北朝鮮戦争秒読み2017・最新予言を分析!日本が滅びる?

8月12日追記!トランプ大統領が北朝鮮に怒りのコメント!

かつてないほど高まる、アメリカと北朝鮮の緊張状態!日本は、果たして大丈夫なのだろうか・・・。

2017年4月29日、米国がシンガポールから空母を朝鮮半島へ向かわせました。

遂に米朝開戦か?

米朝戦争が勃発したら、ミサイルが日本に?

日本のどこに落とされるのか?

そして、戦争は本当に起こってしまうのか?

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事は長文となっておりますので、ぜひ目次をご活用くださいませ。

■目次

米空母「カールビンソン」等が北朝鮮へ

北朝鮮のミサイルは日本のどこに落ちる?

米朝戦争!開戦はいつ?なぜ4月27日が有力?

開戦が噂されている5つの日付

韓国大統領候補「文在寅」のリスクとは?

なぜ北朝鮮はミサイル開発と核開発をやめないのか?

金正恩暗殺はいつ?

金正恩が亡命?

限定空爆の可能性

日本の被害想定は?

本日のまとめ

5月2日追記!

5月29日追記!北朝鮮がミサイル発射

8月12日追記!「炎と憤怒」を予告するトランプ大統領!グアム島を威嚇する金正恩

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■米空母「カールビンソン」等が北朝鮮へ

2017年4月9日、アメリカの空母カールビンソンなどを要する空母がシンガポールから朝鮮半島へ向けて移動している事が報じられました。

北朝鮮が4月5日に日本海に向けてミサイルを発射したことが原因のようです。

4月7日、トランプ大統領は、シリアの「化学兵器使用」の疑惑に対して、巡航ミサイル約60発発射で応え、アメリカの断固たる実行力と破壊力を世界に見せつけています。

これは北朝鮮の金正恩に対しての恫喝にも似た警告でもあるとの見方もあります。

このトランプ大統領の決断に対して、北朝鮮は「たいしたことない」と応戦。

その言葉を耳にしてか、トランプ大統領はシンガポールの空母カールビンソンを朝鮮半島へ差し向けました。

米朝戦争・・・・開戦してしまうのか?

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■北朝鮮のミサイルは日本のどこに落ちる?

北朝鮮と米国が開戦すれば、韓国との国境から数十キロの首都「ソウル」もただではすまないでしょう。

クリントン大統領時代に、北朝鮮と開戦すれば、韓国や米軍などで合計数十万人が亡くなる!との試算を出したとの噂もあります。

北朝鮮は「ノドン」などの弾道ミサイルを多数保有しており、同時に200発近くを同時に発射する力を持っていると言われています。

日本はこの弾道ミサイルに対する防衛として、青山繁晴さん曰く「世界最強」の盾である・日本海の『イージス艦』と、迎撃ミサイル「PAC3」を用意していますが、現実的に完璧に防衛することは不可能と言われています。

ミサイルの迎撃は、技術的に不透明なところも多く、その実力は未知数とも噂されているからです。

残念ながら、米朝戦争の火の粉は「米軍基地」がある日本にも降りかかる可能性が大きいでしょう。

ではミサイルはどこに落ちるのか?

最も可能性が高いのは、政治機能の中枢である「東京」、又は大きな被害が出る可能性の高い「大阪」

その他には、おそらくですが、北朝鮮は日本の米軍基地を標的とするでしょう。

日本は現在130箇所の米軍基地があります。

主な米軍基地の場所は

青森県三沢市の「三沢空軍基地」

東京都福生市の「横田空軍基地」

神奈川県横須賀市の「横須賀空軍基地」

山口県岩国市の「岩国海兵隊基地」

長崎県佐世保市の「佐世保海軍基地」

などでしょう。

そして何よりも、米軍基地が密集している「沖縄県」のリスクが最も大きいでしょう。

これら在日米軍基地が、ミサイルが落ちる標的とされる危険性が最も高いと思われます。

ただ、北朝鮮のミサイルは精度に問題があることが噂されています。

4月5日に北朝鮮・新補から日本海に発射されたミサイルは、わずか60km移動しただけで落下しました。

専門家はこのミサイル発射は失敗だったと結論づけています。

北朝鮮のミサイル・・・・標的に正確に向かうとは限らないので、ミサイルがどこに落ちるのか、不透明というのが現実ではないでしょうか。

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!」の記事はコチラ

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■米朝戦争!開戦はいつ?なぜ4月27日が有力?

米朝戦争開戦はいつなのか?

それについて、一つの有力な予言がされているようです。

2017年4月27日。

なぜこの日が有力なのかというと、この日が「新月」だから。

オカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

米国と韓国は共に「金正恩暗殺作戦」である「斬首作戦」を準備していると言われています。

この作戦は空爆を主とする作戦なのですが、空爆には、爆撃機を敵に発見されにくい「新月」が有効であると言われています。

ですので、4月27日が米による北朝鮮空爆が開始される日なのでは?と予言されているのです。

しかしこの噂については、韓国政府が明確に否定しています。

実はこの噂、韓国のあるチラシがネタ元。それを日本のとあるブロガーが発信して、広まってしまったみたいです。

4月27日はガセ・・・と韓国政府が発表しています。

開戦が噂されている日付について、詳しくは後述致します。

では次に、本当に「米朝戦争」が始まるのか?を考えてみたいと思います。

米朝戦争は本当に起こる?

参議院議員の青山繁晴さんはこう言っています

「開戦の可能性は10%ほど。でもそれでも大変な高さだ」

東京新聞の長谷川幸洋さんはこう言っていました。

「可能性は低い」

なぜか?

理由は、「周辺各国の理解と協力が得られにくい」から。

北朝鮮を攻撃すれば、韓国・中国・・・なによりも日本への影響が考えられます。

更には日本には後方支援を要請するでしょう。

しかし現在のところ日本の後方支援の準備は整っていないと思われます。

韓国はまさに最前線となりますので、韓国の理解が得られないと攻撃は難しいでしょう。

まぁ、米国は韓国を信用していないらしいので、配慮は薄いかもしれませんが・・・。

何よりも大切なのは「中国の動き」でしょう。

トランプ大統領は「米中首脳会談」で

「何も得られなかった」

とご立腹。

しかし、この米中首脳会談で、トランプ大統領は習近平国家主席から「北朝鮮を説得する!」という言質をもらった!とも言われています。

朝鮮戦争での、北朝鮮への中国の協力・援軍は、あの戦争を終戦ではなく「休戦協定」で済ませる結果を招きました。

米国は中国との全面戦争は避けたいでしょうし、日本・韓国からの批判も考えたくないと思います。

そのため4月27日の開戦は可能性が低いのではないでしょうか。

いくらシリアを攻撃した実績があっても、北朝鮮には「大陸間弾道ミサイル」と「核」がありますので、状況が違いすぎます。

ただ、開戦は2017年中に起こると言われています。

その日は確実に近づいているのではないでしょうか。


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■開戦が噂されている5つの日付

北朝鮮をアメリカが攻撃する!

これがきっかけで「米朝戦争」が開戦するのでは?と心配されています。

では米朝開戦が発生すると噂されている4つの日付について、「なぜこの日に開戦すると言われているのか?」をご説明いたします。

4月15日

アメリカの空母「カールビンソン」が朝鮮半島に到着するのが4月15日です。

そのため、到着と同時に北朝鮮攻撃を行うのでは?と言われています。

しかし、この日の攻撃根拠はそれだけ・・・・。

おそらくですが4月15日の攻撃はないのではないでしょうか?

追記いたします。4月15日が経過しました。

この日は「金日成生誕105周年」の記念日でミサイル発射や核実験が噂されていましたが、何も起こりませんでした。

おそらくアメリカが「レッドライン」と呼んでいる「開戦口実」である「核実験」「ミサイル実験」が起こらなかったため、何も起こらなかったのでしょう。

北朝鮮は「レッドライン」を越えないうちの「軍事パレード」のみでアメリカを威嚇していました。

流石に北も、核・ミサイル実験には踏み切れなかったのでしょう。

翌日の4月16日、北朝鮮は「ミサイル実験」を強行したものの、ミサイルは発射5秒で爆発し失敗。

これについてアメリカは、事実上無視を決め込み、アメリカの報道官も

「対抗措置は何もない」

と明言し、開戦は避けられる事となりました。

 

4月25日

この日は「健軍節」。

つまり北朝鮮の「朝鮮人民軍創立記念日」

北朝鮮では、国威港陽の名目で、記念日に合わせてミサイルや核の実験が行われる傾向にあります。

その為、この日に北朝鮮でミサイルや核実験が行われたら・・・・。

アメリカはそれを「レッドラインを越えた」と判断して、北に攻撃を開始するかもしれません。

北朝鮮は4/25には「砲兵訓練」以外には何もせず、翌4/26にミサイル実験を強行!

しかし、このミサイルは発射後わずか5秒で爆発!

ミサイル実験は失敗し、アメリカもこのミサイル実験を問題にはしませんでした。

ミサイル失敗は、アメリカのサイバー攻撃では?と言われているようです。

4/5のミサイル実験失敗に続き、2度目の失敗ですね。

 

4月27日

この日付については、先程もご説明致しました。

4月27日攻撃という噂は、3月にあるブログで紹介された韓国のチラシが発端。

この日は新月。その為、米軍のステルス爆撃機が目視しにくいので空爆しやすい、という理屈がそのチラシには書かれていたそうです

しかしこの日付にはそれ以上の根拠はなく、韓国外務省と韓国のテレビ局が揃ってこの4月27日説を否定しています。

可能性は低い気がしますね。

追記いたします。

4/27には何も起こりませんでした。

しかし、4/29に北朝鮮はまた、ミサイル発射実験を強行!

ミサイルはまた、発射数分後に爆発!

アメリカのサイバー攻撃の可能性がありますが、一方で「弾頭爆発実験」という「着弾前に、空中で任意の場所でミサイルを爆発させる実験だった」という見方もあるみたいです。

 

4月30日

4月30日は韓国で行われている米韓合同軍事演習が終了する日。

東京新聞の長谷川幸洋氏が、この4月30日を攻撃の可能性のある日として挙げていました。

理由は、米韓合同軍事演習が終わると同時に、米軍をそのまま北朝鮮に差し向ければ、新たに軍を展開する手間が省けるということ。

しかし長谷川幸洋氏は、この日の可能性を説明した後、米軍の北朝鮮攻撃の可能性は低い!とおっしゃっておられました。

とはいえ、青山繁晴さんは、この4月末を最も警戒しているみたいでした。

可能性は10%ほど・・・・。と言っていましたが、何事も起こらなければいいのですが・・・。

追記いたします。

4/30にも、何事も起こりませんでした。

青山繁晴さんは、4/30に渡米!

アメリカ軍の将軍と会談し、情報収集をすることが目的のようです。

渡米直前、青山繁晴さんは言葉を残していかれました。

「2017年に、まさかの事態が起こるかもしれない」

 

5月9日

5月9日は、「韓国大統領選挙」が行われる日です。

なぜこの日に攻撃が行われるのか?実は5月9日に攻撃がある!わけではなくて、この5月9日までの間に何かしらの行動があるのでは?と噂されているのみ。

どういうことなのか?

韓国大統領選挙で最も有力なのが、「文在寅(ムン・ジェイン)」氏。

この「文在寅」氏が、北朝鮮を更に危険な存在にしてしまうリスクがあるのでは?と危ぶまれているようです。

ですので、この人が韓国大統領になってしまう前に、北朝鮮の核開発をアメリカは何が何でも止めるのでは?ということ。

「文在寅」氏・・・何がそんなに危険のか?


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■韓国大統領候補「文在寅」のリスクとは?

韓国大統領選挙で最も有力な候補と言われている「文在寅」氏。

彼の何が危険かというと、「親北朝鮮」「反米・反日」思想が非常に危険と言われていることですね。

北朝鮮が国際社会で孤立し、韓国は?というと「THAAD」配備で中国から激しい抵抗を受け、アメリカは中国寄りになっていた韓国に不快感を示し、日韓関係は相変わらず最悪。

韓国は見事に孤立状態にあるわけですが、そんななかで「孤立した者同士」という理由なのか、文在寅氏は北朝鮮と擦り寄ろうとしているようです。

「私が大統領になったら、まず北朝鮮を訪問する」

「朝鮮半島統一には、連邦制が最もいいだろう」

と・・。もしも文在寅氏が韓国大統領になったら、おそらく北朝鮮に対して人道支援の名目で資金を送るでしょう。

その資金を、北朝鮮はいつもどおり「核開発」「ミサイル開発」に使用してしまうと思われます。

そうなると、「核とミサイル」開発に反対していたアメリカは困ります。

その為、文在寅氏は非常に危険だと言われているのです。

まぁ、実際大統領になったら、言ったこと出来ないのが韓国の大統領なのでね。心配はそれほどないかもしれませんが・・・・。

その後「文在寅」氏は、対抗馬の「安哲秀」氏に猛追されたと言われていますが、その後、再び差を広げ、文在寅氏当選は避けられない状況です。

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■なぜ北朝鮮はミサイル開発と核開発をやめないのか?

どうして北朝鮮はミサイル開発と核開発をやめないのか?

北朝鮮は、「核開発」と「ミサイル開発」で、アメリカの気を引こうとしているのです。

どういうことかというと、核開発をして、アメリカ本土に届く「大陸間弾道ミサイル」を開発し、アメリカに直接核を打ち込む能力を保有すると、アメリカが北朝鮮を無視できなくなります。

その時、北朝鮮はアメリカに対して北朝鮮という国の「金一族の世襲」と「核ミサイル保有」を認めさせることで、北朝鮮という国は安泰!になるのです。

なぜなら北朝鮮を直接攻撃できる、最もリスキーな国がアメリカですから。

アメリカを黙らせれば、ロシアも中国も文句は言えないだろう!ということ。

アメリカに「北朝鮮という国の存在を認めさせ、対等な国として扱ってもらう」

それが北朝鮮の目的なのですね。そうなると金一族が北のトップを今後も続けて務める、という保証になるというのです。

そして北朝鮮は『イラクのフセイン大統領』を徹底的に研究していると言われています。

なぜ、独裁者・・・イラクのフセイン大統領はアメリカに負けて亡くなってしまったのか?

北朝鮮はこの理由を「核兵器をもっていなかったから」と結論づけました。

フセイン大統領のイラクは、アメリカに「大量破壊兵器をもっている」という理由で突然攻撃を受けて、独裁政権を潰されてしまいました。

しかし、戦争の発端となった「大量破壊兵器」は全く存在しなかったのです。

北朝鮮の理屈からすると「核兵器という抑止力を持っていれば、アメリカは攻撃を仕掛けてこない」のだそうです。

確かに北朝鮮が核を保有してから、アメリカの北への攻撃はありません。

そしてアメリカ本土を攻撃できる「核搭載の大陸間弾道ミサイル」が完成すれば、アメリカは北朝鮮にこれまでのように、強気にものを言うことができなくなるでしょう。

ですので、北は「核」「ミサイル」の開発を辞めないのです。

・「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

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■金正恩暗殺はいつ?

以前からずっと噂されていたことですが、金正恩暗殺・・・・。

これまで実際アメリカも「金正恩」を用意してきたと言われています。

しかし、実行に移されてはいません。

アメリカ軍と韓国軍の共同で行われると言われている暗殺の作戦「斬首作戦」。

この作戦が、先程ご説明した2017年4月15日~5月9日に行われるのでは?なんて言われています。

しかし、一方で、中国の手でクーデターが起こされて、金正恩氏が暗殺されるのでは?とも噂されてます。

中国にとって北朝鮮は、在韓米軍のいる韓国と国境を接すること無く済ませるための緩衝材。

この北朝鮮がなくなれば、中国は米軍と直接国境を接してしまうことになります。

そうなると米軍を警戒して、国境に中国軍を集結しなくてはなりません。

これは中国にとって、とても困るのです。

こんなことになっては、中国が今進めている、台湾・尖閣諸島・南シナ海にいる軍を、韓国との国境に回さなくてはならず、台湾・尖閣・南シナ海の拡大路線がストップしてしまうのです。

中国は経済が非常に苦しい状態なので、国民の不満を紛らわすために、対外的には強気の姿勢を崩せません。

しかし、北朝鮮がなくなれば、強気路線ができなくなり、中国国民の不満が爆発して共産党一党独裁が崩れて中国崩壊・・・・。

北朝鮮の崩壊を中国は恐れています。

そして韓国も北朝鮮崩壊を恐れています。

理由は簡単で、北朝鮮が崩壊してしまうと、難民となった2000万人の北朝鮮の人民が、韓国や中国に押し寄せるから。

そうなると、韓国は本当にパンクしてしまいます。

話を戻しましょう。

今北朝鮮の金正恩は、中国の命令に背きまくっています。

その為、中国にとっても北朝鮮は、今や危険な存在。突然アメリカに喧嘩をふっかけて滅びてしまうかもしれないですので、とても危ういのです。

中国にとって最も都合のいいシナリオとは?

中国は北朝鮮軍に一定の影響力があると言われているので、軍を煽って金正恩を暗殺させ、北に自分達にとって都合のいい新しい傀儡政権を樹立させることでしょう・・・。

金正恩・・・アメリカからだけではなく、中国からも狙われて・・・。

もしかしたら亡命するのでは?

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■金正恩が亡命?

流石に追い詰められている金正恩。

亡命するのでは?とも言われています。

実際、正恩の父・金正日はフランスに亡命する準備を進めており、既に「宮殿」と称される豪邸までパリに用意していると、青山繁晴さんが明らかにしてました。

フランスと言えば、金正日の愛人で、金正恩の母「高英姫(コ・ヨンヒ)」が亡くなった土地。

そこに金正恩が亡命して、北朝鮮には、中国の意向を受けた新たなる傀儡政権が誕生。

もしかしたら、金正恩暗殺よりも、この亡命という説が最も現実的かもしれません。


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■限定空爆の可能性

経済評論家の上念司さんが、アメリカ軍の北朝鮮への「限定空爆」の可能性を指摘しています。

アメリカが北朝鮮へ向けて空母「カールビンソン」を差し向けています。

さらに韓国と合同軍事演習をやっていた米軍も、韓国にいます。

上念司さんが言うには、この間に北朝鮮のミサイル基地・核関連施設などの重要施設に対してアメリカ軍が「限定空爆」を行い、核の開発を強制的にストップさせるのではないか?ということ。

上念さんは4月5日に「虎ノ門ニュース」で、こう言ってます。

「以前クリントン政権が、北朝鮮と戦争すると60万人の犠牲者が出ると言っていたが、トランプ氏は『そんなにたいしたことないんじゃないか』と考えている。

被害を抑えるのはどうすればいいのか?

その為には、北朝鮮と全面戦争するのではなく、ミサイル施設・核関連施設への限定的な空爆を行うのではないか?

イスラエルがかつて、イランの核施設に対して、四方向から爆撃機を突っ込ませ、同時に爆弾を落として内側から壁を崩させる・サーカスのようなことをやって潰した。(バビロン作戦)

アメリカはそれに近いことを北朝鮮にやるのではないか?」

反撃する暇もなく終わる限定空爆なら、北朝鮮からすると韓国や日本へ下手に反撃して、アメリカの総攻撃を引き出すようなことは出来ないでしょうから、たしかに限定空爆なら被害は60万人どころか、限定的でしょうね。

こんなことが起こったら・・・・・日本への報復も最小限に抑えられるかも・・・・。

とはいえ、上念さんは「一つの可能性」として口にしていたので、可能性は低いかもしれません。

このコメントをした後、上念さんは「文在寅」氏についてもコメント・・・。

「もし北朝鮮で空爆が行われたりすると、北朝鮮情勢が一気に緊迫して、韓国戒厳令で『文在寅逮捕』なんてことになるかも・・・。

朴槿恵問題前、文在寅は北朝鮮と親密過ぎて支持率が下がっていた。しかし朴槿恵問題を上手く利用して支持率を回復しただけ。

北朝鮮が緊迫すると『文在寅はやっぱり北のスパイなのでは?』という話になるかも・・・」

流石にそこまでいくとは・・・可能性は低いと思いますが・・・・まぁ、一つの可能性として頭の隅に置いとくべきかもしれませんね。

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■日本の被害想定は?

日本に北朝鮮のミサイルが落ちてくるリスクが心配されています。

もしもミサイルや核爆弾が落ちてきたら、日本はどうなるのでしょうか?

4月13日、安倍総理が、

「北朝鮮は、猛毒サリンを弾頭につけて着弾させる能力を、既に保有している可能性がある」

と発言していました。

韓国国防省は、北朝鮮が「サリン」や、金正男暗殺に使用された「VXガス」などの化学兵器を「2500~5000」トン保有していると発表してます。

これらの化学兵器が日本に対して使用されたら、とんでもない被害になるでしょう。

しかし、最も恐ろしいのはやはり「核」

もしも核が日本に落ちたら、どれくらいの被害が想定されているのか?

10年ほど前の、ある書籍にて、核が東京に落ちた場合の被害想定を書いてました。

現在とは異なるかもしれませんが・・・・・東京に落ちた場合、死者は44万人!被害者は80万人以上だそうです。

化学兵器のミサイルが落ちてきたら・・・・核ほどではないでしょうけれど、被害はかなりのものとなるでしょう。

・「核兵器の攻撃を受けたら避難場所や子供対策は?各対処方法を徹底解説」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・米国が空母を朝鮮半島へと向かわせた。

・北朝鮮のミサイルは日本の在日米軍基地を狙って落ちてくる危険性がある。

・開戦は4月27日と噂されている。

・しかし、おそらく開戦はしない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。


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■5月2日!追記!

 

4月危機は回避!しかし危機は終わらず!

2017年4月が終り、北朝鮮とアメリカの4月危機は回避されました。

しかし、北朝鮮は未だに核と大陸間弾道ミサイルを保有している状況です。

北朝鮮高官は、「核とミサイル開発は絶対にやめない!」と表明してました!

5/2現在、空母カールビンソンも、朝鮮半島付近に、そのままです。

それどころか、米軍が朝鮮半島に集結している真っ最中。

危機は、まだ終わっていないでしょう。

トランプ大統領が負け惜しみ?

アメリカのトランプ大統領は、インタビューに答え、金正恩について語っていました。

「金正恩は、賢い」

と、相手の能力を正確に捉えようとしているのか?それとも負け惜しみなのか?

「北朝鮮への武力行使はあるのか?」という質問に対しては

「そのうちわかる」

とコメントしてました。

まさか、北朝鮮の非核化を諦めて、北朝鮮・アメリカが協力関係を構築!なんてことにならないといいのですが・・・。

大陸間弾道ミサイルより危険な「SLBM」

5/1、脳科学者で軍事評論家?の「苫米地英人」という方が、テレビでこんなことを言ってました。

「大陸間弾道ミサイルなんて、簡単に撃ち落とせる。問題なのは潜水艦から発射するSLBM。これを北朝鮮が持っていることが問題」

確かに大陸間弾道ミサイルは、大気圏まで上昇した後に落下してくるので、距離があります。

アメリカ本土に落ちてきても、相当な数をまとめて撃たない限り、あるいは簡単に撃ち落とせるでしょう。

しかも、潜水艦から発射されるので、発射の兆候がつかめないでしょう。

この潜水艦からのミサイル「SLBM」・・・・アメリカが最も恐れているのは、これなのでしょうね。


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「石丸次郎」さんの予想

5/1、ジャーナリストの「石丸次郎」さんが、こんな予想をしていました。

「北朝鮮とアメリカの戦争は、2017年秋まではないだろう。

なぜなら、2017年秋は中国で、5年に一度の共産党大会が開かれるから。

その前に、中国・習近平国家主席にとって、汚点になってしまう『朝鮮戦争』なんてやらせないだろう。

中国が、アメリカに対して本気で開戦に反対する」

逆に言えば、2017年秋以降、開戦もあり得る!ということでしょうか?

しかし、韓国大統領選挙で「文在寅」氏が当選してしまっては、おそらく「新北朝鮮」の彼が、「北朝鮮への先制攻撃」にOKすることはないでしょう。

もしかして、八方塞がりの状況なのでしょうか?

海上自衛隊が、初めての米海軍の艦艇護衛!

5/1、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が、横須賀を出港。

その任務は、アメリカ海軍の補給艦を防護すること。

初めて、日本の護衛艦が、アメリカ軍の護衛艦を守る任務に当たる事になりました。

「いずも」は、房総半島付近で、アメリカの補給艦と合流。

合同訓練をしながら四国沖まで護衛をします。

「いずも」って、ヘリ着陸が出来る、いわゆる「空母」ですよね。

ちょっと改造すりゃ、すぐ空母として使えそうな最新鋭艦・・・・。

この「日本初のアメリカ艦艇護衛任務」・・・・日米同盟の強固さを、北に見せつける狙いがあるのでしょうね。

トランプ大統領と金正恩が会談?

トランプ大統領が、金正恩と会談してもいい!とコメント!

「条件が整えば、金正恩と会談してもいい」

条件が何なのか?についてはコメントされませんでしたが、トランプ大統領は大統領選挙の時から、金正恩との会談について前向きなコメントをしていました。

もしかすると、アメリカと北朝鮮の首脳会談が実現し、平和条約締結!なんてことになるのか??

そうなった場合日本は、アメリカという後ろ盾を得た北朝鮮の核の脅威を、目の当たりにすることに・・・・。

5/9、韓国で新大統領が誕生

韓国で「文在寅(ぶん・ざいえん)」氏が、新大統領に就任しました。

これで、「親北朝鮮・反日・反米」の大統領が誕生したことになります。

北朝鮮は、韓国から経済支援を受けられる可能性が出てきました。

中国やアメリカ・日本がかけている経済制裁の抜け道を手にすることになります。

5月9日までにアメリカの攻撃があるかも知れない・・・・と噂されてきましたが、アメリカは北朝鮮との対話にシフトしました。

ただ、抜け道を手にした北朝鮮が、対話で「核とミサイル」を放棄するかどうか・・・・微妙になってきた気がします。


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■5月29日追記!北朝鮮がミサイル発射

2017/5/29、北朝鮮がミサイルを発射

ミサイルの種類は、短距離弾道ミサイル「スカッドC型」だと思われます。

ミサイルは日本の排他的経済水域内に落下。

日本は北朝鮮へ抗議しましたが、相変わらず効果は期待できません。

アメリカは?というと、空母ニミッツを北朝鮮へ向かわせると決めたそうですが、頼りにはなりません。

5月19日に、マティス国防長官が

「北朝鮮攻撃は、悲劇的な犠牲を生む」

とコメントしました。

これが、事実上の「アメリカによる武力行使はない」という、チキンレース敗北宣言と、北朝鮮から受け取られたのかもしれません。

北朝鮮はこのコメントの直後から、5/21・5/29と立て続けにミサイルを発射。

完全にアメリカの武力行使はない!と見透かしたのでしょう。

更に現地時間の5月28日、マティス国防長官は更なる弱気発言を展開。

TVインタビューでマティス国防長官は

北朝鮮との軍事衝突が起きれば、壊滅的な戦争になる

北朝鮮のミサイル技術は日々向上しており、アメリカにとって直接の脅威だ。

米朝戦争になれば、韓国・日本だけでなく、中国・ロシアにも戦火が及ぶ

とコメント。

具体的な武力行使について言及すること無く、中国と協力して北朝鮮危機に対処すると言いました。

アメリカの武力行使がないとわかった以上、北朝鮮の暴走は、更に進むでしょう。

アメリカと北朝鮮の直接対話は近いかもしれません。

そして、アメリカが北朝鮮の独裁政権と核保有を認める日も近いかも。

そうなったら日本は一気に窮地に立たされます。拉致被害者帰国は更に遠のくことになるかもしれません。

日本が滅びる・・・・そんなことにならないとは、思いますが・・・危機は大きくなっている気がします。


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■8月12日追記!「炎と憤怒」を予告するトランプ大統領!グアム島を威嚇する金正恩

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

トランプ大統領による、北朝鮮への怒りがピークに達しているようです。

5月~6月にかけて、開戦危機が高まっていた北朝鮮リスク。

8月に来て、かつてない程に、米朝の緊張状態が高まっています。

トランプ大統領は、北朝鮮に対して「炎と憤怒」で対抗するとコメントし

「アメリカ軍の核戦力は、過去最強だ」

と核による北朝鮮攻撃をチラつかせています。

北朝鮮は反発して「グアム島威嚇作戦」を発表。

この「グアム島作戦」とは、中距離弾道ミサイル4発を、グアム島の四方へ撃ち込むというもの。

これに対して、トランプ大統領は、グアム島のアメリカ軍が「臨戦態勢」にあることをツイートし、対決姿勢を露わにしています。

開戦危機の緊張が、かつてこれほどまでに高まったことはありません。

日本は、大丈夫なのでしょうか?

西日本4県に「PAC3」配備を決定

「グアム島作戦」・・・日本も無関係ではありません。

北朝鮮は作戦概要の中で、日本の「島根」「広島」「高知」の3県の名前を挙げ、3県の上空をミサイルが通過すると予告。

日本では急遽、「愛媛県」を含む4県に「地対空ミサイル・PAC3」の配備を決定。

偏向報道番組として最近話題のワイドショー「ひるおび」で、「○井佑月」なる人が

「迎撃すればいいってもんじゃない。

下に地面がある場合、破片がどこに落ちてくるかわからない」

と、撃ち落とし方にも注文を付けるかのようなことを言っていましたが、そもそもPAC3は、射程距離20~30キロの代物。

PAC3の前段階、「イージス艦」による「迎撃」が失敗した場合の「保険」としてPAC3は存在しているわけです。

すなわちPAC3は「最後の砦」。

その「最後の砦」に「破片が落ちてこないように」という注文まで付けるのは、そもそも妄想が激しすぎるのではないでしょうか。

日本が北朝鮮からの脅威を目の当たりにして、危機に瀕しているときに、こんなこと言う人がワイドショーに出演するとは・・・・日本はもしかすると、想像を絶するほどに内部崩壊し、崖っぷちに追いやられているのかもしれません。

アメリカと北朝鮮、開戦したら日本に被害は?

現状、アメリカは同盟国の韓国や日本の被害想定に恐れをなし、北朝鮮への先制攻撃が出来ない・・・と有識者やマスメディアによって予想されています。

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

参議院議員で、リスクマネジメントの専門家である「青山繁晴」さんが、以前虎ノ門ニュースというユーチューブ番組で言っていました

「アメリカが北朝鮮を攻撃したら、これまでの戦争とは異なり、一瞬で終わる」

「アメリカが攻撃したら、北朝鮮という国はなくなる」

と・・・・。

ある朝、目が覚めたら、北朝鮮という国がなくなっていた・・・・そんなことが、今現在、本当に起こりかねないのです。

とはいえ、一瞬で北朝鮮がなくなったとしても、日本の被害がゼロで済むか?というと、「絶対大丈夫」と断言は出来ません。

むしろ、北朝鮮が滅びるのなら、滅びる直前ヤケクソ気味に核ミサイルを日本に撃ち込む可能性が高いでしょう

イージス艦やPAC3での迎撃が成功すればいいですが、アメリカによる最新システム「THAAD」ですら、ミサイルを撃ち落とす迎撃作戦の成功確率は5割前後と言われています。

200発のミサイルを同時に発射できる北朝鮮を相手にしている以上、「絶対に大丈夫」とはいい切れません。

今の日本には、200発ものミサイルを一度に迎撃する能力は、到底ありません。

ミサイルが落ちてきたら、何処にどのように避難すればいいのか?

日本へミサイルが飛んできたとして、何分くらいの猶予があるのか?については、以下のリンク記事にまとめましたので、よろしければご確認くださいませ。

細かな備えが、もしものときに活きるはず。

何事の無く、北朝鮮危機が解決してくれることを祈るばかりです。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

 

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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