北朝鮮が10月18日に核・ミサイル実験を予言?日本に被害の可能性も

危機が噂されていた「10月10日・北朝鮮の朝鮮労働党創立記念日」は何も起こりませんでした。

実は「青山繁晴」さんは、この日に何も起こらないことを知っていました。

次の危機は「10月18日」?

この日に核実験・・・ミサイル実験が行われる?日本への被害は?


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「生臭寺院」にようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・10月10日、メディアは警戒を呼びかけていたが、何も起こらなかった

・もしかしたら10月18日の前後の日に北朝鮮は動き出すかも・・・

・安倍総理は「年末に緊張が高まる」と言っていた

 

■目次

何事もなかった10月10日!青山さんは知っていた?

10月18日に何かが起こる?

安倍総理が「年末危機」を予言?

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■何事もなかった10月10日!青山さんは知っていた?

公式チャンネル「KyodoNewsチャンネル」より

北朝鮮では「10月10日」に「朝鮮労働党創建72周年記念日」を迎えました。

日米韓では、この日に北朝鮮が何かしらの武力威嚇を行うのでは?と言われてきましたが、実際には何も起こりませんでした。

参議院議員の青山繁晴さんが、以前「虎ノ門ニュース」で言っていました。

「記念日だから危ないっていうの、もうやめにしませんか」

確かにこれまでの北朝鮮による「ミサイル発射」と「核実験」・・・記念日に行われたこともありましたが、全く関係のない日に行われている割合のほうが遥かに多いです。

詳しくは以下のリンク記事からご確認下さいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年10月最新予言!戦争はいつ始まる?」の記事はコチラ

青山繁晴さんが言うには、北朝鮮で「ミサイル発射」や「核実験」が行われている時、金正恩は地下150mのシェルターに避難しているとのこと。

暗殺や暴動を恐れて、危険な実験を行う時はいつも隠れているのだとか・・・。

つまり、記念日などで大衆の前に姿を現さなくてはならない時、核やミサイルの威嚇は行われない・・・ということ。

たまに金正恩がミサイル発射や核実験を視察している映像・画像が流れますが・・・合成なのかもしれません。

記念日だから危ない・・・というのは、実はメディアが煽っているだけ。記念日の前後の日のほうが、圧倒的に危険だということですね。

もちろん記念日当日も、絶対安全では決してありませんが・・・。


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■10月18日に何かが起こる?

次に危険と噂されているのが「10月18日」

なぜかというと、この日は5年に一度の「中国共産党大会」の日。

この日は、北朝鮮の記念日でもなんでもない日です。

中国と蜜月と呼ばれた北朝鮮も、最近では関係が急速に悪化しています。

これまでは考えられなかった、北朝鮮と中国による「批判合戦」もちらほら見られるようになってきました。

先日の国連安保理で、北朝鮮への制裁が採択されました。

北朝鮮からすると、軍事同盟を結んでいるにも関わらず、守ってくれなかった中国へ怒り心頭のはず。

更に、以前虎ノ門ニュースという番組で、経済評論家「上念司」さんが、「中国と北朝鮮の軍事的衝突」の可能性を示唆していましたし・・・。

そういえば、2017年9月下旬、北朝鮮の新聞がこんなことを書いていました。

「(中国の)党機関紙が帝国主義と結託して、北朝鮮を悪意に満ちて非難するのを見ると、朝中両国人民を裏切る低俗な売文の実績でもなければ、大会(中国共産党大会)を迎えられないのかと疑いたくなる」

かなり批判的で・・・もしかしたら大会当日に何かするつもりなのか?と心配になってきます。

中国の面子を潰すためにも、もしかしたら「10月18日」の共産党大会に合わせて、中国が嫌がっている「ミサイル発射」「核実験」を強行するかもしれません。

もちろん、「共産党大会」の当日にそんなことしたら、中国を完全に敵にすることになりかねませんから、「10月18日」の前後の日が可能性としては高いと思いますけどね。

とはいえ、あくまでも「威嚇」だけで、「10月18日」の前後に何かをしたとしても、被害はないでしょうし、それに対してアメリカが即座に報復攻撃なんて、しないはずです。

ですが・・・ソフトターゲット・・つまり「攻撃しても反撃の可能性が低い相手」と、北朝鮮に認識されている日本。

被害が出てしまう可能性もゼロではありません。

警戒を怠らないことが、命を守ってくれるでしょうね。

■安倍総理が「年末危機」を予言?

2017年10月の選挙戦で、安倍総理が言っていました。

「年末にかけて、北朝鮮危機が更に高まっていく」

「だから、解散総選挙をするタイミングが今しかなかった」

と・・・。

野党からは「安倍暴走政治を止める」とか「アベ政治を許さない」とか・・・なんで安倍政治を止めなくちゃいけないのか、根拠が全然わからないスローガンが次々と聞こえてきます。

以前から「10月19日」の中国共産党大会まで、アメリカは北朝鮮を攻撃しないと予想されていました。

更に、「11月上旬から中旬」に予定されている「トランプ大統領」によるアジア歴訪前に、アメリカは動かないと言われてきました。

この11月のアジア歴訪が「アメリカによる軍事行動」の最終準備だと考えられます。

安倍総理・・・おそらくトランプ大統領などから情報を受け取っているのでしょう。

特定秘密保護法が成立したため、アメリカも日本に情報を流しやすくなったと言われています。

「2017年11月中旬から年末」

最も注意すべきは、このあたりです。

「避難方法」については、以下のリンク記事をご利用下さいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・10月10日に何も起こらないことを、青山繁晴さんが示唆していた

・10月18日の前後が、もしかしたら危険かも・・・

・真の危機は、11月中旬から年末にかけて訪れる

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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