なのでしょう。

これが「灼熱の戦争」とならないことを心から祈ります。

バノン主席戦略官が開戦を否定

アメリカのバノン主席戦略官が、トランプ大統領による「炎と憤怒」発言についてコメントしました。

「(北朝鮮との開戦について)軍事解決はあり得ない。(トランプ大統領のコメントは)忘れていい」

とのことですが、本当でしょうか?

あまりにもあっさりと「忘れていい」と言われちゃうと・・・・これまでの空母集結やトランプ大統領の過激発言はなんだったのか・・・。

本当にただのハッタリだったということになっちゃいますがね。

かと思ったら、バノン主席戦略官が解任されちゃいました。

どうやら北朝鮮について、「開戦はない」と発言したことで、トランプ大統領の逆鱗に触れてしまったようです。

まぁ、「開戦はない」と発言したとき、すでにバノン主席戦略官は辞意を表明していたわけですが。

文大統領も戦争を否定

韓国の文在寅大統領も「軍事衝突はあり得ない」とコメントしていました。

文大統領は、北朝鮮のミサイル開発について

「レッドライン(越えちゃいけない境界線)に近づきつつあり、これ以上北朝鮮の挑発を許してはならない」

とコメント。その一方で米朝の開戦については

「米韓でコミュニケーションを密にしている」

「二度と戦争は起こらないと自信を持って言える」

だそうです。

確かに、アメリカが北朝鮮に先制攻撃をするには、韓国の同意が無くてはならないということですが、アメリカが韓国に事前通告なんてするとは思えません。

なぜならアメリカが親北朝鮮政権の「文大統領」に、先制攻撃の事前通告なんてしたら、北朝鮮に情報が漏れて、先制攻撃の効果がなくなりかねないから。

トランプ大統領が、もしも本気で犠牲を少なくするつもりなら、韓国への通告はしないのではないでしょうか。

たとえ事前通告をせず、韓国に犠牲が出たとしても、韓国がアメリカに対して出来ることといえば「遺憾の意」くらいのもので、アメリカからすると全く困りませんからね。

文大統領のコメントもバノン戦略官のコメントも、あまり当てにならない気がします。

特に文大統領のコメントは・・・・。これ・・・かえって開戦が近づきつつあるってことなのではないでしょうか?


sponsored link


目次にもどる

■8月21日追記!米韓合同軍事演習開始!北朝鮮が何もしないなんてあり得ない?

8月21日、韓国で米韓合同軍事演習が開始されました。

この軍事演習に北朝鮮は反発。

「平和に対する冒涜であり挑戦だ」

とわけの分からないことを言って文句を言っています。

この軍事演習は「8月21~31日」まで続きます。

その間、北朝鮮が黙ってみているでしょうか?

それはないでしょう。

なぜなら、北朝鮮がここで何もせず軍事演習を見守る・・・なんてことになったら、それは「北朝鮮の屈服」を意味するからです。

そんなことになったら、アメリカは更に北朝鮮に対して圧力を強めていくでしょう。アメリカは、限定空爆なんかもやっちゃうかもしれません。

そうならないためにも、北朝鮮はここで、アメリカに対して「対決姿勢」をアピールし、「屈してはいない」という意思表示をしなくてはならないのです。

どうやって?グアム島攻撃作戦は、北朝鮮にとってあまりにもリスクが高すぎるので、おそらく「中距離弾道ミサイルを日本海に向けて撃ち出す」でしょう。

それも、8月21~31日の間に行われると思います。

このミサイルで被害が出ることは考えにくいです。

可能性が高いのは「8月25日・先軍節」・・・又はその前後の日。

この記念日に合わせて、ミサイル発射をし、アメリカへの対決姿勢を鮮明にして、国威高揚を図る。

アメリカと北朝鮮が、いきなり開戦・・・という可能性は低いとは思いますが・・・油断は禁物でしょうね。


ちなみに「ガスマスク」についても、以下にご紹介させていただきます。

どうやら最近ガスマスクについての問い合わせが、専門業者さんに殺到しているらしいです。

ガスマスクは、「フィルター」という口元の左右くっついている「通気口」のようなものを消費して、空気を清浄化する代物。

フィルターの種類が異なることで、「細菌」や「ガス」など、対応できる状況が違ってくるようなので、「自分が持っているガスマスクがどのような状況に対応できるのか・出来ないのか」を確認することが大切になります。

ガスマスク持っていても、「炭疽菌やサリン」に対応していなかった・・・なんてことになったら、洒落になりませんからね。



よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「ICBMを北朝鮮が発射したらアメリカへの到達時間は?ミサイルとの違い」の記事はコチラ
「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ
「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

sponsored link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらも合わせてお読みくださいませ!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る